コアラADSL ビジネス利用事例
        --- 固定IPアドレスを複数利用 ---

複数の監視カメラに固定IPアドレスを設置、遠隔監視システム構築

 ADSLは、低コストで常時接続の高速通信を導入できるため、ビジネス利用として効率のよい利用法が様々に考えられます。

 特に、固定IPアドレスは多様な用途が考えられますが、実際に効果的な利用法としてコアラADSLをビジネス利用されている事例をご紹介いたします。 


福岡市土木局管理部道路管理課さん、(財)福岡市森と緑のまちづくり協会事業課さんの例
 [運用:(有)ピーエスエムサービス福岡さん http://www.rr.iij4u.or.jp/~psm/ ]

 福岡市内の市営駐車場での、コアラADSLと固定IPアドレスを活用した利用法です。

 駐車場内には、固定IPアドレスが複数の監視カメラに割り当てられ、カメラからの映像を監視モニターへ送り、遠隔監視するネットワーク・システムが構築されています。

 専用線から、コアラADSL(LANタイプ/標準で固定IPアドレスが5個付)のIPネットワークへ変更したことで大幅コストダウン。

 しかも、より高速であることから、監視モニターの映像もクリアに。

 また、駐車場内の複数のカメラにグローバルの固定IPアドレスを与えることで、途中変換などの仲介が必要なくなり、よりスムーズに監視システムの構築が可能となりました。

(左上図)監視カメラからの映像をモニターで確認する、監視員の方
(右図)映像が映しだされるモニター画面


<<<構成図>>>

駐車場

監視室


2001.9.17
Photo by Kazuko Masui
Reported by Miho Mizutani(mipori@fat.coara.or.jp)
天神コアラコアラADSLサービス