あおばクリニック(院長伊藤大樹)  平成26年3月修正

内科、在宅医療(伊藤新一郎・伊藤大樹・伊藤瑞子・中村 淳)/老年内科/緩和ケア/健診/循環器内科(伊藤大樹)/禁煙外来、アレルギー科

自宅療養を希望される皆さんへ
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お任せください、熟練のスタッフをご自宅へ派遣致します。医師は勿論、連係した事業所から看護師やリハビリ療法士も適切に派遣できます。登録している病院にいつでも適切に紹介致します。


小児科(担当:伊藤瑞子・高松美紀)12才未満の子供さんの診療を担当します。月・水・金曜日および木曜午前は高松先生、火・木曜日の午後および第1・3・5土曜日は瑞子先生が担当します。火曜日午前および第2・4土曜日は代診の先生が担当していますので御注意下さい。内科と違い小児科は往診をしていません。

18歳未満の方は保護者の同伴が必要です(中学校1年以上でワクチンの種類によっては保護者の同意でも可)。子供さんの訴えは言葉での表現が少なく、診療所や病院に連れていったが良いかどうか迷うことも多いですね。私どもの診療所からお母さん方へのアドバイスがあります。「小児科のページ」の*は、グリーンコープが発行している「グープ」と云う雑誌に私が連載しているものです、

1.開設までの経過

 長く病院を中心に展開した地域医療に、違った角度から攻めようと、平成8年9月から小児科単科の無床診療所を開設。平成12年1月から内科を併設。同時に居宅介護支援事業所「ケアサポートあおば」を新設しました。「ケアサポートあおば」は、「あおば地域医療研究所有限会社」で経営し、看護師/PT/OTなど医師以外の医療従事者が経営参加できるように配慮しました。平成13年4月、診療所は医療法人(社団)となりました。平成16年には、PTの資本参加を得て、「あおば地域医療健所(有)」は「あい愛訪問看護ステーション」を立ち上げ事業を拡大、平成18年5月には、私は有限会社の経営から離脱しました。私の経営離脱は、訪問看護および居宅療養介護支援事業に主体性を持たせることを期待してのことです。医師と対等の立場で患者サービスに参加してもらいたいのです。

 平成26年2月、理事長・院長を交代しました。若返り、伊藤大樹が理事長・院長と成りました。伊藤瑞子・新一郎は現場を離れる訳では有りませんが、少し楽をさせてもらいます。昭和45年から46年間、懸命に働き続けました。特に新一郎は、瑞子先生に助けられながら、家族を犠牲にして仕事をしました。感謝しています。この度、大樹先生が地域ニーズに沿った診療を継続するとの決意を固めてくれました。甘えさせて頂き、ほんの少し楽をさせて下さい。

2.診療所の特徴

 @多くの居宅介護支援事業所/訪問看護ステーションと強い連携を有しており、福祉・介護と一体となって医療を提供できます。

 A訪問診療、訪問リハビリテーション機能看護(2事業とも平成16年から主として連携訪問看護ステーションで実施、平成20年からクリニックの訪問リハビリテーションを中止する)を行い、充実した安心のできる在宅医療を提供します。

 B連携病院があり、病床を持ったり高度医療機器を有しているのと同じ効果が期待でき、必要な時には何時でも入院できます。

また、私達が回診もできます。

 C高度に連携した介護サービス事業所が周囲にあり、医療機関だけでなく福祉施設等との連携もスムースです(連携先機関一覧)。

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