<在宅の経費>

医療保険+介護保険

@原則

月2回訪問

(医療保険の内容)
訪問診療(830/回)管理・指導料(下記)                   +諸経費(処方・検査・保険材料等)

1,660点     +在宅時医学総合管理料(医療保険)4,200/月     +α

(介護保険の内容)居宅療養管理指導料(介護保険)580単位/

月間請求額(老人一般1割負担の場合)5,860+α+580円

A安定期

月1回訪問

(医療保険の内容)

訪問診療830点   +訪問指導料管理料(医療保険)430/月        +α

(介護保険の内容)居宅療養管理指導料 500単位/月


*月間請求額(老人一般1割負担の場合)1,260+α500円

○高額療養費における自己負担限度額

1.老人保健対象者(75歳以上)や高齢受給者(70歳以上)

一定以上所得者(3割負担)で、月間44,400円を超える場合は、44,400円を
  一般(1割負担)で月間12,000円を超える場合は、    12,000円を、
低所得者氈E(1割)は月間8,000円を超える場合は、    8,000円を
窓口支払いの限度とします。

2.70歳未満

従来、3割の自己負担額は全額窓口で一時支払いし、高額療養費の自己負担限度額を超えた金額は、後日払い戻しされることになっていました。しかし、平成19年4月から保険限度額適用・標準負担額減額認定制度が発足し、高額療養費の一時支払いに限度額が設けられました。

一定以上所得者で、月間150,000円を超える場合は、150,000円を、
       一般で月間80,100円を超える場合は、80,100円を
市町村民税非課税者は月間35,400円を超える場合は、35,400円を、
窓口支払いの限度とします。

但し、70歳未満の方で、上記適用を受けるためには、前もって役場に申請しておくことが必要です。

平成19年4月
医療法人あおばクリニック