<福岡東在宅ケアネットワークの立ち上げ:多職種>

平成20年9月、東区薬剤師会から東区医師会に呼びかけられた協働提案は、在宅医療協力調剤薬局のリストを提出して、多職種の参加する福岡東在宅ケアネットワークへと発展した。平成21年2月から、MLによる意見交換を開始した。最終的には、平成21年8月11日、顔の分かる話し合いをとの呼び掛けに呼応し、29名のメンバーが集まった(内4名は事務局員、会員3名が欠席)。下記の「目的」と「組織運用のための覚え書き」「メーリングリスト覚え書き」を確認し合い、会員は新たな会員を推薦し合い、当面、総勢50名強の組織にすることを確認しあった。また、伊藤新一郎(あおばクリニック)を代表者に、長尾哲彦(みどりのクリニック)を副代表に決め、任期を1年とした。6月を経過した平成22年2月24日、会員52名中32名が集まり、覚え書きの修正を行った(福岡東在宅ケアネットワークの目的と覚え書き)。平成22年8月の全体会では会員72名中43名が参加し、任期満了に伴う役員の選挙を行った結果、伊藤を代表に再選出し、副代表に長尾先生(代表代理)他5名を決めた。また、ネット上以外にも症例検討会を行うことを決め、その責任者に長尾先生が専任された。運営には各病院の連携室などが事務局となることが確認された(福岡東在宅ケアネットワーク議事録)

第1回症例検討会

第2回症例検討会