今後のメディア情報です。


4/10(日)昏睡Days 朗読&トーク ライブ!! 『REBIRTH 〜昏睡の世界も春だった〜』

有田直子さんとRKBアナウンサーとのコラボレーション

◆日時:4月10日(日) 14:00〜15:30予定
 第一部 朗読会 「昏睡Days」
  出演:武田早絵 安田瑞代 坂田周大 他
 第二部 トークライブ 「REBIRTH〜昏睡の世界も春だった〜」
  出演:有田直子


◆会場:あじびホール (福岡市博多区下川端町3-18F)
◆参加費:1,000円
◆定員:100名
◆主催:RKBラジオ、福岡県男女共同参画センターあすばる、情報誌アヴァンティ

お申込はこちらから


11月21日ラジオドキュメンタリー番組がありました。

http://rkbr.jp/konsui/index.html

11月23日にTBSのCS放送でMOVEの再放送があります。

http://www.tbs.co.jp/newsbird/lineup/jnndoc/index-j.html

11月20日西日本新聞に掲載されました。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/210956


RKB制作のドキュメンタリー『昏睡DAYS くも膜下出血・昏睡時の記憶』が、北海道とTBSのCS放送で、放送されます 。


   HBC北海道放送 10月17日26:00〜


   TBS-CS放送「ニュースバード」11月23日23時〜
   

RKBラジオ ラジオドキュメンタリー『昏睡DAYSくも膜下出血・昏睡時の記憶』 11月21日19時〜

 

他にも近日中に西日本新聞・めんたいワイドに出演が決定しております☆


福岡大学病院でのトークライブについて、10月10日の読売新聞に掲載されました。

(↑リンクしてます)


 

福岡大学病院にて講演会を行います。

福岡大学病院の看護師さん・医学生さんが対象の講演会ですが、一般の方の聴講も受け付けております。

聴講ご希望の方は下記の看護部 木村副看護部長さんへ。

日時:10月9日(土)13:00〜14:00

場所:福岡大学病院 臨床大講堂(病院本館2階

テーマ:有田直子トークライブ

「ただいま&ありがとう 福岡大学病院 −未来は今−」

講師:有田 直子

※講演会聴講のご希望は 092-801-1011(代) 看護部 副看護部長 木村 智子さんまでご連絡下さい。

(福岡大学病院 add:福岡市城南区七隈7丁目45−1)


RKBテレビにて有田直子さんのドキュメンタリー番組の放送が決定いたしました。

6月13日(日)25:00〜 RKB「ムーブ

「昏睡Days〜くも膜下出血・昏睡時の記憶〜」

長期間の取材を経たドキュメンタリーです。

ぜひ、ご覧になって下さい。


『昏睡DAYS』がライターズネットワーク大賞のチャレンジング賞を受賞しました。

昨日、発表されたのですが、 昏睡daysが ライターズネットワーク大賞のチャレンジング賞を 受賞致しましたー!!!

受賞理由は、以下

*チャレンジング賞:有田直子さん  『昏睡DAYS』(書肆侃侃房)

理由:

くも膜下出血により半身不随となりながら、精力的に執筆するチャレンジ精神 に敬服。

昏睡状態中の夢の記憶に加え、看護記録やカルテ、母の手記などを照らし合わせ、立体的かつ

客観的に記述する形式も挑戦的。さらに、言葉の即興ライブ・コンテンポラリーWORDフロートの活動も行う。

 

嬉しいです。病気して、ハンディを持つようになって。それでも、それまでと変わらず受け入れてくれる沢山の友達や、

周りの人のおかげで、私は、自分で自分の首を締める事でしか、ただ生きているという事を許せず、色々やってきたのだけど。

それは、ある意味、自分の自己満足であったかもしれない 。 それが 初めて、第3者によって認めて頂けたという事。

少し、私も関わってくれた人達に、恩返しが出来たような気持ちがして嬉しいです。ありがとうございます


西日本新聞に掲載されました。(WEB版にリンクしています)


5月30日トークライブのお知らせ → すでにチケットは完売しております。

       5月30日(日)13:30〜15:00(開場13:15)
      参加費 \1000
      アクロス福岡2階セミナールーム2
      主催 株式会社アヴァンティ

    予約はここから→http://www.e-avanti.com/event0530

  

←満員御礼の会場でした。     トークライブ後著書にサインをする有田直子さん→


テレビ放送のお知らせです。

12月8日(火)16:35分頃〜RKBテレビ(今日感テレビ内特集)

「昏睡Days」〜有田直子・昏睡時に見た世界〜


2009.11.10 西日本新聞に掲載されました。


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/133531



コンテンポラリーWORDフロートLIVE告知


私のLIFEワークとなっている言葉の即興LIVE コンテンポラリーWORDフロートのLIVEが、今週日曜日にあります。

急に寒くなり、絶対に風邪ひけないっ!と、窓際の机に置いているパソコンの前に、ゆっくり腰を据えて座れず、今頃の告知になってしまいました。

今回は、福岡市文化芸術振興ザ位団の主催イベントで、ブックオカ関連イベントでもあります。ブックオカのパンフにも掲載されていますので、ご覧下さい。

財団のメルマガの紹介文です。

コンテンポラリーWord Live『フロート』今回で7回目となるフロート。今回はカフェに桟敷席をご用意!

ちなみに、フロートって何かご存じですか?

コンテンポラリーがついてるからってダンスではありません。だけど、踊るものがあります。

そう、それは言葉。

簡単に言えば、言葉の即興ライブパフォーマンスなのです。

観客が出した言葉(お題)にパフォーマーと作家が反応して、あれよあれよという間にその言葉の世界が広がってしまうのです。

自分に当てられるんじゃないかというドキドキ感、口から解放された言葉が自由に歩く様、

段々とこの空間にはまっていく自分がいますよ。

体験すれば一目瞭然、無料設定の為、途中参加もOK。

次の日、人に話したくなる経験をしてみませんか?


日時:10月25日(日)16:00〜約1時間予定

料金:入場無料

場所:博多リバレインB2F カフェアートリエ

出演:有田直子、五味伸之(空間再生事業劇団GIGA)


2009年10月。昏睡DAYS出版しました。


2作目となる「昏睡DAYS」を、10月初旬に出版しました。

この本は、私が、一ヶ月近い昏睡所状態から目覚め、あれが、昏睡、意識のない世界だったと知った時から、伝えなくてはと思い続けてきた思いを形にした本です。

第一作の「晴れのちくも膜下」を書いた頃は、まだ体力もなく、調べたりする体力がなくて、

突っ込んで書く事の出来なかった記憶している昏睡状態の時にいた世界の事を、入院していた病院にカルテや看護記録の開示をして頂き、

当時の主治医や、看護師さんの協力を得て、自分の記憶と、現実を照らし合わせ、かなり近い形で再現しています。

本が好きなだけに、同じ時期の事で、2册も本を出そうとする事を許せず、迷いまくった数年間。

そんな時、友人が突然病気から、磯機不明に落ち入るという現実に合いました。

その時、絶対に大丈夫。痛い思いもしていなければ、暗い世界にいる訳でもない。絶対に戻ってきてくれると信じられる自分がいました。

なぜなら、昏睡の世界がどんな世界かを、私は知っていたから。

その時、信じられるという事が、どれ程、幸せな事かを知りました。だから、意識のない世界は、真っ暗ではなく、ぴんく色の春のような世界だったと伝えたい。

そんな思いからできた 昏睡DAYSです。


 

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