編集発行人 コサカが贈る勝手きままな
つれづれ日記です。ハッピーな日もブルーな日も
美味しい珈琲で、一息いれてください。

8月28日 手網焙煎




先日、久しぶりに手網焙煎をやってみた。
豆は、カフェ・ド・カルモの繁田さんところから買ってきたもの。
コスタリカの豆は、100グラムと量も少なかったせいか、
開始5分で一ハゼが始まって驚いた。
次に挑戦したカルモシモサカのブラジルも
同じく数分で一ハゼが始まり、二ハゼちょっとまで灼いて終了。
もっと灼きこめば、いろんな風味が顔を出すのであろうが、
酸味も欲しいしなんて今どき風な考えがわいてきて、勇気がでず。
コスタリカは香りは抜群なのだけど
味としては表現できておらず、難しいなー焙煎はと
たまにしかしないくせに思う。
カルモシモサカは、なかなかどうしてイケるじゃないと
いうお味で、満足した。
しかし、後日、適当にブレンドしたのを飲むと、
本当にスパイシーな味わいがあり、スイスイ飲める。
生豆の品質、大切ですねえ。
大坊さんの記事をアップした周辺で
自分の与太話を書くわけにもいかず珈琲のことを
書いてみました。


今日は、今から大阪の鋳造工場の取材に出かけてきます。
「九州喫茶散歩・新版」の取材も着々と進んでいるので、
12月にはお披露目しますよって約束します。
3年くらいかけて、ようやくエンジンがかかった。
スパンの長い話ですみませんが、機が熟したのだと言い換えたい。
もうあとには引けないので、やるだけです。
それではまた明日。


                   (編集発行人 コサカ)



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