編集発行人 コサカが贈る勝手きままな
つれづれ日記です。ハッピーな日もブルーな日も
美味しい珈琲で、一息いれてください。


5月21日 体力を


故郷の海


ここのところ、持病の喘息が出て眠りが浅く
体調が思わしくないのもあって
「九州喫茶案内」の原稿がほとんど
すすんでいなかったが、
今朝ようやくコーヒー文化学会用の機関誌の
『珈琲屋』と『モカに始まり』宣伝原稿を
書き上げたので、いやー久しぶりに清々しい。
ああ、良かった。
少し原稿を書く時の気持ちを取り戻したような
気がするので、この調子でやっていこう。
今年は、お酒を呑んだら手のひらとか
足などが猛然とかゆくなって、自分でも
気づかないうちにかいていた場合、
一時的に赤くミミズ腫れになっていたりする。
すぐに引くので心配はしていないが、
体力と免疫力の低下には違いない。
こんな時は栄養満点の味噌汁で体力つけるなり。
それではまた明日。




<出版イベントのお知らせ>
2018年5月31日(木)〜6月12日(火)日休
「珈琲屋 大坊さんと森光さんと」
新潮社

珈琲の神様、ありがとう----

山陽堂書店
のご近所にあった『大坊珈琲店』
(2013年末に閉店)の大坊勝次氏と、
福岡『珈琲美美』の森光宗男氏(故人)。
世界でも稀有な喫茶文化が広がる国内はもちろん、
「ブルーボトルコーヒー」の創業者を始め、
海外のコーヒー好きからも尊敬される
「焙煎とネルドリップの名人」ふたり。

森光氏が亡くなるまでに行われた、
珈琲をめぐる3回の対談を再現する一冊が、
ついに刊行されることに。
珈琲とはなにか。珈琲を淹れるとは? 
お店には何が必要か?美術、音楽、店に来てくれた
お客さんたち----そして、人生とは。

往年のファンから、珈琲屋を目指す次世代まで、
珈琲という共通語でつながった
すべての人に贈る珠玉の対談本。

取材の際に撮られた、ふたつのお店の写真展示を行います。

*写真撮影は、一部のコーナー以外はご遠慮いただきます。

◇大坊勝次(だいぼう・かつじ)
1947年岩手県盛岡生まれ。南青山の喫茶店「大坊珈琲店」店主。
1975年の開店以来、自家焙煎にネルドリップというスタイルも、
内装も変えずに営んできたが、2013年12月にビルの取り壊しに
より惜しまれつつ閉店した。


◇森光宗男 (もりみつ・むねお)
1947年福岡県久留米生まれ。 高校卒業後、桑沢デザイン研究所
(専門学校)へ。ハワイ・オアフ島に半年間滞在した後、1972年
東京・吉祥寺の珈琲店「もか」に入店。標交紀氏より5年間指導を
受ける。1977年福岡市今泉に自家焙煎ホーム・コーヒー販売、 ネ
ル・ドリップの店「珈琲美美」を開業、2009年に 市内赤坂に移転。
2016年12月に死去 (お店は妻の充子さんが引き継いで営業中)。


●主催 山陽堂書店&新潮社
●写真 菅野健児
●協力  大坊勝次&惠子


【一日珈琲店のご案内】

展示期間中の6月1日(金)・2日(土)、
山陽堂書店3階で大坊勝次氏が喫茶営業を致します。

予め下記事項をご確認のうえお越しください。

・営業時間は13〜17時となります。
(※受付は12時半より)
2階ギャラリーにて受付(会計)を済ませた方から
順にご案内致します。
代金(700円)と引き換えにお渡しする整理券を持って
2階ギャラリーまたは1階書店にてお待ち下さい。

・提供できる数に限りがある為、17時以前に
営業終了となる場合もございます。

・2杯目を希望される方は再度受付をお願い致します。
・予約は承っておりません。
  電話でのお問い合わせもご遠慮ください。
・珈琲豆の販売はございません。


                   (編集発行人 コサカ)



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