編集発行人 コサカが贈る勝手きままな
つれづれ日記です。ハッピーな日もブルーな日も
美味しい珈琲で、一息いれてください。


7月10日 タロットカード


インド ジョードプル


今朝は、久しぶりに住吉神社にお参り。
その足でカラオケに行こうかと思ったが、
さすがに朝からはあいてなかった。
出勤ラッシュの人並みに逆らうように、
なぜカラオケに向かったのか?
口を開き、言いたいコトをいう練習になるかと思って。


家に戻って、折り鶴のフジワラさんから
いただいた棚田米をひとり用土鍋で炊き、
最後らへんにシャケをひと切れ投入。
きれいですねえ、白いごはんに
サーモンピンクが映えて。
美味しいシャケごはんでした。


昨日は、ふと思いたち
近所のリラクゼーションの店「ゆるり草」へ。
以前、取材もお願いしたし、何度か行って
いたのだが、最近、整体ばかりで足が遠のいていた。
でも、あっそうだ!と思いだして、即電話。
自分の背骨を感じながら体を調整してもらったあと、
久しぶりにタロットをしたら、
むらさき色の美しいカードが5枚中4枚も出てきた。

1枚目は、本来の自分の女性性を花開かせたいと
思っていることをあらわす、きれいなカード。
2枚目は、羊の群れにいるライオンの カード。
これは本当は自分はライオンなのに
ずっと羊だと思い込んでいる、つまり固定概念が
あるという状態。3枚目は、自分を縛っている
ものから自由になって、自身の第三の目と
いわれる最後のピースをはめこもうとしている絵。
この3枚が今の状態。
それについてのアドバイスとして、
もう2枚カードを引いたところ、
2枚とも黒い服に白髪のおじいさんが出てきた。


最初のおじいさんは、熊谷守一さんのように
かまきりを無心で眺めている。
次のおじいさんは、マスター(師)で、
あなたがあなたのマスターなんだよと
いうことを示してくれる最高のカード。

かまきりを無心で見つめるおじいさんが
示すものは?
子供の純粋無垢さとは違う、酸いも甘いも
かみわけた上での、大人の無垢さらしい。
ふりかえれば、喫茶案内の文章も、これまでの
技術を生かし、かろやかにさりげなく、
お店の方に喜ばれるように良いものを書かなきゃと
気負っていたのかもしれない。
軽やかにさりげなく、それがすでに打算的・・・

しかも、そこに褒められたいとかありまして。
技術なんて必要ない。
今だからこそ、文章を書き始めた頃の
自分の気持ちでいいんだよと、自分で自分に
OKサインを出してあげたい。


「ゆるり草」の方から、小坂さんは
自分で自分の状態をよくわかっていて、
あとは体からアプローチすればいいと、
ここにやってきたんですねと言ってもらった。
そう、いつも私は私のことをよく見ている。
特に今は、まわりを見て右往左往するのではなく
ここにいろ、ここから動かずにひたすら自分であれと、
応援している状態なのである。
ちなみにタロットは、自分のハートと
つながりの深い左手で、自分が選ぶから、
人に左右されることはない。
何の気なしに選んだカードは、どれも
心から納得できるというか、腑に落ちるものばかりで
あらためてタロットカードの偉力を感じた。


会計すると、なんと昨日までキャンペーンで
安くなっていたらしく、その値段でいいですよと。
おお、ありがたい。ちなみに明日から
研修の為スペインに行かれるというから、
タイミングもばっちり。
自分のなかでピンときて行動すると良いんだなあ。
よし、ここからはあらためて自分に集中しよう。
思っていないことはできるだけ言わないように、
したくないことはしないように、 正直になろう。
10年ほど前の路地裏喫茶日記をさかのぼって
読んでみたら、やっぱり自分は自分のまま
変わっていないし、自分の言葉に
励まされる自分がいた。
夢にみていることも、ほとんど変わっていない。
緑の匂いに包まれた光が気持ちいい場所で、
好きな文章を書きながら暮らしたい。

それではまた明日。  


                   (編集発行人 コサカ)



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