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編集発行人 コサカが贈る勝手きままな
つれづれ日記です。ハッピーな日もブルーな日も
美味しい珈琲で、一息いれてください。

7月19日 家とクルマ探し

甥っこが「金魚すくいに行きたい」と言ったので、
検索して、大雨の中、久留米のホームセンターまで
出かけたら、金魚じゃなくてカラーボールすくいだった。
でも、カブト虫とクワガタイベントもあっていたので、
甥っこも大興奮だった。道で傘をふりまわすのを
怒ったら、口調を真似をされた。
インド砂漠の子供の反応と一緒、世界共通である。


昨今の幼児の間では、坊主頭が流行っているらしい。
何でもリバイバルなんですね。


今、猛烈な勢いで家とクルマを探している。
ヨットハーバーや公園がある西区小戸で
ワクワクするような美しいタウンハウス物件を
見つけたので、大雨のなか下見に行き
近隣のスーパーで買い物までしてみたが、
猫NGのため見送り。
ただ下見をした時に、意外と家が密集していたのと
子供服の洗濯物がどっさり干してあるベランダをみて、
ご近所づきあいに若干ひるんだところはあったから、
これでよかったのだろう。
駐車場には高級車が多く、ぶつけたらエラいこっちゃと
思いましたし、まずは自分家の駐車場で練習しないと。


小戸公園を歩いていると、能古島がすぐ目の前に。
あー、森光さんが近くなったと一人で笑いながら
突端の神社にお参りした。
海と空が溶け合った薄曇りのなか、ヨットがプカプカ。
楽園のようである。
姪の浜から小戸のあたり、とても空気がいいですね。
昔ながらの商店街も健在だし、小戸は15年ぶり
くらいに来たけれど、 自然がいっぱいで、
単純に気持ちがいい、おすすめです。


猫OKのタウンハウスや戸建もあるにはあるが、
前者はすべてが新しすぎて息苦しそうだし、
後者の場合、ザ・昭和って感じでワクワクしない。
できれば、無垢材を使った家に住みたい。
今、目をつけているのは、北九州折尾の一軒家。
とてもすてきな二階建てで、薪ストーブまである。
ここで田舎暮らしの実践をしつつ、土地を捜せたら
ベストなんだけど、猫がどうかなあ。


その間に築50年くらいの平屋も見に行ったが、
やはりもう住めないと感じた。
あと15歳若ければ住めたかもしれないが、
いくら外観や庭が好きでも、水廻りの ストレスを
我慢しながら住むのは無理。
だけど、実際に動いていると方向性も見えてくる。
地面に近い気持ちのいい家で暮らしながら、
クルマに慣れつつ新築物件を建てる土地を
捜しまわればいい。
よし、動いていればきっと見つかるだろう。
あきらめないで動いていこう。

クルマも知人のアドバイスもあり
乗れたら御の字くらいの安いクルマでぶつけながら
練習するという路線もいいかなと思えてきた。
最近では、だんだん目がこえて、
いや慣れてきて、街で見かける車種に敏感になっている。
なんで私は、こんな自由な楽しみをこれまで
見て見ぬふりをしてきたのだろう。
何ごとも自分がこうしたいという
思いひとつなんだなあと、つくづく。
天は、自らを助ける者を助ける。
言い換えれば、自分の望みを叶えるのは自分だけ。



大阪フジローヤルに行き、東京支店と
テレビ会議。読みものの最終チェックを行った。
年表のもれがかなりあり、難航しているが、
何とかなりそう。凡ミスも多くて、すみませんなあ。
大阪から戻る新幹線にて、画家の牧野伊三夫さんから
電話。『九州喫茶案内』の装幀をお願いしているのだ。
まだ原稿が書けてない・・・直立して受け答え。
8月の呑み会の誘いと、翌日の打ち合わせを約束した。
ひとまず、よかった。
大坊さんから、久しぶりに電話あり。
元気なの?なかなか会えないですねえと言われ、
舞い上がる。8月にトウキョウに行きますからと
勢い込んで告げた。もし大坊さんがホストならば、
私はいいカモといえるだろう。
井上製作所の取材。
蘭館の田原さんに聞いて井上さんの携帯にかけたところ、
「今は足の踏み場もなくて取材どころじゃない」と
言われたので、おとなしく引き下がった。
また折を見てかけてみよう。
と、日常には、うまくいくこと、いかないことが
混在するけれども、
今は自分がすすみたい方向に動いているからか、
スピード感があって、一個一個が
気にならない。
うまくいく時はスルッといくし、ダメな時に
いくらゴリ押ししてもな。


母親から、振動マシン バランスウェーブミニという
トレーニング器具が送られてきた。
「痩せろ」
要約すれば、そういうことみたい。
なんでも彼女がハマっているQVCという
ショップチャンネルで販売されていたとか。
さっそくネット動画で使い方を見てみたら、
わずか10分でウエストが縮まっている動画があった。
半信半疑で使ってみたら、まあ、揺れる揺れる。
全身につきまくった余分な肉が、ぶるんぶるんと
みにくく揺れまくる。わあーーーーーーっ、すごい。
でも運動量としては、どうなんだろう?
そんな疑問は、翌朝の体感が教えてくれました。
何か長距離を歩いたかのような疲労感、
あきらかに筋肉がついている。
皆さん、秋には元通りになった姿をお見せできるかと。



最後に。家を検索している時、ふと何気なく
ペルーに行ってみたいなと思い、検索をはじめたら
途中で、ん、私はずっと前からフランスはパリに
行ってみたいんだったと思い出した。
パリといえば、森光夫妻が一月によく行っていたし、
中学生の頃もパリジェンヌに憧れていた。
検索したら、1月3日の航空チケットだけ格段に安い。
ゲットしました!
一瞬、どうしようかとも思ったが、
ここは体が動くままに、ススメの合図。
ホテルは、アパルトマンというのか、
滞在型の小さな家みたいなところを4泊おさえた。
せっかくなら普通のホテルではなく、パリらしい空間に
身をおいて外をうろうろしようじゃないかと思ったのだ。
モンサンミッシェル島にも行ってみよう。
ともかく初フランスを楽しんできたい。
今日も家探ししながら、仕事します。
それではまた明日。




                   (編集発行人 コサカ)



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