Flower Lei Aloha Room |
| 北京公演報告 (大分合同新聞(朝刊)2002年4月6日掲載 ハルミアラカイの記事) (記事全文) 「日中国交化30周年文化交流に参加して」 佐藤 晴美 私たち福山ひさことフラワーレイ・アロハルームの仲間17人は、日中友好文化使節団として3月21日〜24日に北京、上海に行って参りました。21日には北京の人民大会堂で盛大なレセプションが催され、熱烈歓迎を受けました。私たちは福山先生とともに優雅なフラダンスを踊り、日本と中国の中国の文化交流に尽力があったと、全員に感謝状が手渡されました。夜は最大の目的である「日中友好北京公演」が国立保利劇場で開かれ、[真珠貝の唄(うた)」など五曲のダンスを披露。会場いっぱいに埋め尽くされた中国のお客さま方から温かい拍手をいただきました。ことに、往路の上海空港で入手したかわいらしい中国の帽子をかぶってオープニングを飾ると会場からダンスに合わせて手拍子が送られ、ステージで踊る私たちと会場の人たちの気持ちが一体となったようでした。 私たちは、フラダンスを踊ることが大好きな者の集まりです。ふだんからただただ踊らせていただくこと、そして私たちの未熟な踊りを見ていただけることに喜びと感謝の気持ちを持ち続けてきました。 そんな私たちが日中友好の懸け橋になれるなんて思ってもいませんでしたが、フラダンスを通じ、一生懸命心を込めて笑顔で踊ることによって、ほんの少しではありますが中国の方々と心を通わせることができたと思います。帰国した今も、この上ない喜びと大きな感動でいっぱいです。 今回体験したのは“私たちにもできる国際交流がある”ということ。これまで国際交流や平和などは自分たちに関係のないことのように思って人任せにしてきましたが、実は一番大切なことは私たち一人一人であり、それが取りも直さず平和な世界を作る第一歩となるのだということをあらためて強く感じました。 (大分市在住・フラワーレイ・アロハルーム・オレンジプリンセス代表) |
![]()
|
|||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||