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保護者の方へのお知らせ



●5月の診療日お知らせ

ゴールデンウィークはカレンダー通りの診療になりますので、4月30日(月)、5月3日(木)〜5日(土)は休診になります。

他の週は通常どおり木曜、日曜が休診日です。
平日午後および土曜日は診療ご希望が多くなっておりますので、お早目のご予約を頂けると幸いです。
初めて来院される場合も、ご予約いただければ待ち時間が短くなります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。



●健診のご案内、予約日の確認等、メールでお知らせするシステムを行っています

携帯やPCメールをされている保護者の方も多いと思いますので、お葉書きによるお知らせに加え、メールにてのお知らせも行っています。来院時に説明さしあげますが、既に健診を受けたことがある患者さんの場合、以下のメールアドレス宛、診察券の患者番号とお名前を送っていただければ登録いたします。
健診・予約案内用メールアドレス: fc-dental@wak.bbiq.jp


●保護者の方々のご相談もどうぞ

子育てに忙しくて最近歯科でチェックを受けていません という保護者の方は多いのではないでしょうか。気になることがありましたら、お子様と一緒の健診(むし歯、歯周病検査など)や歯石除去、歯のクリーニング、予防指導、通常のむし歯治療は行っていますので、お気軽にご相談下さい。


●成人の方対象にホワイトニングをおこなっています 料金50%OFFです!!

歯科医院で行う、オフィスホワイトニング、自宅でマウスピースを着けて行うホームホワイトニングがありますが、当院ではホームホワイトニングをお奨めしています。
当院旧料金の50%OFFでホワイトニングができます。
歯のクリーニングと歯石除去(保険診療内 3000円弱)を行ってからホワイトニングされることをおすすめします。

<ホームホワイトニング GC Tion>
マウスピースを着けて、1日2時間 2週間ほど行います  
上下で         32,000円 ⇒ 
16,000円
上または下のみ   20,000円 ⇒ 
10,000円

     ☆クリーニング+ホワイトニングで
              白く健康な歯を!!☆



●妊婦歯科健診をおこなっています

福岡市歯科医師会と福岡市が共同で、平成19年4月から「妊婦歯科健診」が始まりました。対象は、福岡市在住の妊婦のかたとなっています。当院は協力歯科医院として、むし歯および歯周病検査、妊婦の歯の衛生指導などを行います。妊娠中はむし歯や歯周病のリスクが高くなるといわれており、出産後もむし歯菌の母親から子どもへの感染など、この時期に注意しておくことがあります。

料金は平成24年4月から無料になります。母子健康手帳をご持参下さい。なお、歯石をとる、歯のクリーニングをするなど効果的ですが、処置には別途費用がかかりますので、スタッフまでご相談下さい。
この機会に、お子さんの歯だけでなく、ご自身の歯の健康も考えるきっかけをつくりませんか









 
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ふたつき子ども歯科は福岡市中央区の小児歯科・矯正歯科・障害者歯科です

●●●Informations to the Parents

●よくある質問Q&A●●●Frequently Asked Questions


Qフッ素はいつ頃から塗れますか?


A乳幼児の患者さんには歯ブラシにフッ素ジェルを付けて塗りますので、年齢に関係なく可能です。ただし、むし歯菌が感染をはじめむし歯リスクが高くなって来るのが1歳半以降くらいといわれていますので、通常この時期以降くらいから開始すれば良いでしょう。



Qフッ素は保険がききますか?

 

A低年齢でむし歯が多数あった場合は一部保険適用されますが、通常は私費の処置となります。当院では1回850円です。34か月に1回位の間隔で塗ってもらうのが理想的です。

 

 

Qフッ素には副作用はないのですか?

 

A歯科医院でのフッ素は高濃度ですが、多量に飲み込まないかぎり急性中毒などの副作用はありません。使用量はほぼ一定で安全量に定めていますので、副作用の問題はありません。また、自然界に存在し、水や食物中にも含まれているものですので、化学物質のようなアレルギーの問題もありません。

 

 

Q大人はみてもらえますか?

 

Aインプラント、入れ歯、親知らずの抜歯などは近隣の専門医にご紹介していますが、通常のむし歯や歯周病の治療および予防、歯石除去、歯のクリーニング、ホワイトニングなど行っています。ご家族で来院いただいて結構です。

 

 

Qシーラントは保険でできますか?

 

A奥歯の溝部分の虫歯予防効果が高い処置です。むし歯が無いか初期むし歯の場合に適用されます。保険内の処置です。

 

 

Q永久歯が出始めたのに乳歯が抜けていませんが、乳歯を抜いたほうがいいでしょうか?

 

Aいずれ乳歯は自然に抜け、横や裏側に位置していた永久歯はよい場所に移動していく場合がほとんどです。まずは乳歯を抜かず、経過を見る方針です。

 

 

Q子どもの歯ならび、かみ合わせが気になるのですが、いつ矯正治療を始めたら良いでしょうか?

 

Aかみ合わせの問題や顎のズレがある場合、比較的早期に治療を始めます。一部乳歯の時期に始める場合もありますが、上下の永久歯前歯が出た小学校低学年以降くらいが適切でしょう。歯並びの場合、早くても上下永久歯前歯が出揃った時期、通常は成長発育や生え変わりの様子をみた後、すなわち小学校高学年以降くらいの開始が適切でしょう。

個人差もありますので、時期や方法、期間や費用などにつきましては無料矯正相談をご利用下さい。

 

 

Q赤ちゃんの歯みがきはいつ頃から始めたら良いでしょうか?

 

A育児の一環として下の前歯が出てくる7か月頃から始めて結構です。実質的むし歯予防という面からは、上下前歯が出揃った12か月頃からの開始でも良いでしょう。

 

 

Q歯のクリーニングって?

 

A歯に付いている着色や歯石、歯ぐきの中や歯間で歯垢が残っている部分を、専用の機械や器具を使ってきれいにします。もちろん見た目も白くきれいな歯になりますが、むし歯菌や歯周病菌が増えるバイオフィルムを除去できるために、予防の観点からも有効な処置です。

 

 

Q口を開けずに治療ができなかったのですが、小児歯科で可能ですか?

 

A治療の説明やトレーニングを行うことで、次第に出来るようになるお子さんが多いようです。簡単な処置でむし歯をストップさせ経過をみて、ある程度慣れて来てから最終処置をするなど、段階的処置も子どもたちにとってはストレスが小さく有効です。また、初期むし歯の場合、歯科医院と家庭で一緒に予防プログラムを行うことで、進行を止めることが可能です。

久芳