※ご注意※
あくまでも、自己流です。
参考程度に ご覧下さい。(;´Д`A ```
もう少し ヒントが欲しいかたへ
ドレス選びをする際に、
例えば演奏会だったり、結婚式に出席したり(ゲストとして・または主役として)
パーティーだったり、お仕事用だったり・・・・
「ドレス」といっても、キリが無いほどのいろいろな種類がありますね。
何を選んでよいのかが まったくわからないかたは、
まず、その「TPO」に合った デザインや形にしぼっていくのがよいでしょう。
例えば、演奏会なら、楽器演奏に安心して「集中」できる衣装であることは当然でしょう。
演奏会のドレス選びは
非常に重要です。
ちょっとここで・・・
〜 私が 演奏会に出たときのドレスのことを、少しお話します。〜
このときは、お仕事用によく使用していた、
すそ広がりのピンクの(オーガンジー素材)のロングドレスを着たのですが、
↓

ちなみに、こちらのタイプです( ・ω・)y-゜゜゜
そのときの ピアノの演奏会の場合は 「肩ひも」がすごく気になりました。
立ったり座ったり、そういうだけのときは 全く気にならなかったのですが、
いざ、本番が近づいてきたときに家で ドレスをきて練習をして
はじめて気付くことって、
けっこうあります。
弾きながら、肩ひもが落ちる状態だったので、あわてて補正(自己流ですが。笑)しました。
肩ひもがないドレスのタイプも個人的に大好きです。
肩ひもがないときは、ずり落ちたりしないか、
ぴったりフィットしているかどうか・安定感をしっかり確認してください。
ドレス選び&ドレスの最終的な確認の際、
ぜったいに チェックしておいて欲しいと思う点は、
裾
ステージで 長すぎて躓いたり、短すぎて
そわそわしたりしないようにしたいものです
肩
肩ひもがあるのか、ないのか。
ずれ落ちたりせず、演奏に集中できる長さ・サイズであるか
ほつれや糸のよれ・ボタンやフックの確認
(お客さんは、けっこう細かなところに気付きます)
全体的なバランス (靴・アクセサリー・髪型(セット)の最終確認)
※自己流よりも、できれば美容院がおススメ!
靴のヒールの高さ・底のすべり具合、ペダルとの相性
が主な点です。
演奏するときと、全く同じ格好で、「もぞもぞ」と動いてみたり、
実際に演奏してみることを 是非!!おススメします。
(衣装が汚れたりしないかが ちょっぴり気になるかもしれませんが、そこは慎重に・・。)
普段動くときとちがって、「おもったよりキツイな とか、ゆるいな」とか、
いろいろ感じるかもしれませんから・・・。
大きいときはまだしも、万が一「キツイ」となると、
それは 集中して 演奏できませんよね〜(;´Д`)
しっかり 安心して演奏するためにも、
まわりの環境は 万全に整えたいものですね。

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絶対に!入念なチェックを
譲れないところは
ズバリ! 「靴」です。
ドレス選びの際、ちょっとヒールが高いパンプスをはこうかな、
サンダルや 可愛いミュールで出ようかしら・・・・
などと、 いろいろ迷うことと思います。
このとき、要注意すべきことは
「ヒールの高さ」です。
ステージでの自分を「堂々と美しく」みせたいなら、
ヒールがあったほうがおススメです。
脚も スタイルも もちろん美しく演出できます。
しかし、演奏するとなると、ファッション面だけで選ぶわけにはいきませんよね。
必ず 履いて演奏し、
靴になれるようにしてください。
不安のないよう、きちんと確認してください。
普段 私は10センチのヒールのサンダルなどで、
外を「ガンガン」歩いたり、お仕事でも使用するので、ヒールの高い靴には、慣れていますが、
そういう ハイヒールになれている環境の私でも、
たった7センチヒールのサンダルで ステージの時 かかとの安定に困り、
緊張もあって、足のふるえで演奏に集中するのが難しくて
本番で 焦ったことがありました。
6〜7センチでも、実際にペダルをふんでみたらわかるとおもいますが、
なれないと かなり不安定です。
また、ステージで堂々と歩くために、
ちょっと高いヒールの靴で 出るのなら、 歩く練習も忘れないようにしてください。
特に!いつも履きなれていらっしゃらない方は、
背筋をピンとはり、ひざを「カクカク」と曲げて歩かないよう
気をつけなければなりません。
なぜなら、ハイヒールは、
履きなれない時は、こけたり、つまずくことへの不安が、
「ひざ」をまげて歩くことにつながりがちだからです。
(経験者は語る・笑)
自分で良かれと思っていても、
客観的に 他人がみたときに、「歩き方が不自然だなぁ」と感じることって、多いのです。
お友達や 身の回りの人に、歩き方をチェックしてもらうと さらに良いと思います。
ヒールも、細いものではなく、
オフィス向けのパンプスのように かかとが安定しているものなら、
少しは違います。
ロングドレスで、ヒールが見えない場合なら、
ひそかに「ペタンコ靴」(ヒールが全くない状態)もおススメなのですが・・・
............ (; ゜゜) コッソリ
ホールによっては、床だったり、じゅうたんタイプだったり、
野外だったりするわけですが、
その 本番の状態を しっかり把握するようにしましょう。
極端な例になりますが、
もし、ヒールで野外の「土のやわらかい凸凹状態」に
「裾をひきずるようなロングドレス」で出るとしたら?
演奏前 ドレスを汚さないよう、そしてこけないように歩くことだけで
余分な 神経をすり減らす状況に なりかねません。(笑)
靴・シューズ
コンサート衣装で 無難なものは? 
かなり 個人的な意見となりますが、
コンサート(大人)では、たいてい上品に見えるなら やはりロングドレスと思います。
その次に多いのは、膝丈より長いくらいのミディアムでしょう。
ロングタイプですと、落ち着いた 上品な印象になりますし、
演奏中の脚の位置、置きかたなど 自分のいちばん楽な姿勢で自由に演奏できます。
ロングドレスでも、ふんわりと すそが広がったタイプから、
体のラインがでるようなストレッチ素材、
スレンダーに見せるスッキリしたデザインまで、さまざまです。
ぜひ、自分のお気に入りの一着を見つけてください★
それほど ステージの台が高くない状態なら、
ミニのドレスも可愛いとおもいます。
もし、ステージの台が高いところでの演奏なさるのなら、
できるだけ ミニドレスは控えたほうがよさそうです。
同じ高さでの視線で演奏するならよいのですが、
ホールなど お客様からの視線が「下から」となると、
思ったより、スカートの中が見えるものです。
下着がちらちらしたりしては、大変ですからね〜(☆´∀`)ゞアヒャヒャ
子供用ドレスの場合も 選び方は同じです。
まずは、ドレス着用の際、違和感がないか、
演奏しやすいかをしっかり確認しましょう。
靴は 子供用なら ヒールの心配は必要ありませんね。
デザインは、子供ならではの ふわりとキュートな雰囲気のドレスから、
大人っぽいドレスまで、好みや曲の雰囲気なども考えて、
衣装選びを楽しんでくださいね。
管理人の意見として、
こどものときの、発表会・演奏会の衣装は、
素敵な思い出の1ページにも、
そして、これからますます演奏の練習にヤル気をだすためにも、
大変 重要なアイテムの一つだと思うのです。
自分の小さいころのことを思い出してみると、
ピアノの発表会の衣装で 華やかなものを着ることにあこがれていました。
私の場合、ふわふわのドレスをきて演奏し、念願が叶った(?)のは、
高校を卒業して 大人になってからのことです。
(学生さんの場合、制服で演奏する子も多いですよね)
お友達が、綺麗なドレスをきてて、
自分がシンプルなワンピースのとき、
発表会本番で 子供ながらに「不満」に思ったことを、いまだに覚えています。(笑)
ちなみに日ごろ練習しないのに 「衣装だけは、こだわる」私に、
親はあきれていました。(自爆)
きちんと演奏し、「成果を出すこと」が大切という意見も聞こえてきそうですね。
確かに、いっしょうけんめい演奏することは、当然のことです。
しかし、
いちばん大切なのは・・・
それまで 練習してきた「過程」ですものね♪
自分への いままで頑張ってきたごほうびとしても、
衣装選びは 思いっきり楽しんで欲しいなと私は思います。
(語ります。語りますよ〜。)
*・゜゜・*:.。..。.:*・´∀`*゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*
アクセサリーは「キラキラ」が素敵
個人の好みや、選ぶドレスの種類によっては 当然変わってきます。
私の意見としては、ステージでは、できるだけストーンがキラキラ光るものがおススメです。
客席からみて「目が疲れる」ほどの眩しさでないのなら、
「ちょっと派手かな」とおもうくらいの、アクセサリーだと、
ステージ上で それはそれは美しく輝きます。
私の小さいころ、ピアノの先生が演奏会でつけていらっしゃるアクセサリーが
ちょっと動くたびに キラキラッとひかることに、
子供ながらに 憧れを抱いたものです。(しみじみ)
無理やりダイヤモンドでなくても(笑)、
お手ごろな価格で、見た目が豪華な
ラインストーンをちりばめた 素敵なネックレスやイヤリング(ピアス)も沢山あります。
是非!ステージで美しく輝いてください(*´▽`*)
もし、ドレスのデザインを強調したい・シンプルに表現したい など、
そんなときは、あえてアクセサリーを控えめにするのも 「アリ」でしょう。
演奏する曲目が少ないなら、
その演奏の曲の雰囲気にあわせて衣装を選ぶと楽しいですね。
((o(^∇^)o))わくわく
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