音楽用語辞典 〜 速度・発想・奏法ならおまかせ! 〜 |
調べたい楽語は、何のアルファベットから始まっていますか?
A・a B・b C・c D・d E・e F・f G・g
H・h I・i J・j K・k L・l M・m N・n
O・o P・p Q・q R・r S・s T・t U・u
V・v W・w X・x Y・y Z・z
できるだけ、正確なページ作成に努めていますが、
もし、ミスにお気づきの際は、お手数ですがこちらからご指摘くださると助かります。(´・ω・`)
- 楽譜 - 電子ピアノ - 演奏会・フォーマルドレス(レディース) ドレス・スーツ(女の子) - ステージ用アクセサリー・ジュエリー |
注1: (例) all’8va ←この場合、 ほんとうは、”va” の位置(高さ)は、下方でなく
上方にくるのですが、フォントの都合上こちらでは正確に入力できていません。
ご了承ください。
注2: "t"の部分のフォントに、本当は ” á ”や ” é ”のように
「アクサン・テーギュ」
がついています。
I
たとえば、 I Pritani(イー・プリターニ)… 清教徒たち 2.ドイツの学者 Kirnberger(1783年没)が 「自然七度」をこう名づけた。 つまり、「I」はヴァルトホルンなどで吹奏できる、 第7上音のことである。 しかし、厳格にいえば 短七度よりも、 やや低音高である。 |
|||
〜ière |
仏 |
〜イエール |
|
Iamb(英)アイアム Iambic(英)アイアムビク 韻律の名、すなわち、 短と長 : |Uー| の韻律。 音楽的にいえば、例えば 3/8 (八分音符)|(四分音符) |
|||
「イアスティ→(意味…イオニア風の)」 からきた。 Ionisch と同じ。 ギリシア伝来の移調音階 ト’−トの音階。 |
|||
元来フランスのソレスメスの僧院が音楽に取り入れた語。すなわち、グレゴリー聖歌を歌う場合、 リズムの主要要素とみなしたもの。 リズムの基本的要素とは、 二つ、または三つから成り立った。 このIctus(イークタス)は言語のアクセントとは 無関係で、多くの場合、弱声シラブルの上に置かれた。それで ソレスメスの僧 たちは、 聖歌を唱和するとき、イークタスを強声のごとく歌っては ならない。また、「延声」とみなしてもいけないと言っている。しかし、その実際の取り扱い方については、 今日はっきりわからない。 |
|||
ベルリオーズ(1869年没)が、 自作のSymphonie phantastique の 主要主題をこう名づけた。 それは、各楽章に終始現れる主題があった。 R.ワグナーの" Leitmotiv "の先駆をなすものと いわれる。 |
|||
主に器楽曲についていわれる。 近代の器楽曲は、たいてい慣用スタイルで書かれる。 これはオーケストラやピアノ曲を書く人々の第一の関心事であった。ここで「慣用的」というのは、 ある楽器の一般に認められている技巧とか、 音をだす限界を越えないということである。 バッハをふくめて初期の作曲家はみなそうした楽器の 慣用的 取り扱いに開心をしめさなかった。 たとえば、バッハの平均律ピアノ曲(第2部)の 「ヘ」長調 フーガは、ハープシコードの曲なのか、 クラヴィ・コードの曲なのか、わからない。 むしろ、弦楽四重奏曲のような、 アンサンブルスタイルの曲に近い。 そうしたことを、こう呼ぶのである。 |
|||
ビザンティン教会音楽では元来、 |
|||
また、グラスハーモニカ、グロッケンなどのように、 石、ガラス、金属、木製の楽器をこう言う。 |
|||
= Idyl(英)アイディル =Idillio(伊)イディルリオ = Idylle(仏)イディル |
|||
(例)Il Trovatore(イル・トラヴァトーレ) …行吟詩人 (定冠詞) (= the【英】、 der【独】、 le【仏】 ) |
|||
(例) Il faut 3 timbaliers (イル・フォ・トロア・タムバリエ) 太鼓3を必要とする。 |
|||
(例 ) Il piu foite possibile … できるだけ力強く |
|||
2.正確な拍子とテンポで |
|||
幻想、空想 音楽では独創的な詩的表現または意図をさす。 = imaginazione(伊)イマジナツィオーネ |
|||
楽節を連結線によって結びあわせること。 これでリズム的対照を与えると同時に、 美的混乱をも与えるのである。 たとえば モーツァルトのオペラ 「ドン・ジョバンニ」I のフィナーレにその例をみる。 |
|||
対位法の術語。模擬法には、「自由模倣」と「厳格模倣」の二種がある。一般用語としては、ある「音容」 の同音高上か、または他音高上での反復をいう。 = imitatio(ラテン)イミタシオ = imitation(ラテン)イミタシオン =imitation(英)イミテーション = Nachahmung(独) ナッハアームンク |
|||
すなわち、各声部に 主題で用いた 音容を使用した方法。 これに、3つのタイプがある。 Canon(全声部にImitationを用いる) Fugue(はじめの主題だけにImitationを用いる) Matet(いくつかの主題の音容をimitierenする) バッハの平均律音階曲の Premdesにこの例を 多くみる。 |
|||
1939年、5月11日〜12日に行われた、 ロンドン国際会議で、協定に達した 公定調律標準音で、カムマートンは a'(イ') を 1秒440Hz.(ヘルツ)をいう。 しかし、1939年以前は 1885年11月18日に、ウィーンで行われた 国際会議で決定した a' (イ')=435Hz.が通用していた |
|||
2.次から次へと、引き続いて 3.いっそうますます 4、始終 |
|||
もどかしさ、休みないこと。 |
|||
主和弦ー属和弦で終止するもの = Imperfect close(英)インパーフェクト・クローズ |
|||
不完全協和音、長短3度および6度。 Interval |
|||
長短3度、長短6度の音程をいう。 |
|||
三拍子でない今日の普通拍子。 |
|||
3和弦。この3和弦には、2個の短3度を含む。 減3和弦と同じ。 |
|||
1・「 不完全 」の意味。 古い定量音楽時代、(Ars nova アルス・ノヴァ時代)では、(三拍の Perfektに対して)2分音符のことを言った。 2.さらに Perfekt 以外のいろいろな時価の音符のことも意味した。 =Imperfectio(ラテン)インペルフェクシオ = Imparfait(仏)アンパルフェ = Imperfect(英)インパーフェクト |
|||
三拍の時価の音符。 Tempus Perfectumを次の位の2拍の時価の 音符とみなすこと。 |
|||
imperiosamente |
英 |
インペリオサメンテ |
専横な、威厳をもって、傲慢な |
= Impetuoso(伊)インペトゥオーソ = impetuosamente(伊)インペトゥオ(ー)サメンテ |
|||
impétueux impetuosamente impetuoso |
仏 伊 伊 |
アンペテュウー インペトゥオ(ー)サメンテ インペトゥオーソ |
( 激烈、狂暴、性急、激情、熱烈 ) |
不協和音程になる協和音程。 たとえば ト'(1点ト) − ニ'(2点ニ)' は、 協和音程(5度)だが、 ト' (1点ト)- ヘ ''( 2点ヘ)の7度を、 完全5度のニ'(1点ニ)上に付け加えると、 不協和音程になる。 |
|||
座元、奥行主 |
|||
1454年にイギリスの王室付または 大学院の音楽家は、刻印づけられた。 この風習は、エリザベス朝時代まで続けられた。 |
|||
ドイツでも、すでにワーグナーやブラームス以後の 音楽者の中に、同じ傾向がかなり強くみられるが、 ハッキリと印象主義を立てたものは、 なかった。ただ、 Max Reger は、 古典派音楽と印象主義音楽とを、 結びつけた最初の人であったといってよい。 印象主義の主張するところは、 感情内容の「形式的な構成化」ということを、 非常に嫌い、瞬間的感情の状態を 端的にスケッチするのを、第一の目的と みなした。したがって、このような印象主義の 主張者は、いずれも楽曲の形式的方面を 排するとともに、各楽器の持つ個々の色彩を 生かして使用しようとする傾向を生んだ。 = Impressionnisme(仏)アンプレシオニスム |
|||
即興曲、即興的に自由な非形式的楽曲。 Freie Phantasieのような一定の形式 の 無い曲をいう。特にロマンティシズム時代の ピアノ曲にこの形式が使用された。 主に三部形式、特に有名な作品には、 Schubert Impromptus, Opp, 90,142 シューベルト 即興曲の楽譜を探す (この題名は、シューベルトがつけたものでは なくて、出版屋、Haslinger がつけた。 ) Chopin Impromptus,opp,26,36,51,66 ショパン 即興曲の楽譜を探す (この題名は アンプロンプテュの特性を 示すものではない。形式も、スタイルも、 はっきりしているからである。 ) |
|||
カトリック教会で、受難祭の朝に歌われる、 荘厳な聖歌。1560年、ジキスティヌス・カペルで Palestrina(パレストリーナ)作曲の、 インプロペリエンが歌われて以来、 一般に行われた。 |
|||
Improvisare Improvisation improvvisazione Improvisateur |
仏 伊 独 伊 仏 |
アンプロヴィザシオン インプロヴィザーレ インプロヴィザツィオーン インプロッヴィザッツィオーネ アンプロヴィザテュール |
|
=Improviser(仏)アンプロヴィゼ |
|||
Im Takt |
独 |
イム・タクト |
拍子にて、拍子どおりに |
伊 独 |
イン イン |
||
| |
= accelerando =Incalzando(伊)インカルツァンド (→狩りをすること。熱心に追いかける、絶えず熱度を増していくこと) |
||
= Incantazione(伊)インカンタツィオーネ |
|||
= Incipit(ラテン)インキピト グレゴリー聖歌(グレゴリオ)の序奏部の中の、 数音群。または数語。この部分は Cantorによって歌われ、ついで合唱に入る。 |
|||
劇作家の要求によって、ある劇作品に付け加えられた音楽。もっとも一般に知られた楽曲では、 シェイクスピアの劇「真夏の夜の夢」に メンデルスゾーンが付したもの。 ゲーテの「エグモント」にベートーベンが 作曲した同名のインシデンタル・ミュージックなど。 |
|||
右と左の手を交錯すること。 |
|||
| |
|
|
Ancudineとも書く。 |
= Indegnato(伊)インデニァート |
|||
繰り返さるべきまたは次の最初の音符を あらかじめ示すこと。 |
|||
= Indifferentemente(伊)インディフェレンテメンテ |
|||
詩編歌をうたうとき、歌詞を付け加えたり、 曲を変えないで歌うことをしめす語。 |
|||
インド音楽。インドはエジプトやペルシアと同じように 昔から音楽が発達し、種々な音楽科学も 今日も驚かざるを得ないほどに進歩をしていたと 伝えられる。インディアン・ミュージックは、 全音階上に組み立てられ、その中間音階的半音たる 半音は、すべて即興的飾音として使用された。 西洋音楽上の、和声のようなものはない。 しかし、旋律を一定の保持音によって伴奏する 様式は使用された。また、音階「Ragas」 の区分法も いろいろあって、その区分法によって おのおのの 音階に特性を与えるものだと信ぜられた。 すなわち、古代ギリシアの「音階の特性」Ethosのごとき観念を持っていた。リズム Talasにもいろいろなものがあり、太鼓によってこれをあらわした。 インディアン・ミュージックはの主な種類は 声楽であった。すべての詩は うたいものとしての 歌謡曲と考えられた。けれども、針金の 7弦を持つ LauteやVina という弦楽器の 音楽もあった。その他笛のようなものや ドラ等の楽器も多種を数えることができる。 |
|||
| |
|
|
|
in modo di |
|||
(アゴーギックを伴わずに) |
|||
付点音符。1700年ごろフランスでは付点リズムが流行し、走句にもこれを用いた。それをこう呼んだ。 |
|||
(インフェルヴォラート) |
|||
2.カトリック教会で、詩編や祈祷を音高をかえないで となえる(Monomone)とき、そのはじめ、中央、 または終わりなどで音高を上下させたり下行させることをいう。 |
|||
infuriatamente infuriato |
伊 伊 |
インフリアータメンテ インフリアート |
|
例→ Cadenza Inganno「欺偽終止法」 対位法術語。主音上の完全終止法を避ける終止法。 その結果、3声部がCodettaを用いないで 結合される。 |
|||
=Andante |
|||
Crescendsなしに。 |
|||
特にAmbrosianchant(中世教会聖歌)にて。 |
|||
1. 4分音 。今日いう四分音の意味は「半音階的半音」。古代ギリシアでは「半音を区分したもの」であった。 2. 現代音楽では オクターヴと3個の長3度の違いの音程をいう。つまりC''よりもやや低音高であるが、 h' #がそれである。有鍵楽器では C''とh'#は同音高。したがって作曲家はこれを利用して、譜表上では変化したように見えるが鍵盤上ではなんらの相違もない音高の音(← Enharmonic changes)などを利用する。 |
|||
Malltonarten zu spielen |
|||
すなわち、4声合唱曲はアルトとテノールの声部 |
|||
肝にめいじるように。 ベートーベンやシューマンは、静かであるが熱烈な演奏形式を示すために用いた。 |
|||
誠実、情愛、情熱 |
|||
innocentemente |
伊 |
インノチェンテメンテ |
自然な、素朴な |
無技巧さをもって |
|||
自由フーグ曲の一種。 |
|||
(= 〜ella) |
|||
inquieto |
伊 |
インクイエ−ト (インクウィエート) |
|
instante |
伊 |
インスタンテ |
|
Canon(カノン・・ある一声部が他の一声部または数声部によって模倣するように書かれた多声楽曲・ポリフォニ−) の始めにおかれる表示語または記号、その解決の手がかりを示したもの。 |
|||
=Insensibilmente(伊)インセンシービルメンテ |
|||
(アンサンブル・・1「共に」の意味。2・オペラでは数人の歌手でうたわれる部分 3・器楽曲では ピアノを使うオーケストラ(室楽)と同じ |
|||
=Instante(伊)インスタンテ = Inständig(独)インステンディッヒ |
|||
機械的仕掛け、楽器の種類をわければ「弦楽器」「送風楽器」「打楽器」 の三種になる。 = Instrumento(伊)インストルメント = Instrument (伊)インストルメント = Instrument(仏)アンストリュマン |
|||
= Instrumento a corda(伊)インストルメント・ア・コールダ |
|||
= Instrumentale(仏)アンストリュマンタール |
|||
= Instrumento a arco(伊)インストルメント・ア・アルコ |
|||
または 器楽曲のスタイルをとりいれたものをいう。 |
|||
管弦楽編曲法。オーケストラ曲を書くのに 楽器の数またはその結合法を述べたもの。 |
|||
★楽天からスピネットを検索する |
|||
= percussive Instrument (英)パーカッシヴ・インストルメント ★楽天から「打楽器(パーカッション)」を検索する |
|||
= keyed Instrument(キード・インストルメント) |
|||
1・オペラや劇で身支度する,上演。演出。 フランス語ではmise en scène(ミーズ・アン・セーヌ) 2.新しいオペラを製作することを Neuinszenierung(ノイインスツェニールンク)という。 |
|||
タブラチュア・・・記譜法の一種で、楽器固有の奏法を文字や数字で表示するものである。また、タブラチュア譜(タブ譜、奏法譜)は、それらを記載した楽譜である。 五線譜の発達とともに廃れていったが、ポピュラー音楽の発展とともに再び広く使われるようになっている。 |
|||
また16世紀には Minima または、 Semiminimaのこと。Nate。 「楽譜」についての意味・・ウィキペディア |
|||
| |
|
|
|
音響学上の一現象、すなわち、空気の一部が同時に2つの音波をうけるとき、両者が交渉の結果、互いに強め合って音波の振幅を増す場合と、また相減殺しあって振幅を減ずる場合とがある。これを音のインターフェレンス(交渉)という
|
|||
賛美歌の合唱的中間曲、間奏部。 =Interludium(インテルルディウム) |
|||
=Intermezzo(伊)インテルメッズォ(ツォ) =Interméde(仏)アンテルメ−ドゥ = Zwischenspiel (独)ツヴィッシェンシュピール |
|||
表現しようとする場合になされる行為。 特に作者の意図が明白でないときに行われる。 特に、バロック期音楽の保持低音には これを 必要とすることが大きい。 |
|||
他の和音と結びついて終止するもの。 (例 V→ VI ) |
|||
(インテルルチオーネ ) |
senza Interruzione(センツァ・インテルルチオーネ) (伊)中断することなく、休符をおかない |
||
intime intimo |
仏 伊 |
アンティム インティモ(インティーモ) |
やさしい |
= Intuonare (伊)イントゥオナーレ |
|||
intonation Intonation |
英 仏 独 |
イントネーション アントナシオン イントナツィオーン (イントナチオン) |
2.演奏時のピッチの的確さ 3・ 16世紀のイタリアでは、Prelude(序曲)の 意味に用いられた。特にカトリック教会では合唱隊が 聖歌を歌う前に、祭司が歌う Intonazion (伊 イントナツィオン)最初数音を言う。 4.人声または楽器で奏される音が、一定の音高に あっているか否かをいうこと。 |
声をだして礼拝儀式をすること。 そのメロディーは極めて単調なもので、 全く半音を使用しない。 常に短3度を、1度ずつ下行していった後、 短3度上行してそこで終止する。 このような節で歌いながら、 儀式を行うのである。 |
|||
Balletts Entrée (アントレ)のはじめに置かれる曲。 17世紀の初めから、組曲の序曲の名称として使用された。その後、overture(序曲)の意味にも用いた。 たとえば モーツァルトの Singspiel "Bastien und Bastievne"(K.50)の序奏部のごとき。 |
|||
intrepido |
伊 |
イントレーピド (イントレピド) |
=con Intrepidezza(コン・イントレピデッツァ) = Intrepidaménte (伊)イントレピダメーンテ 大胆に、果断に、奮然として |
introduzione |
仏 伊 |
アントロデュクシオン イントロドゥッツィオーネ |
すなわち、主題へ導入していくための短い楽節。 前曲。 【 = introduktion(独)イントロドゥクチオン = introduciménto(伊)イントロドゥチメント 】 |
カトリック教会のグレゴリー(グレゴリオ)聖歌。
|
|||
|
|||
2・ 幻想的な 即興的性質の短曲。バッハのための多声楽的の曲。30曲のクラヴィアのための、Inventionはとくに有名である。三声のインヴェンションをバッハは「シンフォニー」とよんだ。いずれにしても、バッハはインベンションについて、次のように述べた。 「Inventionは、クラヴィーアを愛する人のために書かれた、ただよき発明力を養うためであるよりも、むしろ、それを十分に発達させるための曲である」と。 = Inventio(ラテン)インヴェンチオ |
|||
= Cor d'invention (仏)コール・ダンヴェンシオン 1573年、ドイツのドレスデンの人、 Wernerが、1754年ごろに Waldhornを改造して作った吹奏楽器。 特に、ホルン奏者 Antong Hampelのための特製という。音栓付きのものもある。 |
|||
1・ 転回,一般には音程中の一音または2音を オクターヴ上方かまたは下方に転位すること。 Interval 。 2.和弦については、ある和弦の根音以外の音を最低音、すなわちバスにおくこと。 3・メロディの場合、メロディの進行方向を反対に進行させるとき、インヴァージョンが生ずる。 したがって、「反進行」ともいう。 4.対位法では、もとバスに置かれたメロディが いずれかの上声部に置かれる場合に インヴァージョンされる。 |
|||
考案したといわれる。1800年ころまでは、 Schneller と呼ばれた。 下降2度の場合、上位の音との間に生ずる。 ◆例 ラ→ソ(2音とも8分音符の場合) ラシラ→ソ 最初のラとシ・・32分音符 中間のラ・・16分音符 ソ・・・8分音符 |
|||
教会旋法の一つ。 今日の「ハ」の長調の音階と同じ。 (ただし、旋法のもととなる音階の作られ方の仕組みは異なる) |
|||
irato |
伊 |
イラート |
|
ironico |
伊 |
イロニコ (イローニコ) |
|
憤怒 con Isdegno(コン イスデニョ)憤怒をもって |
|||
"isotonic"(イソトニック)オクターヴを同じ半音に等分した平均律音階をいう。 |
|||
各声部が同じリズムで進行する楽曲。 例えば、厳格なコラール曲のようなもの。 |
|||
2・ = Isometric |
|||
(例) istesso valore (イステッソ・ヴァローレ)同じ時価 = isochronal |
|||
形成された「増6の和弦」にイギリス人がつけた名称。 |
|||
italienne |
仏 |
イタリアンヌ |
(イタリアの音楽様式で) |
最高のものとして知られる。ローマで作られる。 |
A・a B・b C・c D・d E・e F・f G・g
H・h I・i J・j K・k L・l M・m N・n
O・o P・p Q・q R・r S・s T・t U・u
V・v W・w X・x Y・y Z・z
姉妹サイトの「ぴあの専科。情報マガジン♪」(メルマガ)
メールマガジン発行 始めましたぁ★ なんと無料です!
ステージでの演奏を経験する方も、これからの方も♪
ピアノのテクニックや演奏会用ドレス情報、クラシック楽譜についてのレポートなど、
とっておきの音楽情報が あなたのメールボックスに…★(ワクワク)
登録・解除もいつでもご自由にできますので、ゼヒ、お気軽に ご覧下さい( ・∀・)
バックナンバー はこちらからどうぞ♪