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ピアノのへぇ~( ・∀・)つΩ" その1。

 

 

※こちらのページでは特殊文字を使っていますので、

欧文(ラテン1)エンコーディングをドキュメントで使用していない場合は表示されないことがあります。








ピアノについて。(参考文献・・ウィキ・音楽の理論/カワイ出版)


鍵を押すと、鍵に連動したハンマーが対応する弦を叩き、音が出ます。

イタリアのクリストフォリ(1655-1731)がチェンバロのボディを使って、
ハンマーで打弦する楽器を考察、
そこからピアノ(弱音)とフォルテ(強音)の効果をもった、ハープシコードが生まれました。


これを、イタリア語で「弱い音と強い音の出るチェンバロ(強弱自在のクラヴィチェンバロ)」という意味の
「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」と名付け、
徐々に省略され「ピアノフォルテ」さらに縮めて「ピアノ」と一般に呼ばれるようになりました。



やがて、この楽器はフライブルクのG.ジルバーマンが改良、

さらに アウグスブルクのA.シュタインが
「ドイツ式アクション」とか「ヴィーン式アクション」
と称するものを18世紀末に作製しました。


一方、イギリスでは J.ブロードウッドが ヴィーン式に対抗して、
「イギリス式アクション」を考察、さらに2つのペダルを発明し、多くの改良を重ねたのです。


その後、フランスのS.エラール、

オーストリアのI.プレイエル(プレイエル(リンク先・・プレイエル社公式HP(仏文・英文))
はショパンが愛したピアノとして有名。 ) 等が
種々改良し、現在のピアノに至ります。

(現代のピアノへと時代とともに変化する流れや古典楽器の詳細は、
改めて、ページ後半にて追加させていただきます)






汎用性の高い楽器であることから、演奏目的として使われるのはもちろんのこと、
音楽教育、作品研究、作曲などにも広く用いられています。

そのためピアニストに限らず、
他楽器奏者、声楽家、作曲家、指揮者、音楽教育者などにも、
演奏技術の習得を求められることが多い。
保育士試験、小学校教員採用試験などでも必要とされています。
 






「ぴあの」…
別称:洋琴(古風)


各言語での名称

☆英(イギリス) piano (発音・・ピアノゥ)

独(ドイツ) Klavier (クラヴィーァ)Hammerklavier,Flügel(グランドピアノのみ)(独)

☆仏(フランス) piano ピヤノ

☆伊(イタリア) pianoforte ピヤノフォルテ

☆中(中国)   钢琴(簡体字)、鋼琴(繁体字)

☆ロシア語の正式名称“фортепиано” (fortepiano)
一般にはグランドピアノ“рояль”(フランス語の “royal”から)
アップライトピアノを意味する “пианино” (pianino)

☆ハンガリー語 “Zongora”

ピアノの歴史的には「ピアノフォルテ」(pianoforte)や「フォルテピアノ」(fortepiano)と呼ばれることは既にご存知のとおりですが、
一般に楽譜には「ピアノフォルテ」または「フォルテピアノ」、略して “Piano” や “pf” と表記されます。


 
 ピアノの歴史・・・・・初期 (文献・・・ウィキより引用)


弦を叩くことで発音する鍵盤楽器を作ろうという試みは早くより存在しており、
中でも鍵盤付きのダルシマー系の楽器をピアノの先祖とみる向きもあるが、

一般的には、現在のピアノはトスカーナ大公子フェルディナンド・デ・メディチの楽器管理人であったイタリア・パドヴァ出身のバルトロメオ・クリストフォリが発明したとみなされている。


クリストフォリがいつ最初にピアノを製作したのかは明らかでないが、
メディチ家の目録から、1700年にはピアノがすでに存在していたことが知られる。


現存する3台のクリストフォリ製作のピアノは、いずれも1720年代に製作されたものである。

多くの発明がそうであるように、ピアノもそれまでにあった技術の上に成立している。


クリストフォリの重要な功績は、ハンマーが弦を叩くが、その後弦と接触し続けない、というピアノの基本機構を独自に開発した点にある。


クラヴィコードでは鍵を押している限りタンジェントが弦に触り続けるが、
ハンマーが弦に触れ続ければ響きを止めてしまう。

更に、ハンマーは激しく弾むことなく元の位置に戻らなければならず、
同音の連打にも堪えなければならない。


クリストフォリのピアノアクションは、後代のさまざまな方式のアクションの原型となった。

クリストフォリのピアノは細い弦を用いており、モダンピアノより音量はずっと小さいが、クラヴィコードと比較するとその音量は相当に大きく、響きの持続性も高かった。




クリストフォリの新しい楽器は、1711年にイタリアの文筆家フランチェスコ・スキピオーネ(スキピオーネ・マッフェイ)がピアノを称賛する記事をヴェネツィアの新聞に掲載するまでは、あまり広く知られていなかった。


この記事には構造の図解も掲載されており、広く流通して、次世代のピアノ製作家たちにピアノ製作のきっかけを与えることとなった。オルガン製作家としてよく知られるゴットフリート・ジルバーマンもその一人である。ジルバーマンのピアノは、1点の追加を除いては、
ほぼクリストフォリ・ピアノの直接のコピーであった。



ジルバーマンが開発したのは、全ての弦のダンパーを一度に取り外す、
現代のダンパー・ペダルの原型であった。



ジルバーマンは彼の初期製作楽器の1台を1730年代にヨハン・ゼバスティアン・バッハに見せているが、バッハはダイナミックレンジを充分に得るためには高音部が弱すぎると指摘した。

その後、ジルバーマンの楽器は改良を加え、
1747年5月7日にフリードリヒ大王の宮廷を訪ねた際にジルバーマンの新しい楽器に触れた際には
バッハもこれを評価し、ジルバーマン・ピアノの売り込みにも協力したという。




ピアノ製作は18世紀後半にウィーンを中心に盛んとなり、ドイツ・アウクスブルクのヨハン・アンドレアス・シュタイン、その娘でウィーンのナネッテ・シュトライヒャー、同じくウィーンのアントン・ワルターなどが活躍した。


ウィーン式のピアノは、木のフレームに1音2弦の弦を張り、革で覆ったハンマーをもつ。
また現代のピアノとは黒鍵と白鍵の色が逆のものもある。



ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトがそのピアノ協奏曲やピアノソナタを作曲したのは、
こういった楽器によって
であった。


J. S. バッハの末子、ヨハン・クリスティアン・バッハはロンドンに在住中、
演奏旅行で訪ねて来た少年時代のモーツァルトを膝の上に乗せて、
ピアノを連弾したという。

モーツァルトの時代のピアノは、イギリス式のピアノや、
現代の一般的なピアノよりも軽快な響きを持ち、減衰が早かった。




★大阪音楽大学音楽博物館 古典ピアノコンサート★(ユーチューブから動画リンク)
18世紀後半から19世紀半ばまでの歴史的変遷を顕す貴重なピアノを実際に演奏
・スクエアピアノ(イギリス)
・シュヴァイクホーファー社のピアノ(オーストリア)1832-52年頃製作
・ストダート社のピアノ(イギリス)1794年頃製作
(本学教員 本岡浩子 氏)






20世紀後半より当時の楽器の復元がなされ、

19世紀初頭以前の初期ピアノはフォルテピアノとしてモダンピアノと区別することも多い。








★鍵盤楽器・古典楽器に関する補足★


独(ドイツ) Klavier (クラヴィーァ)・・・ピアノに限らず(ピアノも含む)、鍵盤を有する弦楽器の総称。
チェンバロ、クラヴィコード、チェンバロ等をいう。

1・クラヴィコード (独)

クラヴィコードは、単純モノコードが発達した楽器。







クラヴィコードは、鍵盤を弾くと、タンジェントと称する真鍮(鉄の薄い板)弦を突き上げ、音が鳴る。
その繊細な音は、17、18世紀に室内用の独奏楽器として愛用された。
鍵盤を離すまでタンジェントは弦に接触したままなので、弾く指の力の加減でヴィブラート演奏ができる。
音量が得られず、狭い室内での演奏を除き、ある程度以上の広さの空間で演奏するには耐えなかった。

Original Clavichord c.1620- Mirrey Collection. Antonio de Cabezo'n (ユーチューブから動画)


Bernard Brauchli plays clavichord(ユーチューブから)




2.チェンバロ (独、伊) チェンバロ(英)

ハープシコードまたはクラヴサン(仏)とも呼ばれる。
ジャックに付けられた爪(羽軸、皮、現在はプラスチック製のものも多い)で
弦をはじいて(ハンマーで弦をたたくピアノと異なり弦を引っ掻く)鳴らすもので、
17,18世紀に愛用された。
ストップ(レジスター)の切り替えで何段階かの強弱を出せる他は自由に強弱をつけて演奏することは困難であったが、
数世紀にわたる歴史を通じて、ケース、響板、ブリッジ、鍵盤のもっとも効果的な設計が追求されていた。
(クリストフォリはすぐれたチェンバロ製作家であったため、この技術体系に熟練しており、
現代のピアノの発明への一歩が踏み出され、その後も 職人によるさらなる改良へと繋がっていった)

Musique de Bach au clavecin-pédalier





チェンバロは、鳴らす弦の種類や数によって、音色や音量の変化が得られ、独奏楽器はもちろん、
通奏低音用の楽器としても愛用された。


3.ハンマークラヴィーア(独)

19世紀初頭の初期のピアノ。バロックのクラヴィーア時代とロマン派以後のピアノとの
中間的な音色で、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンのピアノ作品は
この楽器のために書かれている。

ベートーヴェンのピアノについて(イギリスのHP)


20世紀後半以降、あえて「フォルテピアノ」「ハンマークラヴィーア」「ハンマーフリューゲル」などと呼ぶ場合は古楽器
すなわち現代ピアノの標準的な構造が確立される以前の構造を持つ楽器を指す場合が主で、
古い時代に作曲された作品を、当時のスタイルで演奏する際に用いられています。

これに対して19世紀半ば以降のピアノを区別する必要がある場合には「モダンピアノ」などと呼ばれます






【 時代はうつり変わり モダンピアノへ 】(文献・・ウィキより引用)



1790年から1860年頃にかけての時期に、ピアノはモーツァルトの時代の楽器から、
いわゆるモダンピアノに至る劇的な変化を遂げるのであった・・・・。



この革新は、作曲家や演奏家からのより力強く、持続性の高い響きの尽きぬ要求への反応であり、
また、高品質の弦を用いることができ、正確な鋳造技術により鉄製フレームを作ることができるようになるといった、
同時代の産業革命によって可能となったことであった。


時代を追って、ピアノの音域も拡大し、モーツァルトの時代には5オクターヴであったものが、
モダンピアノでは7⅓オクターヴか時にはそれ以上の音域を持っている。

初期の技術革新の多くは、イギリスのブロードウッド社の工房でなされた。
ブロードウッド社は、華やかで力強い響きのチェンバロですでに有名であったが、
開発を重ねて次第に大型で、音量が大きく、より頑丈な楽器を製作し、初めて5オクターヴを越える音域のピアノを製作した。


1790年代には5オクターヴと5度、1810年には6オクターヴの楽器を作っている。
フランツ・ヨーゼフ・ハイドンとルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンにも楽器を送っており、
ベートーヴェンはその後期の作品で、拡大した音域を利用して作曲している。

ウィーンスクールの製作家たちもこの音域拡大の流れを追ったが、
イギリスとウィーンではアクションの構造が違っていた。
ブロードウッドのものはより頑丈で、ウィーンのものはより打鍵への反応がよかった。



1820年代になると、開発の中心はパリに移り、当地のエラール社の楽器はフレデリック・ショパンやフランツ・リストの愛用するところとなった。
1821年、セバスティアン・エラールは、ダブル・エスケープメント・アクションを開発し、
鍵が上がり切っていないところから連打できるようになる。この発明によって、
素早いパッセージの演奏が容易となった。ダブル・エスケープメント・アクションの機構が公に明らかになると、
アンリ・エルツの改良を経て、グランドピアノの標準的なアクションとなり、今日生産されているグランドピアノは基本的にこのアクションを採用している。


久元祐子・プレイエルとエラールによるショパン。 (比較)
オリジナルのプレイエルピアノとエラールピアノによるショパンの演奏をお聴きください。
Pleyel(1843);Erard(1868):Chopin by Yuko Hisamoto




日本にフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトによって初めてピアノがもたらされたのもこの時期である。
山口県萩市の熊谷美術館にはシーボルトより贈られた日本最古のピアノが現存する。

モダンピアノの響きを作り出した大きな技術革新の一つに、
頑丈な鉄製フレームの導入があげられる。

鉄製フレームは「プレート」とも呼ばれ、響板の上に設置し、弦の張力を支える。

フレームが次第に一体化した構造を獲得するのにあわせて、
より太く、張力が高い弦を張ることが可能になり、また張る弦の本数を増やすことも可能となった。

単一部品の鋳物フレームは、1825年にボストンにてオルフェウス・バブコックによって特許が取得されている。
これは、金属製ヒッチピン・プレート(1821年、ブロードウッド社がサミュエル・ハーヴェに代わって特許請求)と、
耐張用支柱(1820年、ソムとアレンによって請求、ただしブロードウッドとエラールも請求)を組み合わせたものであった。

バブコックは後にチッカリング・アンド・マッカイ社で働き、
チッカリング社は1843年にグランドピアノ用のフル・アイロン・フレームを初めて特許取得した。
ヨーロッパの工房はその後も組合わせフレームを好むことが多く、
アメリカ式の単一フレームが標準となるのは20世紀初頭である。


その他の代表的発明として、革の代わりにフェルトをハンマー・ヘッドに用いることがあげられる。
フェルト・ハンマーは、1826年にジャン=アンリ・パップによって初めて導入された。
素材がより均質である上に、ハンマーが重くなり、弦の張力が増すとともに、
より大きなダイナミックレンジを得ることを可能とした。音色の幅を広げるソステヌート・ペダルは、
1844年にジャン・ルイ・ボワスローによって発明され、1874年にスタインウェイ社によって改良された。


この時代の重要な技術的発明としてはほかに、弦の張り方もあげられる。
低音部を除いて、1音2弦ではなく3弦が張られ、「オーバー・ストリンギング」や「クロス・ストリンギング」と呼ばれる、
2つの高さのブリッジを用い、張る向きの変えて弦の並びを重ねる張り方が導入された。

このことにより、ケースを長くすることなく、より大きな弦を張ることが可能になった。

オーバー・ストリンギングは1820年代にジャン=アンリ・パップによって発明され、
アメリカ合衆国におけるグランドピアノでの使用の特許は1859年にヘンリー・スタインウェイによって取得された。


テオドール・スタインウェイが1872年に特許を取得した、デュープレックス ・スケール(もしくはアリコット・スケール)は、
張られた弦の共鳴長に続く部分を、共鳴長とオクターヴの関係に調律することで、
弦の各部分の振動を制御する技術である。

類似のシステムは、同じく1872年にブリュートナー社で開発されたほか、
カラード社は、よりはっきりとした振動を使って響きを調える技術を1821年に開発している。


初期のピアノの中には、現在は一般に用いられていないような外形や設計を用いているものもある。

スクエア・ピアノは地面と水平に弦を張ったケースが長方形の楽器で、ハンマーの上に対角線状に弦を張り、
ケースの長辺側に鍵盤が設置されている。

スクエア・ピアノの設計の原型はさまざまにジルバーマンおよびクリスチャン・エルンスト・フレデリチに帰されており、
ギュイヨーム=レブレヒト・ペツォルトとオルフェウス・バブコックによって改良された。

18世紀後半にはツンペによりイギリスで人気を博し、
1890年代には、アメリカ合衆国にてスタインウェイの鋳物フレーム、
オーバー・ストリンギング・スクエア・ピアノが大量生産され、人気を博した。

スタインウェイのスクエアは、木製フレームのツンペの楽器に較べて2.5倍以上大きかった。

スクエア・ピアノは、製作コストが低く、安価なために大人気であったが、
簡単な構造のアクションと、弦の間隔が狭いために、演奏のしやすさや響きの点からは難があった。



アップライト・ピアノは弦を垂直方向に張った楽器で、
響板とブリッジを鍵盤に対して垂直に設置する。

開発初期のアップライト・ピアノでは、響板や弦は鍵盤よりも上に設置し、
弦が床に届かないようにしている。

この原理を応用し、鍵盤の上方に斜めに弦を張るジラフ・ピアノ(キリン・ピアノ)や



ピラミッド・ピアノ、リラ・ピアノ
は、造形的に目を引くケースを用いていた。



非常に背の高いキャビネット・ピアノは、サウスウェルによって1806年に開発され、
1840年代まで生産
されていた。


鍵盤の後にブリッジと連続的なフレームが設置され、
弦はその上に垂直に張られ、床近くまで延び、巨大な「スティッカー・アクション」を用いていた。


同じく垂直に弦を張る、背の低いコテージ・アップライト(ピアニーノとも)は、
ロバート・ワーナムが1815年頃に開発したとされ、20世紀に入っても生産されていた。

このタイプの楽器は、すぐれたダンパー機構を持ち、俗に「鳥カゴピアノ」と呼ばれていた。

斜めに弦を張るアップライト・ピアノは、ローラー・エ・ブランシェ社によって
1820年代後半にフランスで人気を得た。小型のスピネット・アップライトは1930年代半ばより製作されている。

このタイプの楽器では、ハンマーの位置が低いために、
「ドロップ・アクション」を用いて必要な鍵盤の高さを確保している。



現代のアップライト・ピアノおよびグランド・ピアノは、19世紀末に現在の形にたどり着いた。
その後も製造工程や細かい部分の改良は依然として続いている。





 

 




★ピアノは鍵盤楽器なの?それとも、ハンマーを使って、弦をたたいて音を出すから、 打楽器なの?★


上記の答えは、「有鍵打弦楽器」となります。

この言葉をきくと、一見むずかしそうですが、「なぁ~んだ、そのままだわ。」と
妙に 納得できるのではないでしょうか?。







▼楽器分類では、弦鳴楽器の、平型チター属。

▼ピアノの音域について <下2点い>(ラ)から<5点ハ>(ド)までの 7と4/1オクターヴ、88音が標準。

ちなみに、クリストフォリ時代が4オクターヴ半、

ベートーヴェン時代のブロードウッドが6オクターヴ、

19世紀中頃以来、7と1/4オクターヴ(88鍵)にまで拡張され、12平均律で調律されるようになりました。



現在、ピアノのかたちには グランド(平型) と 
アップライト(堅型・・イギリスのサウスウェルが発明)
の2種類があります。

その違いについて(以下、ウィキペディアより)



グランド(平型)ピアノ

グランド・ピアノは地面と水平にフレームと弦を配し、弦は奏者の正面方向に張られる。
そのため、グランド・ピアノはきわめて大型の楽器となり、充分 に共鳴の得られる、
天井の高い広い部屋に設置することが理想的である。

グランド・ピアノは大きさによっていくつかに分類される。製造者やモデルによって違 いはあるが
大まかに言って、「コンサート・グランド」(全長がおおよそ2.2mから3m)、
「パーラー・グランド」(おおよそ1.7mから2.2m)、
これらよりも小さい「ベビー・グランド」(ものによっては幅よりも全長が短い)に分けられる。

ベビー・グランドはゾーマー社が1884年に特許を取得している。

他の条件がすべて同じであれば、長い弦を張った長いピアノの方が響きがよく、
弦のインハーモニシティ(非調和性)が小さい。インハーモニシティとは、
倍音の 周波数の、基本周波数の整数倍からの遠さである。短いピアノは、
弦が短く、太く、固いため、弦の両端が振動しにくい。

この影響は高い倍音に顕著であるた め、第2倍音は理論値よりも若干高くなり、第3倍音はもっと高くなる。
このようにして、短いピアノではインハーモニシティが大きい。
短いピアノではダン パーペダルを踏んだときに共鳴する弦が少ないので、
音色が貧弱である。一方、コンサート・グランドでは弦長があるため短いピアノよりも自由に振動でき、
倍音が理想に近くなる。

一般的にはフルサイズのコンサート・グランドは大型なだけでなく高価でもあるため、
用ホールなどでの演奏会で用いられ、
より小型のグランド・ピア ノは学校の体育館・講堂や教室(音楽室)、
ホテルなどのロビー、小規模なホール、
設置スペースを取れる一部の家庭(ピアノ教室を開いているようなところ) などで用いられる。

アップライトピアノ

アップライト・ピアノは、フレームと弦を鉛直に配し、
鍵盤とハンマー部分から上下に延びるように作られているため、
グランド・ピアノよりも場所を取らない。


そのため、グランド・ピアノを設置するスペースの取れない家庭や学校の教室などに広く設置されている。
一般に、水平に動くハンマーでは、反応のよいピアノ・アクションを製造することは難しいと見なされている。
これは、ハンマーの戻りがバネに依存しており、経年劣化するためでもある。

これに対して、グランド・ピアノではハンマーは重力によって戻るので、
アップライトのハンマーよりも動きが一定であり、演奏のコントロールも楽になる。

しかし、通常はよく調整されたアップライト・ピアノは調整されていないグランド・ピアノよりも弾きやすく、
現在では最高品質のアップライトであれば、
一部の同程度の大きさのグランド・ピアノには負けない程度の音質と反応のよさを得ている。

グランド・ピアノのアクションがアップライト・ピアノのアクションに勝っている1つの重要な点は、
グランド・ピアノにはアクションの中にレペティションレバーという特別な機構があり、
アップライトにはこれが欠けているという点である。
この機構により、グランド・ピアノでは連打やスタッカート、トリルなどをアップライトよりも素早く、
制御して演奏することができる。

アップライト・ピアノのうち、高さの低いものを特に「スピネット・ピアノ」と呼ぶ。





▼ピアノの音量の特徴…豊かで余韻も長く、音に強弱の変化がつけやすい。



▼ピアノのペダル機構→通常は二種類の装置をもち、右側がダンパーペダル(音を持続させる)

左側はグランドピアノ(GP)とアップライトピアノ(UP)では機能が異なります。

グランドピアノではシフティング・ペダルと呼ばれ、ペダルを踏むと全体が右または左に移動し、
三本の弦のうち、二本の弦を打弦するしくみですが、

アップライトピアノではソフト・ペダルと呼ばれ、ハンマー全体が弦の方向に押しやられ、
打弦距離が短くなり、弱音効果が出るしくみになっています。


また、三本ペダルのピアノの場合は、グランドピアノではソステヌートペダル(踏んだときに押していた鍵盤の音だけが長く引き延ばされる)、
アップライトではミュート・ペダル(夜間などの練習用 弱音機能)と呼ばれるものがついています。



ピアノのペダルは、演奏能力と音楽性を高め

しかも和声楽器と旋律楽器の両面の要素をそなえているのです。



■代表的なメーカー■

スタインウェイ・アンド・サンズ(ハンブルクとニューヨークに製造拠点があり、音色が微妙に違う。)
ベーゼンドルファー(92、97鍵仕様の特許あり)
ベヒシュタイン(フレームと弦を分離している。)
ブリュートナー(ハーモニック・ペダルの特許あり。高音部にアリコートと呼ばれる打弦されない第4の弦がはってある。)
プレイエル(20世紀初頭にハープシコードの復活に尽力した。)
ファツィオリ(第四ペダルの特許あり)
シンメル(生産量ドイツ1位)
・ヤマハ(disklavierの特許あり。生産量世界1位)
・カワイ(生産量世界2位。ディアパソン、ボストンも生産。ドイツのシンメル社と日本の河合楽器製作所が、
本体外枠や脚、蓋など、外から見える大部分が透明なアクリルによってできているクリスタル・ピアノを販売している。)
ボストンピアノ(スタインウェイのピアノを日本でOEM)

・ピアノメーカー ( 国内・海外 )  

 

 



【ピアノは、いったい何でできているの?】

 

ピアノは通常、

木骨、鉄骨、響版、駒、ピン板、弦、打弦機構、ペダル機構、外側

から、できています。

 




次に、それぞれの役割について簡単に説明します。



木骨=楽器全体をささえる。

鉄骨=おもに弦の引っ張り方向のちからをささえる。

響板=中央部が盛り上がるようにして木骨に張り込まれ 弦の圧力をささえる。

=中音・高音部には1音に3本 70~90kgの張力で張られる

 低音部には1音に2本・最低音部には1本。90~140kgくらいの張力で張られるのが一般的だそうです★




では、

 

総引張力は(全部で)どれくらいのおもさになると思いますか?







なんと、10数トンから20トンに及ぶそうです!(゚ロ゚;)!










続く・・・。








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