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◆11◆

■音楽史を知れば、もっと演奏が「濃く」なる!
・リストについて



今回号のメニュー


音楽史を知れば、もっと演奏が「濃く」なる!

リストについて

編集後記

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 ※こちらのメルマガには、

 私の個人的な意見も含まれます。ご了承ください☆


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音楽史を知れば、もっと演奏が「濃く」なる!


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

作曲家の生き方や性格、当時のエピソードなどを知り、

若い頃から晩年までに 生み出された「曲」それぞれが 

その 生涯のなかの「いつ」

「どんな背景の中」うみだされていったのか


などということをさぐっていくと、

【 面白いことが発見できる】場合があります☆



また、

作曲者どんな所で どんな心境の中作曲し、

その曲は どんな場所で演奏されたのか・・などという、

『細かい部分』が、わかってくると、

あなたが「こんな風に弾きたい」と思えるような、

曲に対する想像力や理解・興味が深まるだけでなく、


『音楽の表現力も磨かれ、

曲の完成度が高くなります。』

演奏する曲を、少しでも深めたいとおもうなら、 

楽譜とにらめっこして、

楽器と向かい合うだけでなく、


「曲の背景を知ること」で

さらなる効果が期待できますよ〜。(*´▽`*)

これは、ピアノだけではなく、

全ての楽器に言えると思います♪

しかも、あなたがどのくらい楽器を弾ける、

などということは関係ありません。



CDなどで大好きな曲を聴くときに、

ちょっとその曲の背景を知るだけでも 

曲に対する聴き方が変わるから不思議なものです。


では 

曲それぞれを演奏された【当時の楽器】は?


作曲者の時代によっては、

今の楽器とは全く異なるかもしれませんね。


なら、その場合、、


■今のあなたの目の前の楽器に 
どう活かし どう表現するか。


■どのようにしたら、
当時の楽器のイメージが、聴衆に伝わる?

このような追求を ちょっと深めることにより、

ますます練習や演奏が

面白くなると思います。




 
もし、普段練習する曲がそこまでできなくても、

例えば大事な課題や、試験、もしくは

コンサートやコンクール、発表会など、

演奏する機会がある曲を練習するときは、

このようなことも調べてみてください。


きっと、演奏に必要な「何か」が

見えてくると思います♪



(*´▽`*)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
 
 
リストについて


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 最近練習している曲の一つに

フランツ・リストの(Franz Liszt)曲があるので、

今回は、リストに関する話題にしてみました。

(*´▽`*)


既にご存知の方は復習感覚でどうぞ。

初めての方は「へぇ」と知るだけでも、
リストの曲の練習が もっと深く、楽しくなると思います。

   

リストの曲って、
大曲とか、難曲が多いというイメージも持たれやすいけれど、

有名な美しい曲も多いように、

だんだん弾けてくると、練習の達成感も感じられ、

個人的にも、オススメしたい作曲者の一人です。


・・と申す本人のレパートリーはというと、

数をこなしていないのが現状ですが、 そこはさておき…(^^;)


さてさて。

●リストの演奏風景の風刺画の一つをご存知でしょうか?
(本当は 写真で公開したいのですが・・残念です)

それは、リストがピアノを弾いている姿を 
面白おかしく、絵に書いたものなのですが、


リストが大げさな表情で弾いているピアノの鍵盤。

【弾いているトコロから バラバラに壊れてるんです(笑)

本当に、当時のピアノを沢山壊しているらしいです。

現在のピアノのような、丈夫なものではなかったので、
きっと 耐えられなかったのでしょう。

コンサートの本番でも、ピアノの弦が切れたり

ハンマーが壊れる始末・・(^^;)

さらにそれを毎度期待する聴衆・・・





聴衆の中には、驚きや感動、動揺する人がいたが、それだけでなく、
失神する人までも…!という状態。

あらゆる意味で、
どれほど大きな影響を与えたのかが おわかりいただけると思います。


●ではリストの演奏姿は・・? というと、

リサイタル(第一人者ともいわれている)では、
お客さんの前で派手に弾く傾向がありました。


あまりの激しさに、
その姿を批判する意見もあったようです。


■例えば・・・・


・激しく体を動かし、手を高く挙げ、襲いかかるように鍵盤をたた

わざと憂鬱そうに弾いて見せたり

・オーケストラとの協奏でピアノを弾かない部分でしゃべってみる

・拍子をとって床を踏みならしてみたり

・メダルや勲章も好んでつけたので、それがチャラチャラ鳴った


などなど。

リストは超絶的な技巧を持つ当時最高のピアニストで

「ピアノの魔術師」と呼ばれ、

指が6本あるのではないか、ということが、

まともに信じられていたというから、

どのくらい凄かったかが想像できると思います。

幼少時から指を伸ばす練習をし、

10度の音程も軽々と押さえられ、

彼の曲には両手を広げて4オクターブの音が多用。

即興や初見演奏力の能力も優れていました。


( ここから 少しメルマガの内容に追記します)

ですから、リストの曲は、 オクターブや和音の音同士の距離が長かったりするため、

手が小さい方は指が短い方は、

「もっと、手が大きければなぁ・・」なんてため息をつく方も  いらっしゃるのではないでしょうか?

実は 私がそうだからです。


しかし、実際に手の小さいピアニスト(誰だったかは忘れましたが・・スミマセン)のおっしゃった意見では

堂々と「どんな曲を弾くのにも、手の大きさや指の長さは関係ない」とのこと。

やはり、技術は生まれもった環境や身体のせいにせず、「気合いと努力が一番!」ということかもしれませんね☆


ですから、こんなに指が届かないのに、弾けない曲だってあるよ〜!( ; ̄ω ̄) とあきらめる前に、

先生に相談するなどして、弾くための工夫もしてみてください。

鍵盤を 一気に やむおえず、押さえられない部分もあるかもしれませんが、
あまりムリしすぎると、筋を痛めてしまったりすることにもなりかねません。

楽譜に忠実に、という原則に従うなら、

すばやくアルペジオ風にしてペダルで補ったり、

届かない部分の音を、他の手(例えば右手で届かなければ左手、もしくはその反対)で補ったり、

曲によっては 逆の指や指定と違う指を使って、バッハの多声部の曲のように、鍵盤を押さえたり、

右手と左手をすばやく交差させて弾いたり などという方法があります。

どうしても届かないという場合は、その音を「押さえない」という究極の方法もありますが(^^;)
楽譜に指示されているのなら、これは できれば避けたいところですね。

例えばまだ指が子どもで「未発達」の場合は、特にムリをしてはいけないなと感じます。
なぜなら、一度、筋を痛めてしまうと、クセになってしまい、何度も痛みが出るようになったりすることがあるからです。

特に、腕や指などに力が入った状態で弾き続けることは要注意です。
脱力を意識して、ゆっくり部分練習をし、指の距離や和音の感覚などを身体で覚えてしまいましょう。
スタッカートなどで 指の独立の訓練や、
大きく音が移動する場合は、音同士の移動のみ練習するなど、工夫してください。


詳細は、
師事している先生の意見や判断を聞くべきだと思います。

例えばラフマニノフのある曲の特別レッスンを傍聴したことがあるのですが、
ある生徒さんは、このように、「工面」して弾いていました。
なぜなら、とても弾きにくく、大変難しい部分だったからです。

メロディーや、出したい音を美しく出すために その生徒さんは
楽譜の指示と違う方法で弾いていたのですが、
その先生は、難しい部分だが「あえて その指示のままの弾きにくい部分を、
テクニックの練習だと思って 楽譜どおり弾いて欲しい 」
とおっしゃいました。

このような例もありますので、一概には申せませんが、

少しでも 参考になれば幸いです。


さてさて。リストは ルックスも良く 女性にもモテたそうです。

    ↓こんな風に。


ピアニストとしては当時のアイドル的存在でもあり、

女性ファンの失神が続出したとの逸話も残る。

また多くの女性と恋愛関係を結んだ。

(リストの部屋から一部引用 ここから)


リストマニア

1834年、リストは、もう、

「ル.プティ.リツ」ではなく、

フランツ.リストとして演奏会を開いた。


ほっそりした体つき、

輝く緑色の瞳、

好んで身にまとった黒い衣装。


熱狂的なファンが、リストを取り囲み、
彼の歓心を得ようと、競って媚びを売った。


演奏が始まると気絶する人、

リストの髪の毛やたばこのすいがらを拾う女性、

忘れていった手袋を奪いあう貴婦人たち、

宿泊したホテルのバスタブにあった残り湯を飲む婦人など。


今でいう超アイドルだったようだ。

(引用おわり)

このモテモテぶりといったら!!

しかも、女性関係にだらしがない面には、
あのショパンも あきれ顔だったらしいです。(^^;)

その後、交響曲に熱中した時代を経て
俗の世界から去り、
僧になるんですけどね〜(@0@)

そこから、また作風は変化し、
聖書のなかの物語や詩編歌などを題材に、
さらなる信仰を深めます。

晩年になると、10分以上の長大な曲は減り、
徐々に曲は短くなり、無調傾向になります。


最終的に、長年求め続けた無調音楽を完成させました。

音楽史上もっとも後世に影響を与えた作曲家の

最後の偉業となったのです。


聴き手を驚かせるような派手な曲が多いのも、

作曲者の性格が見えてくるような気がするから不思議ですね。

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(リンク先が、すぐリストの楽譜になっています)



・参考文献 「ウィキペディア」フランツ・リスト
 
リストの部屋

 ======================

 編集後記

 ======================

最近は、楽式を復習しています(^^;)

こちらの日記は頻繁に更新しますので、

よろしければご覧ください☆

 
 


 




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