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◆35◆


〜 幼児期へのピアノのリズム指導とリトミック〜



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今年から リトミック研究所の定例講習会に参加し、指導資格取得を目指し、月一で通っています。

私の場合は、以前 カワイの音楽教育の指導グレード試験を受ける際に、

関連書籍で試験対策として、目を通したことはありました。が、

現在 定例講習会に参加する度、リトミックの深さや可能性に 改めて驚かされています。

これから講師として就職し、音楽を教えたい方はもちろん、ピアノの先生のさらなるスキルアップにもオススメです。

子育て中の方、今後 子どもに教えながら 一緒に楽しみたいな、という方にも♪。

リトミックの講習後、たまに我が子にやってみせるのですが、

内容によっては、1歳前の乳幼児でも、とても喜び、予想以上に反応が良く、親子で楽しんでいます。

また、こどもへの声かけ、子育てに関する面でも 参考になることが沢山あります。


例えば、子ども相手が苦手、どのように接してあげれば良いのかわからないとお悩みの方や、

大人対こどもの会話に対して ちょっぴり苦手意識をお持ちの方にも良いと思います。

(↑ 子どもや きょうだいが居るにもかかわらず、私がそうだったので・・・。)







★音楽の専門家になるための学校に行き、楽器を演奏する厳しいレッスンを受けている子ども達は、

できるだけ幼い頃から リトミックのクラスに入ると良いでしょう。

なぜなら、リトミックは、多くの問題(例えば 2対3のような問題)を、

リトミックの自然で音楽的なやりかたによって、解決することができるからです。

(ダルクローズのリトミック より)






☆リトミックとは



創案者 エミール・ジャック=ダルクローズによって考え出された音楽教育法です。

ダルクローズは、人間の心とからだの発達段階を考慮して行うべきだと提唱し、いろいろな研究を重ねた結果、

音楽教育にリズム運動を取り入れたのです。つまり「からだで覚える」ということです。

大人になると、一つのことをしながら、別の行動を同時に行うことが可能ですが、

幼い子どもたちにとっては、とても難しいことなのです。


リトミックの指導要項では 常にレッスンの「目的」が決められており、

年齢、身体の発達に適したカリキュラムを通して、音楽や合図など 良い「刺激」を受けながら、

自分で考え、判断し、行動する といったステップを繰り返し、段階を徐々に高めていくので、

子どもに大きなストレスを感じさせてしまうような無茶なレッスンはしません。


また、リトミック研究センターの指導要項では 常に「動」(身体を動かし、エネルギーを発散させる)と

「静」(すわる・動きをとめる、休む)が常に1セットになるレッスン内容を指導者は心がけ、

意識しなければなりませんので、こどもたちをクタクタにするようなこともなく、

お教室で バランスの取れたレッスン内容が組めるよう 教材も工夫されています。


リトミック研究センターの教材に限らず、一般で販売されている書籍・楽譜・参考書でも、

保育園や幼稚園や高齢者支援・介護施設などで、活用できるものもある
ので、

比較しながら、目的に適した教材をさがしてみるのも良いと思います。


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さてさて・・・


リトミックはリズムという素材を生かし、音楽に反応して動くことにより、感じる心、想像力・創造力を養います

音楽という素晴らしい素材で、音楽的能力を高めながら

音楽を楽しみ学ぶことはもちろんですが、

心と体のバランスをとり、人間の基本的能力を高め、全人格を発達させていこうとするものであり、

これを ダルクローズは「音楽を手段として個人の知的な能力と肉体的な能力の調和をはかる」といっています。



音楽を聞き・歌い・楽器を演奏(即興含む)し、作るといった音楽教育で学ぶすべてのことを、

からだを動かす経験を通して感じとっていく リトミックの教育法によって、


人間教育の土台となる大切な時期に、リトミック教育を通して「楽しく自由に」表現したり、

先生の合図や指示を「聞く」ことのできる集中力や記憶力、などなど

自分自身で考え、判断し行動する即時反応をすることで、

脳のシナプス(神経回路)が太くなり髄鞘化(ずいしょうか)の発達を促進するのです。

こどもたちが、頑張る過程も もちろん大切ですが、

「楽しみながら」行うということが なにより大切!一つ一つ、達成出来ていく喜びも

さらなるステップとしてつながっていくことでしょう。

ここで、「ずいしょうか」についての説明を付け加えておきます。

ここから ↓


脳の神経繊維は、刺激の度合(生活体験)に応じて、活発に入力と出力の枝を伸ばし、
あちこちで、シナプスという中継基地をを作りながら、回路網を張り巡らせていきます。

また、1本1本の神経繊維は髄鞘という"サヤ"で覆われていき(これを"髄鞘化"といいます)
弧の髄鞘は、いわば電線のビニール被膜に当た りますので、絶縁を良くし、神経伝道のスピードを増すのです。


髄鞘化は3才ごろまでに60パーセント、6才ごろまでに80パーセントが完成してしまうといわれています。
"頭が良い"とは、まさに、このような回路網の質が良く、髄鞘化が進んでいることであり、
さらに、それは外界からの刺激によってのみ促進されるものなのです。


引用ここまで・・お母さんの心がけ (つみきのにっしんHP)より


また、成長するなかで様々なことを取り込む左脳の うつわとなる右脳を、

大切な時期に それぞれの年齢に適したカリキュラムでしっかり丈夫に、おおきく発達させることによって、

人として大切な 協調性・社会性、集中力、やさしさや思いやりなどの感ずる心が育つといわれています。


・多動性の子どもたちは、髄消化が未発達なのだそうです。リトミックによって走ったり、止まったり、

体をうごかすことで、だんだん落ち着いてくるそうです。(実例があります)




次に、



ピアノを習い、小学校〜音楽の授業で音楽を習ってきた 私が 戸惑いを感じた事、


それは、 リズムを打つときの言葉(リズム唱)が、文科省指定とは少し違うということです。


リトミック独特のリズム唱にも もちろん理由があります

それは、少しでも子どもにリズムの違いを理解・把握できるようにするため、工夫されているのだそうです。



★リズム唱 (一般)と リトミックのリズム唱について

リトミックのリズム唱は、幼いこどもが「タ」と「タン」の区別などがむずかしいため、
初心者の子どもの導入時、判断が付きやすく、理解しやすいように このような呼び方になっているそう。
リズムを把握できるようになったら、あとは、どうぞご自由に・・・★必ずしも強制されるようなものではありません。

♪リトミックリズム唱の場合 八分音符→ティ 四分音符→ター 二分音符→ターアン 四分休符→スン

♪一般のリズム唱 一例 (このほかにも呼び方はいろいろあります。)
八分音符→タ 四分音符→タン 二分音符→ターアー(ターン) 四分休符→ウン 







★リトミック指導法で学んでおきたい、大人から子どもへの声かけと幼いこどもたちへの指導のポイント


ピアノなどの音楽指導に限らず、

子どもに日常生活に必要なことで、たとえ大人なら当たり前のように行っていることでも

子どもに「わかりやすく」一から教えることって、意外と難しいなと感じることがあります。


保護者の立場からは、こどもたちが、保護者(親)の真似をしながら育っていくという面では、

家庭環境や家庭内の生活の重要さを 常に意識しておかねばなりませんが・・。



社会性や協調性など、大人へ成長していく際に必要な 土台となる部分はまず家庭から。

保護者の立場の方は特に、

園や学校の先生方などから、このような内容を耳にする方も多いのではないでしょうか。


こどもたちは、大人のすることを、よ〜く観察しています。



言葉で気持ちを伝えることができ、状況をなんとなく理解できてくる 幼児になると

「こうしなさい」「ああしなさい」などと、親がお手本を示していないのに 子どもに押し付け命令しようとするものなら、

「大人はそんなことしてないのに、なぜしなきゃならないの?」などと 気持ちをそのまま言葉にし、

たまに大人がドキッとさせられることもあります。(これは、恥ずかしながら 我が家の体験談ですが。)





さてさて・・・・・


リトミックの研修を受ける方は、指導資格をもち、就職や今後に有利なように、というような目的だけでなく、

音楽指導の幅を広げたい、リトミックのお教室を開くことが夢です、などなど

年齢問わず ピアノの先生や保育士さん、幼稚園の先生などや 主婦、OL・・さまざまな方が集まっています。



それもそのはず!

小さな子どもたちに 伝え いざ「教える」となると、その難しさに直面なさる方も多いのではないでしょうか?

全くの初心者に 一から わかりやすく教えてあげることは、コツが必要です。


教える立場が 全てわかっているからといって、
「こんな簡単なことがなぜわからないの?」と 教えられる側が、すぐに理解し、出来て当たり前というような姿勢で教えることは、
避けたいものですね。


生徒の立場で 何度教えても「なかなかうまくいかない」場合、

相手に うまく伝わっていない・把握、理解できていない場合もあるからです。





一昔前は、ピアノ指導も、幼い生徒の頃から、厳しくスパルタ的な指導法でレッスンを受ける方も多く
「私は、厳しく習ってきたんだから!その厳しいレッスンに生徒がついてこれて当たり前」と、
そのまま の指導法を受け継がれ、指導にあたる方もいらっしゃるかもしれませんが、

現在は、子どもたちが精神的に負担・ストレスを感じるような方法では、
レッスンはもちろんのこと、音楽自体がキライになってしまう可能性も否定できません。

こうなると、やめる、やめない以前の問題になってしまいます。





「もう一回!!!!」などと 出来ない度に叱りつけてしまうと、

厳しいレッスンにストレスを感じ萎縮してしまうような子には、

キツイ口調や言葉で、心に傷を負いかねません。




もっと、子どもにわかりやすく、「できた!」と 共に喜べるような教え方のコツがあれば
指導者側も 教える際にストレスを感じたり、「本当は厳しく言うつもりはないのに・・」などと思うことも少なくなると思いませんか?。




では、リトミックの指導者は、レッスンする際、天真爛漫な子どもたちを

ガミガミと怒ったり、どなることなく、

「楽しく」 幼い子にも わかりやすい指導・声かけをする といったら・・・・・


一体、どのような点を意識して行っているのでしょうか?






・動作などの指導は、こどもたちにわかりやすいように、


やり方をゆっくり見せながら、段階的に教えましょう。


口語説明のみでは、幼いこどもたちは、よく理解できていないこともあります。

ゆっくり、時にはジェスチャーを取り入れて まずは段階的に「みせながら」繰り返し教えることで、

子どもたちも 見よう見まねで取り組もうとします。

たとえば、大人ならスムーズに出来ることでも、幼い子どもたちには 難しい動作


頭にボールをのせて(手で支えて)歩く 

ボールを背中のうしろに回して(おんぶ)持つ
 



★レッスンに入る前の、ご挨拶指導の例 (子ども達の 前で実際にやって見せながら)


(正座で座った状態から) 両手を前に出しましょう。

親指さんと 人差し指さんで、「さんかくおにぎり」をつくりましょう。

あれれれ?だんだん他の指も、じゅんばんにおにぎりにくっついて 三角になりました!

美味しそう!いただきま〜す、と食べるのをちょっとガマンし
て、
そのままお膝の前まで 腕をさげていきますよ。・・・ 床にピタッとくっつけましょう。

みんなで「おねがいします」とお辞儀をしますよ〜。

さん はい!(掛け声)

「お願いします」(子ども達とご挨拶)




★リトミックの基本となる声かけのコツと タブーとは?


リトミック教室では、のびのびと、思いのままに 楽しく自己表現が出来るようになる環境づくりのためにも、

「全て先生の言うとおりにしなさい、この答え以外は全部間違いです」「ちがうでしょ!」「ダメじゃない。」

「なぜこんな答えになるの?」「なぜ、こんな簡単なものもわからないの?」というような

抑圧的な指導は相応しくないとされています。

その理由は 子どもたちの行動を 抑圧・抑制してしまうレッスンになってしまうと、

リトミック指導でなく「支配」になってしまうからです。


あまりにも、押さえつけるような指導法になると、

こどもたちが、自分自身で表現を「考え」「判断し」、思い思いにのびのびと、
身体いっぱいで表現することが 子どもたちも出来なくなってしまいますし、
萎縮してしまっては、回答を発表することさえ躊躇することにもなりかねません。




たとえ、こども達から、どんな回答が出てきても、


まずは「そうだね」と、本人なりに懸命に考え出した子どもたちの回答を 

まずは、受け止めてあげます。






間違っていた時は、即座に正解の回答を教えるのではなく、

「どうすれば、もっと良くなるかな?」と、子どもたちがわかるように、


答えを一緒に考え、(時にはヒントを与えながら)導いてあげます。







★姿勢が悪い、リズムが乱れている、楽器の使い方や持ち方など指導する際には?


良い例。悪い例の両極端な例を、先生がお手本として、まず子どもたちに見せてみる

このときは、良い例も悪い例も、とても大げさに してみせます。笑いがでるくらいに!

そして、「みんなは どっちが好きかな〜?(良いと思う?)」と問いかけると

こども達は、たいてい見た目がキレイな方、正しいほうを選ぶことが多いそうです!。

「それならば こうしたほうが良いよね♪」と、笑顔で促して 指導してあげると おどろくほどスムーズです。




★生徒がわざとふざけて、なかなかレッスンが進まないときは?


4〜5歳にもなると、頭のなかでは わかっているのに、
わざと おふざけして反対側の答えを言ってみたり、先生を困らせてしまうことも。


このようなときは、こどもの感情に訴える言葉を使うと効果的だそうです。

「〜されると、先生悲しくなっちゃう」(残念な気持ちになるの)

「〜してみると、もっと楽しくできるよ!」


などと、大げさに、感情を込めて 声のイントネーションや表情たっぷりに、声かけしてみてください。






★HELP!「耳から耳へ」聞き流しているようで指示どおりにうごいてくれない


指示、合図などにかんするルール等、大切なポイントは
 
大きく、ゆっくり、はっきりと声に出していうと、

こども達も覚えてくれることが多いそうです。








★ピアノ指導にどうやって活かせばいい?


リトミックでは、使う教材や道具に関しては、様々です。

ピアノなどの鍵盤楽器はもちろん、リズムの理解や表現などにも役立つ、たいこやスティック(棒)、

動きのヒントやイメージ付けなど、アイデア次第で表現が広がる道具として、

フープ(100円均一などに安く売っているフラフープでも可)、すず、長めのカラーひも(ロープ)

タンバリン、やわらかいボールや ビーズ(幼いこどもが ひもに通せるくらいの大きな穴があり、わりと 大きめのものが良い)
・おはじき(数を数える練習や、リズムへの理解を助けたり・・) など、

身近に「あるもの」を使って 指導することもできます。

また、周囲に特に何も無ければ、

必ずしも 物に頼らなくても、音楽なら歌もありますし、リズムは手打ちするなど、

その場に応じた教材で 指導することもできます。



たとえば、ボールを使ってリズム指導を行いたい場合、次のような例を紹介します。

ボールは、固いと 幼いこどもの身体に当たると痛いので、

(コントロールが未熟なので、どこに飛ぶかわからないですし・・)

やわらかくて持ちやすいものが良いでしょう。



★スタッカート指導

   「ポンポンポン」とボールを弾ませて こどもたちが楽しみながら(指導者は スタッカートでかんたんな即興演奏など)「スタッカート」の表現を

身体でおしえつつ、「音符の上に点があったら、こんなふうに短く ポンポンポンと切るのよ」とアドバイス。

「スタッカート」の楽語のイメージが 子どもにもスッと入ってきて、理解しやすくなり、先生も教えやすくなります。



★レガート指導

ボールをコロコロコロと転がして、(指導者は レガートで即興演奏)なめらかなレガートの感覚を視覚で認識させ、

イメージを膨らませると、ピアノ演奏にも役立ちます。



★少し長めの紐を用意し、床に くの字になるように置き、その上を広い場所からスタート!子どもに渡らせます。

そうすると、「だんだん道が細くなってきたね→慎重に」速度をおとしゆっくり歩みます。 
これがリタルダンド(だんだん遅く)となります。



その逆は、アッチェルランド(アッチェレランド)の指導にもなります。

広いほうに、保護者の方に立っていただき、お母さんのところへもどるよ〜、

 (あぶないので 走らず、早足のイメージ)とすると、

今度は、狭い場所から広い場所へ進むのですから、だんだん動きやすくなります、

歩くスピードも道が広くなると一気にアップします。

このように、実際に身体で体験してみると、弾くときのイメージもわかりやすいし、説明がむずかしい楽語でも、

覚えやすくなることでしょう。








★リズムが把握しにくい様子、子どもにわかりやすく教えるには?


リトミック研究センターの教材には、絵カードがついているのですが、
(イラストとともに、その名前が ひらがなで記されていて、裏に音符が載っている。)

お手元になければ、絵を描き 下に絵の呼び名をひらがなで 記すだけなので、手作りでもじゅうぶんです。



★例★ ※導入時 最小単位を8分音符として考えた場合のリズム指導


八分音符・・・蚊( 「」 )

八分休符・・ほっぺ (八分音符と休符の繰り返しの場合・・・「か・ほっぺ・か・ほっぺ」と

「ほっぺ」のとき 頬にタッチしてリズムを打ってみる などすると面白い。



四分音符・・ せみ (読み上げながら 手うちで 2つ。八分音符×2)


付点四分音符・・とんぼ (読み上げながら 手打ちで 3つ。八分音符×3)


二分音符・・・かまきり (読み上げながら 手打ちで4つ。八分音符×4)


(ヒント・・・最小単位を四分音符として応用して指導・説明したり、小節内のリズム打ちを一緒に解説する などいろいろ
アイデアに応じて変化させても良いと思います。 )



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↑絵カードとは内容が異なりますが、リズムや音の高さ、譜読みの訓練を楽しく行えるアイテム。






★例2 最小単位を4分音符として考えた場合のリズムと、

★八分音符・四分音符・八分音符のシンコペーションの場合の 解説ヒント (ティ ターティ) 

♪5拍子・7拍子などの複雑な複合拍子や、リズム聴音の確認にも活用できます。

特に、拍子が決められていない、各小節で区切られていないような音符を順に手打ちする時にも、これならわかりやすい。




・二拍  もも (例えば 四分音符×2つ)・・手びょうし 2つ

・三拍 りんご(例えば 四分音符×3つ )手拍子 3つ

・四拍 オレンジ(例えば 四分音符×4つ )手拍子 5つ


果物など 子どもたちにとって、身近でわかりやすい食べ物や物の名前を声に出しながら、それにあわせて手を打ち、

頭と体で確認しながら、動作に慣れていきます。


慣れてきたら、いよいよシンコペーションのリズム。


こー (八分音符四分音符・八分音符)ティターティ


すると あら不思議!「ひこーき ひこーき」と呼びながら手を叩いているうちに、リズムに慣れます。

次にピアノの鍵盤で「ひこーき」とイメージ(声にだしてもOK)しながら そのリズムに合わせて 弾いたら、あら、弾けちゃった。


このような、リズム打ちは、三連符などの指導にも応用できると思います。

1・まずは、生徒が一拍ずつ打ちながら、先生が連符のリズムを手打ちする。

それに慣れてきたら、こんどは、

2・先生が一拍ずつ拍子をとってあげながら、生徒が連符のリズムを手打ちする。 などなど。

これで、体で「なんとなく」掴めてくるでしょう。



音楽やリズムにのって、「動」で身体を動かす時や、こどもたちに回答を一斉にうかがう際など、

指示を出す直前は 「さん はい!」と掛け声をかけてあげると、

スムーズに活動ができる
そうです。


この 「さん ハイ!」も、(言い方の)速さや 声の大きさを変化させることで、

こどもたちが指示を「聞いているかどうか」を確認することができますし、

レッスンの回数を重ねていくにつれ、 指示に対しての応答も、わざわざ言葉で1から説明しなくとも、

先生のピアノの合図(高音や低音 など)や指示を聞き、判断し、

生徒と生徒との間は まるで 阿吽の呼吸のように、合図が出されると同時に速やかに応じることが出来るようになるでしょう。

より信頼関係が深くなり、ともに学ぶ子ども達との間にも 社会性・協調性などが身に付いていきます。




このように、リトミックは、
音楽指導者にはもちろんのこと、子育てをする保護者の方や、幼稚園・保育園の先生、
応用するとお年寄りにの方々にも 、楽しくレッスンができることでしょう。
レッスンを進めるためには、集中力、注意力も必要です!脳の活性化はもちろん、総合的に大きな力となって
音楽以外の日常生活においても、成果が期待できます。





参考に・・・・

リトミック教育のための原理と指針 ダルクローズのリトミック によるカリキュラムの手引きより内容一部抜粋。
※表現等 加筆や文章の変更、省略部分あり)

※個人・グループともに 可能性においては大きな幅があるので、年齢を厳密に受けとめすぎないようにしてください。

 3・4歳児の場合



社会性

・子どもに自信をつけさせる。

・自発性を促す目的で選ばせる。(2つ以上にしない)




留意点・・活動が終わるたびに戻ることのできる、安心できる場所の確保。
上手な空間利用がまだ未熟、長時間の立ちっぱなしは避ける。
・各々で活動させるほうがうまくいく。


★動き


 ・スタートとストップ(刺激と抑制)の練習

 ・無理なく行える 自然な動きとともに音楽のリズムと結びつける

 ・身体の異なった部分を使う(自覚)力を伸ばす

 ・片足とびをする場合は 右・左と足を変えて、ともに発達させる

 ・ジャンプ・スキップなど身体が持ち上がるゲームを加えてみる。

 ・協調性・コントロールを伸ばす・リラックスする動きを加える(肉体的・精神的な原因による過度の緊張をおさえるため)


 ・留意点・・子どもを疲れさせないように。


★イマジネーション

・直接的に働きかける 視覚的イメージと、筋肉のイメージを結びつけ、聴覚のイメージを呼び起こせる。

・触覚は重要なもので、子どもたちが聴覚のイメージを喚起する手助けとなる。 

留意点

 イメージさせるものは、子どもたちが知っているものを提示。導入前に、絵やお話から入ることも良い。

★創造性

 ・子どもたちの遊びを観察し、ゲームのアイデアを取り入れる。
 ・興味をもっているものは何?

★音楽的技能と概念

 経験させ、理解させる



□コントラスト(対比)

 ストップ・スタ−ト / 高い 低い / 音と静寂 /
 大きい 小さい / 速い 遅い / 速い 遅い/
 なめらかさ 途切れ途切れ / など

□ メロディ 
 旋律の動きの認識 (高い・低い・おなじ など)
 歌 (子どもたちがエネルギッシュに動く場合は、クラスの半分を動かせ、あとの半分が歌をうたう など)

□ リズム 
 ・歩く、はしる(均等なリズム)
 ギャロップ、スキップ(不均等なリズム)差を学ばせる

 ・長い音・短い音・サイレンスの理解

 口語なら
 ・長い・・「モー」「ヒヒーン」など
 ・短い・・「キック」「モップ」など 
 ・無声音・・「シュー」 他には 舌打ち音 など



 □ 形式
 独唱と コーラスの差
 旋律のフレーズやリズムフレーズの同じか、異なるかを理解



 □ 音楽的表現 
 ・歌遊びやお話・・こどもたちの声や打楽器などで
 アイデア・創造
 


 □ 声のつかいかた

 様々な種類の声によって作り出される音、
くちびるで出せる音

 ・歌は音域に注意。
 


 □ 打楽器

 ・明確な目的をもって、控えめに。
 ・楽器の安全性の確認・質の良いものを。
 ・チューニングが必要なものは、正しくあっているか確認。



 □ おもちゃと道具

 ・自信や刺激になるようなアイデアを与えてくれる可能性も。

 ・視覚的・聴覚的・触覚の手助けとして

 ・動きの助けや空間のとりかた、クラス構成の補助
 
  
 



4・5歳の場合




社会性


・2人組みでの活動
・列になって動く
・慣れているようなら、円形型に歩く
・リーダーの機会をあたえる(決断・手本)


★動き

・音楽を使い 肉体的な強化・動きの質を高め自信をもたせる

・グループ・・より高度な柔軟性、高さ、スピード、コントロール 可
 思い思いの方向へ歩かせてみるなど、自分達自身で新しい動きを考え出すきっかけづくり

・適切なテンポで ギャロップ→スキップ(できない子も有、スキップできる子や先生と手をつなぎ、やりやすくする、動きの説明は無意味。ある日 突然飲み込めるものなのです。

・すばやく反応するゲーム・動きのある歌

留意点・・容易に疲れてしまう年齢。つかれさせすぎない

★イマジネーション

・子どもたちにアイデアをたずね、進めていく。


★創造性

 生徒それぞれのアイデアは個人的なことが多いので、活かす場合 個人のアイデアをグループ全体に適合させるよう工夫する。



★音楽的技能と概念


□ 少しずつ変化
 大きな音から小さな音へ/ 速くからゆっくりへ
 高音から低音へ /
 
 あるいはその逆も。

□ ニュアンス
 アクセント・スタッカート・レガート


□ メロディー

 ・上昇・下降・同じというような動き
 ・音程のある打楽器も少し使える
 ・初歩の コダーイやカーウェンのピッチの練習も利用可
 ・動きとの結合



□ ハーモニー

 ・一つの音なのか、2つの音が同時になっているのか判断

 ・たいこのリズムに合わせ 歩く・はしる・止まるなど

 ・一つの音の時→ 一人で 
  2つの音→気づいたらパートナーをみつけ歩く
 ・音楽の速い動きと遅い動き (音楽と逆の動き)
 ・クラスを二つにわけ、一つは太鼓・一つはトライアングル等 別の楽器に合わせて動いたり、両方を一緒に演奏したり。



□ リズム
 ・拍とリズムの違い (拍にあわせて歩き、それから立ち止まってリズムパターンを手で打つ)など
・ゆっくりなら タッキングステップが出来る子も。(遅すぎてはダメ)


□ 形式 
・単純なフレーズの繰り返しを身体で動いて感じる
前のフレーズと比べ 半分か?その2倍か?(分析は不要)



□ 音楽的表現
・子守唄・マーチ・あそび歌、 リズムの違いの表現


□ 声
・歌をうたう 数人の子どもの歌にあわせ みんなで身体を動かす
→交代



□ 打楽器
・歌や動きに合わせる楽器を選択可



留意点・・動きの妨げにならないように。すべての子ども達に楽器のチャンスがまわるように配慮



□ 分析

大きなリズムカードを子ども達の真ん中におき、カードと
歩き・走り・ゆっくり歩きなどリズムと関連づけ

□ おもちゃと道具

 「投げて」 「 とって 」
 ・最初は・・ふわふわしたスカーフ→やわらかいスポンジボール→大きなビーチボールへ

・小さなテニスボールは片手からもう一方の手に転がす程度で使う。あまり適さない。


 




5・6歳児の場合

社会性


・子どもたちの性格・思考過程・運動能力 かなりコントロールが可能に。

・自由に、様々なグループ活動が可能。円、列など。
列を上手につかったレッスン。
リーダーは列の配慮、歩くはやさの調節

・刺激のあるゲームの後に、安全だと感じ落ち着く場所が必要
(教師にとっても、落ち着きと集中を回復させる手助けとなる)


★動き

・大またに歩く、すべる、リープ(飛び越える)
・より、ゆっくりなスピードをコントロール可能
・パートナーと一緒に・一人で・右回り など
・すばやく反応するような 競争ゲームを好む
・音楽的な合図への様々な反応を覚える。


★イマジネーションと創造性

・より自身のアイデアで 授業に参加できるようになる。
・作曲された音楽を、実際に表すような短い動きを考え、その作品のフレージングや形を示すことができる。
・声・打楽器 あるいは両方を使い、自分自身で短い音楽や動きを創ることができる。

・音楽と動きは 他の教科(国語・理科・算数・地理、視覚芸術)に
おいても、子どもたちの創造的な活動を刺激するためにも使える。

例えば・・地図や地名などを提示し、リズムと関連させながら 合図を出し ゲームとして楽しむ。


★音楽的技能と概念

□ ニュアンス

・変化により敏感に対応可。カンタンな「グループコンダクティング」
・クラス全員が知っている歌を歌い、動きによりどのくらいの速さで(速く、あるいは遅く)、どのくらいの強さで(強く、あるいは弱く )歌えばよいのかを表すことができる。(経験値による)

・小さな棒をもって指揮する
・音楽のメロディーにあわせた動きの判断(歩く、はしる、リーブ)
・歌う生徒と 動く生徒 →交代

・簡単な二部の輪唱やカノン・・ 歌う、身体を動かす
 歌を 動きにあわせると楽しい。

・「フレール・ジャック」 4つのフレーズに4種類の動きのアイデアをつけ、カノンで演奏されたときの対抗・目立ちを感じる。2つのグループにわけ、歌ったり動く→1フレーズ遅れて追いかけ、カノンにする→4つのグループで挑戦

留意点・・ 各グループで異なる動き・対立→集中力が必要。

□ リズムと拍子

・基本的な音符の長さや拍子を学ぶ
・拍をステップしながら簡単な歌をうたう。
・勉強済みの リズムカードは、子ども達の目のつきやすい場所においておく(音・動き・視覚的な音符の結びつきを促す)

・簡単なリズムパターン 手拍子・足のステップ・両方で可。拍の概念

留意点・・手拍子の場合、音楽的な活動であることの確認が必要。手をたたくことで その音符の長さをあらわすのだということ。長い音符は 空間の移動によって、長さを感じる。空間の中で「長さを測る」意識をもって。

□ 形式

たくさんの違う種類の音楽を選択することが可能だが、短く、かつ理解しやすいものにすべき。

□ アナクルーシス(準備)

どんな動きにも、準備(アナクルーシス)が必要であり、動きと音楽の準備は結びつけることができる。その何かのために準備をするのだが、その「何か」を「クルーシス」と呼ぶ。そのあとには、メタクルーシスが続く。メタクルーシスは、回復であったり、次のアナクルーシスがすぐにくる場合もある。


★アナクルーシスの例

2人で ボールを転がす場合・・

・ボールを転がす前に、手を後ろに引いて、それから手を振り出してボールをころがす。

・話し出す前に、息を吸う

・ろうそくを吹き消すとき

→音楽の中でも見つけた例を演奏したり、動いたりしてみる。

留意点・・問題を知的にしすぎると、子どもたちは我慢しきれなくなるので、彼らの能力の範囲内で。この年頃は、その範囲内でのチャレンジを喜び、学び、問題を解決し上手にしたがる。
活動的に、楽しい方法で取り組ませること。


□ 打楽器

練習する時間が十分に持てれば、子ども達が動いているあいだに、他の何人は音程のある打楽器を演奏することも可。


□ 声

声は常につかわれるべき、沢山の可能性がある。
ドミソを使っていろいろな順番に並び替えたり、音の高さにあわせ手を動かしたり、三人にそれぞれ違う音を担当させ、自分の音が聞こえたら反応させる などなど。


□ 分析

1回の量が少なく 理解力を超えない範囲内なら可。
音符導入の際には、子どもたちが その記号の表すことを、身体で経験した上で導入するようにする。










7.8歳児の場合




★音による音楽的な流れを、

動きの中に反映させ、充分に表現ができる。



音楽が「うたって」いるとき、

足のステップや身体全体をつかって、
音楽同様、うたうように表現させる など。



・「感じた」ことを、音に限らず身体で表現。


→オーケストラの指揮者の感覚と同じ




 ・すべての生き物は、使うことができる力の源を共有している。


私達は、ある目的に対し、
必要な力の量をコントロールし、調整できるようにする。

たとえば、車のギヤをドライブに入れているべきであり、

ニュートラルのようにギヤを入れていない状態で、

無理に力を入れて進もうとすべきではない
のだ。




・成長にしたがって、より自分たちで創意工夫をし、

より創造的な活動が可能になる。











さらに大きい生徒達の場合





10代は、ドラマティックなアイデアを使うことによって、

より引きつけられることだろう。



もし身体の動きをあまり経験していない場合は?


彼らを動きに引き込む方法として、何か遠まわしの手段を考える。


彼らが、作曲したり、自分の音楽を選んだりする場合、

マイム(動作)も魅力的なものになりえる。


★グループゲームの例



2つのグループにわけ、争うもの。
それぞれのグループの一人ずつが、
マイム(動き)で本の題名を演じ、
そのグループはそれをできるだけ早く当てなければならない。


かかった時間が少ないほうのグループが、勝ちとなる。

(ヒント・・動きがはっきりしているほど、答えを見つけやすくなる)



ねらい

・パフォーマンスの上達のための
リズム練習への興味・きっかけづくり


・何かのアイデアを表現するのに、
身体を使うことが理解できる。




かなり上級の段階では、

多くのリズムの問題をテーマにすることが可能。


リズムの問題点は、生徒達に解決がゆだねられている傾向があるが、生徒たちは、必ずしもうまく解決できているとは限らないから。





★研究課題のヒント


作曲家達が使った、異なったリズムの言語に関して。

なぜなら、より現代的な音楽的言語を研究することができる。
そのぶぶんのいくつかは、動きに適さないものもあるかもしれないが、大部分は、リトミックが役に立つのである。


全体的をよく見回して、可能性を考え出し、躊躇しないで可能性にチャレンジをしよう。


リトミックのカリキュラムは、考案者のダルクローズが礎となる部分やねらいは、ほぼ同じものの、
テキストや指導法なども 現在は様々なものがあります

ちなみに、リトミック研究センターの場合の 年間カリキュラムや実践内容は、
二歳児・三歳児・四歳児・五歳児とステップアップできるようになっています。

だからといって、カリキュラムに無い年齢はレッスン出来ないのかといえば、もちろんそんな理由はありませんし、応用が可能です。
0歳児 赤ちゃんの反応は、自分で考えさせ行動させることに関しては まだまだ未熟なものの、
やはりレッスンで良い刺激を受け、少しずつ重ねていくことによって、その後 明らかに差がでてくるのだそうです。(指導者の体験談による)





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〜 幼児期へのピアノのリズム指導とリトミック 〜
   
      

★ 35 ★
        


   2011.7.21 (木)

 
お元気ですか?

 大型の台風の恐ろしさに

身震いせずにはいられません。
   
 

 さて、今回号は、

身近にあるもので 自由に応用できる

リトミックに関する内容です。

 
 まずは、リトミックがどんなもので、

 一体、どのような効果が期待できるのか?

という部分から始めようと思います。



 では、早速!!!!

 レッツ☆スタートっ!



  
 ※こちらのメルマガには、

 私(発行者)の個人的な意見も含まれます。

また、紹介する書籍の内容は、
著作権保護の理由により、

本文全体そのままを転写して
公開することはできないため、

記事の内容の部分抜粋、加筆など
サイトや・メルマガにて紹介している内容は
コチラで個人的に編集しています、
ご了承ください☆

 

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
 
 


 ★今回号のメニュー★
 


・幼児期へのピアノのリズム指導とリトミック


・編集後記


☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆


お・し・ら・せ


☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆




 「ぴあの専科。情報マガジン♪」の
読者さまに
感謝の気持ちをこめて・・・・



 只今
「コンサートなど 音楽に関するお知らせ」を
募集中です♪


開催する方や、出場なさる方など
(学校や先生関連・コンクール・発表会でもOK)
ご自由にピーアールをどうぞ☆掲示板です♪

 

 投稿してくださった内容は、

 コチラのメルマガにも

紹介させていただきます〜〜〜〜☆(●´ω`●)



 また、只今

レッスンや留学でのエピソードや
音楽史や作曲家にまつわる話題、

などなど、

「ココは私に語らせて♪」というアナタへ
素敵な体験談 募集中です〜。


 ※投稿の際には 公開可・不可も教えてくださいね。 




☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆

         
〜 幼児期へのピアノのリズム指導とリトミック 〜


☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆

 今回の内容は、前回よりさらに、
長くなっていますので、
 
 お手数をおかけしますが
「ぴあの専科♪。」の
メルマガコーナーからご覧下さい。

 実は、
普段より、編集に時間がかかりました。笑
 

 しかしご多忙な方も、ご安心ください。

 5分もあれば、じゅうぶん読めますので♪ (^^;)

 

  
 ☆ページ内容☆





・リトミックとは?
 創案者・期待できる効果・髄鞘化について



・文科省(一般)とリトミックのリズム唱の比較・理由



・リトミック指導法で学んでおきたい、
 大人から子どもへの声かけと
 幼いこどもたちへの指導のポイント



Q リトミックの指導者は、レッスンする際、
幼い 子どもたちを ガミガミと怒ったり、どなることなく、
「楽しく」 わかりやすい指導・声かけをする 

といったら・・・・・
一体、どのような点を意識して行っているのでしょうか?




★レッスンに入る前の、ご挨拶指導の例

・リトミックの基本となる声かけのコツは?



★姿勢が悪い、リズムが乱れている、
楽器の使い方や持ち方など指導する際には?



★生徒がわざとふざけて、
なかなかレッスンが進まないときは?



★HELP!「耳から耳へ」
聞き流しているようで指示どおりにうごいてくれない



 
★ピアノ指導にどうやって活かせばいい?



・スタッカート指導
・レガート指導
・リタルダンド指導
・アッチェルランド(アッチェレランド)



★リトミックのレッスンでの
 声かけのタブーとは



★リズムが把握しにくい様子、
子どもにわかりやすく教えるには?



★例1 
※導入時
最小単位を8分音符として考えた場合のリズム指導



★例2 
最小単位を4分音符として考えた場合のリズムと、
八分音符・四分音符・八分音符の
シンコペーションの場合の解説ヒント




・リトミック教育のための原理と指針
ダルクローズのリトミック によるカリキュラムの手引きより



・3,4歳児の場合

・4,5歳児の場合

・5,6歳児の場合

・7,8歳児の場合

・さらに大きい生徒達の場合





 ======================

 ■編集後記■

 ======================

 
 一人で教える時、ピアノを弾きながら、

 自由自在にしゃべれない(つられてしまう)私。



 ピアノソロでは、
頭の中でメロディー歌ってて、

 弾き語り、弾き歌いの訓練は
それまでしたことなかったので、
今、苦労しています。

 
 なかなか練習ができないけれど、

 曲を自由にあやつりながら、
 
 子どもの目をみて 手をとって、
一緒に笑顔で 教えたい・・・!

 (鍵盤楽器に真顔でかじりついていると、
 子どものテンションさがります。)


 練習不足に対する そんなワガママ対策は、

 電子ピアノなどの「録音ボタン」や
メトロノームなどが 役立ちます。

 また、リトミックの楽譜は、
 ピアノなど鍵盤楽器の苦手な方でも、
 取り入れやすいように、
 便利な教則本も いろいろ出ているようです。

 
 

では

 また次回にお会いしましょう〜〜♪

 (*´▽`*)

 

      
---------------------------------------------------------


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語彙増強中。ご活用ください♪



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