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Googleマップの座標データからPOIファイルを作る


 Googleマップの座標データからGorilla用のPOI形式を作るための表計算シートです。

 Googleマップではマウス右ボタンで表示されるメニューの「この場所について」をクリックすると
 右ボタンクリックした時のマウスカーソル位置の座標が緯度経度でテキストボックスに表示されます。
 ところがこれをカーナビに入力すると数百メートル離れた位置が出てきます。
 これはGoogleマップの測地系が世界測地系(WGS84)に対しカーナビの測地系が日本測地系(Tokyo)
 であるためです。
 そこでGoogleマップの座標を近似式を使って日本測地系に変換し、POIイメージを作る表計算シートを
 作りました。

 使い方の手順としては
 1.ナビに読み込ませるにはカテゴリが必要です。シート“カテゴリ”のA2セルに“飲食店”、
   “ドライブコース”など任意の名称を入力して下さい。
 2.“入力”のシートのA列に名称を入力、B列にGoogleマップの座標をコピー&ペーストして下さい。
   C列以降は変換のための計算式が入っていますので消さないで下さい。
 3.空のテキストファイルを作成し、拡張子をPOIに変更します。((例)飲食店.poi)
 4.“POIイメージ”のシートのA列の内容をコピーします。
 5.メモ帳などで3.で作ったPOIファイルを開き、コピーしたテキストを貼り付けて保存します。


注.
 ・変換の計算式は1〜100行目まで設定しています。増やしたい場合は“入力”と“POIイメージ”の
  計算式をドラッグで増やして下さい。読み込める行数はカーナビによって制限があるらしく、
  私のカーナビ(NV-SB570DT)では700件がMAXでした。
 ・複製、配布に関しては特に禁止しません。ただできればメールまたは掲示板でご一報下さい。


 OpenOffice用ファイル(Zip圧縮)

 MicrosoftExcel用ファイル(Zip圧縮)

・2010/12/20 緯度の桁数が変わってもエラーにならないように数式を修正しました。



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