お知らせ


会員の皆様方へ  24年4月11日

久しぶりの更新となり失礼致しました。
毎年恒例の3月10日に行われた「総会・軍歌祭」には約90名の方々に
お集まりいただき、大変盛大に行われました。
来年も皆様方と元気にお会いしたいと思って居ります。

又 総会にて北九州支部の設立が正式に認証され、役員は以下の様に
決定いたしました。
 支部長   57期 和田 哲夫 氏 (兼 福岡県偕行会副会長)
 副支部長 58期 小野 正明 氏 (兼 福岡県偕行会理事)
  〃     60期 神塚 正喜 氏 (兼 福岡県偕行会理事)


4月6日(金)には、都城市の特別特攻隊慰霊祭に福岡県偕行会長、陸士
57期生会九州代表として参加してきました。 当日の様子や追悼の詞、
特攻隊員の名簿等を掲載しましたのでご覧ください。


 < 訃 報 >

今年1月〜当方に連絡が入った方々です。
他にも御存知の方が居られましたら事務局までご連絡を御願いします。

 幼広49期  小形 安夫 氏   (嘉穂郡碓井町)   24年1月 9日死去
 56期     木村 正治 氏   (北九州市戸畑区) 24年1月17日死去
 60期      原澤 比古 氏 (福岡市南区)    24年1月20日死去
 55期     森  繁實 氏   (福岡市東区)    24年2月24日死去

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 新年に想う  平成24年1月5日

今日は仕事始めの会社が多い様だ。我が社(未来図建設)は例年早朝に
我が家の祖先である道真公を祀る太宰府天満宮に昇殿参拝する事として
いる。今年も6時50分 本殿横に本社関係の約60名が集合した。
航空自衛隊西部方面隊の幹部が例年この時間帯に参拝されている。今年
は航空自衛隊が先に参拝される事となり、顔見知りの広中司令官(空将)
に新年の挨拶をした。
待つ事約15分で我が社が昇殿し、身の引き締まる冷気の中、全員が並ん
で太鼓の音と共に厳かな雰囲気で新年の神事が進められ、それぞれが本
年も元気で事故無く社会の為に頑張る事を誓った次第でありました。
勿論 天皇皇后両陛下の御健康と東日本大災害後の復興を切に願いました。

さて、年の始めに今年私は何をどの様に考えるかについて、各案件を申し
述べたい。

  1.皇室関係、特に女性宮家創設案問題
  2.人権侵害救済法案(仮設)問題
  3.憲法改正問題
  4.外交問題、特に対米・対中・対韓(含竹島)・対北朝鮮(含拉致)・
    対ロシア(含北方領土共)等
  5.国家観・歴史観について誤りを正す各件案
  6.戦力をいかに確保するかの件
  7.消費税問題
  8.放射能に関する件
  9.支那事変・南京事件等の正しい説明
 10.福岡県護国神社敷地内に「特攻勇士の像」を設置する件
 11.福岡県護国神社敷地内に明治維新志士の碑(現在谷の陸軍墓地に
    東公園より移設されている)を再移設する件
 12.その他

 内容については今後逐次記載します。 (本日はこれまで)

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年末に想う (その2)  平成23年12月30日

晦日となり、朝 市内の車は減り、通勤はスイスイと。
今度の大災に対しての自衛隊の活動は素早く、且つ整々と、人命救助・災
害処理等に力一杯努力した事は高く評価され、国民も等しく共感を持った。
警察・消防等の方々も尽力されました。この非常の際に自らも危険にさらさ
れ乍ら、市民の方の退避を優先された公共施設の方々の行為は涙なくして
は語れません。

ところで、自衛隊は軍隊ではありませんね。戦前であればこういう場合は戒
厳令が発せられ、軍隊は同じように人助救助に努力はした筈です。
ただし社会秩序の維持や警備の面も大きかったと思います。軍の主とする
ところは戦闘と明示されていました。
今回はどうでしょうか? 危険な隣国ロシア・中国の動きはどうだったのでしょ
うか? 尖閣や北方での隣国の動きも報じられました。 自衛隊も米軍も対応
してくれたので事無きを得ましたね。 然し、最高指揮官は日本では総理大臣
です。 果たして彼の念頭にこの危機感があったのでしょうか? 災害現場に
自ら出掛けて叱咤激励をしたそうですが、これが総理の仕事でしょうか?
今後も大きな不安が残ります。

次ぎに昨29日からは消費税を10%に上げる事で民主党内でも大騒ぎがあ
りました。 期間をおいて5%から10%にするという事ですから、物価は5%
上がりますよね。 予算は最大の大赤字の素案が出て居ります。 どうなるの
でしょう。 こんな赤字の垂れ流しでよいのですか。
小学生でも判る10−20=−10の計算は、皆判って居るのに、それでも強
行するのが国家ですか。 これも「平和ボケ」でしょう。

原発だって核の予備兵力という考えもありますね。 原発一斉停止により電
力不足で工場への配電も減らすのですか? 当分は原発は必要と思います。
省エネも必要です。
一番になる必要はないという大臣も居る中で、技術立国・円高輸出等々問
題の多い年でした。明日で本年は終わります。御苦労様でした。
新年も宜敷く。

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年末に想う  平成23年12月28日

早いものでもう平成23年も暮れようとしている。
今年で第一に特記するのは東日本の大災害であるのは論を待たない。
科学の進歩によってあのすさまじい大津波の実況が繰り返し報道され、
眼に焼き付いている。
大地震と福島原発の事故と共に、多数の亡くなられた方と未だ行方不明
の方が居られる事に御冥福をお祈りすると共に、仮住まいで厳しい冬と
闘って居られる方の御苦労を思うと、本当に心が痛みます。

本年3月の「福岡偕行会」総会で、順番ではないが止むを得ず会長の役
を引き受けました。多数の会員全員に今後在会希望の有る方で会費年
3,000円の入金確認を行って、約160名の在籍を確認し、更に前年から
北九州偕行会は解散をして居たので、希望者は当会に入会をと呼び掛け
たところ、約15名が参加され、総勢約175名となりました。
そこで、会の名称も『県』を入れて「福岡県偕行会」』と変更しました(臨時
総会による)。尚、久留米・大牟田方面には筑後偕行会が以前からありま
すが、こちらはそのままです。 ここの主力は陸自幹部候補生学校もある
関係で、自衛隊OBが会員の主力となって居ります。

私の方針の基本は、国内外を問わず、かつての輝かしい日本陸軍の名
誉を回復し、その伝統を引き継いで日本を守る精神を高揚したいという事
です。
明治維新による創軍以来、日清・日露・シベリア・第一次世界大戦・満洲・
支那と各事変を経過し、遂に大東亜戦争に突入しました。 
この大東亜戦争ですが、NHK始めマスコミと、時には政府報道機関も
この大戦を「太平洋戦争」と言う人が多いが、私はこの言い方によって
正しい日本人か非日本人か判断をする事にして居ります。
我が陸軍は「大東亜戦争」を戦ったのであります。陸軍は本格的な戦闘
では敗れては居りませんでした。私も負けたと思っては居りません。
国家としては敗戦となり、その責を負って陸軍大臣の阿南さんは自決され、
多数の陸軍高官から兵隊さんに至る方々も自決されました。
米国を筆頭とする連合国軍に占領され、徹底的に解体をされ、東京裁判
なるもので日本は侵略国家とされました。良書は焼かれ、良き伝統は壊
され、教育はすべてアメリカ側の都合の良い様に日教組の支配下に置か
れ、皇室すら危ういという状況で、多くの宮家も臣下に降下されました。
だが、私は「太平洋戦争」を戦った覚えはありません。「大東亜戦争」に
命をかけて戦ったのです。平和を守る為に戦ったのではありません。
勝つ為に戦ったのです。その為に訓練を重ねたのであります。

日本では今は「平和、平和」と何でも平和が目的で最大の事となった様
です。これを「平和ボケ」と言って日本独特のものです。 これから派生
する欠点が充満している日本です。
新年からの新目標はこの「平和日本人」に対して我々「本来の日本人」
とがどう闘うかという事と思います。 

              以上 第一便。       つづく

                                       ▲上へ


会員の皆様方へ  23年12月1日

 < 訃 報 >

  11月に当方に連絡が入った方々です。
  淋しくなっていきますね。

  56期  坂田六郎 氏 (嘉穂郡碓井町)   23年11月9日死去

  57期  安田嘉治 氏 (北九州市戸畑区) 23年4月30日死去
   *遺言で「誰にも知らせるな」との事で、家族葬にて済ませた
     そうで、23年11月21日当方確認しました。

  経8期  高桑和夫 氏 (福岡市南区)    23年11月22日死去


 <忘年会のお知らせ>

  本23年度の忘年会を下記のとおり行います。

  *日時 平成23年12月13日(火)15時〜18時
  *場所 福岡国際ホール 大ホールA
         福岡市中央区天神1−4−1 西日本新聞会館16階
         TEL 092−712−8855
  *会費 7,000円
  
   行事の内 15時から講演を1時間予定しております。

    *講演者 57期 皆本義博氏
            (沖縄方面海上特攻の挺進隊中隊長/埼玉県在)

    * 題   『沖縄戦における陸軍の海上特攻』

     ※講演だけの出席も可(お一人1,000円いただきます)

 ※わざわざ埼玉よりお出で下さり貴重なお話をされますので、是非多数
   の御参加をお待ちしております。(知人同伴も可)
   尚、当日は会長菅原が主催する「正しい歴史を考える会」も一緒に話
   を聞き、合同で忘年会を行いますので、その旨御了承下さい。  

  会員の皆様方には御案内をお送りしております。同封の返信ハガキか
  事務局まで御連絡下さい。TEL 092−412−3979
  
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会員の皆様方へ  23年11月4日

  新事務局へ移行し、今回 会員名簿も整理しております。
  6月に全会員様宛に発送致しました「御挨拶とお願い」に同封しました
  返信ハガキにて、御意見・御要望や励ましのお声などをたくさんいただき
  有難うございました。又 残念ですが退会される方も若干居られました。

  23年度会費(当会の年度は1月から12月末までです)が未納の方には
  新事務局からも会費の御請求をさせていただきましたが、お振込の無い
  場合は残念ですが「退会扱い」とさせていただきますので御了承下さい。

  今後も御意見・御希望のある方や、止むを得ず退会を希望されるの方等
  は、下記の新事務局まで御連絡をお願い致します。
  


● 会長交替と事務局変更のお知らせ

  23年3月9日総会に於いて、会長が菅原道之(57期)へ交替しました。
  これに伴い、事務業務も新事務局へ移行しております。
  
   〔新事務局連絡先〕 

    〒812-0012
    福岡市博多区博多駅中央街7−1−403号
      TEL 092−412−3979
      FAX 092−412−3893
      E-mail f_kaikou@elf.coara.or.jp
 

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