BS PodcastのショーノートだけをGithHbから取得

GitHub

今現在リアルタイムでBackspace.fmライブを聴いていますが、そう言えば過去回でBackspace.fmのたいていのテキストコンテンツはGithHbで管理していると言っていたような気がしたので調べてみると以下を発見した。

GitHub - drikin/backspace
https://github.com/drikin/backspace

そのときに確か「アーカイブを聴くときはショーノートをこれで読んでる」なんていう話をグルドン民のどなたかがしていたような記憶がおぼろげにあるのでちょっと便利にしようとか考えた。

つまりは見出しどおりなわけで、普通にdrikin/backspaceからcloneしちゃうとBackspace.fmのソースなども一緒に管理するハメになり、ボクとしてはコレはコレで結構有用なのだけれど、そういうの抜きでショーノートだけ欲しい人にとっては出来ればショーノートだけ欲しいと考えてるのではないか?と思った。

ショーノートだけを得る

今回のスクリプトはすでにGit環境を構築してる方向けです。

まだGit環境を構築してない方向けのGit環境構築の仕方、UNIX/Linux系のターミナルの使い方はボクが解説するよりもインターネット上に存在する他の専門記事のほうがずっと有用なのでそちらを参照ください。

以下のワンライナーをbackspaceディレクトリを生成したいディレクトリで実行することでショーノートだけを管理できるようになります。

git clone https://github.com/drikin/backspace/ && cd backspace && git config core.sparsecheckout true && echo _posts/ > .git/info/sparse-checkout && git read-tree -m -u HEAD

以後ふつうにbackspaceディレクトリ内でpullするとショーノートだけ引っ張って来てくれます。

以下に各要素の解説を載せておきますので適宜カスタマイズするなり自作スクリプトに組み込むなりしてください。

git clone https://github.com/drikin/backspace/  # drikin/backspace/からclone
cd backspace # backspaceディレクトリへ移動
git config core.sparsecheckout true # parsecheckoutを有効化
echo _posts/ > .git/info/sparse-checkout # 保持するディレクトリ登録
git read-tree -m -u HEAD # 保持しているディレクトリ以外削除

何かの役に立てれば嬉しく思います。