
Dr Yamamoto's
Clinic for ALS patients and families
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ときどき更新 狩生ギャラリー
2009/9
佐伯市(大分県南)の狩生治子さん(ALS患者)の作品
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ALSは、全身の筋肉を、動かすことができなくなる、という病気です。筋肉を動かすためには、脳からの命令が、運動神経を伝わり、所定の筋肉を動かすという形で行われますが、このうちの運動神経が障害され、脳の命令があっても、筋肉が動かないという状態に陥った状態が、この病気にあたります。 大分協和病院では、この難病ALSへの取り組みを、1991年から続けてきました。まず安全な人工呼吸療法の確立からはじまり、つぎに病室から出てみよう、家に帰ってみようと、患者さん、家族、支援者とともに、地域のなかで、ともに暮らせる社会を志向しながら。大分協和病院では、現在、約18名のALSをはじめとする難病患者さんのサポートを、病院と訪問看護ステーションおよびヘルパーステーションともに従事させていただいておりますが、そのうち15名以上が、既に在宅での療養に移行されています。(2002年5月現在) |
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column 山本の主張 最新版 2009年11月2日 新型インフルエンザ対策は「わりきり」を column back number |
Dr
Makotyの近況報告
不定期更新 最新 11月10日
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お知らせ♪ 自動喀痰吸引装置2008年度厚労省研班報告書 狩生ギャラリー2008 お知らせ♪ 新型アスパエース対応平川プレート(type
B)できました
自動吸引装置2007年度厚労省研究班(糸山班)報告書 人工呼吸(日本呼吸療法医学会機関誌)掲載論文
平川プレート 頒布開始 お知らせ♪ 第19回大分合同新聞福祉賞をいただきました
2005年6月 近畿ブロックでの総会講演
お知らせ♪
NPPVと気切の併用について お知らせ♪ 気管内痰自動吸引 平成16年度研究報告書 地元の大分合同新聞で報道されました
1面 社会面 Japan Medicineに紹介されました その1 その2 自動吸引装置についての放映(NHK総合) リンク 気管内痰の自動吸引装置研究報告書(H15) ニューポートベンチレータHT50の呼気弁トラブルについて ALS患者へのNPPVの導入と維持について 狩生ギャラリー 西田さん初の帰郷 徳永装器製人工呼吸器無線遠隔アラームシステムレポート 日本ALS協会事務局長来県(フォトアルバム) 胃瘻カテーテルによる胃潰瘍形成の危険性 在宅人工呼吸をされているALS患者さんのための自動吸引装置について 佐伯診療所のALSのページ(リンク) |
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Dr Makoty's Library 私の診ていた患者さんのなかに、元731部隊(関東軍防疫給水部隊いわゆる石井部隊)少年隊の隊員がいました。約7時間におよぶ彼との対話の記録。インタビューは1991年9月。152kb じん肺患者には肺がんが多い。しかし国は管理4の最重症のじん肺患者しか、その合併を業務上疾患として認めてこなかった。肺がんで亡くなった一人の大分県在住の管理3のじん肺患者の死因について、裁判でじん肺との因果関係が争われた。遺族、弁護士、数学者、医師らの闘いのドキュメント。季刊労働者住民医療にて94年から96年にかけて連載。84kb |