Dr Makotyの近況報告2012

BACK

 
12/9 先週の金曜に、安心院(あじむ)の往診を終えて帰る途中、由布岳の北側が真っ白に冠雪しているのが見えました。おお、真冬の景色だとびっくり。まだ12月上旬でこの景色は九州ではちょっと珍しいと思います。日曜日はあまりに寒く、大分までもが雪マーク。久住あたりはどうかなとクルマに自作の弁当を持って午後から行ってみました。久住山の西斜面にあたるレゾネイトやガンジーファームのあたりは真っ白でした。雪景色のなかでお弁当もなかなかいいものでした。ただ本日は四駆で来なかったので、ここで撤収。竹田に向かいこのあたりに展開しているスーパーのチェーンであるフレインに立ち寄り。ここのお惣菜、とくに揚げ物類の質が高いのですよ。モモ唐と揚げ物ゲット。
11/22 とろとろの煮大根を手軽に作ろうというテーマのもと様々な試行錯誤をしております。煮大根というのは、意外に手間と時間がかかるもので、とくにとろとろとなると最低一晩以上かかるうえ、出し汁のなかで煮ては冷ましてを繰り返さねばなりません。さらに日中の室温が高いときなどは腐らせないよう気をつけねばなりません。さて、簡単に短時間で作る方法は、以前書かせていただいたように大根を切って先に冷凍しておくことです。それを使うと30分煮て、30分冷ます、これでそこそこのモノができます。もの凄くお手軽です。先に冷凍しておくことが大事なのです。といっても味は染みるのだけど今ひとつ柔らかくまではならないという欠点がありました。そこで、時間はかかるが本格的な煮大根を手軽に作れる方法を考えてみました。まず切った大根を15分湯がきます。炊飯器に出し汁を入れてそこに煮立てた大根を投入し、保温にセット。あとは24時間放置するだけです。これで立派な煮大根が完成します。火加減とか放置中に腐らないかなどの心配が皆無で、前の晩に15分だけ仕込んでさえおけば、翌日仕事から帰ったら熱々の煮大根ができていますよ。この方法でおでんも簡単です。おうちコンビニおでんコーナーですね。この方法も、事前に大根をしっかり湯がくことがカギなのです。それをしないでナマの大根を入れると二日経っても単なる暖めた大根に過ぎず、煮大根にはなりません。このあたりしっかりコントロールとして実験しています。なんせ自称「研究者」の端くれでございますので。それぞれの冷凍、湯がきというのは、大根の生物学的構造を破壊するということに意味があると思われます。それで味が染みてかつとろとろになるという効果が得られるのです。問題は・・・炊飯器が占領されてこの間ご飯が炊けなくなることですかね。幸い当家には、どんなにいいお米使っても全く美味しく炊けない某サ○ヨー製炊飯器が捨てる寸前で転がっておりましたので大丈夫でしたが。
自動吸引は、大分大学医学部麻酔科と共同で急性期への適応を研究することになりました。
10/17 先日、クルマのリアウインドーを走りながら見て、ぎょっとしました。大きな蜂が止まっていると。内か、外かと思いましたが、どうやら中側のよう。高速でしたのでインターを出て、リアドアを開いてみると、なに?これ。胸から下はヘビトンボ、首から上はカマキリです。これはちょっと見たこと、調べたことないなと思っていたら飛んで行ってしまいました。しまった写真とらなかったと思ったものの後のまつり。その後気になっていたのですが、本日ネットで検索してみて納得しました。カマキリモドキというカゲロウの仲間のようです。
9/10 昨日、三男の結婚式がありました。場所は大分市北寄りにある某所。もと南蛮ガラス館というと分かる方多いかな。こじんまりした趣味のよい式場でした。なんでも写真館さんが経営する式場とか。一日一組かせいぜい二組しか式を上がられない規模ですが、さんざん試食会に出まくったというカップルのおめがねにかなった場所だけに、お食事はかなりのレベルでした。最後に両家代表の挨拶あるからとアルコールはほどほどにせないかんと思いながらも食べて飲んじゃいましたね。息子は病院に勤めていますし、お相手は義肢製作所勤務でしたから、以前、一緒に仕事しましたね、という方がおられたり。しょうもない余興など一つもないsimpleな式でなかなかようございました。しかしそれにしても暑かった。残暑などというレベルじゃない。式に向うタクシーのなかで、夏より暑いんじゃないかと愚痴でてしまいました。
8/23 私は実はキューリが食べれません。なんであんなおいしいものをと皆さんからからかわれますが、本当にダメなんです。ひとかけらでも口の中に入ると、もう飲み込めません。おもえば、昔の給食では、絶対に残せないという不文律があり、鬼のような形相をした女の先生に横に立たれ、キューリとはるさめの和え物を吐き気をこらえながらポタポタと涙まで落として(可哀想!)最後まで教室に残されて食べさせられた思い出は今も忘れていません。しかし結構キューリがダメ、という人は存在していまして、これまで何人にも遭遇したことがあります。共通しているのは、やや苦手とかではなく、ひとかけらでも分かる、食べれない、というものです。以前キューリが食べれないことを冷やかされたときに、なに、スイカみたいにキューリに赤いところがあったら食ってやるぜと返答したりしたのですが、昨日スイカの意外な素性を知ってしまいました。お昼の給食にヨーグルトに小さく切った赤いスイカが浸かっていたのですが、これがなんとキューリの味がしたのです。たしかにスイカも同じ瓜の仲間。そうか君は赤い色をして瓜とは違うと言っていたが、ヨーグルトに浸かると素性がばれてしまうのかと納得。
8/3 ちょいと軽めにオリンピックネタです。昨日だったか柔道の穴井さん、なすすべもなく寝技で押さえ込まれ負けてしまいましたが、あの穴井さん、ここ大分の出身です。てことはどうでもよくて、一ヶ月くらい前でしたか、天才野村忠宏とTVでミニ対談みたいなことしてました。
野:自分、どこが悪いかわかる?
穴:組むまでが遅い。
野:そやな。それだけ?
穴:うーん、組んでからも遅い。
野:そや、わかってるやんか。
穴:あ〜〜よかったぁ!(と喜んでうしろに転がる)
野:ほめてないけどな。
この最後のほめてないけどな、の間とタイミングが絶妙でした。まあ素直に喜ぶ穴井さんのお人柄のよさも伝わりましたけど。おそらくこのインタビューが評価されたのか、ロンドンオリンピックの解説に引っ張り出されておられるようですが、まだ慣れておられないせいか固さが目立つってところでしょうか。もっと地でやっていただきたいですね。
ついでに女子サッカーの佐々木監督。二位通過を狙って引き分けさせた、と得意そうにおっしゃっていましたが、おそらく翌日そうとう青ざめられたでしょうね。もちろん移動の問題じゃなくて、フランスかアメリカと初戦であたりたくないということはみえみえでしたから、韓国、中国が無気力試合で失格になったのを知ったときのお気持ちはいかがだったのでしょう。二位通過を狙う、というのは同じことですからね。一次予選があるからこういう問題が出るとかいう論調がありますが、一次予選の結果が出てからシャッフルしたらいいだけの話。甲子園なんて昔からトーナメントとはいえ、途中で組みなおすというシステムですから。そういう意味では甲子園は非常に優れたシステムなんですねえ。ただ炎天下に野球をするという行為を医学的に是認できるかというと問題ありますが。ナイター甲子園への移行なども考えていただけると幸いです。とまあ、暑さにまけず、オリンピックも見てます。
8/1 泉工医科の重役さんから、同社のカニューレ用の平川プレートができないかと相談がありました。ここのカニューレは、メラ・ソフィットと命名されていますが、それぞれのスリップジョイント基部の形状が異なり、それら全てを同一のプレートで対応するというのは困難で、それなら最新型のカニューレに対応させようということになり、メラ・ソフィット・クリア対応の平川プレートを作成しました。設計原案を発案者である平川親(ひらかわ・ちかし,大分県佐伯市在住。奥様がALS患者)さんに依頼し、それをメーカーといろいろ議論のうえ改良してモノが仕上がりました。こちらの案内ページの下の方に掲示しました。タイプMと名づけていますが、クリニーのシリコンカニューレにも対応できます。テルモから最近販売されるようになったOEMのトラキードも同じものですから対応可能です。なお、平川プレートの販売は、60セットを超しました。まだまだ知られていない器具ですが、カニューレを変えたのでその対応のプレートが欲しいと言われる患者さんもおられます。安全と安心のために、是非平川プレートを考えてみてください。そうそうやはり佐伯のALS患者の狩生さんからの新作もアップしています。少し前にいただいていたのに、小生アップを失念しておりました。狩生さんごめんなさい。
7/31 サノフィ(リルテックのメーカー)主催のALSフォーラムが今年も東京で開催されました。ALSに関する最近の話題が一気に聞けるため私も初回から毎回出ています。動物実験のレベルでは素晴らしい効果の出た薬が開発されつつあるようで、おおいに今後が期待されるものでした。さて、驚いたのが東京の暑さ。フォーラムが終わって友人と飲もうということになり、もよりの地下鉄の駅まで歩いたのですが、あまりの暑さと湿度にまいりました。これは絶対九州以上だよと思いました。ハプニング停電など起こったら相当人が死ぬな、と確信しました。
翌日朝の便で九州に戻り、大分空港についてみたら、空はあくまで真っ青で大きな入道雲がそびえています。夏真っ盛りです。しかし空気は東京よりよほどすごしやすい湿度。夜は別府花火大会を沖からヨットを出して眺めました。眼前に広がる大きな花火はたいしたものでした。海上は陸と違って夏でも涼しさ一杯です。
6/26 フライ物食べると口の中に血腫できませんか、皆さん。私、この症状のために外でフライ食べるときは、血腫をつぶす竹串を用意しなくてはならない羽目になっています。パン粉が柔らかくなっているカツ丼は食べれますが、とんかつは危険なのです。サクサクのフライなんていいますが、私にはそれこそ危険極まりない食べ物となります。口腔内に血腫ができると、それを潰さない限り痛くてものを飲み込めなくなるのです。したがって目の前のご馳走が食べれなくなります。これは大問題です。これまで粘膜の表面が切れるのならともかく何で内出血が起こるんだろうと不審に思っていました。ネットで最初のフレーズをそのまま検索にかけるとやっぱり同じ症状の方はいるんですね。私だけの特異症状でないことを知って一安心でした。先日の給食のとんかつで、あ、のどにパン粉が刺さるな、と思っていたら口腔内に違和感。鏡でみるとやはり血腫です。職場は病院ですから、20Gの針でちこっと刺して脱血でOK。粘膜がパン粉で切れるのならともかくなんで血腫なんだと以前から不審に思っていましたが、どうやらその機序が今回の食べたときの実感からわかりました。尖ったパン粉の先が口腔内粘膜を外から押して、粘膜内の毛細血管を破綻させているのですよ。粘膜は柔らかいので切れず、中の血管が切れているわけです。疑問氷解。でもこの症状には予防法がない。サクサクのフライ好きだったのにと残念な思いです。まあ、いつも竹串持ち歩いておればよいのですが。
6/19 雨さえ降ってなかったら、日曜はヨットで別府湾を漂うことにしています。よく聞かれることは、ヨットでどのくらいスピードでるん?というものですが、答はせいぜい5ノット。それって何キロくらい?キロにすると時速10キロ弱やね。そんなに遅くて何が楽しいん?という会話が続きます。私のヨットの知り合いに航空自衛隊の戦闘機パイロットがいますが、かれは世界一速い乗り物が仕事で、世界一遅い乗り物が趣味なんて言っています。そうですヨットは実に遅い乗り物なんです。しかし、海上で風の力で進んでいるときは、体感速度としては1ノット=10キロくらいの感覚なのです。3ノットでも時速30キロくらいの体感速度。だから決して遅いと感じているわけではないのです。さすがに2ノットを切ると遅いな〜という感覚になりますが、セールの位置を変えて風の受け方を調整しているときなどは、2ノットでも満足したりします。このヨットの世界、新規参入してくる若者はほとんどおらず、会合はほぼ老人会です。なにせ50代後半の私らが若手ですから。しかしそのお年寄りが速いんですよ。なかなか太刀打ちできません。で0.5ノットでも速くなろうと毎日曜人知れず練習しているわけです。しかしスキーなどと違って毎週やっているからといってなかなか上達するものでもありません。悲しいことに。。。
5/18 大根の煮物は和食の定番ですが、とろとろの大根にするためにはやはり最低8時間くらいかかる、というところでしょうか。2時間煮てはさましてを最低2回繰り返します。夜煮はじめて、寝る頃火を消し、朝そこそこになっているという感じでした。おいしいのはその日の夕方。だけどこれでは食べたいときに食べれないじゃないですか。何か方法ないかなと試行錯誤していましたが、圧力鍋とか使わずに、これならという方法をみつけました。それは、大根を先に切って冷凍しておくのです。カチカチに凍らせた大根の切り身を煮るのです。30分煮て、30分さますと、そこそこ柔らかく、味のしみた煮大根になってくれます。これなら食べたいときに食べれる、と言えないでしょうか。
ただ、一つ問題があって、翌日になってもなぜかトロトロにならないのです。そこそこ歯ごたえが残るという現象が出ます。煮崩れしないのですね。これをよしとするか、いまいちと考えるか。まあ本格派からはダメ出しされそうです。
4/23 気管カニューレの開発をしている関係で、カニューレのやりとりをメーカーとすることになります。ゆうパックを利用させてもらっているのですが、品名に気管カニューレと書いても分からないだろうなと思って、プラスティック製小物と書いたら、郵便局からこれはなんだ?とお問い合わせです。気管カニューレですが、と答えたら、そのように具体的に書いてくださいと言われました。そこで今回は医療器具(気管カニューレ)と書いたら、今回もこれは何ですか?と電話がありました。プラスティック製の器具ですと答えたら、そのように具体的に書いてくださいとおっしゃいます。何か変じゃないですかね。どっちを書いても文句は言われるわけですね。次はどう書こう。ちょっと困っています。
4/20 先日郷里の伊賀に帰ってきました。父の17回忌でした。神戸で研究会があり一泊し、そこからレンタカーを借りて伊賀まで走ってきたのですが、このレンタカーがマーチの新型でアイドリングストップのついている車でした。いや、信号のたびにエンジンが止まる。こんなにセルまわしてバッテリー大丈夫かいと、バッテリーの弱った大型四駆に普段乗っている身としては心配になります。高速で渋滞が発生するとほんとにしょっちゅうエンジンが休みます。一番気になったのはあの坂道発進ですね。オートマになれて、坂道発進の怖さをすっかり忘れていましたが、初心者のあの気持ちがよみがえりました。ブレーキを離してアクセル踏んでも、エンジンがかかるまでずるりと後ろに下がるのです。半日しょっちゅうエンジンをとめて節約できたガソリンは数10mlです。本当に意味があるんでしょうか。まあちりつもとは言いますが。
3/27 3月25日の日曜は、私たちの病院の母体である生協の30周年記念式典でした。多くの方にお集まりいただき、また記念講演は、小生の先輩である奈良医大の車谷教授にお願いしました。車谷教授には、クボタ中皮腫。いかにして発見、証明されたか、との題でお話いただいたのですが、世界の労災職業病の歴史に残る大きなお仕事だとあらためて思いました。こちらも理事長挨拶などいろいろありましたが、数日前から引き込んでいた風邪のため切れ味よくない話だったのではないかと心配しています。ただ、式典記念感謝状を、徳永装器の徳永社長、平川プレートの平川さんご両名にお渡しできたのがよかったと思っています。それもただ賞状をお渡しするのではなく、それぞれをご紹介する短いプレゼンテーションをさせていただいたのですが、会場の皆さんからあれがよかったと言っていただきました。もっとも平川さんは奥様の介護で参加できなかったので、後日感謝状を持参する予定です。
一夜あけて26日、仕事が終わって夕方西の空を見上げたら、三日月の上下に大きな星が見えます。たしか下に見えていたのは木星だから上は何だ?明るさが月の1/4くらいはありそうで、これはひょっとするとベテルギウスが超新星爆発起こしたか、と興奮しましたが、暗くなるにつれてオリオン座も姿を現し、そうでないことがわかりました。ネットでみると、金星、月、木星が直列したようですね。あれは金星だったようです。宵の明星でした。
2/3 土曜の夕方、30代のALS患者さんのおうちで持ち寄り新年会決行することにしました。最低一人一品。おうちの方は何もしなくていいというのが取り決め。さて、私というと、前の晩からイカ大根の煮込み。当日午後仕事が終わってからは、チキンのハーブ焼きとシーフードペペロンチーニ、そうオイル系のパスタですね。ししとうも入れてピリカラ系に仕上げました。麺類というのは最も喉に詰まりにくい食品なのです。それと患者さんが鶏の唐揚げ大好きというので、近くの名店(と勝手に決めてる屋台ですが)から袋一杯購入。結果、訪看やヘルパーなど総勢17人結集。テーブルに乗り切らないほどの料理が満載されました。ご本人も気切一年目ですが、球麻痺が幸いなくて、口から食べれるし、カニューレのカフエア抜きでしゃべれます。ご本人からもご挨拶いただきました。久しぶりのチューハイも少しですが飲めたようです。参加した皆さんの記憶に残るいい新年会になりました。
そして今日は日田の患者さんのレスパイトに、ボランティアのナースと一緒にお迎えに。しかし昨日までの大雪の影響で高速は湯布院から先が通行止め。下道を揺られながら日田に着いたころには高速全線開通の吉報。おかげで帰りは楽チンでした。
1/27 ちょっと先生、すごいじゃない。もの凄く感謝してるって書いてあったわよ。昨日在宅患者さんの往診に回っていて、自動吸引をお使いのALS患者さんの奥様からこう言われました。え?何のことですかとお聞きすると、JALSAの最新号に、自動吸引を使われた患者さんの感想が載っているということでした。私までほめられたみたいに嬉しいわ、と言っていただき恐縮しました。実はまだ最新号見てなかったのです。こちらがその記事です。無断拝借すみません、JALSA様。そして記事を書いて下さった土屋様、本当に過分なお褒めの言葉をいただきこちらこそ感謝、感激です。ありがとうございました。これからもお仕事、日々のご生活に頑張ってください。
1/20 新年おめでとうございます。ってちょっと遅いですか。すみません。この1月は週末スキー皆勤賞狙いで、九重スキー場のナイター通いです。大分市内から1時間強で届くこのスキー場、今シーズンは山頂コースがナイターになり(急斜面コースは逆に閉鎖)雪作りがうまいため、そこそこ楽しめるスキー場なのです。日中は福岡あたりからボーダーが大挙やって来られますのでリフト待ちが結構苦痛なのですが、ナイターはその心配なし。滑って上がってのくるくるスキーです。3時間も続けますともう大腿四頭筋が悲鳴上げてしまいます。終わったら1時間の辛抱で自宅でお風呂。贅沢な環境になっています。土曜の午前中は外来頑張ってこなし、終わったら道具チェックしてお山。それで日曜はお遊び禁止で病院のPCに向き合い、原稿書きに専念します。土曜に思いっきり遊んでいるので集中できます。ALSケアブックの改訂版が出されることになり、NIVとNIVからTMVへの移行について小生にご指名がありました。その締め切りが1月一杯なのです。
さて、話は変わりますが、いわゆるチャーハンっていうと、パラパラした飯の食感が大事ですよね。大火力を使ってパンを振り、適度に油と空気を飯に入れてというプロの技が必要な部分です。ところが残念ながらここ大分ではどっちかというとおじやに近いようなチャーハンを出す店が多いのです。これはかなりorzって感じですね。じゃ自分でもちょっと工夫してみようと思って、まあまあの結果が出せたのは、@お米を洗わずに炊飯器に入れて、Aサラダオイルを米に適量かけ、B適量の水を入れて早炊きを選択。こうして炊くと、ねっとりとしたご飯ではなく、粒立ちのよいチャーハンに適したご飯ができます。あとはオイル引いたパンに落として葱、ハム、刻みかまぼこ、を混ぜて薄口醤油で味をしませ、卵を割り落とし、最後にコショウで味を調える、ってことで完成です。以上誰でもできるパラパラチャーハンの作り方でした。適量ってとこですが、どうぞ皆様もいろいろ試してみてください。

近況報告2003年 近況報告2004年 近況報告2005年 近況報告2006年

近況報告2007年 近況報告2008年 近況報告2009年

近況報告2010年    近況報告2011年