◆海猫・島猫写真集 VOL.3 相島:あいのしま2004年8月編◆
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港の猫
猛暑炎天続きで走れない日歩けない日が多く「一日一猫」掲載用の写真が残り少なくなっていました。で、困った時の海猫頼り・島猫頼りというわけで、粕屋郡新宮町新宮港から相島に渡って遊んできました。 では、さっそく相島の猫さんたちを紹介させてもらいましょう。
ふわふわたぷたぷのきれい毛並みをしてました。肝っ玉かあさんの京塚昌子をついつい思い出してしまいました。古すぎ?
「一日一猫」の猫写真のスタイルは、上の京塚さん(^^;のように猫本人さんだけを撮っているのがほとんどです。ほんとは猫さんをとりまく風景や背景を入れて撮ると「それらしい雰囲気」が味わえていいんですが、そうすると今度はweb上の画像サイズの制約で猫さんの表情がはっきりしません。なかなかそのへんの兼ね合いに難しいもんがあります。
黒と茶黒
そういや、この茶黒猫ってのも、昔は居なかったような・・・。気がつかなかっただけでしょうかね。
ん、もぉ〜
見ないってば! うんちの真っ最中(^^;
ぐんにゃり
このシッポの脱力感と上のうんち猫さんのしっぽ。ずいぶんと力の入りぐあいが違います。比べてみると面白いですね。
おうおう、どうしたね?
目やにもそうですが、弱々しい顔していてちょっと心配です。でも、足は大きくて力強く踏ん張っています。早く母ちゃんとこに帰りんしゃい。
文明餌カリカリ
漁港の猫ですから、魚や干物なんぞ食べさせてもらっているのかと思いきやカリカリでした。
薄ボンヤリ色
このはっきりしない毛色の薄ボンヤリ色ネボケ(^^;色(悪口ボキャブラリは豊富やな〜>自分)はつい最近まで見なかった気がするんですけどね〜。昔から居た〜?こんな猫?教えて>同好の士。
悪たれ顔
悪そう顔ですがおとなしい猫でした。怒るでもなく甘えるでなく・・・。いい感じ。うちのぶうさん雰囲気。
島の黒猫
あ、そういえば、相島は黒猫がけっこういたようです。糸島の姫島はどうやったやろ。あまし居なかったような気もします。後で調べておこうっと。
遊び場遊び道具
港ってのは海のニオイと魚のニオイが染み付いたいろんなものでいっぱいです。こんなところで遊んで育った猫さんを町に連れてくるとどうなるんでしょう。やっぱり都会病になるのかしらん。
島には三毛猫
離れ島にはどうしてもこうした「三毛さん=日本猫」を期待したいとこですが、なんせ航路20分の離島(^^;なので、本土(ぎょうらしい表現)と同じで純和猫さんは少なかったようです。
やっぱ暑いスよ
海を渡る風はあっても、暑いのには変わらないそうスよ。
しょんなかたい
涼しい風が吹くまで待っとかなしょうがなかたい。
育児疲れ
それとも夏バテでしょうか。
罰当たり
魚の干物を作る干し台の上に落ち着いてしまっています。怒られても知らんばい。
ウインク・・・
じゃないんでしょうね〜。やっぱりちょっと目の調子が悪いようです。
目やに病
変な病名を勝手につけてしまいましたが、最近、目元が目やにでただれた子猫をよく見かけます。この子も軽い症状がでてきていますね。親がちゃんとナメテやればよくなるような気もしますが、実際は悪質な伝染性の病気なのかもしれません。いろんな要因がありそうです。
大耳
↑上の「一日一猫」のタイトル絵でも、また「web博多んもん」の表紙絵のぶうさんを見てもらってもわかりますが、自分が描く猫絵の猫耳はとても小さいです。でも実際はこの写真のようにずいぶんと大きな耳をしてるんですよね。デッサン力がないせいもあるんでしょうが、比率通りに描こうとするとなぜか「かわいく」ならないんですよね。不思議〜。
物陰
昨日の画像で、左側と右下の「モヤモヤ」が猫だと気づいてた人がいたら「あんたはエライ!」
ひとつのアングルの中に何匹か写っていると「一日一猫」の趣旨に反する(っていうより四匹いれば四日分なのでそれがもったいない)のでトリミングに苦労します。
細猫
昨日が丸々の太猫なら今日のは細猫さん。おなじ縞猫さんでもこの違い。
中西太
西鉄ライオンズのホームラン王「中西太」を思いだしました。発想古すぎ。いつものことだけど。
父ちゃん?
↓下の親子がいた同じ側溝の反対側に居ました。
こっちにきたら怒るわよ
・・・と母さん猫。はいはいわかってますよ。邪魔しないから写真一枚ね。
それにしても安全でうまいところ(屋根つき側溝?)に隠れていました。それを見つける管理人もエライけどね。
ふて寝
ああ、やだやだ。最近おいしい「お魚」食べてないのよね。なんのために島猫してるんだかわかりゃしないわ。
迷彩
網の目模様の毛色?
なかよしこよし
あんたたち、どんな関係?
猫菩薩
なんか「悟り」の心境のようであります。
いっちょまえ
猫の猫らしいポーズのひとつですが、こんな子猫がやると、なぜか「一人前に」って笑ってしまいます。それだけ可愛いってことですけど・・・。
黒紫色?
ロシアンブルー。黒猫の変色と考えるには無理があるかも〜。
黒茶と黒茶子
戸外で授乳というのは、なかなか見られるものではありません。安心できる環境ということでしょうね。ま、もちろん警戒心の強い弱いはあるんですが・・・。
波音を聞きながら
無念無想の世界に入ろうとすると、どこからか大好物の干物の匂いが・・・。
見回り中
港内安全落下物(お魚(^^;)の探索中。
あら、もう帰るの? また遊びにおいでね〜。
・・・というわけで、相島の猫さんとはお別れです。
たぶん、また何年後かに会えるでしょう。