◆海猫・島猫写真集 VOL.2 姫島:2003年10月編◆
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大所帯
減量と運動不足解消のために、ちょっくらランニング・マラソン練習を再開したもんで、少し「一日一猫」さんが見つけにくくなりました。で、困ったときの「姫島頼り」というわけで、
去年に続いてまた糸島郡志摩町は姫島の猫さんに会ってきました。まずはこんな写真からスタートです。
しかし、こうなってくると、誰が誰の子か親かわからんですね。ご本人たちもわからんっちゃないかいな。それでもべつにかまわん気もするばってん。
洋猫
島だから漁師町だから和猫が多いかというとそうでもないですね。ちゃんと洋猫さんが入ってる子もいっぱいです。
お行儀のいいこと
よそもんがきたぞ〜。なんやコイツ!って感じですが、興味の示し方がお揃いで楽しいでしょ。後ろの仔猫が「何なになに〜」って飛んできてます。
お行儀のいいこと2
人でいうお膳座りですね。ヤンキー猫になって○んこ座りなんかしないようにね。
交通事故の心配が
いらない分だけ島の生活は楽なのよね。こうした「のんびり顔」さんが多い気もしました。
姫島は自動車が必要のない狭い島です。渡船もフェリーやないもんね。
海を渡る風は
寒いとかな。鳥肌ならぬ猫肌(^^;になっとるみたい。
見回り見回り(ごはんごはん)
標準的?
中肉中背。普通の身体と普通の毛並み。なんとなくオーソドックスな感じがしました。
青いおめめにお公家まゆ
生きていくのに大変そうな環境ですが、人間が変に同情するのも良くないんでしょうね。また伝染病や車といった天敵がいないぶん、コチラの方が幸せと言えなくもない・・・のかな。どうだろ?
ふかふかふとん
で寝ることのない一生なんでしょうか。
あんた食べんと〜?
警戒せんで食べてよかとよ
手前に置いてあるイリコ(煮干のことね>東国人)を狙っています。そげん警戒せんでも〜って言いたい。
と、いうわけで先に食べられてしまいました。左にも一個残ってましたが、これもちゃっかり三毛姉さんがパクッ!
ロシアンブルー
に下の子よりもより毛並みが近いようです。昔々これに似たのを実家で飼ってたことがあるんですが、本物は静かで上品でほとんど鳴かないらしいですね。うちのは喧嘩好きで毛並み以外はヤクザ猫でした。顔の横幅なんて頬が傷でふくれあがって縦の倍くらいありました。我が家は伝統的にボス猫好きなのかも。
ロシアンブルー
っぽい色をしています。どこかで血を引いているようですが、トラとの混じりのようです。ブルーっていうけど灰紫(て色があるかどうかわからんけど)という表現がいいような気がします。
人生の
行く末来し方を見つめているような・・・思索猫。哲学猫。
そうさ
上を向いて歩くんだ。過去は振り返らずにね。
でも
身を潜めて生きていかなきゃならないこともあるのよ。人生は・・・。
ああ、なんか、
急に猫を抱きたくなってしもーた(^^;。猫禁断症。
ラビリンス
テトラの中なんてあまり居心地よさそうにないんですけどね〜。実際にどんなとこで寝てるんやろ。ラビリンス=迷路って意味で使ってみたんですが、広辞苑には載っていませんでした。
稀少黒
そういや、姫島猫は「黒猫」は少なめやったような気がせんこともなかです。
これが時代劇なら
悪代官が「評判の娘を差し出せ」と言いかねない「みめ麗しさ」であります。
猫の額
が狭いって、どうして言うんでしょうね。そんなに狭いとも思わないんですが。ま、どこまでがオデコでどこからがアタマかわかりませんけど。
ふたごさん?!
もしかしたら、下の猫さんかもしらんですが、ちょっと違うと思うとです。写真見ても記憶をたどっても判明せず。ま、いいか。載せとこう。
鉢割れなし
普通は額にかけて鼻筋が白く通ってるのが多いんですが、この鉢割れなしは珍しいのかも。
白髪?
ってわけでもないんでしょうけどね。もしかしたら海の塩がふいてたりして・・・。面白いお顔。
飛ばされないように
強風で荒れ模様のお天気だったもので、さすがの島猫さんたちも、前回の訪問(2002年10月)と違って、海をバックにした写真があまり撮れませんでした。低い姿勢で歩いてるのは横風を用心してるのかな。
顔見せりていうたら、警戒しながらもとりあえず立ち止まってくれました。よしよし、いい子いい子。
ひとり遊び
おなじく防波堤の隙間で。昨日の猫さんとは親子関係なのかどうか。
防波堤
の隙間です。なにもそんなにジメジメしたとこに居なくても・・・という感じですが。
足首
意外と気づかないのが、この手首というか足首の動きです。くねっと折れ曲がってるのね。横からの画像だともっとはっきりするんですが。
ふりかえり
今、ふっと思ったんだけど、猫って肩越しに振り返るってことあるのかな。「一日一猫」振り返ってチェックしてみよう。
猫小屋?
昨日もそうですが、こうしてちょっとした猫さん専用休憩所=猫小屋が設けられていました。それにしてもこの猫さん。穏やかな顔してますね。管理人の好きなタイプです。ま、嫌いな猫って・・・ないんだけどね(^^;。
暗いとこ好き
うす暗いところで何してるのかな。憂い顔に見えるのはなぜ?
蛮声
姫島のコンビニみたいなお店(昔は購買店じゃなかったかと推理)にお縁があって缶コーヒーで休憩してたら顔だしてくれました。おとなしそうな母さん猫に見えたんですが、これがもぉすごい声。んにゃぎゃぉ〜ん・・・なんて声で食べ物を催促していました。野良さんじゃなかったんですがね。
喧嘩腰!
左の猫さんのガン飛ばし、迫力〜。ただ猫さんの場合は防御的というか用心のための表情って感じです。
これが犬の場合だと鼻にシワ寄せてわりと威嚇的攻撃的な吠え方する場合も多かでしょうが。それでも「おうおう、良しよし、そげん怒らんと!」て余裕のある対応ができるとが博多紳士の良かとこですたいね。ばってん、ときにゃあまりに憎々しか面構えに「ナンヤ〜キサン、ヤルトヤ〜。ケタクタルーゾ!」とコチラも吠えたくることもあるとですたいね。
もーんち!
もーんち!の意味をお知りになりたい方は、お手数おかけしますが単純明解博多弁事典http://member.nifty.ne.jp/MISTAKER/hakatabn.htmのモンチ項目をご覧くださいませニャーオン。
キジ+サビ
キジ猫さんにサビが微妙に混じっています。
そろ〜りそろり
と、スミッコ通って会いにきてくれました。ちょっとピンボケご容赦。
もぉいいか〜い?
まーだだよ〜!
お行儀いいね〜。
同じ姫島の猫でも飼い猫と野良とでは「みてくれ=汚れ方」がだいぶんに違うようです。ただ飼い猫が必ず幸せかというと、必ずしもそうは思えないことが多いです。
煮干が
横にまだ一個落ちてますけど〜。もぉいらないの〜?
あ、なんか食べてる〜
ぼくも欲しい〜。
いかにも
女の子って感じしません?
おっと濡れちまったぜい
なんで濡れたの〜?
海だからさ。波かぶっちまってよ〜。
水滴模様
お顔に白くて大きな水滴ひとつ。気持ち良さそうに寝ていたんですが、ガサゴソと起こしてしまったようで、
うるせ〜な〜。いいかげんにせえや〜!
なわばり
姫島の浜辺の猫と畑の猫では「住み分け」があるっちゃろか。それともごっちゃで「なわばり」なしやろか。もちっと調べてくりゃ良かったな〜。
なんかちょっと
変に怖そうな写真になりました。ごめんごめん。
テトラ猫
今日の眠り猫さんで、糸島郡志摩町姫島の猫さん紹介を終わります。
海の風は冷たいよ〜
猫肌ぶつぶつになっているようです。
また逢いに来るけんね〜。がんばって生きるとばい。