超簡単キス必釣法 釣果証明書Part1
釣果証明書(平成20年以降) 超簡単キス必釣法 釣行準備(釣具・仕掛け)編 キスいろいろ料理帖
【平成19年度の釣果記録】
16年ぶりに【キス30cmオーバー記録】達成!!!
【7月27日】 平戸市 西浜釣行記2
まずはその記録魚をごらんくださいませ。エヘンエヘン!大威張り画像(^^;であります!
上の画像はファイルを縮小しているので、細かいところまで確認できないかもしれませんので、
とりあえず「記録証明写真」として、「加工なしの生サイズ画像」を下にアップしておきます。
ダウンロードが重たい環境でしたらご容赦であります。
記録達成ポイントは前回と同じで、釣り宿「西浜荘」をベースキャンプとした西浜海岸でありました。竿出しは27日午後1時30分〜午後7時。釣果は午後2時40分頃。干潮から満ちはじめの時間帯でした。
ただし今回の大キスは前回の28cmとは違って、防波堤の内側(下画像)から得たものであります。
結果的に落下音の小さい15号テンビンを使用したのが功を奏したようです。防波堤外へは25号使用。
27日の釣果写真です。数は大したことありませんでした。
翌朝午前5時30分〜7時30分の釣果です。大キスの二匹目を狙ったんですが、かわはぎばかりでした。潮の条件は良かったんですが、当て外れでした。ま、30cmオーバーをゲットして、それ以上を狙うというのは罰当たりかもしれませんですね。
ちなみに、このキス30.5cmは、今年の全日本キス投げ釣り選手権大会(
おそらく3000人以上の参加者!?)でも12位くらいに入賞できるサイズであります。28cmで90位タイ。ね、すごいでしょ。キスの30cmというのは、たかがというサイズではないのです。ふふふ、威張り過ぎかも。ははは。
なにはともあれ、魚影が濃くて、大型サイズが出やすい九州に住んでいる幸せに感謝であります。
【6月11日】 平戸市 西浜釣行記
去年一昨年と、なぜかしら気合が入らず、釣りをしなかったせいか、今年はむずむずと釣りの虫が騒ぎたてておりました。こういうときは、一発大物気分になるんですよね。で、ちょいと遠征でもしてみようかと、過去三度ほど釣行経験のある長崎県は平戸市猪渡谷の西浜というところまで行ってきました。しかし、ここも、平成5年の記録的な冷夏があった年以来ですから、ずいぶんと久しぶりの遠出であります。
平戸市西浜海岸
釣り宿「西浜荘」 長崎県平戸市猪渡谷町 0950-27-1062 http://nishihamasou.fc2web.com/index.html に一泊しての釣りとなります。四回目の利用になるのかな。10何年ぶりなのに、おかみが顔を覚えていてくれたようでいい気分。なんとなく釣れそうな予感(^^; 単純!
瀬渡しの西浜丸。自分の釣り(サーフ)は、ほとんど瀬渡しとは縁がないですが、こうしてみると「船ちゃやっぱカッコ良かな〜!」と思いますね。若い頃、自分も一人乗り・競技用の小さなヨットに乗ってたりしたもんですから、なおさら「船はいい!」であります。さーて、釣りつり釣り。釣果釣果。
いちばん上の写真、砂浜の向こうに写っている防波堤からの竿出しです。
6月11日は「若潮」で潮に切れがないせいか、釣果の方もどこかで集中して釣れるという感じではなかったです。午後1時から7時までポツンポツンでした。
ただ、そのポツンポツンの型は悪くなかったです。22cm〜23cmと小型がかわりばんこみたいに来てました。
で、夕まずめに、こういうヤツが・・・
【キス 28cm】 ま、大ギスといっていいかな〜。30cmなんてぜいたくは言っておれませんです。満足満足。
最終的には、日没終了となったんですが、結果は
となりました。さて、翌朝の釣りに備えて英気を養わねばなりません。英気の素はといえば、
ビールに焼酎ロック。当然ですね。肴をズラズラっと書いておきましょうか。写真見ても鮮度がわかるでしょう?!
イカ刺身。ぶり・いさき・あじ・かます(と思う?)の刺身。たこ刺。黒むつ(?)のぬた。あらかぶ味噌汁。キス塩焼き。この塩焼きを見て、やはりこの辺は20〜23cmくらいがキスのレギュラーサイズかなという気もしました。
結局、酒肴の多さに、さすがの大食いMISTAKERでも、ご飯までは入りませんでした。あまりにお腹いっぱいで
途中休憩を入れざるを得なくなり、味噌汁の具のあらかぶの「鯛の鯛」をほじくりだしてして遊んでました。うはははは〜。
この後すぐ就寝。
翌朝5時〜7時半まで、再度大物を!と、防波堤でねばりましたが、二日酔いのせいか、潮のせいか、釣果はパッとせず小型を15尾ほど追加したのみでした。ま、良しとしましょう。
朝食をとらせてもらって、8時半には博多に向かいました。 おっと忘れてました。宿泊料は一泊二食で6000円から。自分はちょっと料理を増やしてもらったので1000円プラス。
若おかみとチビちゃんたちとバイバイ。お世話になりました。今夏中にもう一度行こうかな・・・という気になっております。
【平成18年度の釣果記録】
唐津市湊立神に一度釣行するも、底荒れ流れ藻などで釣果ゼロ。以後釣行せず。
【平成17年度の釣果記録】
数回釣行。特記すべき釣果なし。
【平成16年度の釣果記録】
【8月4日】 唐津市湊立神 キス 8.7−22cm 37尾
たまにはこんな記録サイズを(^^;
超小型魚はリリースする場合が多いんですが、キスの場合は弱りが早いので持ち帰ります。
【8月12日】 糸島郡二丈町鹿家海岸 12−22cm 83尾
83尾はここ数年来の記録です・・・と言いたいところですが、これは息子と二人分の釣果です。小さいころから釣りはさせていますので、そうそう足手まといにはなりません。今回はほぼ同数の成績でした。
【8月22日】 糸島郡二丈町鹿家海岸 12−28.7cm 45尾 うち20cm以上が5尾
ちいさい記録写真を載せましたので、今回は大きいサイズをば・・・
【キス 28.7cm 】
一応、釣果証明書ページをつくりだしてからの最長寸記録であります。
え〜、ついでですから、こんな昔のものをご覧にいれましょう。
【キス 32cm】
キス32cm。自己記録です。全国的な規模のキス釣り大会でも優勝を争えるサイズです。91年12月30日の釣果。
これ以降、釣りをしない時期が長かったので30cmを越えるサイズは釣っていませんが、ま、年に数回でも釣行していれば、またいつか釣れるんじゃないかとも思っています。
【9月2日】 糸島郡二丈町鹿家海岸 12−20cm 16尾
台風の影響がまだ残っていて釣れず二時間半で帰宅。
【9月5日】
唐津市湊立神:波うねりで竿出せずに釣果ゼロ。鹿家に移動。
糸島郡二丈町鹿家海岸:流れ藻多く一時間ほど粘るが釣りにならず。釣果はキス14cm1尾のみ。
虫エサも残っているし、このままでは帰れない気分でどうしようか悩んでいるうちにピン!と閃いたのが「室見川のハゼ」釣り。ハゼ用の釣具仕掛けは用意してなかったけれど、キス用でまぁなんとかなるやろでやってみたら
キス1尾vsハゼ90尾という次第でありました。キス釣りの思惑とは外れましたが、別項「超簡単ハゼ必釣法」の釣果証明ページhttp://www3.coara.or.jp/~mistaker/haze2.htmが出来たのでよしとしましょう。
【平成15年度の釣果記録】
【7月6日】東松浦郡呼子町小友浜 キス 10−15cm 3尾
糸島郡二丈町鹿家海岸 キス 26cm 1尾
10−20cm 15尾
【キス 26cm】
【7月12日】 糸島郡二丈町鹿家海岸 キス 10−18cm 13尾
キチヌ 20cm 1尾
【7月27日】 釣行するも悪天候にて竿出しならず
【8月5日】 唐津市湊立神 キス12−21cm 64尾 昨年度の最多記録更新
キスの調理法などは http://homepage3.nifty.com/mistaker9/kissryouri.htm でどうぞ。
【7月13日】 佐賀県唐津市湊立神浜
唐津市内から呼子方面へ向かう途中のサーフポイント。通称「立神」
夜明け5時 第1投目の3発。本当は夜明けを待たずに3時4時から夜釣りをしようかと思っていたんですが、出発前にランプを点検したらガスの噴出口が詰まってして点灯せず夜釣りは中止。何年かぶりという釣行だったせいで、ランプまでは気がまわらなかった。そのへんが感覚が鈍っていた証拠。残念。
こんなスタイルでやっとります。ま、釣りでも猫写真撮っているときでも同じカッコですけどね。
9時30分潮が止まったので終了。本日の釣果。最大20cm最小13cm計17尾。。も少し数がいくかと思ったんですが、ちょいと技術的にミスも多くて、とりあえず今日のところは型数とも「こんなもん」でしょう。
超簡単キス必釣法実践教室
【7月21日】 佐賀県唐津市湊立神浜
前回の釣行は今日のための試し釣りの意味があったんですよね。つまりテスト・リハーサルでありました。というのも、釣りがほとんど未経験といっていい若い友人たちが、なぜか「投げ釣り・キス釣り」という話で盛り上がって「都合二回延べ六人」釣行するも、まったく釣果ゼロでキスの姿を見てなかったわけです。そこで釣具を貸したりいろんな事前のアドバイスをしていた手前、キスを釣らしてやろうと、本物の釣りとはこんなもの(偉そうに(^^;)と教えてやろうと、「超簡単キス必釣法(http//www3.coara.or.jp/~mistaker/kiss.htm)」の実践教室の開催となったわけです。
で、結果。おほん、えへん、そりゃ当然釣れるくさ。あたしがついていて釣れないわけがなかくさ。同行若者二人の釣果写真であります。
あら釣れた!意外と簡単!けっこう大きめのキスです。
Wでキス。キスにキッス!誰もがやりそうなギャグ(^^;
一荷。釣り用語に一荷という言葉があるのをご存知ですかね。一度にニ尾以上釣り上げることを言うんですが、これがだんだん慣れてきて、五本鈎(ハリ)・七本鈎仕掛けも投入できるようになると釣果も増えてきます。五連荘七連荘などとハリの数だけ釣れてんしゃい。その快感といったら、そりゃもぉ!たまらんばい!
さて、生徒さんのトータルの成績は、それぞれキス7、8尾くらい。とりあえずは、結果を残せたので引率者としては良しとしましょう。後は「慣れ」だけです。経験を重ねるだけです。がんばりんしゃい>W君・H君。今日は不参加でまだキスというお魚を知らないU君兄弟は大先輩たちに教えてもらいなさい。ま、たいがい、W・H両君に先生ヅラされて、パシらされてしまうやろけどね・・・。
おっとそうそう、ちなみに、竿・ロッドがなぜかみんな海に背を向けているのは、夜釣り時に護岸に置いたランプ頼りにエサ付けしてしたなごりです。
さーて、ここで、私めの釣果をお見せいたしましょうかね。じゃーん!!!これたい!!!
41cmのヒラメ・中キス・小キスの三連荘。
釣れた小さなキスを追って食いついてきたわけです。胃袋の中にまるごとハリつきキスが入っていました(左下)。ズルズルずるずる引きずられていくキスを追いかけながら食べようとするコイツの「アセリとイヤシサ」が命取りだったわけね。右下が胃袋(湯引きしてぽん酢がおいしい)。その上が真子(アラと一緒に煮るのがベスト)。
最大23cm。同行一人分の釣果をのぞくと合計30尾弱。時間的には午前3時から9時までで、実際に釣れたのは夜明け以降なので実質は4時間。前回よりも数型とも上等でありました。キスは山分けしましたが、ヒラメは直接担当者の持ち帰りです。
しかし、なんやね。自分でいうともなんばってん、やっぱ俺って、すごいね。プレッシャーや「人の視線」があればあるほど、なんかかんか結果をだしてしまうもんね。
・・・と、まぁ、日ごろは謙虚でもの静かな(ほんとかいね)MISTAKERさんですが、こと釣りにかんしてはかくのごとく、ついつい自慢たらたら冗舌になってしまいますが、なんせ魚たちが写真撮って撮ってあたしたち紹介してして・・・というもんですからこういう状況になってしまいます。、どうかお許しのほどをば・・・なーんちゃって・・・くさ。また別の必釣法シリーズでお会いできたら良かですね。
平成14年8月6日 佐賀県唐津市湊
【キス 28cm】
62尾(24〜28cm5尾)