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No.32
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病院から家に帰る時読む本ー宮崎ホスピスガイドブック
「宮崎をホスピスに」プロジェクト編
A5判/並製/216ページ 定価2100円
ISBN978-4-901483-38-4
「宮崎をホスピスに」と活動する医療,介護,福祉に活躍するメンバーが集まって、宮崎県下の医療・介護施設にホスピスへの取り組みを中心にアンケート調査。それに答えたホスピスに取り組む在宅療養支援診療所28カ所,訪問看護ステーション31カ所、療養型医療施設9カ所,歯科27カ所,調剤薬局60カ所,施設型介護サービス23カ所,居宅型介護サービス34カ所,地域密着型サービス21カ所を紹介。医療,介護,福祉が互いの垣根を取りはらい、ネットワークを作るためのプロジェクトの成果であり,病院から「退院してください」と言われて様々に迷うとき、つぎの安心できる場所を見つけるために必須の案内書でもある。
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No.31
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クイズにこたえて みんなで歌おう あの日のように
デイサービスワークブック〈1〉
緒方昭一 編
A5判/並製/134ページ 定価1260円
ISBN978-4-901483-35-3
公民館の集まりで,デイケアで,レクリエーションの場で,困った時にすぐに使える一冊・・・。お年寄りなら一度は聞いたことがある,歌ったことがある唱歌や民謡や流行歌,習ったことがあることわざや和歌・俳句・川柳など,穴埋めクイズ式の本書を使って,思い出したり,互いに教えあったりするうちに,いつのまにか笑い声や歌声が聞こえ,おしゃべりがはずみ,気がついたら心と身体のリハビリになっています。
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No.30
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アトリエの四季ーさとうゆきの水彩画集
さとうゆきの 著
B4判 24葉(タトウ入り)/定価6300円(税込み)
ISBN978-4-901483-37-7
季節の中でさまざまに変化する植物や果物などを、ひとつひとつ丁寧に描いた水彩画24点を収録。これから絵を学びたい人にとっては、最適な教材ともなる。
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No.29
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立ち尽くす午後の
さとうゆきの 著
A5判/上製/160ページ/定価2100円(税込み)
ISBN978-4-901483-36-0
夫との出会いから死別まで、折々の情景を描いた愛の詩集。
巻末に随筆「さようならの日まで―ホスピスにて― 」を収録。
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No.28
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いのちを学ぶ---倫理として,福祉として,論理として
波多江忠彦 波多江伸子 林大悟 著
A5判/並製/226ページ/定価2100円(税込み)
ISBN978-4-901483-34-6 C3012
主として大学の基礎科目講義のために編まれたテキスト。「哲学」「倫理学」「生命倫理学」「タナトロジー(死生学)」「福祉文化論」の5科目で使用でき,おおよそ半期15回(コマ)で完成するように意図されている。内容は多岐にわたり,「臓器移植」「人口中絶」「自殺はなぜいけないか」「ホームレス支援」「性同一性障害」「ホスピス」など現代的な視点でいのちを見つめ,自分に引き寄せて考えることができるよう平易な文章でわかりやすく提示され,テキストとして以上に本として面白く,すでに使用している学生の間では好評である。
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No.27
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鳥の歌図鑑---ファーブルの心で鳥を歌う
作詞・作曲・鳥の解説 黒田 長久
監修 團伊玖磨/伴奏・補作 吉清彩香
A4版/並製本/146ページ/定価2100円(税込み)
ISBN978-4-901483-32-2
黒田長久作詞・作曲の本歌集は,鳥類学者らしく自筆の挿絵と解説を各曲に入れ,歌いながら鳥に親しんでもらうという意図のもとに作られたもの。黒田長久は,福岡藩第十五代当主であり,日本鳥学会会頭,日本野鳥の会名誉会長,我孫子鳥の博物館名誉館長など歴任し,父・長禮とともに日本の鳥学会に大きな足跡を残し,とくに鳥類保護,自然保護に尽力してきた。作詞・作曲は素人ながら,補作,伴奏には團伊玖磨氏の監修を経て,歌いやすいものになっている。
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No.26
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発達障害児支援のための学生ボランティア養成の試み
---集団になじめない子どもたちへのグループセラピー 3年間の活動を通して---
服巻 豊 監修
A5判/並製/82ページ/定価840円(税込み)
ISBN978-4-901483-33-9 C0011
学校での集団生活・活動になじめず,不登校や対人関係でトラブルを起す学齢期の子どもを少人数のグループに構成し,心理学専攻の学生ボランティアが子ども達一人一人を対象に支援体制を組み,関わりを通して彼らの成長を見守っていった3年間の活動の紹介。子ども達の問題点を理解し,彼らが小集団の中で体験を深め,失った自信をゆっくりと取り戻す過程のレポート。
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No.25
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夏になったら---たあくんとおばあちゃんの絵てがみ
ふるかわたつや/きくはらひさよ 著
A5判/並製/64ページ/定価1260円(税込み)
ISBN978-4-901483-30-8 C0795
保育園に通い始めたたあくんとおばあちゃんは仲良し。「おばあちゃんちのかえるくんにおともだちができました でもね,ちっともかわいくないのよ どろんこいろをしているのです」「あさがおのはっぱがおおきくなりました なつになったらかまきりをつかまえます」日常のなにげない会話を載せた絵てがみが行ったり来たり・・・今,たあくんは美術大学の学生です。
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No.24 |
「大病院から薬剤部倉庫が消えた。そして……」---2年間、100枚の変革のメッセージ
田畑耕一 著
A5判/並製/238ページ/定価 1680円(税込み)
ISBN978-4-901483-25-4 C0095
そして……,患者さんを「お待たせしない外来調剤室」になった! 医薬品在庫が1800品目から1300品目になった! 薬剤師が患者さんのベッドサイドで服薬相談を受けるようになった! 薬剤部の残業時間が激減した! 55歳で,大手製薬会社から大病院の薬剤部長に転身した著者が展開する,あざやかなクリニカルパスの実践。「機械じゃない。やっぱり人なんだよなあ」
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No.23 |
命終の時---在宅ホスピス医がみた「死と生」と希望
吉川浩一 著
A5判/上製/220ページ/定価 1680円(税込み)
ISBN978-4-901483-26-1 C0095
死に逝くときに深く通い合う真情,互いに交わす内奥の言葉--。「ごめんね」「もういいのよ」「ありがとう」「頼むわね」「わかったわ」そして,永別の言葉,「さようなら」「……でも,また会えるわね」死を自覚したとき,人は根源的な「生への赦し」を獲得するのではないだろうか--。死に逝く人に寄り添い,その声に耳をすませる一人の在宅ホスピス医が,彼岸と此岸の境に立って語りかける,やさしい在宅往生のすすめ。
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No.22 |
ゆうにゆうにまあるくまあるく---今一度,ホスピスの意味を問う
末永和之 著
四六判/並製/214ページ/定価 1680円(税込み)
ISBN978-4-901483-29-2 C0095
ホスピス・緩和ケアということばが一般に浸透し,がん対策基本法に明示され,ターミナルケアにようやく光がさしてきた感がある今,その一方で現場を中心に緩和ケアの医療化への懸念が高まっている。本書は,山口赤十字病院緩和ケア科にあり,早くから緩和ケアに取り組み,これまで終末期の患者・家族を数多く支えてきた著者が,スピリチュアルケアの視点から,ホスピスの本質を問い直し,私たちに「いのちとは―?」と語りかけるものである。一ノ坂川の桜,瑠璃光寺の五重塔,源久寺の蓮,萩の海,みすヾの詩……,西の都・山口の風土を背景に,日本の精神性,日本人のアイデンティティを追求するとき,日本のスピリチュアルケアが静かに見えてくる。
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No.21 |
ぼくが生きるということ
A5判/並製/24ページ/定価735円(税込み)
ISBN978-4-901483-27-8 C6795
「ぼくの母は3カ月前に死んだ」乳がんの母親を,父と二人の姉とともに家で看取った少年。ゆっくりとたしかに迫る死を前に,一刻一刻を惜しむかのような父母,姉たち,感情をおさえた語りのなかで,母親を失う悲しみ,家族の力強さ,温かさが染みてくる。母の死を通して「いのち」を見つめる少年の瑞々しいこころの軌跡を描く,いのちの絵本。
「母は手と足が自分で動かせなくなった。/息をするのが苦しい時が多くなった。/ぼくたちは,母を一人にしなかった。/母も,ぼくたちがさみしくないようにがんばってくれた。/食べてくれた。笑ってくれた」
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No.20
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FUKUOKA在宅ホスピスガイドブック ---最後の時間を家で過ごす人のために
福岡県在宅ホスピスをすすめる会 編
A4判/184頁/並製/定価 1680円
ISBN978-4-901483-24-7
2007年7月1日 発行
やっぱり家がいい……。家に帰ってきてほしい。でも……。人生の最後の時間をどこで過ごすか。その大事な選択を支えるために,24時間,365日,電話で相談を受け,訪問診療,訪問看護をする医師や看護師を紹介します。
- 在宅ホスピスに必要な保険制度をはじめ行政サービスと窓口,すぐに役立つ社会資源を紹介。
- 費用の面などを中心にわかりやすく掲載し,実用性を高めています。
- 福岡県を,北九州,福岡,筑豊,筑後の4地区に分け,各地区で,在宅ホスピスに取り組んでいる(取り組む体制にある)在宅療養支援診療所,訪問看護ステーションを紹介。
- 地図上でそれらの施設を紹介。
- 上記の診療所の概要(スタッフ数,訪問範囲〈距離〉,ベッド数など),取り組みの内容(年間の取り組み件数,対象疾患,可能な医療処置など)を紹介。
- 上記の訪問看護ステーションの概要(スタッフ数,訪問範囲〈距離〉など),取り組みの内容(年間の取り組み件数,対象疾患,可能な医療処置など)を紹介。
- 県下,すべて(16施設)の緩和ケア病棟の概要と在宅ホスピスへの取り組みの実際を紹介。
- 各施設が連携しているヘルパーステーション,訪問入浴サービスを紹介。
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No.19
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さようならを言うための時間---みんなで支えた彼の「選択」
波多江伸子 著
四六判/208頁/並製/定価1680円(本体1600円)
ISBN978-4-901483-23-0 C0095
41歳,独身,弁護士,或日突然,治癒不能な肺がんとわかった時,彼は古い友人にメールした。ライフステージの最後の時間を自分自身で選択するために−。彼が計画した,みんなに別れを告げるためのやさしい時間,家族と友人たちが支えた不思議に明るいホスピスライフを,彼に依頼され,最後の1年を伴走した著者がやわらかにスケッチしたドキュメント。
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No.18
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死をみるこころ 生を聴くこころ 2 ---緩和ケアにいきる心理的援助と技法
監修:三木浩司
A5判/並製/174ページ/定価1890円
ISBN4-901483-19-6 C2047
限られた時間と場所のなかで今を生きる患者・家族,彼らを支える医療スタッフ,大きなストレスを被る両者と向き合い,傾聴し,共感し,受容する心理的援助から,患者・家族が互いの悩み,苦しみ,不安,喪失等を共有することで,もう一度,自らこころの元気を取り戻していくためのグループ療法まで―緩和ケアの場に豊かに展開するこころのケアとそこに培われてきた技法を紹介する。
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No.17
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絵本 ゆうちゃんとアトピー
文・うしじまひろこ 絵・かんのみやさやか
上製/A5判/32頁/定価1050円
ISBN4-901483-18-8 C8747
小さなころからアトピーとつき合ってきた,がんばりやのゆうちゃん,よくなったり悪くなったりしたけれど,おとなになってまた,アトピーに――。アトピーの原因はや症状は人によってさまざま,治療法はいっぱい。でも,決め手はない。重い病いではないけれど,人によっては大人になってもずーっと悩まされる。生死にかかわる病ではないから,人につらさをなかなかわかってもらえない。そんなやっかいなアトピーだけど,そのアトピーがゆうに気づかせてくれた大切なこと――。今,アトピーのためにつらく不安な思いをしている子供たち,心配しているお母さん,大人になってもアトピーに悩まされている人たちに贈りたい,ゆうが見つけた処方せん。
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No.16
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在宅ホスピスのススメ---看取りの場を通したコミュニティの再生へ
監修:二ノ坂保喜
著者:矢津 剛/平野頼子/片山泰代/花田光洋/深堀邦枝
A5判/並製/344ページ/2500円
ISBN4-901483-17-X C2047
2005年8月12日 発行
終末期の患者が家に帰る,そのために今,私たちにできることは何か――施設ホスピスと異り,対象者の幅が広く,期間が特定できず,より個別性が高い在宅において終末期の患者・家族を支えるためには,医師,訪問看護師,ヘルパーらチームスタッフ全員に,より柔軟で確かな連携が求められる。また,そこには透明性の確保や提供するサービスの質の保証など重要な問題が含まれている。本書は,そのために必要となるネットワークづくり,スタッフの専門性の向上,症状マネジメント,リスクマネジメント,訪問看護師の役割等を紹介するとともに,そこで展開されるスピリチュアルケアや死への準備教育を通した在宅ホスピスの創造性,更にレスパイトケアやデイホスピスなど様々な形態を模索し,看取りの場をコミュニティにまで広げて可能性を追求する。今,在宅ホスピスの現場で,患者・家族の支援に取り組む医師,訪問看護師,ボランティアらが発信する現状と課題,実践的助言と提案。
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Last Modified 2010/1/22
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