現在〜活動計画 soho町暮日記 略歴

@家庭内手工芸による商品企画soho
Slow Life Design 縁側ゆにっと・モノコトわ〜くす』
(福岡市博多区)
縁側ゆにっと・事務局代表+モノコトプランナー
松尾 聖子 まつお せいこ  mail

【営利活動 主な担当業務】
スローライフ…足元の暮らしをみつめなおして実践する活動…に関するイベントや媒体、商品のプランニング、キャラクター制作、わくわく夢発掘(自己実現)ナビゲーション、臨時売店『縁側カフェ』ほか

【非営利活動 主な関連市民団体】
環境文化NGOナマケモノ倶楽部・九州
環境芸術系まちづくりグループ里山楽縁ねっとわーく

<略歴>
■1962年 福岡市博多区生まれ 幼少の頃、祖父九蔵の隠居生活(仏像彫りとその木屑を再利用して作るレリーフ仏画、説法、狂歌、庭づくり、実用新案の考案、保護司などの各種奉仕活動)に興味を抱く。小中学時代よりオリジナルキャラクターと小物づくりをはじめ、高校時代には友人よりオーダーを頂くようになる。■高校三年の春休み、博多区 石村萬盛堂(株)パン洋菓子店でしばし店長代理を任されて以来仕事に目覚め、大学時代 志は社員モードで同社製造や喫茶、博覧会や季節の特別催事等へ派遣される異例のバイト生として継続。■1985年 九州産業大学芸術学部デザイン学科工業デザインコース卒業後上京、台東区の文具製造メーカー 坂本文具(株)の商品企画室勤務を経て、港区新橋の企画会社(株)マリックス で販売促進プレミアム企画(大手化粧品、食品、ファーストフードなど)、渋谷区神宮前のデザイン事務所(株)ソールバッケン に所属し キャラクター商品(スヌーピー、ディックブルーナ 他)の企画デザイン、府中市(有)タマデザイン研究所 でデリバリーピザ店の立ち上げ一式と仮店長を務め、日野市 帝都産業(株) にてベンチャー系デリバリービジネスコンサルタント 等を経験。

■1991年 一旦デザイン活動を休止。カヌーツーリングなどのアウトドア趣味がきっかけで環境保護活動や自然食の研究普及活動に目覚め、熊本県において約半年間果樹園で農業見習いを経験。保存食作りや農村的人付き合いの技などの貴重な知恵を授かり、その拠点としての「縁側」の重要性に気づく。■同時期、玄米菜食や漢方療法に加え、気功瞑想など精神修行とマヤ暦による「人間の心身と地球環境の健康を取り戻す」ための生活実践研究を行う。

■1993年 帰京。新宿区西新宿にて、共同経営でデザイン事務所 バランスデザイン 開業。広告デザインと工業デザインを主体とし、DTP印刷とWEBデザイン請負。(クライアントは主に大手医療機器メーカー、住宅メーカー、広告代理店、印刷会社など)1997年春、同事務所(有)ダルマス と法人化。

■1997年秋独立、渋谷区代々木(有)フロッグカンパニイ 自ら代表取締役となり設立。企業向け広告パッケージデザインやWEBデザインを請負う。■同年冬、同社新規事業計画のため横浜市中区山下へ移転するが、1998年秋、病気のため急遽帰郷し実家(福岡市博多区)へ事務所移転する。1999年春、法人解散後は療養生活をしながら デザイン&プランニング虹色 としてDTP印刷とWEBデザインを自営で細々続ける。■同時期、自己実現や新ビジネス模索のため各種「わくわくワークショップ」に参加し「わくわくによる自己実現」の実践研究する。

■2001年夏〜秋「アーティストウエイ」にて自己実現のワークショップ中、「NGOナマケモノ倶楽部」と出会い、同年秋に同NGO会員として(株)ウインドファームとの共催イベント「フィエスタエクアドル」にボランティア参加。■同年11月から毎月参加した熊本県菊水町主催「パーマカルチャー農塾」「藁壁の家づくり」などのイベントで出会った仲間と意気投合して「ナマケモノ倶楽部・福岡」を結成。2002年6月に同メンバーを核に「縁側カフェ」(熊本県菊水町肥後民家村の古民家縁側を使った「二上剛士エクアドル写真展」+エコショップ臨時売店)初開催。

■2002年4月 NHK総合テレビ「クローズアップ現代」スローライフ特集 に家族揃って全国放送出演なる初経験を機に、NGOナマケモノ倶楽部のスローライフ普及活動に積極的に関わり、8月(株)ウインドファーム(ナマケモノ倶楽部関連スロービジネス企業)の生活情報誌「エコロジーの風-第9、10号」スロー・ステップ・ストーリーに掲載。

菊水町ではスローなまちづくりグループ「里山楽縁ねっとわーく」(任意団体)を発足。■11月開催「セヴァンスズキと語ろう・菊水町」実行委員事務局運営を機に9月に菊水町へiターン移住する。■同年12月、西日本新聞夕刊(福岡県版)全面広告コラム「福岡名店会・シードクラブ新年号」スローライフ特集に、ナマケモノ倶楽部やパーマカルチャー塾仲間と共に熊本・菊水町肥後民家村を舞台に登場。(現在の『縁側ゆにっと』メンバーがこの時はじめて3人揃ってマスコミ初登場)■その後はシンポジウムなどのパネリストや講師役の依頼が相次ぎ、活動がさらに活性化する。

■2003年10月1日 家族の諸事情に加え、故郷・福岡都心部の少子高齢化と空洞化現象によって地域の風景が荒廃していく情況も年々顕著になり、不惑の年に三度目の正直Uターン決意。地域活性化と、都市と農村をつなぐ架け橋的事業をゆるやかにスタートする。

<現在そして今後の活動計画>

●2001年頃より、誰でも今日から実践できる、持続可能なライフスタイル「スローライフ」や「スロービジネス」を小洒落た遊び心のあるわくわくするやりかたで自ら実践しつつ人に伝える「スローライフ実践広報活動」がだんだん仕事や活動の中心となり、2003年1月、「ナマケモノ倶楽部」と「縁側」がご縁でつながったクリエーター三人(大崎直・吉村真理子・松尾聖子)を核にスローライフデザイン『縁側ゆにっと』結成。人と人、人と自然を繋ぐエコロジカルなモノコトづくりに関わりながら、九州を拠点にした地域と地域をつなぐスローなビジネスをゆるやかにスタート。
→その活動内容の詳細はこちら

●2005年春 憲法九条を通じて平和を考えるナマケモノ倶楽部つながりの9LOVE(クラブ)によるコラボ本「9をまく」(大月出版)7章「九助たち」のコーナーに祖父「九蔵」について執筆。

●2005年3月より半年間、持病(パニック障害・自律神経失調症)の改善を目指してアーユルヴェーダなどを採り入れた早寝早起き主体の養生生活をおくる中でだんだん改善に向かう。その間は健康のみならず、仕事・活動そして生活の根底からの見直しを行う。

●同年9月よりスローライフ、スロービジネスに関するモノコトの企画制作と実施をゆるやかに再起動。

●同年10月上旬、福岡市ビジターズインダストリー主催の天神「朝カフェ」イベントにて「吉村ハーブ園」の出店サポート。

●同年11月、堅粕公民館・地域文化祭での華道サークルの展示準備をサポート

●同年12月上旬、初めて家族揃ってスタッフ参加した「赤村スローカフェイベント」を機に、我が家の2006年春からの新事業内容が見えてくる「環境文化まちづくりイベントにおける、フェアトレードオーガニック珈琲の手煎り実演販売とワークショップ、エコアート雑貨展示販売によるスローライフの普及活性化巡業活動」

●同年12月より3月まで翌年5月オープン予定の赤村スローカフェ(常設店舗(株)ウインドファーム「ぽとり」立ち上げ準備サポート。

●2006年春より、生活全般を家内制手工芸でスロー・アートする「縁側ゆにっと・モノコトわ〜くす」発足。家族揃って商品企画〜作家活動に入る。

●2006年GW、大分(4月29日 大分王子中町スローカフェ)と熊本(5月3日〜5日 熊本第四回 里山きくすい美術展〜里山ワークショップ )の2つのアートイベントにて家族揃って手煎り焙煎珈琲WS+手作り雑貨カフェ初出展のプロデュース。

●2006年6月5日号「AERA」(朝日新聞社)特集「家族の悦楽、引き戸と縁側 ファジーな境界の心地よさ」コーナーに我が家の小さな地域活動の取り組みとして「我が家の縁側」が取材される。

●同年10月上旬、福岡市ビジターズインダストリー主催の天神「朝カフェ-2」イベントにて「縁もこカフェ」として「吉村ハーブ園」と協働。

●同じく10月上旬、ファシリテーター講座@福岡天神にて「縁もこカフェ」出店

●2006年春よりこころみるマガジン Re空間 エコアート系のミニマガジン(神田京子編集長@大分)2006年より「連載スローコラム」執筆中
→Re空間 バックナンバー 

★活動報告の詳細は→こちらをご覧下さい

●『縁側ゆにっと・モノコトわ〜くす』『縁側ゆにっと』
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