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楽園の桃きょうの虹模様*01年No.12 楽園の桃
2001/11/27  地元ぃとしての虹色の役割とは???

九州のムラ
(九州のムラ出版室)
こちらが最新号
通巻9号2001.6です

多人に戻って3年が過ぎ、ようやっと地元のおじちゃんおばちゃんたちにも顔を覚えてもらえて嬉しい限りです。小中時代地元の学校に通わなかった上、高校も片道1.5時間の遠距離通学をし、大学卒業と同時に地元を離れて15年。戻ってきてすぐはこちらから挨拶しても、不思議な顔されておりましたが、母にくっついてうろうろしているうちに、「ああ、あんた、虹色さんちの娘さんね〜懐かしかぁ♪」と、最近嫁に行ってしまった娘(私と同学年)を思い出すと涙ぐまれたこともあります。
先週末前原町の日向峠で買ってきたばかりのキンカンの木を、先週習いたてのPC(パーマカルチャー)的マルチ法にて庭に植えていたら、はす向かいのおばさまがやってきて、「今日柿狩りに行って来たとよ〜」と、
野菜や果実をお裾分けにくださいました。昨日もお向かいのおじさまに柿を頂いたり、、、ここのところの虹家にはいろいろな頂き物がありまして大変有り難い限りです。(感謝)来年の秋にはご近所様にお返しできるようなちゃんとした?野菜を育てたいなと思います。というのも、今年秋に蒔いた車庫上テラスの菜物野菜の種(プランター植え)なのですが、どうも何らかの環境がお気に召さなかった様子で、育ちきれないまま黄色くなってしまいましたT-T 説明書には「プランターででもカンタンに作れます!」という軽いノリのキャッチコピーがあったのになぁ・・・でもまあ、失敗は成功の元。気を取り直して冬の間は池計画と共に春蒔きの野菜のことを勉強してましょ。

◆左の写真は『九州のムラ』九州各地の地域における、魅力的な人物、生き生きとした地元の生活や農のあり方〜地域交流などについて探る、美しい写真と情報満載の画報。独創的なグリーンツーリズムを通し、これからさらに地域と地域をつなぐ架け橋になる媒体だと予感し、大変わくわくしております。実は本日虹色、こちらの出版室におじゃましてきました。(感謝>パンパブリシティ御中 S様)
九州地区以外の方でもきっと楽しんで頂ける内容と思いますので、ご興味のある方はこちらのhpにアクセスしてください^^
2001/11/23  目指せ!「田舎の虹ばあちゃん」


2年ほど休学しておりました、英会話学校に本日復帰しました。もうじき登録期限切れという焦りもあったのですが、パーマカルチャーの学習と実践より、いつかオーストラリア方面へ行ってみたいなぁという想いがわいたのがきっかけです。
近年庭以外の興味がアジアに偏っており、食事は中華、薬は漢方、見る映画は香港映画、お気に入りの歌も中国語だったりして、どうにも西洋的な趣味にアクセスできなくなっておりますが、いろんなものを深く探っていくと、東洋の中の西洋、西洋の中の東洋的なものにも強く引き寄せられている事に気づきました。ここまで来るともう無国籍なのかもしれませんけれど、その興味における共通点は、生命や自然を愛する気持ちと各民族ネイティブの持つ知恵というところにあります。
虹色のこれからなりたい理想の人物像は「田舎のおばあちゃん」。
日々の体験からいろんなことをたっくさん知っている達人なのに、気負いゼロの常時アーケイックスマイル。自然環境にも人間関係にも臨機応変に対応し無から有をつくりだす、これぞ究極のクリエーターだ!と感動してから、その存在に強く惹かれております。っていっても決して簡単に即席でまねできるものではないので、日々0.1ミリずつでも近づけたらなと。これでまたさらに気が長くなりそうです。(笑)

◆左上の写真は昨日花の種や球根を植えたあとに施したマルチ。虹母がちょうど山から拾ってきてくれた銀杏の葉を敷きわらの上にトッピングしてみました。これはマルチというよりディスプレーのノリ。(笑)左下の写真は昨日の日記に書いた2輪のハイビスカス。咲き方がなんとなくパラボナアンテナのようでちょっと不気味。3日間しぼみもせず一心に空に向かい何かを発信している模様。(冗爆)
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2001/11/21  小春日和〜♪
まりにも暖かすぎて、昼食後pcの前でうとうとしてました。
ご近所の方から頂いた鉢植えのスミレが咲き始めたり、ハイビスカスが今日もまた二輪咲いたりして、この庭にはどうにも季節感がありませんーー;やっぱり秋は紅葉&落葉する木がほしいなと、今週末は植木市に行く予定。虹色は桜、母はキンカン、父はしだれ梅が欲しいと言って、、、これを全部植えるには鉢植えするしかありませんけど、剪定できる種類や方法もあるみたいなので、こっそり桜だけ庭植えしようとたくらんでます。。。。だけど、ここで花見できるまでに何年かかるんだろ?ますます気が長くなりそうです^^;
◆左の写真は虹庭にある生ゴミ埋めてるだけのなんちゃって堆肥場。適当にゴミを埋めていたら、捨てていたジャガイモ片やら、リンゴの種などからしっかりと芽が出て葉っぱが生えてたり。と、ここには日々思いがけない発見があります。(笑)
2001/11/19  庭造り実習@菊水町
後民家村(熊本県菊水町)で行われている民家再生農塾第二回に参加して来ました。(感謝>皆々様)ま〜こんなところがあったのねという広々とした敷地内に点在する古民家それぞれが木工や陶芸、ガラス工芸、絵画ギャラリーや、コンサートホール、研修施設等として実際に利用されているところが「生きている」感じがして素敵でした。
この中にてパーマカルチャー(永続的な農的生活)の勉強会と庭づくりの実習をしてきたのですが、ま〜とにかくよく働きよく食べ(自然食/マクロビオティックによるスペシャルな三食付き)よく喋ってきました。いっつも庭をひとりでいじっている虹色ですが、こうやって仲間と一緒に楽しく力をあわせるとすんごい力になるものだな〜と大変感動。(大変感謝>宮城からいらっしゃいました先生ならびにスタッフの皆々様)たった2日で菜園が3つと築山に池掘り、そんでもって植樹までやってのけるとは・・・。この感覚はなんか大変懐かしい感じ・・・そう、庭や公園の砂場で時間も忘れて日が暮れるまでめいっぱい遊んでた子供の頃の気持ちとまったく一緒であることに気づきました。(笑)
これからさらに寒くなるのですが、2月まであと三回、とっても楽しいので毎月通うことにしたいと思います。九州地区にお住まいの方で、新しい感覚の庭づくりに興味のある方などいらっしゃいましたら、虹色までご連絡くださいまし。^^

◆左上の写真は帰り間際に撮った民家村内の紅葉。一日目は作業にはまりすぎて風景をしっかりながめたのは星空くらいだったかも^^;写真左中と左下は実習で作った菜園と池の一部。(全部きちんと入りきれる写真がとれなくてごめんなさいーー;)・・・そんなわけで、流星のこともすっかり忘れて日曜の夜は爆睡でした^^;☆〜
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2001/11/16 @福岡 遠足前日(+照る照る坊主)

日あさってと熊本で行われるPC(パーマカルチャー)塾(当方途中参加で今回は第二回:PC的な庭の作り方らしい)に行って来ます。久々の遠出?のため、いらないものをたくさん持っていきそうなので、気をつけております(笑)右足痛のためにも、できるだけ荷物は軽く。と、今日からやたらと冷えてきまして、さらに持っていく服を悩んでおりましたが、そろそろ決まりました。今日は早く寝ましょう。昨日携帯電話の目覚ましをアルペンホルンの音(のどかなほのぼの系)にセットしたんですが、音を想像しただけでおかしくて、鳴る三十分前に目が覚めてしまいました。(自爆)

◆左上の写真は虹庭で元気よく咲いているハイビスカスの鉢。まだつぼみがたくさんついているけど、そろそろ室内にお引越。左下の写真は車庫上テラスのテーブルでランチ後お勉強タイムの様子。小春日和の昼間はここが庭のS席。ノートの上には蜂と蝶とハエが時々遊びに来ます。以前オレンジ色のパーカーを着てたら蜂のストーカー攻撃に遭い参りましたので、最近は白い服にしてます。蜂の目で見ると虹色が巨大な花に見えるのだろうか???(汗)
2001/11/04 @虹ノ松原 ナマケモノでいこう^^
10月は諸事情で思ったように日記の更新ができませんでした。
開店当初は「毎日更新」とはりきっておりましたが、最近では週に2,3回くらいがな〜んか一番心地よいペースのような気がしきております。

先月
『ナマケモノ倶楽部』という環境+文化に関するNGOに入会しました。
この会の趣旨は、ナマケモノの住む豊かな森を守ること+私たちもナマケモノのようにゆっくり生きようという、21世紀のライフスタイル創造・提案までひっくるめた「総合デザイン研究所」のようなところなんです。(あまり上手に説明できなくてごめんなさい)左下の写真
「スロー・イズ・ビューティフル/辻信一著(平凡社)」は、ここの世話人の一人、文化人類学の先生が書かれたとってもわかりやすくてためになる本で(今年9月初版出版)スローな生き方を実践することで「生き急いでいる」世の中に、「忙しすぎる」人々の心の中に「ゆとり/真実の豊かさ」を生み出し、それをより「永続可能」なものに昇華していくための方法が多くの実例を交えてコンパクトに心地よくまとめられております。(感動)虹わくらいぶらりぃ(←もうすぐできそう!)おすすめの一冊であります^^

◆本日は午後から虹ノ松原に行って来ました。現地に到着したのがちょうど二時(虹)頃。きれいな貝殻や流木の収集をしながら時々浜に座って海を眺め、とっても心豊かな日曜を過ごしてきました。左上の写真は浜に落ちていたボトル。残念ながら中にメールは入ってませんでしたが...瓶の周りに犬の足跡が残っているのが なぁんか気になって・・・(謎/笑)

ISBN4-582-70233-3 c0010
\1800+税
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