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2002/6/14 ミニ田植え〜熱く語る小学生出没!
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先週末、虹庭でミニ田植えをしました。これは、「ナマケモノ倶楽部・スローライフ/農のある暮らし族」での取り組みの一つ、「一人三つ稲運動(おうちでお米を育てましょ!)」での実験なんですが、ど素人でも例えどんな都会に住んでいても参加可能な、小学校の課題風の農体験です。しかし〜これでちゃんと育つのかどうか?全くよくわかりませんが、まあ、一応あまり気張らず、身近にあったペットボトルやらバケツ等を利用してホームセンターでゲットした特売園芸土に水をはり、あらかじめ芽出ししていた赤米とイセヒカリの苗を、何となく植えただけであります。(最初一株ではなくて、一本ずつ植えてしまってた。何だか貧弱だな〜と思って、今一度参考hpで確認したら2〜3本で一株という説明があったので焦って植え直した。(笑)) 参考url(肥料等についてはいかがなものかという部分もありますが、仲間で協力してみつけたわかりやすいサイトをいくつか):●バケツ稲 ●ペットボトル稲 ●お風呂&ストッキングで発芽? ペットボトル稲は、春の虹庭プチイチゴ狩り会をきっかけに、ほぼ毎日登下校時に立ち寄るようになった小学生兄妹の観察用にしたのですが、最近お兄ちゃん(ちょっと前まではファミコンばっかりやっていたらしい)の方が、植物観察に大変関心が出てきたようで、昨日「コレは俺の米なんだよ〜♪」と彼の妹に向かって熱く語っていたとか。(朝の虹庭管理係:虹母談)何〜かとってもほほえましくなりました。 虹色が彼らくらいの頃には、我が町にも結構田畑があって、この時期頃には毎年カエルの合唱を聴きながら眠りについていたことを思い出すと、、、この静かすぎる都会の夜ってものがあまりに不自然に、そして寂しく感じずにはいられません。今春、田舎から連れてきた雨蛙が一匹、今も庭のどっかに住んでいるようで雨が降る直前には元気よくケロケロ鳴いてくれてます。でももう永遠に、カエルの合唱をこの町で聞くことはないのでしょうかね? ・・・いや〜、もしかすると、この兄妹が大人になった頃、彼らのように「これが、俺の米だ〜♪」と心から熱く語れる「農のある暮らし」を愛する人がもっともっと増えていたとしたら、またこの町にもカエルの合唱とレンゲ畑が戻ってくるかもよ〜♪ と、母と語り合っておりました。と、「農のある暮らし」が都会の子供達にとって、今後永続的ナウでいかした遊びになれることを心から祈っております。そんなわけで、次は夏の虹テラスでキュウリ狩りだぁ!?(笑) ※写真上から、発砲スチール箱田圃/バケツ田圃/ペットボトル田圃/キュウリの赤ちゃん発見! |
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2002/6/3 熱き想いでスタートした6月なのだ
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エクアドル写真展@エコラ、そして民家村どっちもかなり素敵で大変感動うるうる。 エコラでの展示はカナリお洒落だったのにぃ諸事情でマイデジカメ写真が無くて残念〜このレポートはまたのちほどお送りいたします。しかし、ついにスローライフの掟破りか?(笑)仕事と家庭と体調の参ったトラブル三本立ての中、体力気力ぎりぎりのイベントでしたが、愛する友友と楽しいことのためなら〜♪ と、ちょっと学園祭気分を味わってみました。いや〜少しくらいはたまに無理してみるものだ。それはそれは、むちゃむちゃ楽しかったです。ホント。いや、こんなに純粋に深く広く感動したイベント体験はもしかすると初めてかもしれない。なんていうのか?一言で言い表せないくらいの様々な想いで胸がいっぱいの虹色なんです(T-T) 何より今回、素晴らしいきっかけをもたらしてくださった二上くんと宇宙塵氏に 多謝 多謝 ホントにありがとう。お二人のおかげでいろんなところにいろんなつながりが生まれ、いろんな気づきと共に新たな可能性が見つかりました。 ナマケモノ倶楽部、ウインドファームさん、菊水町民家村里山楽縁隊、スタッフとして関わってくれた皆さん、見に来てくれたみなさん全てにありがとう!!!又これからも〜よろしくぅ。 →『縁側カフェ*其の壱』レポートはこちらです ↑この頁top |