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楽園の桃きょうの虹模様*03-02年No.21 楽園の桃
2003/1/28 「縁側ゆにっと」でスロービジネス起動!






今日の「自己発酵」=「前からずっと楽しみにしていたナマケモノ倶楽部九州・スロービジネスミーティングに向かう途中、高速バスから見た虹(感動&感謝)」

いことごぶさたしておりました。年末年始からずっと母の具合が悪くて1ヶ月ほど菊水〜福岡を行ったり来たりしておりました。でもね、どんなに深刻な状況でもこれまでの人生を思えば勇気がわいてきてしまうという人生色々な虹色、心配なのは確かなんだが、ただただ看病しているだけではこっちの身がもたないといつものずる賢い知恵を働かせ、せっかく移動するので合間を縫って福岡での興味のある会議にしっかり参加することにしました。それから菊水に戻っても同じように会議ばっかり参加しとりましたらその間に、だんだん新しいビジネスプランがむくむくむくとわいてどんどん明確になってきてですね。。。

そこで生まれたのがスローライフデザインユニット『縁側ゆにっと』

---02年春頃から菊水や福岡のエコイベントで出会ったナマケモノ倶楽部九州ナマケの3姉妹西日本新聞のスローライフ特集にて民家村の縁側で語り合っていた3名)我ら3人は同じような業界人だったことから馬が合い、いつも会うたびにべらべらと井戸端話をしてたわけ。それが不思議なくらいに、どれだけ話しても話し尽くせないほど話がわくわく延々と続くわけ、、、それでいつしか合宿会議までするようになってきてね。内容的にもだんだん井戸端会議がスロービジネス会議になっていった。出会った頃はお互いスタンスも速度もびみょーに違っていて、うち2名はお勤めだったりして、まさかねこんなノリと流れになろうとは!?

ナマケモノ倶楽部のトレードマークは「平和を愛する三つ指ナマケモノ」なんだけど、なにするにせよこの「3」という数には深い意味があるように思えてきた最近。専門的な話をするとマヤ暦で3は「つなぐ」という意味がある。「スロー」にも「つながり」という意味があって、「2」で対立してしまう要素を安定させるだけじゃなくて方向性や動きをもたせたり、立体的になる「3D」の意味もあるしね。。。とか
そのような経緯から「ナマケモノの三つ指」で「三本の矢」のようになかなか折れない「文殊の知恵」にて力を合わせ、スロービジネスをはじめることになりました。

「縁側ゆにっと」の名前の由来は2002年6月に初開催した「縁側カフェ」から。近年どんどん失われていったもの、それは自然の渚や河原そして民家の縁側であるが、ここにはいろんな可能性とわくわくを含んでいる。それを教えてくれたのは農業見習いをしていた農家の縁側だった。これは素晴らしい!と都会で生まれ育った私に強烈な印象を残してくれた。もっと詳しいコンセプトはもうじきサイトを作ってお披露目いたしますので、お楽しみに。これから私たちは「心の渚」となれる多様性に富んだ「縁側」的な場をいろんなところにつくっていきたいと思います。

以上「縁側ゆにっと」でスロービジネス起動のお知らせでした。乞うご期待!

写真左:上から二つ 虹色が住む町内地区で1/12朝から行われた年始行事「どんどや」。朝から豚汁づくりに参加できてとても楽しかったです。
前日1/11の18時半〜行われた「モグラたたき」は「モグラ打ち」という名称が正解でした。竹で作った特製の棒で、モグラ退治するまねごとをしながら、その動きにあわせ翌日開催される「どんどや」の予告のかけ声をかけに
一軒一軒回ってくる子供達に、家主がお菓子の入った袋を渡すという行事。(初めての体験で、これは説明が難しいわん^^;)なんだかこれはハロウィンっぽいぞ。この写真はデジカメで撮れなかったので紙焼きがあがってきたら後日掲載したいと思います。
一番下の写真 1/24(株)ウインドファームで行われたナマケモノ倶楽部九州・スロービジネスミーティングの風景。みなさん貴重なお時間とお知恵をどうもありがとうございました!

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2003/1/8 モアスローなお正月












今日の「自己発酵」=「栗箸づくり」

春のお喜び申し上げます^^
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 にじわく楽園・虹色女将 

と、年頭からなんですが、昨年末からいつも超元気な虹母がめずらしく体調をくずしてさえない虹家でありまする。どちらかというと去年はどうにもあわただしすぎたので、今年はモアスローリーを心がけ、地味にじっくりじわじわ遠赤外線のようにやっていきたいなと思います。

そんなわけで料理に目覚めた虹父の出番。今回もハッスルして大晦日に年越し蕎麦、新年に餃子づくりを披露してくれました。(蕎麦切りとめんつゆは虹色が担当)蕎麦はせっかくなので叔母にも分けてあげようということで、パッケージ用のラベルなども手書きでつくってみました。餃子も同じような仕様でパッケージし、当日会うことにしていたNさんにお年玉としておすそわけ。

年末ぎりぎり、ご近所の平井ファミリーから薪ストーブの焚きつけ用に剪定屑を軽トラ山盛り一杯頂き(感謝其の一)ログの軒下にたくさん積み上げて頂いた後(感謝其の二)荷台に残っていた数本の小枝を全部綺麗に掃除しようとしたら、
「あ、これで正月の栗箸を作るんですよ^^虹色さんも作りませんか?」
と、稀少と思われるまっすぐな枝を数本分けてくださった(感謝其の三)ん?この枝であのナチュラルな形の箸を作るのか〜!と、いつもどっかで母が買ってきてくれた完成品しか見たことのない虹色にとって大変感動的な瞬間であった。

というわけで、年末は栗箸づくりにはまる。余った小さな屑も全部利用して箸置きとセットにしてみた。う〜ん。これはお洒落(自己発酵モード)。これを叔母にプレゼントしたら大変喜ばれた。^^(「自己発酵」が「共発酵」となり、さらに喜がひろがった瞬間である。)虹色は箸先が太い中華風がお気に入りなので、自分専用のものはそんな形に作ってみてはまたまた自己発酵。(笑)

てなわけで、またひとつ、この栗の小枝一本から自然と私たちの生活とのつながりを発見〜実感〜しみじみしていた地味目なお正月でした。

さて、今週末は菊水町の町内地区イベント11日18時半〜「モグラたたき」12日9時〜「どんどや」があると、さきほど大家さんよりお知らせあり。ん?夕方から「モグラたたき」って?町内揃ってゲーセンにでも行くのだろうか?(謎) わくわく楽しみです^^

「今日の自己発酵」写真:左 栗箸を作っているとこ(2002.12.31)/右 完成した虹色好みの形に削った栗箸と箸置きセット(2003.1.1) 
※「自己発酵」とは「自己満足」が自らの中で循環していつもハッピーな気分でいられる事。類似語の「自己完結」とは性質が異なり、これは好気性でオープンマインドなため少しでも共鳴を生むと「共発酵」になって広がる可能性を持っている。持続可能な暮らしを考えつつ虹色が勝手につくりだしたナンチャッテな虹色語である。(爆)

写真:上から 今年の正月のお飾り/アレンジに使ったのは虹色が初めて育てた赤米の穂/年末ぎりぎりまで上手に保存していた超ぼてぼての、最後の一甘柿。これは至高のデザートだ。/年越し蕎麦を打つ虹父(形はちょっと・・・^^;)/年越し蕎麦用のパッケージラベルは虹色謹製/結構なお味でした^^

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2002/12/27 ナンチャッテなのがカナリ私らしいと気づいた2002年をしめくくるような出来事










なり盛りだくさん超わくわく一年でした。昨年夏の博多の実家庭デッキ工事以降、庭いじりや手作り料理を家族と一緒に楽しんでおりましたが、その頃の虹模様によると、ナマケモノ倶楽部との出会いをきっかけに、意識的に「持続可能な暮らし」について日々考え、実行するように。今年は菊水町の新しい仲間と手作り料理持ち寄りのクリスマス会を開催。楽しかったですぅ。(虹色は家の飾り付け担当)24日は虹色誕生祭、今年も実家の家族と過ごし2月に作ったマイ手作り味噌(米味噌)入りみそ汁を頂きました。なかなかマイルド〜今年はちゃんと麦麹を是非手に入れたいと思います。

本日昼にチャリをこぎこぎ町内の「スーパーマーケット菊屋」へお買い物。九州でいち早く新製品が入荷するのは熊本だという話(モニタ調査のため)を東京で商品企画デザインをしてた頃知りましたが、住んでみてやたらとそれを実感します。遠くまで買い物に行かなくても自然食メーカーのオーガニックフードがある程度揃うわけなので、ありがたいことです。しかしながらスローフードもスローライフも決して一過性の流行りで終わってしまうようなものではなくて、これからはそれが当たり前になっていくもの。というか「自然で当然」に戻っていくような感じかな。

スーパーで食材をじっくり吟味して選ぶこと一つでも環境が守れるんだってこと、こないだ菊水にやってきてたカナダの若手環境活動家セヴァンスズキも話していた。

ん?食品添加物に保存料?そんな薬物わざわざ買ってまで食べたくないぞ。ん?このパンのパッケージ、どうして外側のビニールのさらに中にプラスティックのトレーがご丁寧についているの?ん?どうしてこのかぼちゃやブロッコリーや椎茸は外国産じゃなきゃならんのだい?てな疑問を虹色が常に持つようになってはや10数年。そのやり方を家族に教えたのもその頃ですが、なかなか常時家族揃って徹底するのは難しい。感覚のズレってものが必ずあるんで、例え小さな事一つ決めるのだってその都度長時間に渡るよな議論になったりも。ーー;まあ、あんまし厳しいことばかり言っていると精神の健康に良くないし、何より難しすぎることはちっとも持続可能じゃないから、それぞれが自発的に「今の私にできる範囲」ってやつをすこしずつじわじわ広げていって、「当たり前のキャパ」を広げていくことかな?

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★☆ 虹わく楽園 プレス情報^^ @2002年12月

12月28日 西日本新聞夕刊(福岡県版)の女性向け情報 全面見開きカラー広告連動コラム頁「シードクラブ-新年号」「スローライフ」特集に、ナンチャッテスローライファーの虹色(松尾聖子)が菊水町、ナマケモノ倶楽部、パーマカルチャーネットワーク九州の仲間とともに肥後民家村を背景に登場することになりました。しかしながら(撮影日当日になるまで全面カラー広告記事であるとは全く知らず・・・)春の全国放送出演騒動同様のびっくり、こりゃまた想像以上に紙面がでかすぎて大変恐縮しております^^;
ご興味のある方は福岡県内コンビニやキオスクなどでゲットしてご笑納下さい。
また、
『福岡名店会HP』に同じ内容の記事が掲載中。福岡県外の方はこちらをごらんください。これから一年間「スローライフ」特集がトップ頁のバナーになっておりますが、それ以降はバックナンバーへ移動します。
(感謝&お疲れさまです>nさま)


あ”、気づいてみたら今年も後3日じゃあ〜りませんか!

虹わく楽園を見てくださっているみなさま、菊水町の皆様、ナマケモノ倶楽部の皆様、パーマカルチャーの皆様、全国各地の虹友の皆様、そして私の家族へ感謝です。
又来年もわくわくいっぱいやってきますように!!!!心よりお祈り申し上げます。 にじいろ女将
(2003年より肩書きを 縁側カフェ女将 にしようかなと思います^^)

つづく

写真:上から 虹ログ館でクリスマスを迎える/12月24日の虹誕祭に頂いた虹色手前味噌で作ったみそ汁/母からの引越祝い銀色折り畳みチャリは菊水町でフル稼働中(ちなみに虹色の菊水町での足はチャリと徒歩。奥の緑MTVチャリは要修理で休業中)/(ポチはいないが)虹ログ館裏の畑 畝の横に週に数回生ゴミをいけるのである/虹ログ館の中(日々来客多し。感謝 虹色はお客様から頂いたお土産というお供えもので生きているらしい 嘘爆))

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2002/12/11  やっとこさ更新だよ^^;スローライフ@菊水町だより
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いに 菊水町へ引っ越してきました。もうじき3ヶ月ですけど、ま〜〜なんといったらよいのか?iターンで半デジ半農を目指してやってきた新参者の当方、田舎ひとり暮らしsohoなんてちょっと無謀だったかな。ーー;移動手段も自転車&徒歩だしとにかくなかなか用事がはかどらない。何度もくじけそうになった。しかものっけから大きなナマケモノ倶楽部・ウインドファーム・エコリーグ等主催の環境イベント「セヴァンスズキと語ろう」の準備とパーマカルチャーネットワーク九州NPO設立準備会議やら里山楽縁ねっとわーくを中心にした各種まちづくり企画会議などがこれでもかというくらいに相次ぎ、この3ヶ月間スローライフどころじゃありませんでしたまったく。(爆)ヤバイくらいにぼろぼろに疲れて、年は取りたくないがしかたない。それで先日まで断続的に一週間ほど博多事務所でゆっくり休養し、頭と心と体のシンクロナイズド初期化に成功。今週戻ってきてからようやっと生活をゆっくりたのしむ余裕も出てきたようす。むふふ(←自己発酵笑いと言う/(笑))なんというのか・・・とにかく里山を眺めているだけでうっとりするのだ。

写真をいろいろと撮っておきたかったのだが、あまりにもとっぷり日々の物事にはまってしまって居る間にデジカメのバッテリーがいかれて、途中のデータが飛んでしまったりした。ぐすん。でも、そんな過ぎ去った時間のことにいつまでもとらわれていられなくなるってのが田舎暮らしのいいところのようだ。それは刻々と季節が移り変わるから。夏の終わりにやってきた虹色だが、これ書いている今は冬。薪ストーブつけるのひとつをとってみても時間がかかる。【写真-11から13】ああ、何という充実した日々なんでしょ。とても今まで考えたこともない暮らしなのである。

それでは、写真少なくて読みにくいかもしれませんが、最近の虹色を簡単に説明したいと思います。 (ごそごそ)スケジュールノートを開く。うわ〜 これは濃厚すぎ。てなわけで、主に菊水町でのわくわくのおいしいところだけ抜粋しました。お暇なときに読んでくださいね♪

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9月14日 ネット通貨Qで軽トラ借りて引越す。あまりに暑くて目眩する。手伝ってくれた民家村木工館の小野君、弟と父に感謝。役場のぶっちさんから「田舎暮らし祝いビール」を頂く。感謝 ●9月19日 里山楽縁ねっとわーく会議 疲れてすぎて頭さえない。助けてケロ ●9月21日〜2民家村で5日 パーマカルチャー塾-vol.2「マンダラガーデン」づくり。相性のいい植物を混植するという愛のある畑。これは虹好みのメルヘン。しかし疲労と暑さでよれよれ

10月2日 ついに菊水町民になる。住民票を移すのに待たされることもなく椅子に座って手続きしたのは初めての経験。(博多区役所での転出手続きには順番待ち60名・1時間以上待たされる) ●10月4日 ご近所さんに挨拶回りする ●10月6日 九州ホットカフェ@福岡を開催カナリ盛り上がって楽しかった。翌日、北九州のフェアトレード有機無農薬珈琲会社ウインドファームとスローなカフェ土夢創舎(共にナマケモノ倶楽部関連)まで出張。はーどなすけじゅーるだった ●10月9日、10日 民家村で会議いろいろ。この頃から同じ日にダブルヘッターやらトリプルヘッターでのてんこもり会議が多くなる「セヴァンスズキと語ろう」会議が町民の実行委員が増え盛り上がる 10日は民家村入り口にスローなお蕎麦屋「木阿彌 もくあみ」(0968-86-4885)オープン。営業は木曜〜日曜 ●10月12日 菊水町用木(もといぎ)の用木神楽を初めて観る。ぶっちさんの舞をみんなでみる。むしゃんよか。(かっこいい)福岡から幼なじみのyuriちゃんたちが遊びにきてたので一緒に直会まで参加してよいちくれ 翌日は虹わくフレンズお気に入り平山温泉「湯の蔵」経由で民家村の木阿彌と小林美術館へご案内 ●10月16日 マイログハウスの荷物片づけMさんに手伝って頂く感謝。(この頃夜はいるもセヴァンイベントのポスターやリーフづくりで大変だった。小野君には私の家の修理まで手伝わせてしまって。、大変貴重な時間をずいぶん割いていただいた。感謝感謝) ●10月17日 会議いろいろ このころからまちづくり系の会議が増える ●10月19,20日 民家村でパーマカルチャー塾vol.3チキントラクターづくり おもしろかった。(しかし運営管理の問題でまだ実用には至ってない) パーマカルチャーネットワーク九州NPO設立準備会議も行われる ●10月22日 セヴァンスズキイベント@熊本の記者会見のため熊本県庁へ こういうとこで発言したのは初めてじゃ(笑) ●10月28日 熊本環境会議に参加する。ステファンスズキさんの話を聞いて胸があつくなる。 ●10月30日 春のクローズアップ現代で三日間ご一緒したNHKのカメラマン氏が事故で亡くなられお通夜へ福岡へ。まだまだ若かったのに残念でしかたない。お悔やみもうしあげます。この夜改めて今をしっかり感謝と共に生きることを誓う。 ●10月31日 エフエム玉名に初出演する。この日はセヴァンと語ろう実行委員事務局として事務局長の小野君と二人でこのイベントとナマケモノ倶楽部のPRしてきた。生放送は不慣れで緊張する。

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11月2日 ぶっち隊長を講師に迎え柿酢づくりワークショップを行う。これは至って簡単だった。ちぎって磨いてヘタをとって瓶にいれて密封するだけ。あとは数ヶ月待つのみ。残った渋柿は吊して干し柿に。はじめての干し柿のため吊し方がよくわからずクリスマス風になる【写真-1から8まで】 ●11月6日 セヴァンスズキの来日記念Tシャツをデザインする。【写真-9】ぎりぎりで何とか間に合う。セヴァンと語ろうイベントの打ち合わせをする ●11月12日 セヴァンと語ろう菊水町イベントの日。この日はセヴァン里山散策と小学校訪問の密着取材?カメラマン担当の虹色であった。みんなセヴァンのキュートで情熱的なキャラに感動、ジェフの語りもソフトでよかった。菊水東小学校の子供達の歌にじ〜ん(感涙)そして、、ぶっちさんのスーツ姿に惚れ惚れ?(笑)小野君と松下さんのMCも会場をなごませ、助け船がナイスだったウインドファーム代表の中村さん、清水さんの通訳はカナリいけてました。町民代表の池田実行委員長と川原副委員長の語りも熱かった。。。そしてアテンドの岩見さん大西さん、司会の坂木さん、通訳のみなさま、そして遠くから駆けつけてくれたりしてスタッフとして関わってくださった全ての実行委員のみなさま、見に来てくださった皆々様、ありがとうございました。夜はpcnq設立総会と環境教育公園の講演会。てんこ盛りすぎですでに昼すぎにふぬけになってしまって後半の行事には力こめられずに残念だったが、それはそれは今まで経験したことのない相当感動的な一日であった。この日のことは一生忘れられないね。(ナマクラグッズの水筒がやたらと売れた。この日から虹色「水筒売」(すいとうばい)になる)両親もスタッフとして参加してくれた。感謝感謝だ 

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●11月13日 虹ログ館(私の家)に滞在したFさんとご近所さんからもらった1コンテナ分の渋柿をつかって干し柿づくりワーク。民家村・河野家の縁側でおしゃべりしながらひたすら柿をむく。しかし、夕方寒くなりまだまだ40個は残っていたが、終了。そのまま持ち帰り夜中ひたすら柿をむく。とほほ ●11月14,15 とあるまちづくり系会議にコメンテーター?のひとりとして参加のため浮羽町へ。この会議で恥ずかしい肩書きをかってにつけられて難儀しているその名称は 「スローライファー」なんじゃそりゃ!(爆)とてもたのしい一泊二日合宿会議であった。 ●11月16日 福岡セヴァンイベントにスタッフ参加。この日は物販に徹する。菊水で一緒だった清水さんもふらりと登場。帰りは一緒に高速バスで遠足気分で帰ってきたところを松下さんにピックアップしてもらいパーマカルチャー塾vol.4に夜の食事会から参加する。民家村・河野家の縁側にありました〜私たちが皮を剥いたつるし柿!管理人の筑紫さんに感謝。17日は一日だけ農塾に参加するが、さすがに疲れてて眠かった。すごいわかりやすい講義でしたのに、、植月さんごめんなさい。●11月18日 里山楽縁ミニ会議@虹ログ館 さてさてこれから何をやっていこうかな?わくわくです ●11月21日 セヴァン菊水打ち上げ なんとなくみなさん疲れてて雰囲気が険悪だった。いかんいかん

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●11月23日 菊水町の産業祭+環境祭「山太郎祭」にフリマ個人で出展。早起きはさすがに辛い。眠いままの一日。この日一番売れたものは願いが叶うといわれる「カーネリアン(赤い天然石)」一個大人100円子供50円だった。菊水の小学生達は夢があると実感する。がね(カニ)汁は美味だった。ご飯は売り切れ。来年に期待。安くてやたらと美味しいものばかりなので、みなさんも是非来年一緒にいこう。 ●11月25日 またしてもまちづくり会議@民家村 「ココロリアン」紙芝居ライブかなりいかしていた。またいつか詳しいことは掲載しますね。熱く楽しくナイスな会議でした。 ●11月29日 とあるまちづくりの企画書を提出。 こういうものをかんがえていると夢が明確になる。郵便局の帰りにはす向かいにある町の金物屋で「ゆたんぽ(ブリキ製。コーデュロイのカバーつき税込み1500円)」を買う。【写真-18】おばちゃんとおしゃりして情報交換ができたうえ洗濯ばさみ20個入りとサツマイモたくさんをオマケにもらう。かなりお得。後日ホームセンターで同商品を見つけたが、私が買ったもののほうがお安かった。しかもその上これだけのおまけ付きなんだっての!!!嬉しいね。菊水町ってすごい。で、行き帰りはお気に入りの裏道を自転車で。里山風景のくねくねみちを走ると心わくわく。 ●11月30日 冷たい雨が降る。疲れが一気に出たのか、だるい。会議だったけど、福岡へ帰ることにした。そのまましばらく博多で休養するつもりが 母も同じくここのとこころハードスケジュールのため疲れて元気がない。母を元気づけようといろいろがんばりすぎて結局休めないまま菊水へ戻ることに。

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12月4日 朝倉でのまちづくりフォーラムに堤兄妹と出席する 疲れがぬけない 帰ってきてダウンする翌朝心臓ばくばく生汗状態になる ●12月5日 エフエム玉名再び出演。生放送なので責任ある。ヨレヨレでテンション低くても顔は映らないからいいやと出演する。引っ越してきた経緯からこれからやりたいことや里山楽縁やナマクラ活動のこととかを喋っていたら少し元気になった。が、やはり疲れがひどいので急遽翌日博多に戻ることに。●12月6日 いろんな会議や報告会など楽しみにしていた予定ばかりだったがキャンセルして博多事務所で休養する。母も元気がないけど、ご飯の支度時間以外はとにかくゆっくりすごす。かなり回復。●12月9日 昼すぎに戻って里山楽縁ミニ会議と忘年会@虹ログ館 来年度の計画を虹色カレーを食べながら話し合う。来年はきっとまたまたわくわくだ!でもねあまり走りすぎないようにしないとね。菊屋に買い物に出かけた帰り道小学2年生のまさちゃんと一緒におしゃべりしながら帰った。楽しかった。●12月10日 菊水町に移住を考えている人がこのごろ増えている。これはインターネットのおかげ。というわけで、今日は茅葺き職人の奥様(陶芸家)の方とお会いして語り合う。こんな素敵な方々がわくわく集まってくるといいな〜と心から願う虹ちゃんであった。 できることなら、一緒に仲良し家族同士で時々一緒にご飯を食べられるような近くに住みたいと思う。---この町に越してきてから、人と語り合う時間がやたらと多いことに気づく。 ●12月11日 ここのところのマイブームは薪ストーブ。借りたログハウス【写真-16】についていた。薪割りから火おこしまで、なんか毎日がキャンプの気分だぞ。【写真-10から14】今日は薪拾いと裏の菜園いじりをした。【写真-17】そんな今日このごろの虹ちゃんなのであった 

そこで今日までの感想をひとこと・・・

「田舎deスローライフは大変忙しい。
スローなだけにどれもこれも時間がかかることばかり。
しかもひとつひとつどれもこれもが楽しすぎるからついつい欲張ってしまうのだ。
(きちんと自己管理しないと本末転倒な持続不可能になっちゃうからもっともっとてーげーでいこう)
一生かかってもやりつくせないわくわくの宝の山がここにある。
スローライフ
@里山楽縁」
(つづく)

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