楽園の桃きょうの虹模様*04年No.23 楽園の桃
2004/12/23 地球ライフマガジン「地球Life」創刊♪

↑地球ライフマガジン「地球Life」創刊第1号 特集は「海」 発行:P-SEDNA 発売:創英社/三省堂書店 定価:680円(本体+税)


↑創刊号の表紙の版画の作者、大庭明子さん(写真中央)個展を見に、横浜MM(みなとみらい)へ。写真向かって左側の「地球Life]」坂下編集長も大庭さんと共に神奈川の素敵な低速アート人です。

楽園の桃約半年の制作期間を経て、
地球ライフマガジン「地球Life」12/24創刊!(←表紙写真:左)縁側ゆにっとやナマケモノ倶楽部をはじめとした、各地の環境保全や平和活動、そして低速生活に関心のある市民団体そして、神奈川と福岡の“エコ・アート”なクリエーター仲間たちと共にじっくり時間をかけて一緒に作った、新しいタイプのコラボレーション・マガジンです。もしよろしかったらお近くの書店でお求めになるか、図書館でリクエストしてみてください^^ちなみに、虹色、ナンチャッテなコラムと表紙タイトルを担当させて戴きました。どうぞご笑納ください。

たまた、みなさまおひさしぶりです。11/11から12/12まで、ぞろ目の日程で、神奈川へ制作等の出稼ぎに行ってきました。滞在先は里山と田畑が身近にあり、プチ田舎暮らしが体験できるような郊外(虹色の故郷、福岡のsoho周りを取り囲むのは、山ではなくって都市高速。長く地元を離れている間に故郷の風景は一変、いつしか大好きなカエルも住めない環境に。;-;)で、好きな仕事と療養が一石二鳥でできたおかげですこぶる元気になれました。

しばらく病気(パニック障害)で仕事を休まなければならなかったのですけど、私の仕事は、小中学生の頃に大好きだった落書きや壁新聞づくりがそのまま進化していったようなノリのため、どこまでが仕事か遊びかよくわからないところがあってデスね…休めといわれると、遊びを禁じられたようで、かえってストレスが増加して憂鬱になりました。

そんないつ治るかわからない状態に途方に暮れていた頃、誠におあつらえ向きにやってきたこの企画制作のお仕事。半分遊び、半分仕事が許されるような余裕のスケジュールでゆっくり取り組めたことに大変感謝しております。

しかし、自営業者が半年以上も病気で休んでいると(その前に病気で休んでいた時期も含めると3年近いブランクあり)お金だけではなく、ハードに動けるような体力もきびしい状態。とにかく工夫して低速モードで楽しく無理せずやれる方法を真剣に?考えなきゃいけません。それでも決して、自分を惨めにしたり、心が荒んでてしまうようなイケてない倹約は好きではないので、お金の使い方とペース配分にはもっと気配りが必要だなと思いました。

環境活動とかに関わっていると、できるだけ無駄を無くそうという気持が自動で働くようになるのですが、絶対遊び感覚とおしゃれ心だけは無くしてしまわないように。“エコ・アート”を楽しむこと…それが低速わくわくのバランス感覚をみつける鍵なのかもしれませんね。

そのようなわけで、冒頭でお伝えしました、地球ライフマガジン「地球Life」どこかで見つけたら是非頁をめくってみてくださいね^^虹色、こそっと登場いたしております。また、低速生活実践ネタ、エコ・アート作品の投稿などで、今後一緒に関わってくださる各地の仲間、募集中です。

2004/11/2 虹わく楽園の引っ越し

先月、制作仕事の合間をぬって遠来の友と和装で巡る熊本〜福岡町並み探訪ツアー(虹わくつーりすと企画)に出かけてきました。写真は八女福島町の町並みです。これからはせめて月に一回くらいはマメに更新したいと思ってます。

楽園の桃虹わく楽園hp(虹色の個人頁)〜きょうの虹模様(日記)をシンプルにして、リニューアル。

変おひさしぶりです。少しばかり復活したかもと思いきや、日によって体調と精神状態にとっても波があり、半年以上経った今も、一般社会では普通と言われる速度でのスケジュール対応がままならず、なにかと予定変更ばかりです。スローながらも、調子がいい日には、マイペースに制作仕事や活動をぼつぼつはじめておりますが、ご心配ご迷惑をおかけしてしまった皆様へ、心からお詫び申し上げますとともに、今後とも長い目で末永く見守っていただけたら幸いです。

どう考えてみても、私自身、もうファストな現実には戻れないし、戻りたいという気持にもなれないので、これをきっかけに持続可能な新・現実社会の創造に向けて次の新たな一歩を踏み出そうと思います。

また、これまで、個人頁「虹わく楽園」にて別運営しておりました、虹色の日記「きょうの虹模様」ですが、スロービジネス関連の「縁側ゆにっと」のサイトリニューアル前に、もっと見やすく、私もお片づけもしやすいようにシンプル更新いたしました。これからも日々低速生活で虹わくの種を見つけていきたいと思います。というわけで、まずは「新・虹わく楽園」お引っ越しのご挨拶まで^^

2004/4/25 一年も更新をさぼってしまったマイ日記。
今日の超久々の「自己発酵」=家の前掲示板づくり

またその後も1年あまりにもばたばたとしちゃって、大変長い間ごぶさたしちゃいました。気が付いたら一年があっというまで、せっかく憧れの里山暮らしも仕事と家庭の事情に虹色の体力気力の限界の予感もあって、断腸の思いで福岡に戻ってきたのは、昨年秋のこと。それからもやりたいこと、やんなきゃなんない事がごちゃまぜに山のように有りすぎて、ついに、ことしの3月、パニック障害なる病気で3ヶ月の自宅療養をすることになりました。
でもなー自宅療養ってったって、この都心の自宅で療養するのは療養になるのか?どうなのか?昨年一年間、自然環境に恵まれた里山の暮らしに馴染んだ身体には大変辛いことの連続です。里山では地域全体に薪を炊いたり炭を焼くにおいが日常的にたちこめていて、それに癒されていたわけなんですが、都心に戻ると、なんかとっても化学的な臭いが気になって眠れなかったり、塩素たっぷりのお風呂に入ったあとの身体のかゆみにも大変難儀しとります。飲料水は家族が毎週天然水を近郊へ汲みにいってくれてて、無農薬有機をメインとした九州の産直品を取り寄せて食べているのですが、里山でいつも身近にあった天然の素材や資源と知恵が遠くなってしまったことを思うと、都会暮らしって一体何なんだろう?と考えてしまう日々です。それを解決すべく、このごろいろんなモノコトの企画を真剣に考えるようになりました。それはまたのちほどおいおいお伝えするとして、今日はこの下の日記に書いていた日記からちょうど一年後ということで第弐回の里山美術展が開催されることになりました。しかし今回病気のため実行委員は途中で辞退することになって、歯がゆいおもいでした。それでも何かできることはないだろうか?と、少し前から考えていた、「自宅前掲示板作り」にとりかかることに。その掲示内容の第一号として「里山美術展」の告知を家にあるものだけで工夫して作ってみました。そのレポートはこちらにありますので、ゆっくり見て下さいね。というわけで再び都心でスロー亀ライフに戻り、ここで出来る何かを家族と共に探っていきたいと思います。日記もまた時々更新いたしますので、改めて宜しくお願い致します。

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