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楽園の桃きょうの虹模様*05年No.24 楽園の桃
2005/4/29 地球さんと共に「癒し」に取り組み中
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アーユルヴェーダ・参考本:

(1)「ファンタスティック アーユルヴェーダ」食事、生活改善の指南など細やかな内容。マハリシ・アーユルヴェーダ医の著書
(2)「ヨーガとアロマで整える体質別気持ちいい暮らし方」とてもわかりやすくアーユルヴェーダやヨーガのことが書かれているイラストかわいい本。 ヨーガの先生の著書 

参考サイト: 日本アーユルヴェーダ学会 | 日本アーユルヴェーダスクール

楽園の桃おそるべし地震サマ来福。
っくりしました。3/20の福岡大地震。その時虹色は一人お留守番中にて、その頃研究実践中でしたマハリシ・アーユルヴェーダから興味が広がった、インド占星術、インド風水学をネットで検索中でした。激しく揺れる数分前、そのサイトに書かれていた言葉にふと心惹かれてメモって南側の壁に貼り付けました。その言葉は「ヘイヤムドゥカムアナガタム」。(=サンスクリット語で、「備えあれば憂いなし」の意味とか)さらに、インド風水の鬼門?と言われる北西方向を方位磁針でチェックして、指先確認した直後だっただけに、カナリびっくり@-@ というのも、震源地が我が家からまさに北西方向で、福岡市の北西沖。この強烈なシンクロは決して忘れることはできないです。

しかも、ここの日記2005/1/30でもお伝えしたように、地震雲の観察を強化しはじめたのが今年に入ってから。虹色のキャラクターがカエルなだけに、何か直観していたのかもしれません〜。そのような動物的直観?と併せて某らの事象により某らの予感を毎日散歩中に某ら感じずにはいられなかったので、それを毎日家族に伝え続けていたために、我が家には防災意識と心構えが多少なりとはありました。(とはいえ、壊れそうなものを高いところに置かないようにしていたりとかごく簡単なことでしたが…)それでも、実際その当日、一人お留守番中だった虹色にとって何が一番役に立ったかというと、まずは心を落ち着かせるための「お祈り」。とにかく取り乱してしまって…身動きもできず、落ち着くことが第一でしたね。(←これも地震雲のネタと併せて2005/1/30の日記で紹介した、暗記していた「観音経」が大変役立ちました。)

そのようなアンビリーバボーな事が起きたのが、アーユルヴェーダ&ヨーガによる腹八分、早寝早起きの養生生活を始めて2週間目のこと。ああ、またまた発作が再発するのでは?と憂鬱になりそうでしたが…何と、その後は起きなくなりました。しかし今度はそれが、余震となって地球さんの身体の内側=虹色の身体の外側が発作を起こしているような感覚。そんなわけで、その日から地球さんと共に「癒し」に真剣に取り組もうと決意しました。勿論これまでも、環境活動や自然食などに積極的に取り組んできたわけですが、これからはもっと私のすぐ真下にある今ここの足元(地球=大地)に目を向けてそこでできる地上に暮らす生命と地球への癒しとは?について取り組んでいきたいと思います。…といっても、大袈裟なことなど何もなくて、最近すっかりほったらかしになっていた庭いじりと家事、超ご近所ネットワーク〜散歩を真剣に楽しむことにしてさらに、この貴重な養生休暇中において、今後の生き方(生活〜仕事etc)を今一度総合的に見直しはじめたところです。全てに感謝。

【虹わく的・自主トレ養生生活の経過報告】…2005/3/8日に開始@現在7週間と4日目。●インド4〜5千年の超古典的・医食住etc暮らしの叡智と言われる“アーユルヴェーダ”の考えをベースに、腹八分・早寝早起き生活&ヨーガによる“虹わく的・自主トレ養生”は思った以上に楽しくて2週間もしないうちからみるみる効果があらわれた。●30年以上にも渡りつつ何度も悪循環を繰り返していた不摂生生活も、この養生生活1ヶ月目にはどこかに消え失せ、眠っていた自然治癒力がスローで前向きな大河の流れようなパワーとなって私を日々包んでくれている感じ。●そんな生活が魅力的でわくわくするから目覚ましなどなくても自然と6時台には目が覚める。●それでも必要以上にテンションが上がりすぎて頑張りすぎるることもなし…これぞ「ええ塩梅な暮らし」だ♪

●具体的な生活内容は…早朝ヨーガ、舌苔取りと鼻うがい、ナチュラルでチープで効果的なセルフ・エステ(時々セルフ全身オイルマッサージやヘナ)、早朝日記、身体の声を聴いて6つの味覚と視覚で愉しむ食事、庭いじり、庭の植物と天然素材でつくるマイ化粧品作り、酵母から育てて手ごね&フライパンで焼くお気楽な天然酵母パンづくり、手洗いクリーニング、ご近所さんと情報交換井戸端会議、プチ自然観察散歩、ハーブ、風水・占星学などの独学による研究などが毎日の日課となり、無理のないペースで今後の夢と共にふくらんでいっているところです。

虹わく的・自主トレ養生生活とは… 虹色はとにかく今とってもお金がなくて化学的な物質と頑張りすぎる特別な信条や特殊な食品による療法が嫌いなので、今ココ・足元にあるものを発掘してとことん自分好みにカスタマイズして活用することで、ほとんどお金をかけず、その代わりにたっぷり時間と真心を込めた、“ナチュラル、チープ、セルフ”をモットーにした養生生活なのであります♪

2005/3/6 やっぱり自発的で低コスト&スローな「癒し」がいい

ヨーガバイブル(産調出版)クリスティーナ・ブラウン

最近は西洋でブームのようで、お洒落なヨガの本が増えてますね。上の写真はオーストラリアの自然療法士の方が書いた本で170以上のポーズがのってます。私が前〜に読んだ本は何だかポーズのイラストがマニアックすぎて怖かった記憶が…^^;やはりイメージって重要ですね。というのも、一般人には理解が戴けない程の運動音痴な虹色がひとりで、クラスのレベルを思い切り下げてしまう可能性があり、先生と仲間の虐めから身を守るための工夫も重要なのです。

とはいえ、ウエアーやグッズとかのファッション仁義から入らねばならない定期的なお稽古事の類にすると、今の虹色には集中力が出なくてコスト高になるので持続可能ではないと判断。今はお地味にチープに無理のない範囲で独学を決意。それでも諸事余裕が出来たら、ヨーガやバレエのスタジオに通いたいです。仲間と時間と空間をシェアして技を磨くこともまた独学とは別の意味で楽しい時間なので^^

楽園の桃なんとなく最近忙しすぎるなーと思った矢先に、体調を崩してしまいました。
3月って虹色にとっての鬼門なのか?一年で一番苦手な季節なんです。今年は、めずらしく発熱して一週間ほどダウン。う〜む。し、しかも…ここ2ヶ月ほどなりをひそめていた亀蛇病(←パニック障害のこと、※何の前触れもなく首や胸を大蛇に締め付けられて背中に大亀がのっかる様な気持ち悪さから虹色がつけた病名)まで復活せんでもよかものまでがいくつか春の芽吹きの如く勃発してしまいましてね。。。トホホ。去年と同様、春を目の前にして、活動とか仕事を“始める”のではなくてしっかり“離れて”、治療を再開することになっちまったわけだ。

去年は真面目にパニック障害を治そうとおもって、漢方処方アリの西洋医学の心療内科へ通院してたんですが、「薬を飲みなさい、とにかく仕事を休みなさい」って、指示しかもらえず。しかし、その指示に従いたくても、仕事から外れてのんびりしようと思っても、得体の知れぬ不安が次々襲いかかってきて全く「気が休まらなくて悩んでいる」「仕事せずにはいられない」ってのに、それを何とかするのが薬を飲み続けることと、無理矢理のような理屈で行動を制限することだとおっしゃる…。私としては、薬だけのんで、仕事をしないでぼーっとだけしてたらますます身体がだるくなり、だんだん元気なくなるか、イライラするかの両極を行ったりきたりでストレスが増えていくばかりだと訴えるのだが、行くたびに毎回同じ指示しか戴けず…。

それでも早く治したい一心で薬を真面目に半年飲み続けてましたが、ついに胃腸が荒れて気分が悪くなり、眼球に変なできものができるし…。気になって眼科に行ったら、「こんな弱めの安定剤であろうとも、副作用が全くないわけではないんですからね。緑内障だと失明に至ります。気を付けてください。」と、今度は眼科医からのイエローカード。さらに困惑する。もともと化学薬剤に対する過敏症につき、こういう長期戦にのぞむような病気に薬はある程度でやめといたほうが身のためだという結論に至る。<いろいろネットで検索してみたが、一般的には薬による副作用が出て他の臓器にまで障害が出ようとも薬を長期間飲み続けるようにとの指示が。う〜む。私はどうしてもそれが納得できない。それでは私は「人魚姫」になるしか道はないのか?命よりも経済を優先させた結果の地球環境の破壊のように、なんだか超本末転倒な話しに思えてならなかった。>冷静に判断すると、まあそんなに目くじら立てなくても、そのまま命にかかわる病気ではないので、自己責任において、時間をたっぷりかけて、自分の心身の声にじっくり耳を傾けて自主養生と自主トレーニングをすることに決定。お金をほとんどかけず、特別なことはせず規則正しい生活を1ヶ月続けてみてそれでも改善の兆しがみられなかったら既にリストアップしている専門的療法が選べる病院へいくことを最後の切り札にした。とにかく急いで治そうとするようなやり方をやめて、人間が本来持つ自然治癒力によって治すことに専念しようと決意したのだ。

それにしてもよくよく思い返してみると、その一年前には無茶が続いてしまったよなと大反省。あんまり人の前に立って話すのが得意でもない私なのに、何度となく頼まれては話したものだ。それから、いろんな人から相談を受けるようになって…有難い話ではあるけど、特に現在のような不完全な体調でそんなものを全部受け止め続けたら潰れてしまうってことも明らか。もっと自分の現状とキャパを知るべき。己を知らないということは全くをもって自分を大切にしない、自分に対する虐待であることをしっかり心に留めておくべきだと思った。

そのような悔い改めと戒めの意味からも今年になってから毎日唱えていたいくつかのお経だけど、その中で特に心地良いなぁと思うのが、「サンスクリット語の般若心経」。そこからネットでいろいろ検索すると、「アーユールヴェーダ」、そして「ヨーガ」に至った。瞑想は10数年前より日々行ってきたことだけど、ヨーガに至っては身体が固いことを理由に敬遠し続けてきたかも。前にも本を読んだことがあったけど、私はこれが、バレエとかアクロバットやオリンピック競技みたいなものだとちょっと勘違いしていた。「観音経」を「観音教」だと思い込んでいたのと同じくらいの「無明さ」である。その間は時々太極気功をやっていたのだが、これもついに覚えられずに続かなかった。

そんな私だが、昨日アマゾンから届いた「ヨーガバイブル」を片手に早速熱が下がったのでいくつかの気持ちよさそうなポーズをとる。子どもがだだをこねて泣きじゃくっているうち眠りこけてしまったようなポーズ(腕を伸ばした子どものポーズ:ウッティタ・バーラ・アーサナ)がとても虹ツボにはまる。

それが、なんだかとても身体だけじゃなく頭も心もすっきり。今朝、大変目覚めが良いことにも驚いた。こんな爽やかな気分で目覚めたのは何年ぶり?いや、もしかすると初めてかも。そのくらい寝起きが悪い虹色だったが、それは子どものころからずっとだったので、私の体質かなと諦めきっていたんだけれど、もしかすると毎日ヨーガやってたら治せるかもって、新たな希望が… 

というわけで、本格ナチュラル系朝型虹ちゃん(←社会的にとか世間体や理屈から無理矢理早起きして、実は一日頭がぼけていたりしない、自発的健康的な早起き)に向けての一歩にしたいなと思う。そんでもって、ヨーガに加えてお祈り、自然療法で亀蛇病を治してみせよう!という意欲に燃えた、白い雪が目にまぶしい…輝ける日曜の朝の目覚めだった。

全ての出来事に感謝。またしても一回休みのようなトホホな春にも心から感謝であ〜る!

(この日の日記には一部不適切な表現がありましたので、4/29に少し訂正をさせて頂きました。)

2005/2/10 最近の趣味。「晴耕雨わく」色々







虹わく「2005編み芸」コレクション・ギフト篇より。全て友の顔を思い浮かべながら編んだオリジナル一点ものなのでありまふ。


お気に入り手作りコスメレシピ本の一冊。こちらは是非春から作りはじめたいと思います 「野草で楽しむ天然美容生活」標ヒロ(家の光協会)

楽園の桃ここのところの「自己発酵」※1 ものいろいろ。

※1「自己発酵」…縁側ゆにっと語録より:
自己満足が昇華して周りにも喜びをもたらそうとしはじめたわくわく状態を言う。もう少し発展して、そのスタイルが確立されると「手前味噌」と呼ばれるようになる。「自己満足」→「自己発酵」→「手前味噌」という、わくわくの「出世魚」のようなものなのだ。(笑)


月になって、じわじわと低速わくわくモードのアクティブ虹色になってきました。まだ寒いですが楽しい予定がいろいろ続いておりましてね。だけど今年から決して欲張らないことを心がけております。例えばこの日記が一年に一回しか更新できなくなったりとかしないように…。「この頃お出かけが続きすぎるなー」って心身の疲れを感じ始めたら「黄色信号」の頃にキャンセルすることができるようになりました。偉い!「←そんなことあたりまえじゃん。」って思われるかもですが、私ってとにかく楽しいことに集中すると何時間もノンストップで続けてはまってしまうことが多くてですね、人一倍注意が必要なんです。

2月初旬にストローベイルハウスづくり(今回で二回目です)にも参加してきました。久々の作業でくたくたになりましたが、楽しい仲間とわいわい語り合いながら、自然の中で自然素材に触れるってのはとても気持がリラックスできて筋肉痛の回復もやたらと早かったです^^v ストローベイルハウスづくりは、藁や茅のブロックの中に手で泥を塗り込んでいくところからして、まさに手びねり陶芸のような家づくりだなと。なので…「建築」ではなく「建芸」?(笑)基礎以外は、角をぴしっと出す必要も、壁の平面を鏡のように仕上げる必要もナシ。ぼこぼこの何とも有機的な形を手で描き出す感じがとっても心地よいのであります。

悪天候の日や外出をキャンセルにしたとき等に、最近はまっているのが、「帽子編み」と「化粧品づくり」、そして「天然酵母パン」づくり。どれも至ってナンチャッテなものなんですが、化粧品作りに関しては、手作りものが私の肌に合うことがわかってから、ここ3年ほど化粧品の完成品をほとんど買ってません。時々買うのは洗髪用のオリーブ石鹸と洗顔用の漢方石鹸くらい かな。さらに、この頃、お金もかからず、身近にあるモノを活用できて、環境保全にもきっと役に立つというかなりすぐれものの化粧品作りについて書かれている本を発見してしまって、感動♪身近に生えている野草(雑草)にてエッセンスを作るってもの。これはこそっとオススメ。

【この野草コスメが作りたくて、春を目の前にしてそろそろ庭造りに力を入れようと虹色、本日にわかに、はびこってしまった蔓状の植物を剪定しとりました。長いこと手入れができず放置して居る間にすっかり野草が消えておりまして…おーい、どこいったんじゃー あんなにたくさんあった、ツユクサ〜! ヨモギ〜! (涙)ま、きっと冬なんで、春になったらどこからともなく顔を出すと信じて…祈】

手編みは決して得意なものではありませんが、去年のイベントで素敵な色の“手染め・手つむぎ毛糸”をゲットしたとき、何を作ろうかな〜?とカナリあれこれ考えた結果、帽子を作ってみよう!ってことになったのがきっかけ。それで、去年から通算すると、多分15個(全部違うデザインと色)くらい編んでます。去年はまず試しに自分と家族の為に、その後近所の小学生の誕生祝いに。今年はいろんな親友達にプレゼントいたしました。これぞまさしく「自己発酵」〜もうじき「手前味噌」寸前 かも。

実は虹色、編み物の図面どおりに編むのがとっても不得意でして…(汗)小学校時代から高校時代まで家庭科はほとんどずっと「2」。いっつも男子と一緒に教室に残されて叱られてました。「虹色さん、どーして、こんな簡単なことが何度言ってもわかんないの?!」と、まるで家庭科の先生とはずっと嫁姑の関係を経験させられ続けました。(他の課目もほぼそんな感じでしたけど…)そのようなとっても家庭科音痴な虹色なので、図面とおりできあがった試しが一度もありません。これまでセーターは4回ほど編んだことありますが、ある程度の基本の部分は押さえたうえで最終的には成り行きでまとめております。

しかし、帽子の場合は、図面を起こしながらデザインしたくても出来ないので、手びねりの陶芸のように、即興で気の向くままに編むようになりました。やってみると、これがとってもリラックスできるんです♪途中で、これはイメージじゃないなー って感じたらすぐほどいてやりなおしてしまえばいいから、お気楽。帽子くらいのサイズのものであれば、セーターを編むときの「段数や目数間違い」を気にしたりすることも全くありません。せっかくの趣味なんですから、楽しくやったらいいと思います。もっとてーげー、ええ塩梅でいいんです。なので虹色のは決して「編み物」ではなく「編み芸」だな。(笑)

【趣味でも仕事でも人間関係でもなんでもかんでも完璧を求めようとするから、私がかかったようなパニック障害みたいな病気になるんですよ。きっと。私のように既存の「規格外」とおぼしき人種は特に。】

実用品にしたい場合は強度のこともあるんで、「編み芸」であっても、基本はあるていど踏まえる必要はありますが、買ってきた編み物本の通りに作ってばかりではオリジナリティにはほど遠いし、何だか作っていても間違えないようにとか義務感にさいなまれてしまうので、たまにはお気楽ないきあたりばったり「編み芸」で、誰でもきっとシーズン中に1作は完成できる「帽子編み」などしてみてはいかがでしょうか?

そう、こんなナンチャッテな趣味でよろしかったら虹色よろこんで伝授いたしますです。(笑)これから時々縁ゆにSOHO拠点「SOHO生暮縁側室」にて開催予定の「持ち寄りWS」(仮題)にてマイ編み針と毛糸をもって「編み芸」で時々登場するかも。お楽しみにぃ。

2005/1/30 地震雲〜空の観察〜祈りについて
楽園の桃最近、やたらと雲が気になって、毎日空を眺めるようになり…雲の観察ネットアルバムをつくりました。

の、「地震予知と対策方法」特番観てから、地震予知研究関連サイトで交わされる各地の市民観測者からの“宏観異常情報”(こうかんいじょうじょうほう)※詳しくは1/15の日記を参照 を「受身」で眺めているだけでは落ち着かなくなり、ついに「発信する」ようになってしまいました。(笑)雲の観察ネットアルバムお暇なときにご覧下さい。

空は一刻一刻全く違う表情見せ、全く留まろうともせず…諸行無常そのもの。この「空」だけは、みんなの超身近にあって、どこに住んでいようともも誰でも実感できる「大自然」そのものであり、究極の「アート」なんだと、こんなにごく身近の当たり前なことすら忘れてしまっていたなんて…。

そのような事を実感したからには、日々畏敬の念を抱きつつ毎日空を拝む(拝見する=観察する)しかない!思ったのであります。

う〜む。これってもしかすると、日本のアニミズム?古代から潜在的に脈々と受け継がれている日本人の根元的な“スピリチュアル”ではないだろうか? というのも、虹色、阪神大震災や911事件あたりから、ますます「心の平安」そして「人間の生活と自然の共生」なるものについて日々真剣に考えるようになったからです。そしてその自分なりにいろいろリサーチ&体験した結果、持続可能な社会づくり環境も平和も一人一人の「心の平安」から作り出せるハズ!という結論に至り、早速実践にうつそうと思った。

心の平安づくり活動1つ目【お祈り】:特に某らの宗教の信者でもなんでもないゴーイングマイウエイな虹色だが、5年ほど前のある日ふと出会った「マザーテレサ・日々のことば」女子パウロ会 (編:J・チャリハ&E・レ・ジョリー 訳:いなますみかこ)という本を手にしたとき「信じる神様が何であれ“純粋な祈り”は必ず通じる」といった内容等々にとても心惹かれた。

マザーテレサは「お祈り」は平和をつくる「武器」だとも言う。その本の中に、こんなナイスな表現を見つけた…7月9日 ガザを横断した時のこと、チェックポイントで、何か武器を持っていないかと尋ねられました。私はこう答えました。「ええ、持っていますとも、お祈りの本をね。」と。…(「マザーテレサ・日々のことば」本文162pより)

その後虹色は、まちづくりや環境活動のイベントや農的暮らしの実践には取り組んで来たけど、なかなか「お祈り」は実践に至れなかった。あまりにもやることだらけで…。ところが去年1年間、自らの心身の絶不調の回復期に押し寄せた年末のスマトラ沖大地震。それから新年にかけて、何ともやるせない気分にさいなまれたままだったので、これを解消すべく(お正月は暇なので絶好のチャンス!)実践に踏み切ることにした。

とは言え、いきなり「さあ、お祈りしよう!」と思っても、レシピ本を見ながら料理を作るのとはちょっとワケがちがうことが判明。シンプルに心静かにしていようと思っても、なかなか雑念に煩わされて全く集中できず…。理屈では大変簡単そうで実は大変難しいのが「心の平安づくり」であることに改めて気づいたのであった。

そこで、20数年前カトリックの高校に通っていた頃に朝礼で毎朝唱えていたお祈り文や、10年ほど前に邪馬台国の卑弥呼や元伊勢伝説等への興味から独学で少しだけかじった古神道〜神道の禊祓詞(天津祝詞)や、ヒフミ神示などが書かれた本を引っ張り出してきてみた。そして、昨年ネットサーフィン中にヒットした「観音経」という観音様の神通力についての物語のようなお経と仏教の古典「般若心経」に興味が湧き、出張の折り鎌倉の「杉本寺」板東33観音霊場1番札所)でゲットしたその経本を用意して、これら三系統のお祈りをその日の気持にあわせて配合割合を変えて唱えてみることに…。

毎朝夕お祈りする時間を持つようになって、約1ヶ月が経過したのだが、その間におきた出来事には誠に目を見張るものがある。何よりも毎日きちんと余計な想念を初期化できるようになったみたいで、おしなべて心身と頭がすっきりしている事は確かである。またパニック障害になってからずっと悩まされ続けていた悪夢が楽しい「わくわく夢」に変わったことも大きな収穫であった。そして以下はご利益っぽい内容になるけれど…、仕事の依頼が3件以上、私達の活動グループも何となくいい感じに動き始め…取材先で出会った人々とも今後とも繋がりあいたいですね〜といった具合に、共感できる話題が続いている。(ナンチャッテな我が家の家族がテレビラジオへ出演協力が2回/1ヶ月という楽しい新記録のオマケつき)

「お祈り」…これぞ人間が持つ本来のミラクルパワー!何とわずか1ヶ月の実践だけで、マザーテレサの言葉に納得してしまった。マザーテレサは流石、グレートマザーである(感謝)。しかし、これはいくら理屈だけわかっていても実践が伴わなければパワーは顕現しないし、そのパワーだけが顕現しても理屈が解らないままだと生じた現象の有り難さもわからず単なる「幸運」とか「偶然」で片づけられてしまうこともあるだろう。やはり、お祈りも理論と実践をセットにするのが重要な事のようだ。

いやはや。古代人の自然に対する畏敬の念、祈り、伝承される地域の祭り…冒頭でお伝えしたように空を「観察」することも「空を拝見する(拝む)」という言葉にかえてみると、やっぱり深い部分で「祈り」に通じているんだな〜と。昨今の神も仏もなくなってしまったような感のある拝金主義がもたらした倫理や秩序の大崩壊。それは、この究極の混乱状態をどう収めたらよいのかわからず錯乱しているだけで、これでいいのだ、この状態が素晴らしいって思っている人なんて多分いないと思う。だからこそ一日も早く多くの方々がバブルの幻夢から目覚め、共に精進を、そして共に低速生活^^をと願うばかりである。そのようなご時世において「日本人のスピリチュアル」について再考すべき時期に来たような気がする。

都会の真ん中に暮らしてて、緑が少なくっても、山も川も海も遠くても「自然がない!」なんて嘆いていないで さあ、今ココの真上にある「大空」を見上げてみよう♪ そして今日も精進精進…
本日もそう
自らに言い聞かせている虹色であった。(祈)

●今日のオススメ:100円ショップ(ダイソー)で「観音経」の小冊子を発見。浅草寺のナイスなお坊さんが小気味よく語る観音経、お経文つき(主要なお経を抜粋、読み仮名つき)のコンパクトな一冊。また、「お経本」まで100円で置いてありました。宝くじよりも願いが叶う確率が大変高く、薬よりも経済的で副作用なく、日々の心の平安〜夢実現のための出会いなどのプロセスに出会えるといった、一生モノのお得な様々な特典つき。虹色のマイブームの1つ。お試しあれ^^
●立ち読みしておもしろかった・関連してるカモ図書→おサイケな“ファンキーブッダ”が表紙を飾る「お寺に行こう!」


2005/1/15 一日一回は空を見上げよう
楽園の桃年明けから二週間ほど過ぎました。最近頻繁に起きている自然災害について。家族揃っていろんな観点から考えるようになりました。

う、さっき「地震予知と対策方法」についての特番やっていたので父母と珍しく1時間以上もテレビみてました。(ちなみに虹色、基本的に月に1日観るか観ないかくらいしかテレビ観ない生活になって10年以上になります)

私はよく気象情報サイトの地震と津波情報はネットニュースと共に毎日チェックしています。それにあわせて、個人及び大学や団体の研究機関等と市民観測チームの連携ネットワークによる地震予知研究サイトなどで、月の満ち欠け、雲の変化、動物などによる宏観(こうかん)異常情報、大気イオン濃度、電磁波の変化等も時々チェック。
●参照hp…●e-pisco(岡山理科大学)ANS観測網 ●雲に聞こうよ地球の声

それでも認識不足だったことは、津波の高さが例え30センチでも、まともに受けるとお相撲さんに張りとばされた時くらいの衝撃があるんだということでした。しかも津波は川を伝って海から1キロも離れたところにでも押し寄せてくるのだと…。

足元の宝を探すといっても、足元ばっかり見ていないで、時々水平線や空を眺めなきゃということですね。

正直なところ、こういう予知とか預言の類は、個人的には、神秘的で大変興味はあるけど、実際問題、多くの人々に伝えたくても「いかがなものか?」と懸念し続けてきた部分があります。それは人々の恐怖をあおって混乱を招くネガティブなアクションのようにも若干思えたからです。

しかし、環境や文化について考える市民団体でいろんな物事にかかわるうちに、「現代人」が考える狭くて浅い年月の経験と知識を尊重し、長い歴史を持つ先人たちの知恵や、動物的直観の存在を軽視するのはあべこべで、かえって稚拙な考えのように思えてきたからなのです。

自然災害は人間の力では為す術もない部分も勿論あるとは思いますが、たとえば動物たちが事前に危険をキャッチして逃げるように、私達ももっと直観や知恵を働かせて危険を回避することは「100%できない」とはいえないと思ったからなのです。

そんな思いから、一人胸の内だけでこれまでチェックしてきたことを、前述のテレビ番組を家族揃って見ながら、非常用食糧の用意のこと、地震雲のチェック(大地震の前に何度か観測されている“竜巻状の雲”のこと)、庭のミミズや鳥などの生物の行動チェック、そして旅行先での防災知識を要点だけ伝えました。、一番身近にあって災害時にケガの原因となる建物や、家具の設置をチェックしたり、家中に溢れているモノをもっとすっきり片づけてシンプルに暮らしたいねとか、話し合いました。

また、よくよく思い返してみたら…私が10年近く前から一市民として研究実践活動にかかわってきたマヤ暦の中で古代マヤ人が伝えてきた印象深い預言などによると、これからついに7年後と迫ってきた2012年冬至頃に「フォトン」(光子)による大きな地球のシフト、「アセンション」(意識の次元上昇)が起きるらしいというのだ。それと同じようなことについて書かれた古今東西の預言書などによると、そのシフトの影響と予測されているのが、3日間ほど暗闇が続き、気温がマイナス30,40度になってしまうとか。また家電や電子機器類が強烈な磁場の影響で使えなくなるらしいというのだ。(その状況が一時的なものなのかその後ずっとそうなるのかどうかは不明)

う〜む。うむうむ。もしそのような、有史以来地球が全く経験したことのない究極の事態がやってくるとしたら(この預言に信憑性があるとかないとかにかかわらず)私達はそれにどう対処したらいいのだろうか?ということをずっと考えてつきつめて行った末にみつけたのが、スピリチャル、ヒーリングetc…そしてパーマカルチャー、スローライフやだったわけなので…

低速生活は、日常の防災対策にも繋がる暮らし方なんだなということを、あらためて現実的に認識し直してみた一日でした。

2005/1/4 元日にプリンタ壊れて…♪

大掃除のときデスク周りのレイアウトを変更。パソコンに時々お休みしてもらって、手書き作業も快適なように。また、虹色もくつろげるコーナーを設けました。


これで3年目になる父の手打ち年越しそば。だんだん細く長くそれらしくなってきました。今年のそば粉は菊池の知り合いが作った「心のつながり」を感じる無農薬有機ものを使用。また叔母にお裾分けするためのラベルを今年も手書きで作成。とにかく手作りって楽しい。

楽園の桃謹賀新年今年も宜しくお願い致します。昨年末、地球ライフマガジン「地球Life」の発行日と同じ日にスタートした日経BP「未来生活」サイトの“ええ塩梅(あんびゃ)な暮らし・九州”も是非ぜひ見てくださいね♪

末年始、いろいろありました。虹色においても身近なところにちょっとした気づきがいろいろありました。

元旦、地元の新聞を眺めていると、虹色と同じ1962年生まれの「モモイロペリカン」(大牟田市動物園の「ペリー」42歳)が国内の動物園において最長寿であることがわかったという、酉年にふさわしい?記事を発見。何でもペリカンの42歳は人間の約100歳に相当するとか…うむむむ。(笑)

で、もって、元旦にさあて、年賀状を印刷しようと、レイアウトしたデータをプリンタに送信したのですが、まともな色が出てこない。…うむむむ。(年末に父母に頼まれた分までは綺麗に出力できたのにですよ)ノズルを掃除したりして、何度もテストプリントをするのだけど全然ダメ。ああ…と年賀状を書くこと自体挫けそうになりましたが、そう、ものは考えよう。壊れてしまったのにはきっとワケけがあるはず。と思い直して、全体の半分を手描きに。墨と毛筆、色鉛筆などをつかって…これがなんとも心身にここちよいスピードで、一枚一枚描いていると心が落ち着いていいかんじ。禍転じて福となったカナリ結果オーライな元旦でした。

年末にもとても素晴らしい発見が足元にありました。東北でまちづくりに励む仲間が帰福していたので、楽しい活動報告をきかせていただきました。その折り「友達に面白いお土産を買いたい」というので、虹色のお気に入り博多のお買い物スポットのひとつ、博多川端商店街へ。そこにある金物屋さん(横田金物店 電話:092-291-0976)にさりげなく素敵な宝物を沢山みつけてしまったのであります。そこはかなりカジュアルなレトロ感覚の店で、前々から入りたいと思っていたのですが、いつも通り過ぎるばかりで…。ここの大将と話をしていたら、「うちの商品は“日本製”にこだわっているんですよ」というコメントあり。なぬなぬ?店内のディスプレーはとにかく雑然としていて、そのような銘品があるのかどうかもよくわからない状態なのですが、誠に何とかは見かけによらぬもの(ゴメンナサイ!)。しかもこんな身近にこんなにイケてる店があったとは!そこで虹色、私が小学生の頃に学校で使っていた日用品…壊れてしまってもできるだけ土に還るような自然素材でできたものや、なんとも愛着のわきそうなものをいくつかゲットして帰りました。うふふ。身近なところでとても心豊かになれたひとときでした。

“宝物は足元に沢山転がっている!”これを2005年のテーマにしたいと思います。そんなわけで、今年もよろしく^^お願い致します。

川端商店街で見つけた懐かしいほうき。(左の写真)小学生の頃、学校で使っていたものと素材もデザインも同じのもの。廊下掃除が気軽で楽しくなりました。右の写真は爪切りと折り畳み式耳かき。(共に日本製)爪切りは目の細かいヤスリが別パーツでついていて…大変丁寧に作られた製品なんですけど、残念なことにこの会社倒産しちゃったらしい。農産物だけじゃなくって、日用品でも「国産品」をもっと応援したいと改めて思いました。

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