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←あんたも私もエコノザウルス <笑って考える環境問題。>new!
---このおかしさは、全て地球の現実だ!---
本田亮(小学館) 監修/国立環境研究所理事 西岡秀三
●マイ誕生日に自分のためにゲットした絵本。イラストもかわいらしくて、これは理屈抜きにわかりやすい環境教育の本だと思いました。虹色も90年代の初め頃から自然保護団体に登録し長良川河口堰反対デモとかにも参加したり、何とか自然環境を守りたいと一心に願ってきましたが、反対を叫ぶだけではなかなか受け入れられない場面に何度も直面しました。さらには自ら体調を壊して以降、大声で叫び続けるのは辛くなりましてね、それで現在の虹色のように軟派なタイプでも参加できて、かつ、もっと多くの人に受け入れられるような楽しい環境保護の方法はないものだろうか?と近年では違ったアプローチ方法をいろいろ模索しております。そして昨年末から家族揃って「今日から誰でも実践できるようなエコロジー」について実践研究するようになりました。
何をスタートするにも、まずは事実を知ることだと思います。そして直面したシリアスな問題を絶望して現実逃避や責任転嫁、例えばよくありがちな人任せな疑問形でごまかして落ち着くのではなく、いかにポジティブな方法で自律的にクリアしていくか?そしてそれをいかに楽しく続けられるかがミソだなと思うのでした。
ユーモアから生まれる新しい環境保護の発想!とまあ、眉間にシワよせず一緒に笑いながら環境問題を考えませう^^
ISBN4-09-366462-5 c0095 ¥1600+税
/2001.1.30up |
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←スロー・イズ・ビューティフル<遅さとしての文化>
辻信一 著(平凡社)
●ゆっくり生きよう。そんなシンプルなことからスタートできる環境保護もあるのねと大変感心した興味深い本です。20世紀的社会においては知らず知らずのうちに「何でもかんでも早いのが一番」と刷り込まれてしまったようですが、これからのライフスタイルの主流は「スロー」であると確信しております。エコカルチャーNGOナマケモノ倶楽部の世話人の方が書かれたナマケモノ的本。虹色も早速取り入れて実践中です。
ISBN4-582-70233-3 c0010 ¥1800+税
関連url→ナマケモノ倶楽部 |
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←パーマカルチャー<農的暮らしの永久デザイン>
ビル・モリソン/レニー・ミア・スレイ 著
田口恒夫/小祝慶子 訳(農文協)
●パーマカルチャーの教科書。様々な環境で実践できるPC(←ここではパソコンではなく、パーマカルチャーの略です)デザインがわかりやすいスケッチで描かれています。読めば読むほどこれは農に限らず、いろんなことに応用できる知恵の宝箱のように感じております。虹色が家庭菜園や庭造りの参考にしている大切な一冊です。
ISBN4-540-93029-X c0036 ¥2900
関連url→パーマカルチャーセンタージャパン |
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←自然農法わら一本の革命 福岡正信 著(春秋社)
●ずいぶん前に出版された本なのですが、最近あらためて自然農法についてもう少し深く知りたくなって読んでいたらすっかりはまってしまいました。私たちの命をささえる「農」について改めて考えさせられる事の多い昨今ですが、とにかく、何かできることからはじめるしかない!と、虹色を農的生活に目覚めさせてくれた本です。と、いいながらまだまだまともに食べられる野菜もつくれてないんですけど、、、ーー;それでもくじけずに虹色米収穫をめざして!
ISBN4-393-74103-X c0061 ¥1602+税
関連url→春秋社/福岡正信の本 |
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←家族で楽しむベランダビオトープ<窓辺につくる自然池>
南孝彦&虫メガネ研究所 編(毎日新聞社)
●幼少の頃よりカエル好きの虹色。でも本物のカエルは飼ったことありません。大人になっても川や浜辺など水場を散策するのが大好きなんですが、残念ながらそのような場所が現住所から歩いてすぐの距離にはありませんーー;あるのはコンクリで護岸されつくされた側溝のような川のみ(どんより/(涙))てなわけで、虹家の庭に池を作ろう!と思い立ち、その思いを後押ししてくれた本がこちらです。都心のベランダにも作れるビオトープと、敷居が高くなく初心者に大変親切。身近でしっかり生きている生命についての知恵が豊富で虹色感激。&こちらのhpには日々楽しい発見があるんですよ〜♪身近なところから始められる自然観察におすすめの一冊です。
ISBN4-620-79189-X c9477 ¥933+税
関連ur→虫メガネ研究所 |
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←草のちから藁の家(INAX出版)
●何となく気になっていたストローベイルハウス(藁ブロックを積み重ねた壁をつくる家)のことが作り方から写真たっぷりで編集された本。この仕上げには土を塗りつけるのだが、ここにはレリーフ文様を書いたりオブジェを埋め込んだりできるとあり、いつか虹色自分の手で作ってみたいものの一つです。この家見た目もかわいいのですが、自然環境にローインパクトでローコスト、居住性にも大変優れているとか。まだ本物を見たことありませんけれど、近々どこかで実際作るワークショップに参加したいと考えてます。
ISBN4-87275-812-9 c0352 ¥1500+税
関連url→・INAX出版 ・日本ストローベイルハウス協会 |
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←HOUSE BEAUTIFUL OUTDOOR LIVING & GARDENS
(HEARBEST BOOKS)嶋田洋書
●これは西新宿界隈でSOHOしていた頃、仕事が忙しすぎて休みを取ることもできませんでした。仕事用の資料を探している最中ルミネの青山ブックセンターでふと見つけたアウトドアリビングと庭の美しい写真集。内容はゴージャス系のものから大変素朴なカントリーガーデン、そして大都会のベランダや屋上に作られたものだったりバラエティに富んでて何度開いても飽きない感じがグー。植物がちっとも上手く育てられなかった当時の虹色は食卓にこの本を飾り、いろんなガーデンを眺めながら食事をするのがささやかな和みの時間でした。(笑)虹色はまだ行ったことありませんが、嶋田洋書(港区南青山5-5-25 tel:03-3407-3863)にはガーデニング関連の素敵な写真集がたっくさんあるそうですね〜♪
ISBN0-688-09429-5
関連url→HOUSE BEAUTIFUL |
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←ずっとやりたかったことをやりなさい。<The Artist's Way>
「忘れた夢を取り戻す12週間の旅」ジュリア・キャメロン 著
菅靖彦 訳(サンマーク出版)
●この本を買ったのは2001年アジア映画祭の最終日。次の上映時間までの空き時間に、夢中になって読んでおりました。それから3ヶ月間、この中にある創造性回復のワークというものがあまりにも楽しくて気づいたら3ヶ月の課題も見事にクリア。(飽きっぽい虹色にしては大変珍しい)その後も日々の日課に組み込んで引き続きおこなっておりますけど、これによってま〜いろんなことを思い出して喜怒哀楽しながら、ついに忘れ去ってた夢を取り戻すことができたのです!!!別のセミナーに出たことがありましたが、私の性に合うものではなかったようで、結構なお値段だったのに結局続きませんでした(涙)これはこの本のみで十分効果あり。と言ってもこのやり方が性に合ったらの話ですが・・・興味ありましたら立ち読んでみてください。また、「私もこのワークをやってます!」という方からのご連絡もお待ちいたしております^^
ISBN4-7631-9344-9 c0030 ¥1800+税
関連url→スガワールド |
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←人生の答えはいつも私の中にある<I Had It All the Time>
アラン・コーエン 著 牧野・M・美枝 訳(KKベストセラーズ)
●2000年冬、マイhpの開店準備中に出会った本。福岡に戻って2年がすぎたのに、これから一体何をやったらよいのか?そして、これからの時代をどう生きたらよいのか?等々、諸事コンセプトにおいも行き詰まりが隠せなくなってきた頃でした。そんな心の迷いをウイットとユーモアで吹き払い、シンプルなキーワードでナビゲートしてくれたのがこの本。答えを外に求めようとしていたことが間違えだったのねと。(笑)とってもカンタンなことなのに、ついつい私たちは周りの人の意見や時流に流されすぎてしまい、時には他人好みの人になろうなんて無茶をやってしまう。結局疲れ果てて戻ってくるのは「自分らしい」等身大の自分、今ここにあるマイハートの中心であるわけなのに。。。。堂々巡りに陥ってしまったとき、この中の言葉たちが私の中にある元気を引き出してくれる。「自分らしく生きること」を応援してくれる人生ナビ本の一冊です。
ISBN4-584-18563-8 c0011 ¥1800+税
関連url→ALAN COHEN |
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←ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる(写真上)
<Do What You Love, The Money Will Follow>
マーシャ・シネター 著 ヴォイス 編(VOICE)
ワクワクするビジネスに「不況」はない(写真下)
小阪裕司 著(VOICE)
●虹色はずっと好きなことを仕事にしていたつもりだったんですが、独立後いつの間にか大きく横道にそれて、ワクワクを押し殺してでもお金を優先するようになりました。それから全ての歯車がかみ合わなくなり、結局心身の健康が破綻に至り、、、そんなわけで、ここ2、3年悔い改め休養期間にコンセプトの練り直しに専念することができたことには大変感謝いたしております。好きなことを仕事にするには、まず一体私は何が好きであるか?を見つけるところから始まります。この2冊の本を今一度読みなおして、そんでもって、今何が一番好きであるか?を再確認し、新たな冒険へとこぎ出したばかりの虹色でした。(共に最近小型の改訂版が出ているようです。)
関連url→VOICE
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←あるがままに生きる 足立幸子 著(七賢出版)
●「自分らしさ」とか「自然体で生きる」ということが何よりだと思うのに、どうしても自流や周りの目を気にするとできないことが多すぎて、虹色もずっとずっと自分を押し殺し「あなた好みの虹色」を演じ、自分を偽って生きておりました。ところが、ついに我慢の限界に達したある日、抑圧されていた「自分らしさマグマ」が激しく噴火!それからは、次から次に、枠で囲われたような性別的役割とか社会的役割とかの仮面は、ベルリンの壁のごとくもののみごとに粉砕され、現在のヘンテコ虹色キャラクターが誕生したわけなのです(笑)さらに、福岡に戻ってきてからは、田舎独特の心ない質問攻めに遭い続けましたが、最近も〜どうでもよくなりました。帰郷直後心身共に衰弱していたころは外野の声にいちいち翻弄されておりました。しかしながら、未だ地元にはびこるあしき文化の継承にはあきれてものが言えなくなることも多々あり、残念でしかたありません。
この本には虹色が今改めて共感できる点が多々あります。これからは全ての人々が「自分らしさ」を取り戻し、「人類皆芸術家」になる時代だと思うのでした。
ISBN4-88304-190-5 c0211 ¥971+税
関連url→コズミックアーティスト・足立幸子 |
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←かえるのエルタ 中川李枝子 作
大村(山脇)百合子 絵(福音館書店)
●虹色のカエル好きの由来は、小学四年生の頃叔母から頂いたこの本にあり。かんたという男の子が赤い目のかえるを拾ったことから物語は始まります。ママから「汚いから捨ててきなさい!」と言われてもくじけず、かんたが家出覚悟で必死で作ったエルタの住処、小さなお城と池(庭にあった瓦礫や石等の廃材をあつめて作った)の描写が気に入ってます。エルタが歌うと大雨が降り、そして雨が上がったとき、その池が大海原になるってところがとってもファンタジー。随所に野の花の名前がちりばめられていて、さりげなくて身近な自然の情緒が感じられます。カエル、ファンタジー、池づくり、身近な廃材による小屋づくり、野の花、身近な自然の情緒…あれっ?これって現在における虹的趣味そのものではあ〜りませんか!と、このコーナーをつくりながら気づいたという、思い起こせば虹的趣味コンセプトに一番近い本。
※ここに虹の橋が出てくるのシーン大何故かずっ〜と心に残っていて、最初のハンドル&ペンネームを1994年に虹色蛙、1998年に虹色とし、マイャラクター名「カエルの虹ちゃん」としました。
1964年初版 ¥400(←1966年当時の価格) ISBN4834000303 \1200+税
関連url→中川李枝子 |
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