つわものどもが夢のあと? 「七転八倒」 最新記事と御案内
ここは、私が現在所有している各種パーツ、それも組まずに単品で持っているものを整理したページです。
使い古したもの。使いものにならなかったもの。これから使うつもりのもの。じつに様々な事情で、
いま私の手元にある品々を写真に収め、少しづつ掲載していく予定です。
あれやこれやと試行錯誤した、過ぎ去りし日々の寸話とあわせてお楽しみください。
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●チネリ ネルベ (中古)
ハンドル幅は芯芯42cm、実測重量は245g。クランプ幅は26.0mm。
ロードレーサー用の、アナトミック型のドロップハンドルバーです。
シクロクロスバイクを組む際にチョイスして使っていたのですが、
より軽量な同チネリのソリダが手に入ったので、組み替えてお蔵入り。
その後にトマジーニを組む際に再び使っていたのですが、そのトマジーニを
分解保管することにしたため、またお蔵入りとなりました。

●セラ・サンマルコ コンコールライト・クロモリ (中古)
実測重量は244g。
トマジーニのフレームを手に入れて、さてパーツに何を選ぶかというところで、サドルはやはり
歴年の定番品で私のお尻にも合っているコンコールライトしかないだろうということで組み込みました。
ちなみにコレは刺繍入りモデルが出る前の旧タイプで、現行品とは微妙に形状が違うもの。
現在はそのトマジーニを分解保管したため、いったんお蔵入りさせています。

●PMP チタンシートピラー (中古)
実測重量は180g。27.2mm径のロードレーサー用シートピラーです。
トマジーニのフレームを完成車に組む際に、1990年代後半の雰囲気に仕立てようと思い
ヘッドパーツ、BB、シートピラーにはイタリアのパーツメーカー、PMPを採用してみました。
現在はそのトマジーニを分解保管したため、いったんお蔵入りさせています。

●カンパニョーロ レコード エアロブレーキレバー (中古)
実測重量は267g。
トマジーニを組む際に、カンパニョーロ・レコードの現行モデルがすでに
カーボン素材を多用した作りになっていたので、細身のラグドスチールフレームには今ひとつ似合わないと思い
旧型のリア9段トランスミッションと、このアルミ製ブレーキレバーを選択してみました。
現在はそのトマジーニを分解保管したため、いったんお蔵入りさせています。

●カンパニョーロ レコード(1996年型) ブレーキアーチ BR−24RE (中古)
実測重量は400g。
歴代のカンパニョーロ・レコードの中でも最強クラスの制動力と繊細なスピードコントロール性能を誇る逸品。
トマジーニに組んで使っていたのですが、分解保管したため、いったんお蔵入りさせています。
現行モデルは、軽量化のためにリアブレーキアーチの構造を変えるなどして重量を削り、制動力も落として
しまっているので、今後またこの頃の制動力を取り戻すとは考え難いですね。

●カンパニョーロ レコード シフトレバー SL−09SRECG(9段用) (中古)
実測重量は72g。
トマジーニを組む際に、カーボン製レバーのエルゴパワーレバーを避けるために
このWレバーとアルミ製ブレーキレバーを組み合わせて採用しました。
現在はそのトマジーニを分解保管したため、いったんお蔵入りさせています。

●カンパニョーロ レコード(1997年型) フロントディレイラー (中古)
実測重量は88g。直付け台座用のフロントディレイラーです。
カンパニョーロのフロントディレイラーは、リア8速系とリア9速は完全互換で
アタッチメントを付ければリア10速系まで対応できるのがイイですね。使い回しが利きます。
トマジーニに組んで使っていたのですが、分解保管したため、いったんお蔵入りさせています。

●カンパニョーロ レコード(1997年型) リアディレイラー (中古)
実測重量は228g。
カンパニョーロ・レコードがリア9段化した最初の年のリアディレイラーです。
トマジーニに組んで使っていたのですが、分解保管したため、いったんお蔵入りさせています。

●PMP チタンシャフトBB (中古)
実測重量は160g。
シャフト長102mm、70mmシェル用の四角テーパー軸のボトムブラケットです。
コルナゴ・モノチタンのフレームに使おうと手に入れ、組み込んでいたのですが
その後にトマジーニ・シンテシーのフレームに移植して使っていました。
現在はそのトマジーニを分解保管したため、いったんお蔵入りさせています。
重量が軽くシャフトの回転も軽いので私は結構気に入っているのですが、現在は
もう生産終了したのか?入手できなくなりました。残念。

●カンパニョーロ レコード クランクセット (172.5mm、52−39T) (中古)
実測重量は695g。
近年のロード用クランクの中で私がもっとも気に入っているデザインのクランクです。
細身のアルミ製でかなりのロープロファイルなので、シューズがクランクに擦れることも無く
回転の妨げにならないのがいいですね。
私がロードレーサーをカンパニョーロで組む理由の半分以上はこのクランクを使いたいからかも?
トマジーニに組んで使っていたのですが、分解保管したため、いったんお蔵入りさせています。

●カンパニョーロ スーパーレゲロ・ロードペダル + レコード・トゥクリップ + エレビー・ストラップ (中古)
実測重量は464g。
最初はパナソニックフルオーダーのフレームに組んで使っていたのですが、後に
DeRosa/Enduranceのフレームに他のパーツもろとも移植。
1998年の6月にやった日帰り300キロライドでも使っていました。
DeRosaはその後も更なるチューニングのためにパーツの組み替えを続け、ペダルも
LOOKタイプのビンディングペダルに交換。こちらのペダルはトマジーニに移植しました。
そのトマジーニも分解保管したため、今はとりあえずお蔵入りさせています。
このペダルは昔のものなので、スペアパーツの入手が困難なのが問題ですね。
トゥクリップのスペアが手に入りにくいし、紐締めシューズも然り。

●シマノ XTR Vブレーキ BR−M950 (中古) 前後1セット
実測重量は、キャリパー本体が190g(前)195g(後)、付属のブーツ+ワイヤーリード(85度)が6g。
シクロクロスバイクに、XTRのカンティブレーキよりもっと強力なブレーキが欲しいと思って
試しに組んで使っていたのですが、スピードコントロールがし辛かったり、
ホイール着脱の利便とブレーキレバーのストローク調整の折り合いがどうにもつかなかったのでお蔵入り。
その後、いったんはMTBに組み込んだのですが、これも後継型のM951に座を譲り
再びお蔵入りとなりました。
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これまでに掲載したものは、以下の各ページに振り分けてあります。各タイトルをクリックして御覧ください。
≪フレーム&ホイール編≫
●フレーム ●ヘッドパーツ他 ●リム ●スポーク ●タイヤ
≪コンポーネント編≫
●カンパニョーロ ●シマノ ●その他
≪ステアリング&シート&ペダル編≫
●ハンドルバー&ステム ●サドル&シートピラー ●ペダル