第7回須美江マウンテンバイク九州大会・写真資料 2001年9月9日(日)

買ったばかりの一眼レフカメラを片手に、その試し撮りを兼ねてレース観戦に行ってきたのですが
せっかく撮ったものを、そのまま眠らせるのもモッタイナイので、出来の良いものだけここにまとめてみました。
それぞれページ上の画像をクリックすると、640×480ドットの画像を御覧になれます。

※参加者の中で、ここに写ってるよという方は、ご希望であればお望みのドットサイズで
 JPEGファイルにしてメールいたします(焼き増し&郵送も承ります)のでお気軽にお申しつけください。

9月9日。私がレース会場の須美江家族旅行村に到着したのは午前7時過ぎでした。
心配していた雨も降っていないようで、ひと安心。

さっそく、一眼レフカメラを片手に、クロスカントリーレースのコースを大雑把にひとまわり。
撮影ポイントの吟味も兼ねて試し撮りして歩きました。コース一周、歩くだけでもけっこうな運動になりましたよ。
薄暗い林の中では、コンパクトカメラのものより遥かに口径の大きい、一眼レフのレンズをもってしても
シャッタースピードが遅く、手ブレしてしまっている写真が数枚。ストロボが欲しいところですね。

そんなわけで、コースの写真は割愛。まずは開会式での選手宣誓の写真です。



以降、会場の雰囲気やスタートの瞬間を撮った写真などは端折って
レース中の参加者の走りっぷりを写したものだけ、その中でも
表情が良かったり、それなりに雰囲気が出ているものだけに厳選して掲載していきます。

まずは第1レース、「レディースクラス」の模様から。
人数が少なかったので、一応は全員写した(かな?)のですが、悲しいかな一眼レフ一年生。
あまりキレイに撮れていないものもあり、本人に怒られそうなので、そういうのはボツにしました。






レースの合間に知り合いに遭遇。
てっきりオンロード専門だと思っていたのに、どういう風の吹きまわしなんだか?



レディースクラス、ゴール後にそのまま芝の上にへたり込む姿も見られました。お疲れさま〜。



本部テントの片隅では、そういう人のため?にジュースを売っていました。 ....ビールは無いのかなあ。



さて、続いて第2レース、初心者向けの「ルーキークラス」の模様です。
気負いすぎたのか、スタート直後に集団の後方で何人かが接触転倒していましたね。お気をつけて。




このレース、試しに急傾斜の山の中へ入って撮ってみたのですが、なぜか露出があってなくて
そこで撮った十数枚がボツ。たいした写真が無くてスミマセン。

遅まきながら、この頃になってゴール地点の傍らに給水サービス登場。
雨を心配してたのかな? テントの下からゴール脇へ、ゴソゴソと引っ越してきました。



お次は第3レース、「インターミディエイトクラス」の模様。「ルーキークラス」の1ランク上のクラスです。
クラス別に参加人数を見ると、もっともエントリーの多いクラス。激戦区ですね。
レースそっちのけ?で観客に投げキッスしてる人もいますケド....







このインターミディエイトクラスのレース中から、雲が消えて陽射しがあたるようになり
レース後に脱水症状に陥っている人もいました。夏のオフロードレースって、過酷ですねえ。

ひきつづき第4レース、最速の「エキスパートクラス」のレースの模様です。
スピード感たっぷりで見応えありました。写真より生で観るほうがオモシロイ!






このあと、「キッズクラス」と「カブクラス」のレースがあったのですが
それぞれの親御さん達がカメラやビデオを片手に自分の子供を追いかけ回し?ていたので
私はちょっと一休みさせてもらいました。ふう。

そして最後に、「チームレース」が行われました。2〜4名が一組になって交代でコースを周回するレースです。
これが最終レースということもあり、各選手とも思い切りのイイ走りをしていましたね。
力が有り余っていた上位チームの選手は、もうそこいらじゅうで飛び跳ねていましたよ。



他にもフツーに走ってる姿を捉えた写真があるのですが、上の3枚の飛んでる写真だけ掲載してみました。

(終わり)


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