第11回九州チャレンジサイクリング大分県大会参加レポート(前編) 2001年11月10日(土)

今年で11回目を数えるこの大会、私が参加したのは第5回からで、今年で7度目の参加になります。
そこで、たまには前夜の懇談会に参加してみようかと思い、前泊付きでエントリーしました。
はてさて、当日以上に楽しいとも聞く前夜の懇談会の模様はどんなものでしょう?

「今日は、午後から居らんけんね。」

11月10日の土曜日。半ばムリヤリ?仕事を一区切りつけて、前日からの参加に踏み切ることにした私。
昼食後、ゴソゴソと出発の準備を始めました。外は曇り空。

午前中、ラジオの天気予報では天気は回復すると報じていたので、
雨に濡らす事にはならないだろうと判断し、ニューマシン、コルナゴのマスターXライトを
レガシーのルーフキャリアへ載せました。まだ組み立てのホヤホヤです。

手荷物をまとめて車へ放り込み、出発したのが午後2時ごろ。
この頃から青空が広がり、日が差し始めました。ううん、いい天気だ。
本来、仕事してるはずの時間にこうして遊びに出かけるというのは、なんとなく違和感を覚えます。
でも、なんだかくすぐったいような、愉悦を感じますね。たまにはこういうのもいいかな?



家から30分余りで蒲江町のマリンカルチャーセンターに到着。
受付の始まる午後3時までにはまだ少し時間があります。
車から自転車を降ろし、近所で自転車の慣らしをする事にしました。



なんといっても、組んでから一度も外に出した事が無い。ペダルのひと漕ぎもしていない。
こういう状況での本番突入は、昨年の県体で懲りているので、あらかじめ実走負荷をかけてみて
各部のネジの締め付けは十分か、ライディングポジションのセッティングに違和感は無いか
確かめてみない事には不安は拭いきれません。
車には、分解・組み立てに必要な全ての工具を積んできています。さあ、何でも来い!?

マリンカルチャーセンター前の海岸線の道路をゆっくりと走り....ませんでした。
吹きつける向い風の中、ダンシングで一気に時速40キロまで加速してみたり、
ギュッと強めにブレーキをかけて効き具合を確かめてみたりと、
強めの負荷をかけてあれやこれやとチェックを入れます。
しばらく走らせてから、海岸沿いの休憩所で自転車の状態を点検しつつ一休み。



その後もしばらく走らせてみたのですが、特に異常も見られないようです。
時刻も午後3時をまわっていたので、そのまま車検に持ち込むことにしました。
うん、このままで、明日は大丈夫だろう。



車検を受けて葉書にハンコを貰い、参加受付のテーブルへとまわります。
ここで自分の宿泊するルームナンバーを教えてもらって、部屋へ荷物を持ち込みます。
自転車は、館内に臨時に設けられた、大会専用の自転車置き場へと収容しました。



この時期になると、日没が早くて午後6時ごろにはあたりは真っ暗。
夕食も兼ねた懇談会は、その午後6時過ぎに始まります。



ここの目玉は、なんと言ってもサカナ! みなさん、ヒラメの刺身に群がってますね〜。
懇談会場のステージ前には、ヒラメ以外にもアラ煮などの大皿が並んでいます。これは早い者勝ち!
もちろん、食事のメニューはその他にキチンとあるんですよ。下の写真の通り。その上にコレです。
地元の方々の御厚意で、豪華な海の幸たっぷりの食事が堪能できます。



しばし、懇談会場の皆さんの様子を伺ってみました。さあ、誰が写ってるカナ?
下の9枚の写真は、それぞれクリックすると480×320ドットの画像を御覧になれます。







ひとしきり騒いだら、お泊りは上の階の部屋。私は4階の8人部屋が割り当てられていました。
普段、ホームページの作成やメールのやりとりなどで深夜まで不摂生してる身としては
日付が変わる前に布団に潜り込むというは、健全すぎてどうも身体に合わない!?



けっきょく、遅くまで部屋の外に出て館内をウロウロしてました。
ワタシ、けっしてアヤしい者ではありません....?....いや、十分アヤしいかも。

後編へつづく....)


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