第13回汗汗フェスタ”MTB POWER LIVE 2002”観戦写真 2002年8月4日(日)

九州を飛び出して山口県は日置町へ。
真夏に行われるMTB3時間耐久レース、汗汗フェスタとは如何なるモノぞ?とその模様を覗いてきました。
ついでに、一眼レフ撮影の練習がてら写真を撮ってきましたので、ココに掲載します。
それぞれ、ページ上の画像をクリックすると、480×320ドットの画像を御覧になれます。

※参加者の中で、ここに写ってるよという方は、ご希望であればお望みのドットサイズで
 JPEGファイルにしてメールいたします(焼き増し&郵送も承ります)のでお気軽にお申しつけください。

まずは朝の会場を歩き回ってみました。
前日からテントを張って泊りがけで参加しにきている人も多いようです。
スタッフも朝から会場の設営で忙しそう。ご苦労様です。



受付をしていた本部テントの正面にインフォメーションボードがありました。
ゼッケンのつけ方まで解説してあるなんて....コース図が手に入りましたので、ついでにご紹介。
サイズが大きい(2100×1575ドット、205KB)のでダウンロードに時間がかかります。ご注意下さい。





開会式が始まりました。753名、チーム数にして300チーム以上の参加があったそうです。
開会式そっちのけでスタートの準備をする人たちも居ました。





午前9時から、ソロの部、ペア(2人組)の部、チーム(3人組)の部、の順に5分おきにスタートを切りました。
こりゃあ周回チェックが大変だあ。





ソロの部、ペアの部がスタートして、チームの部のスタート時刻を待つ間、周回チェックをする
スタッフの間で最後の打ち合わせ。チェックの手順を再確認していました。

チームの部がスタートを切って全員コースに消えていくと、やれ急げやとばかりに
コーステープを張りなおすスタッフ。
スタート&ゴールを周回コースの外に設置している為、先頭の選手が戻ってくるまでに
張り替えを終えなければなりません。急げや急げっ!



ゼッケン110番の選手を追いかけつつ、周回チェックの手順を見てみました。

まずは選手が周回チェックのポイントに入ってきます。



スタッフは、チェックポイントを通過する選手のゼッケン番号が入った
楕円形のプラスチック製プレートを手渡します。



プレートを受け取った選手は、ゼッケン番号が自分のものであるか確認してから
その先に設置してあるカゴにプレートを放り込みます。



で、最後にカゴに入っているプレートの数を数えて周回数をカウントする....んでしょうけど、
これは大変な作業になりそうですね。

以下、周回チェックポイント周辺で選手やスタッフの様子を撮影してます。





ふむ。山口県でも、イベントスタッフには美人の多い事よ。いや、もちろん、選手にもね。

周回チェックポイントの先に、ピットロードがあります。こんどはそちらに場所を移して
選手の交代の様子などを撮影しました。

周回チェックの方法もさることながら、ライダー交代もノンビリとした雰囲気でしたね。
宮崎県の木城町で行われていた耐久レースでは、もうちょっとスムーズにやっていた気がしますが
まあ木城町のコースに比べるとピットロードが狭いので、こうなるんでしょうね。




ピットロードから出ると、その先は駐車場の周りをグルリとまわり込んで
林間セクションへと突入していきます。てくてく歩きながらコースを追いかけました。



ん?駐車場で愛車をひっくり返して睨めっこ。メカトラブルかな?



駐車場の先は緩やかな下り坂になっていて、頃合の撮影場所になりました。
埃っぽくて、精密光学機器のカメラにはスゴク悪そうですけど。








ここから先はコースに沿って歩いていけないので、引き返して給水所を設置してある辺りへ移動しました。
周回コース上にスタッフがお世話する給水所があるなんて、至れり尽せりだ。





この辺りは延々と登り坂が続いている区間なので、中には押して歩いてくる選手もチラホラ。
中にはタイヤがパンクして、自転車を担いで登ってくる人も居ました。ハードだ....





ここからまたコースの順路に沿って先に進み、オモシロそうな下りセクションでカメラを構えました。
ほんの20メートルほどの区間ですが、部分的に初級・中級・上級と3つのルートに枝分かれしています。






このセクション、上から見るととんでもない急傾斜でしたね。
ヒトが走ってるのをみると、意外と簡単に下れそうに思えてきますが
いざ自分がMTBに跨ってココに差し掛かったら、どう感じる事やら?



恐れをなして、初級コース(自転車を担いで階段を下りる)へと迂回するライダーも居ました。
この初級コースって、てっきり自転車に乗ったまま階段を下らせるのかと思った私。
「ここって、初級コースが一番恐ろしいのでは?」と思っていたら、とんだ勘違いだったようで。ポリポリ。



ほぼ全員が上級コースを選択(時折、転がり落ちてるヒトも居ましたが)していましたが
そのコースを上から覗き込んでみれば....コース脇には「危険」とかかれた看板が。ホント危険です。ココ。



さらにその先へと進むと、キャンプ場の周りをグルリとまわり込んでメイン会場へと戻ってきます。
歩を進めながら、選手を撮影してきました。











メイン会場に戻ると、選手に果物や飲み物を振舞っているテントがありました。
観てるだけ〜の私はそのとなりのテントでカキ氷を買って食べました。暑い暑い....



再び周回チェックポイントへと戻ってきました。競技終了時刻はもうすぐ。
スタートが5分おきにずらされていたので、周回チェックのゲートも5分おきに閉めていってました。

まるで電車のレールの切り替えのように、コーステープをせっせと張り替えて
選手の誘導をするスタッフ。重ね重ね、ご苦労様です。




閉会式。上位選手&チームの表彰のみならず、くじ引き抽選会があるので
最後まで居残るヒトが多かったですね。この辺りは大分のチャレンジサイクリングと同じです。
最後の当選者が発表されるや否や、腰をあげて帰ろうとするヒトがほとんどでした。




ううん。走行コースは割とオモシロソウでしたけど、なんにせよ
私の家からここまで片道270km。参加は無理ですねえ、体力的に。
観てるだけで十分疲れました。

(終わり)


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