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2004年4月11日(日)


「元祖長浜屋・本店・支店」

本店 福岡市中央区長浜2−5−9、 支店 福岡市中央区港1−2−1


〜思い出のお店「元祖長浜屋」〜


通称「ガンソ」 or 「ガンハマ」。
福岡地元の超有名店であり、象徴的なお店であります。
私にとっては時折無性に食べたくなる味であり、行きたくなるお店です。
味というより独特の自家製麺をズルズル食べる喉越しと、腹に溜まる満腹感を楽しむ♪
しかもたまぁ〜〜にウマイと思える日があるのでついつい行ってしまいます。
麺からウマミが染み出す、怖ろしい未完成・魔法ラーメンであります。
元祖好きの方が「マズ〜イ、もう一杯!」という気持ちが私にもよ〜く分かります(笑)


〜薄い白濁、塩・タレ・脂薄目のスープに、やや気持ち太めの麺を豪快にズルズル食べるお店です〜

長浜ラーメンといえば、極細・カタ麺に、あまみのある白濁したスープというイメージですが、
「元祖長浜屋」はそのイメージとかなり異なります。
よく全国版テレビ番組等で「このコクのあるスープが、そしてこの極細麺がたまらないですよねぇ〜♪」
なぁ〜んていう???紹介コメントを聞くと、つい笑ってしまいます。

常連客は多く、数十年に渡り毎日食べていそうなお客がゾロゾロいます。
おっちゃん・おじちゃんから若者まで、時間を問わず押し寄せます。


私にとって「元祖」は特別なお店でして、たぶん500杯以上食べちゃったお店です(恥っ)
私は「元祖」を平成元年(1989年)から食べ始め、
週4杯くらい、ひどい時は一日昼・夜、夕・深夜と食べていた時期が数年に渡りありました。
「元祖」と屋台系あまとんこつ味の「長浜とん吉@総本店」「長浜とん吉@二代目」
私の最初にベースになった福岡のお店です。

店員さんに覚えられ、入店するなり大声で「カタいっぱぁ〜い!」と
絶対にいわれたくなかったので、最初は普通で、替玉してカタイ玉を食べていました(笑)

そして当初は広い支店の方を中心に食べていたのですが、あまりにも知人に会ってしまうので
隠れる様に本店で食べる事が多くなりました。
当時学生だった私には有り難い価格とボリュームでしたネ。(当時一杯300円・替玉50円)
替玉3玉までが最高だと思います。(今は替え玉しないなぁー)



人によってこのお店の評価は大きく異なり、味・接客だけでも討論になってしまうお店です。
一見客にも非常に評判のワルイお店! 地元でも評価は様々であります。

なんてったってぇぇぇ〜「魔法」がかかっているからかなぁ(謎笑) 常習性があったりして・・・(笑)


私は食べ続けているうちに楽しめるようになりました。
最初の一口目はそれ程でもないのですが、食べ進むとそれなりに喰えてしまいます。
今でも当時の知人に会うと 「元祖」行くぅ〜? 行こっかぁー となってしまいます。
私はお店のありのままを受け入れ、楽しんでいま〜す♪


最後に、「回想日記」の最初のお店は何処にしようかとかなり迷ったのですが、
やっぱ「元祖」だろうということになりました。
今後も「麺」を楽しんでいきたいと思いま〜す♪

2004年4月11日(日) えぬ(N)