2004年9月 その1へ

2004年9月 その2
非常に重くなったので
「東京遠征」をその2にて掲載いたしまーす。

2004年9月20日(月祝)

あれだけ満腹だったのに・・・
4、5時間近く経てばしっかりお腹は空くものだぁ(爆)

のぞみ車内販売の「まつたけ弁当」
やっぱり大丸で購入しとけばよかった・・・
2004年9月20日(月祝)

東京駅に戻り、大丸・駅地下街を物色。
ラーメン激戦区では何も食べず。
またまた和歌山ラーメン「のりや」とは縁がない。

大丸の地下食品売り場では美味しそーなシフォンケーキを購入する寸前でキャンセル。後で大後悔・・・。

緑茶ペットボトルを3本買い込み「のぞみ」に乗り込む。
2004年9月20日(月祝)
ラーメン総房 <しお>
東京都千代田区外神田2-3-10


「しお」をセレクト。
丁寧につくられた香りの良い、多層のウマミある味。
やさしい旨みを探してじっくり楽しむ。

ガツンとくるインパクト重視の味が氾濫する中で、
頑なに天然素材で挑戦する一杯。
2004年9月20日(月祝)

怪しげなショップを抜け、
昌平橋のすぐ近くに「玄」がある。

オーガニック食材にこだわりまくったお店らしい。
ラーメン調理本なんかによ〜く出ている御主人のお店なのである。今回初めての訪問。
2004年9月20日(月祝)

マニアックな街並み。

ケバブサンドは満腹で割愛。
2004年9月20日(月祝)

既食の青葉@飯田橋にいくか同じく斑鳩@九段に行くか迷った末、最後は未食のお店をセレクト。

秋葉原の「玄」へ向かう。
さすがオタク天国秋葉原。
降りてすぐに看護婦とアニメキャラのコスプレ勧誘員がいらっしゃる(笑)無国籍な街、秋葉原。お約束リュックを担いだそれらしき人々の間をすり抜け進む。

秋葉原は2年ぶり。そーいえば平成5年にも秋葉原で九州じゃんがららーめんの全部入りを食べたなぁ〜(笑)
2004年9月20日(月祝)

お店向かいの「DOHTOR」て休憩。
2004年9月20日(月祝)

お店全体からぬくもりを感じるお店「多賀野」。
店内は落ち着いた心地よい空間。あるべきモノがそこにはあるのだ。女将さんの並外れた熱意である。

結局完食。
来年もまた食べたい一杯でぇ〜す♪
2004年9月20日(月祝)
多賀野 <中華そば+煮玉子>♪♪
東京都品川区中延2-15-10

華やかな魚介のウマミとじわりと追ってくるウマミ。魚介と獣系とがよくまとまった醤油中華そば。シンプルな味わいの中に非常に丁寧な仕事をビシビシ感じる一杯。

食べ歩きが高じて自分でお店を出した女将さん。今でこそ珍しくないが当時としては大きな決断だったであろう。相変わらず店前には今遠征最長の行列。
驚くことにやぱり夫婦で厨房に立っている。
食券制ではあるが、食券を引く際にお客の姿をしっかり確認しているようだ。食後に「いつもありがと〜う」等と声を掛けているのが印象的。
かつて「仕事というより道楽」と言っていたのが伝わってくる。自分自身がラーメンを心底大好きだからコソ有名店になった今も尚現場・厨房に立っているのだろう。
気持ちの籠もったラーメンは更に更にウマイ♪

前回訪問日 2002_09_08 中華そば
2004年9月20日(月祝)

そのまま東急池上線を上り、荏原中延駅へ。
多賀野も駅の真ん前にあるお店。

今日のメインである
「多賀野@荏原中延」の醤油中華そば。


うひぃ〜〜〜並んでるーー
2004年9月20日(月祝)
武田流古式カレーライスと支那そばの店
インディアン
<支那そばと半カレー>
東京都大田区西蒲田7-16-1

じわぁ〜んとくる・やさし〜い味。
ウマミを探しながら楽しむ美しい支那そばである。
獣系は使用していない丁寧に作られた野菜・魚介中心の澄んだスープ。
兎角旨みが過剰・強烈だったり、刺激の強い味が氾濫する中で、こんな味も楽しめることは嬉しい。

前回訪問日 2002_09_07
2004年9月20日(月祝)

蒲田にある武田流古式カレーライスと支那そばの店「インディアン」へ向かう。

恵比寿で乗り換え五反田へ。
東急池上線に乗り換え、蓮沼駅へ。


「インディアン」は蓮沼駅すぐ近くにある。
2004年9月20日(月祝)

東京タワーも一応見えた・・・。
古さは否めない・・・
2004年9月20日(月祝)

テレビ朝日新社屋横にある毛利庭園。
2004年9月20日(月祝)

すっかり新しい六本木のシンボルになった六本木ヒルズ森タワー。
早朝だというのにそこそこ客で賑わう。
2004年9月20日(月祝)

東京遠征最終日。

代々木駅から東京駅へ。
大きな荷物をコインロッカーへ入れる。
その後、有楽町まで下り、
日比谷線に乗り換えて六本木に向かう。

画像は有楽町駅。
2004年9月19日(日)

恵比寿駅周辺にあった「光麺」。
池袋のお店も食べてないし、どうも縁がないようである。
2004年9月19日(日)

店頭にこのような立看アリ。
だそうです。
2004年9月19日(日)
AFURI(阿夫利) <しお>
東京都渋谷区代々木1-45-4

重なり合ったウマミが涌き、麺を啜る毎に香りが舞う。
香味油・脂が前面に出ており、華のある仕上がり。
よく出来ている嬉しい一杯。
深夜営業を始め、午前11時から翌午前4時までというトンデモ営業となった。よくぞこの味を維持しているものだと感心。
中村屋@高座渋谷の「しお」は風格のある落ち着いた印象であるが、AFURI「しお」は香味油・脂が前面に出た、華のアルる若々しい仕上がりに感じる。

前回訪問日
2003_08_23 しょうゆ
2003_08_23 しお
2004年9月19日(日)

「私」が「私」であるために(笑)
そのまま代々木駅から電車に揺られ恵比寿へ。

30分後にはAFURIの店前に到着。
結構混み合っていて、カウンターの端に滑り込む。
2004年9月19日(日)
たけちゃん にぼしらーめん
東京都渋谷区代々木1-45-4 <中華そば>

キッチリ作られた、煮干しの利いたしょうゆ中華そば。
食べやすい仕上がりで、エグミのない魚介のウマミを楽しむ。想像以上に煮干しは強烈ではなく、マイルドにまとまった印象。(代々木店だけなのか??)
このお店は煮干しがキツイと散々聞いていた有名店だったので肩すかしをくらった感じ(笑)

最近ウマミ過剰な味が氾濫してしまった為、相対的に以前より強烈には感じなくなったという背景もあるかしらん。
2004年9月19日(日)

代々木ゼミの前を通りしばらく進むと
お店が見えてくる。

強烈な煮干しを利かせることで大変有名なお店で、調布の本店は遠すぎて今まで行けてなかったお店なのである。
2004年9月19日(日)

ホテルでひと休みし、リフレッシュ。
ホテルのすぐ近くに「たけちゃん にぼしらーめん@代々木店」があるので、9時前にえいっ!っと出かける。

徒歩で代々木駅の西側へ回り込む。
2004年9月19日(日)

若者は今からがスタートのようで、いきいきしている。
真逆だぁ・・・。
2004年9月19日(日)

新宿駅に着いた頃にはもうへろへろ。
コンビニで手早く買い物を済ませホテルへ。
2004年9月19日(日)

前回は訪問した海老天丼で有名な「大黒家」。
胡麻油で揚げられた海老天は重いので割愛。
2004年9月19日(日)

観光客向けにライトアップされている浅草寺。
そんな街頭放送が繰り返される。
2004年9月19日(日)

浅草寺に到着。
すっかり暗くなっている。
2004年9月19日(日)

中心部に近い伝法院通り沿いにあるラーメン店「与ろゐ屋」。煮干し魚介がガツーンと利いた中華そば・つけめん(ざるらーめん)のお店である。6年前に食べたっきりであるが今回は割愛。
2004年9月19日(日)

仲見世通りも前に進むのが苦しいくらいの混雑。
ココでも名物「揚げまんじゅう」や「人形焼き」を食べながら歩く人々が目に付く。この時点では私は満腹状態でなーんにも食べる気がしない(爆)
2004年9月19日(日)

久しぶりの「雷門」。
下では観光客による記念撮影が繰り返されている。
2004年9月19日(日)

食後浅草寺へ。
雷門には多くの観光客が溢れかえる。
やっぱ人気スポットなのねーん(驚)
2004年9月19日(日)
レストラン吾妻
<タンシチュー 3800円+パン500円>
東京都墨田区吾妻橋2-7-8


私はタンシチューとパンを注文。
2004年9月19日(日)

店内はレトロな感じ。
2004年9月19日(日)

自家製ハムとのこと。
2004年9月19日(日)

ボリュームはある。
2004年9月19日(日)
レストラン吾妻
<オムライスセット 3500円>
東京都墨田区吾妻橋2-7-8


同行者にオムライスを注文してもらう。
私はタンシチューとパンを注文。

2004年9月19日(日)

吾妻橋を渡り10分くらい歩くと
レストラン吾妻が見える。

オムライスが有名なお店である。
2004年9月19日(日)

途中「やぶそば@吾妻橋」を見かける。
迷ったが割愛。
2004年9月19日(日)

若者も混じり楽しそう。
おそらく子供の頃から参加していたのであろう。
2004年9月19日(日)

吾妻橋を渡りきるとちょうどお祭りの御輿が走る。
2004年9月19日(日)

なーんか落ち着く風景です。
2004年9月19日(日)

吾妻橋から眺めた隅田川。
2004年9月19日(日)

浅草駅から吾妻橋へ。
吾妻橋には船の旅を楽しむための「水上バス」に大行列ができたいた。

浅草はこれで3度目の訪問。
2004年9月19日(日)

昨日来たばかりの方向を眺める。
2004年9月19日(日)

浅草へ行く為、方南町駅から丸の内線で東京駅まで行き、上野駅へ向かう。

上野駅で日比谷線への乗り換えで外に出た風景。
う〜んもぉー夕方なのねー。
2004年9月19日(日)

当然煮玉子は半熟仕上げ。
やけにレンゲが巨大だった。
2004年9月19日(日)
地雷源 <しょうゆ 700円
+トッピング讃岐コーチン煮玉子150円>

東京都杉並区和泉1-39-10

同行者に「しょうゆ・中細麺」を注文してもらう。
麺を細麺と選択できるのだ。
やはり「しお」よりガツンとくる強めの味。その奥からウマミの多層が顔を出す。前半戦はグイグイくるが、途中からは「しお」に軍配か。個人的には細麺が好みかな〜。
結局7割もらって食べる。

前回訪問日 2004_09_18 つけ麺
2004年9月19日(日)
地雷源 <しお 700円
+トッピング讃岐コーチン煮玉子150円>
東京都杉並区和泉1-39-10

私は「しお・細麺」を注文。
じわり・じわりとウマミが涌く、多層を楽しめる一杯。丁寧に作られたことがビシビシ伝わってくる。香味油、揚げたエシャロット?の香りと甘味が強い。チャーシューは一枚一枚直前に炙って出している。
メニュー表に無化調を謳ってある。味はさておき、挑戦するその姿勢に大変好感をもつ。

前回訪問日 2004_09_18 つけ麺
2004年9月19日(日)

店内は極端に高価な演出ではなく、自分のやりたいことをやっているのが伝わってくる雰囲気。
2004年9月19日(日)

地雷源の前には十数人の待ち客アリ。
回転率が悪く、1時間待ちとなる。
おかげでお腹の具合は回復。
2004年9月19日(日)

御輿が今にも動き出しそうである。
2004年9月19日(日)

予定ではやや近場の成増にある「道頓堀」に寄るつもりが、満腹の為急遽割愛。庄司さんスミマセ〜ン。次の機会にまた行きたいと思います。2年振りなので新しくなったお店を見たかったなぁ〜

池袋まで戻り、新宿経由で杉並区のアノお店「地雷源」を再訪!!
昨日食べられなかった「しお」をどぉーしても食べたかったのである。

またまた環状7号線を歩く。
2004年9月19日(日)

食べ終わり外に出るとまだまだ行列が。

でも2年前だとこの5倍の長〜い行列だったんですヨ。
2004年9月19日(日)
ぜんや <ぜんやらーめん 650円>
埼玉県新座市野火止4-9-8


同行者に「ぜんやらーめん」を注文してもらう。
シンプルな姿は更に美しく、余計なものを削ぎ落とされた一杯。飽きの来ない味作りはお見事。

結局半分もらって食べる。


前回訪問日 2002_09_07 ぜんやらーめん
2004年9月19日(日)
ぜんや <チャーシューメン 950円>
埼玉県新座市野火止4-9-8


私は「チャーシューメン」を注文。
ふわぁ〜〜〜ぁんとくる穏やかなウマミ。
過剰な節系旨みのない塩ラーメン。
表面はツルリとした硬めの太縮れ麺。

奇を衒うということなく、実直な仕事を感じる一杯。

前回訪問日 2002_09_07 ぜんやらーめん
2004年9月19日(日)

朝から埼玉県新座市にある「ぜんや」へ。
2年振りの訪問である。

大柄な店主が穏やかな笑みで黙々と仕事をしていく。
配膳する奥さんと2人での切り盛りだ。
折しもラーメンバブルと重なり開店直後から大人気店に。とんでもない長蛇の行列店となっていたお店。但し、都内にあるような繁盛店とは異なり、客層が地元密着で、子供やお年寄りも多いのである。
今も尚、人に任せず厨房に立つ店主に好感。
2004年9月19日(日)

東武東上線で朝霧台駅へ。
武蔵野線に乗り換え1駅で新座駅に到着。
2004年9月19日(日)

池袋で乗り換えだったので外に出てみる。
開店前の百貨店は閑散。

今回珍しく池袋&高田馬場どちらとも予定していないのである。
そーいえば渋谷にも予定入れてないし。
2004年9月19日(日)

連日の食べ疲れで少し遅めに出発。
それでも8時半だけど(笑)

まずは埼玉県新座市にある「ぜんや」へ向かう。
2年ぶりの訪問である。

新宿駅に徒歩で向かうと気持ちの良い青空が広がる。
2004年9月18日(土)

ネオンに人々が惹きつけられていくようだ(笑)
2004年9月18日(土)

新宿へ戻ると賑わいは相変わらず。
2004年9月18日(土)

最後にスープ割りもしてくれる。
う〜〜ん堪能いたしましたぁ♪
2004年9月18日(土)
地雷源 <濃厚つけ汁そば 850円
+トッピング讃岐コーチン煮玉子150円>
東京都杉並区和泉1-39-10


甘味・酸味共に抑え、魚介ダシを強くした濃厚なうまみを持ったつけ汁にうっとり♪脂もたっぷり含まれ、あまさも加わり迫力満点!!

麺は幅広い弾力コシ・伸びコシのある平打ち麺。
野菜と一緒にモリモリ食べる。
2004年9月18日(土)

金曜の「夜」営業は「地雷源」ではなく、
「FRIDAY」としてつけ麺専門店となっていた。

「つけ麺」かぁ〜〜
ココの塩ラーメンをかなり期待していただけにちょっと残念。紹介画像から美味しさが伝わってきていたのである。今回の東京遠征の中で最も楽しみにしていたお店。
2004年9月18日(土)

環状7号線から斜めに一本入り込んだ道沿いにお店がある。偶然の来客はとても期待できない立地である。
味・雰囲気勝負のお店と推測。

辺りは丁度祭りと重なったようで提灯装飾が街を彩る。
2004年9月18日(土)

ホテルで一眠り。
かなり疲れが出たようでぐっすり眠る。

午後7時を過ぎ、ムックリ起きあがり
ホテルを出て杉並区にある「地雷源」を目指す。
東京メトロ線・丸の内線経由で方南町駅へ。
へぇ〜〜アノ中野新橋の直ぐ近くなんだぁ〜。貴乃花優勝の度にインタビューで登場していた町である。

環状7号線を徒歩で地雷源へと向かう。
途中ラーメン店や蕎麦屋、そして食堂がそこそこアル。
2004年9月18日(土)

新宿・高島屋タイムズスクエアへ向かって歩く。
2004年9月18日(土)

ホテルに早々とチェックインする為、
都営新宿線「小川町駅」から「新宿駅」へ移動。


画像は新宿の街並み。
2004年9月18日(土)

神田のスタバで休憩。
2004年9月18日(土)

お店から出ると、店前には行列が出来ていた(驚)
さすが老舗人気店である。
2004年9月18日(土)
神田まつや <大ざる 800円>
東京都千代田区神田須田町1-13


「大ざる」も啜る啜る(笑)

飾りっ気のない普段・日常の中に凄みがある印象。「まつや」で蕎麦を食べるコトが習慣になっている人々が多いのだろう。この人達にとっては生活の一部となってしまっていて、「まつや」で食べるコトが「日常」なのかなぁ。そーんなお店を私も多く持ちたいものだ(羨)
2004年9月18日(土)

天もりは同行者と半分ずつ食べる。
2004年9月18日(土)
神田まつや <天もりそば 1900円>
東京都千代田区神田須田町1-13


席に通され、「天もりそば」「大ざる」を注文。

まつやの「もり」ってこんなのなんだぁ〜♪
キッチリした長ーい蕎麦にぬくいつゆ。
蕎麦の香りはほのかに微香で、やや硬めの仕上げ。
蕎麦自体の締めは完全に冷え切ったものではない。
つゆを堪能。
2004年9月18日(土)

神田の蕎麦の名店「まつや」に向かう為、
湯島から千代田線で「新御茶ノ水駅」へ。
ちょっと迷いつつ、なんとかまつやに到着。
噂通り歴史を感じる落ち着いた外観。

店内はとても広く、お客で一杯。
こんなに広かったのぉー(驚)
2004年9月18日(土)

ガツンとくる分かりやすい味で、
「とりそば」よりハッキリした味つけである。
2004年9月18日(土)
大喜 <らーめん 680円>
東京都文京区湯島3-47-2


丁寧につくられたシンプルなスープ。
しかりとしたウマミがじわりと現れ、喰わせる力を持つ。
コチラも脂がキラキラ輝き、やわらかい旨みを楽しめる♪
「とりそば」が有名だが基本のらーめんも美味しい。


前回訪問日 2002_09_06 とりそば
2004年9月18日(土)
大喜 <とりそば 850円>
東京都文京区湯島3-47-2


うひぃ〜〜鶏のうまみがじわん・じわんと押し寄せる。
ウマミが凝縮された派手さのない丁寧な逸品。
奥から旨みが湧き出てくる感じ。
鶏の脂がキラキラ輝き、やわらかぁーい・やさしい旨みを楽しめる♪素材を大切にした塩加減控えめな味。

ガツンとくる分かりやすい味がお好みであればレギュラーメニューの醤油らーめんの方がハッキリした味つけである。

前回訪問日 2002_09_06 とりそば
2004年9月18日(土)

私は先ず「とりそば」をセレクト。
前回食べたのも「とりそば」だった(笑)
2004年9月18日(土)

大喜には開店前からちょっとした行列ができていた。
一時期程の加熱人気はないだろうが、さすがである。
2004年9月18日(土)

山手線・京浜東北線・東北・上越新幹線のガード下脇に広がるアメヤ横丁。

今回、アメ横にある麺屋武蔵の3号店・武骨@上野は割愛。
2004年9月18日(土)

日比谷線にて築地駅から仲御徒町駅へ移動。
「大喜」のある湯島へ徒歩にて移動。

出口を出ると道には水溜まりができている。
局地的な雨が降ったようだ。
2004年9月18日(土)

御徒町へ移動のため日比谷線「築地駅」へ。
道中築地本願寺に立ち寄る。

古代インド様式の建物で、
京都西本願寺の別院らしいが・・・
2004年9月18日(土)

「松露」の紀州梅入り玉子焼き。
2004年9月18日(土)
松露
東京都中央区築地4-13-13(築地場外市場)

築地場内市場を出て、場外市場へ。
やはり人気スポット!
多くの人々でごった返している。

築地でいつも購入している玉子焼き「松露」にて小さい紀州梅入り玉子焼きを購入。
毎年、購入したマグロや練り物と一緒にクール便で送っていたのである。

前回訪問日
2003_08_25 
2002_09_07 
2001_10_06 
1997_10_?? 
2004年9月18日(土)

すぐ近くの「大和寿司」も相変わらずの人気で、
コチラの2倍くらい人が並んでいる。
2004年9月18日(土)

食べ終わり店内から出ると更に待ち客が増えている。
最後尾の方は2時間後くらいじゃないだろうか・・・

予定より時間が掛かったので八千代の「大車海老フライ定食」は割愛(残念)
2004年9月18日(土)
寿司大 <店主おまかせ3600円>
東京都中央区築地(築地場内市場)


店内にはゆっくりとした時間が流れている。
いつもの店主おまかせ3600円を注文。

これで4年連続、5回目の訪問となる。


前回訪問日
2003_08_25 おまかせ3600円
2002_09_07 おまかせ5000円
2001_10_06 おまかせ5000円
1997_10_?? おまかせ5000円
2004年9月18日(土)

お目当ての「寿司大」前には既に待ち人多し。
しかたがないので1時間程並ぶ。
2004年9月18日(土)

都営大江戸線で新宿から築地市場まで一気に移動。
地下鉄出口から5分も歩けば築地場内市場に到着。

やっぱ市場は活気があります!!
好きだなぁ〜〜 この雰囲気♪
2004年9月18日(土)

新横浜から横浜まで地下鉄、
横浜から品川までJRにて移動。

品川から山手線で新宿へ。
新宿駅近くのホテルに宿泊予定なので
大きな荷物をコインロッカーへ入れ込む。


新宿では青空が広がる。
画像は新宿東南口から眺めた風景。
2004年9月18日(土)

早朝、ホテルをチェックアウト。
JR新横浜駅に向かって陸橋を渡っていると、
ちょうど日が昇り始めていた。
2004年9月17日(金)

作っているところを見ていると、タレなのか脂なのか??大きな柄杓ですくい入れていた。
結構アバウトな感じが御当地ラーメンらしい(笑)
2004年9月17日(金)
岩手久慈らーめんの千草
<らーめん 700 円>
本店 岩手県久慈市


ドカーーンっとストレートに鶏が前面に出た一杯。
その気持ちの良い大胆さはお見事!!

ぐぃ〜〜〜とくるうまみ・あまみはとてもシンプルで、また食べたくなる味。チャ−シューも鶏肉で仕上げている拘りよう。麺は中細縮麺で、アノ玄瑛@薬院の限定醤油ラーメンの麺に似た感想である。
2004年9月17日(金)

最後は「らーめんの千草」へ。
2004年9月17日(金)

「すみれ」だけは相変わらずの大人気!!
ココだけ45分待ち!

長〜い行列が裏通りに続いている(驚)
↑・「博多ふくちゃん」は待ち人が出来ていたぁ(嬉) 「井出商店」は今回食べておきたかったなぁ(満腹)
2004年9月17日(金)

春木屋は味を落とさない為に日々進化させているとは聞いてはいたが、ここまで魚介の主張が強くなっているとは正直驚かされた。
最近東京の新しいお店はうまみ過剰な味が多いだけに嬉しいやら・悲しいやら・・・複雑な感想。
2004年9月17日(金)
東京荻窪中華そば春木屋
<中華そば 750円>



いやぁ〜〜っ、想像以上にガツンと煮干しの魚介ダシが利いたウマミに驚く!!イメージ的に「昔ながらの中華そば」だったのに、なんのなんの強烈な一杯じゃーん!!
ふんわりと多層のうまみも感じられるし、嬉しい誤算!
2004年9月17日(金)

今までどうにも足が向かなかった老舗店「春木屋」。
せっかくラー博に出店しているのだからと入店。


醤油中華そばを注文。
2004年9月17日(金)

麺は噛み込むとプツンと切れる食感の多加水細角麺。
しなやかだった絹腰和伊麺の時とは随分印象が異なる。
2004年9月17日(金)

パンフ資料によりますと今回使用している地鶏は独自に血統を掛け合わせ、ラーメン用の鶏をつくってしまったらしい。味はともかくその情熱と向上心には驚くばかりだ。

無化調に近いラーメンはどうしても一般客には物足りなく、自然なウマミでは十分満足できないようである。現実、他の無名店では売り上げ的に苦戦している模様。
佐野実氏の場合、そのネームバリューでその集客力をカバーし、自らの信念を反映したラーメンを今後も食べたいものだ。
2004年9月17日(金)
支那そばや <限定塩らぁ麺 1000円>
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21


むふふふぅ〜♪鶏・鶏・鶏のうまみがたぁ〜っぷり詰まった綺麗な黄金スープ。じわり・じわりとくる繊細な味を楽しめる一杯。塩加減控えめで素材重視の感じは嬉しい。今までの絹腰和伊麺醤油の時よりも鶏油の量を控えめにしてスッキリした印象。チャーシューの替わりに鶏を使用しているところは並々ならぬ鶏への拘りの現れなのだろう。1000円とは決して安くはないが、ラー博ならではの贅沢なメニューである。
2004年9月17日(金)

先ずは「支那そばや」へ。
前回もココからスタートだった。
今回の遠征は「しおラーメン」を中心に考えていたので、1日100食「限定塩らぁ麺」を注文。



前回訪問日
2002_09_05 絹腰和伊麺
2001_10_04 黒小麦和伊麺
2001_10_04 絹腰和伊麺チャーシュー麺
2004年9月17日(金)
新横浜ラーメン博物館
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21

一度新横浜駅に戻り、ホテルにチェックイン。
ひと休みして新横浜ラーメン博物館へ。

ココを初めてを訪れたのは平成10年。
その時は「新福菜館@京都」のチャーシューメンを食べた。しかも期間限定で青葉井出商店が入店していた時期でもあった。偶然なのか今も期間限定でその井出商店が再入店しているのだ。
3年前の訪問では、支那そばやで絹腰和伊麺しょうゆと黒小麦和伊麺。すみれで味噌。蜂屋でラーメン。勝丸で支那そばを食べた。 2年前の訪問では、支那そばやで絹腰和伊麺しょうゆを食べた。ラー博は食べ歩きの〆にはとてもありがたい。
2004年9月17日(金)

時間が下がり、
更に観光客で賑わいを増す。

若者は豚マンをかぶりつきながら楽しそーに歩いている。
↑・季節の中国野菜炒め ↑・マンゴープリン
↑・豚バラ肉角煮 ↑・中国パン
↑・北京ダック ↑・炒飯
↑・カニのフカヒレスープ ↑・エビ巻き揚げ
↑・前菜 ↑・エビマヨネーズ炒め
2004年9月17日(金)
豊明樓
<特選お好みセット2人前・10500円>
神奈川県横浜市中区山下町150番地

大衆系のお店「豊明樓」
特選お好みセット10500円を注文。
内容は下記のとおり。
・前菜
・カニのフカヒレスープ
・エビマヨネーズ炒め
・北京ダック
・エビ巻き揚げ
・季節の中国野菜炒め
・豚バラ肉角煮
・炒飯  ・ザーサイ
・マンゴープリン 以上。
2004年9月17日(金)

入店しようとするもなーんとなく躊躇。
大衆系のお店へ土壇場で変更。
2004年9月17日(金)

街中は観光客で賑わう。
2004年9月17日(金)

日も暮れ、夜の街に人々が繰り出す。
「玄武門」を潜る。
2004年9月17日(金)

鎌倉駅から大船駅経由で横浜駅に戻り、
地下鉄にて横浜中華街へ。

横浜スタジアムを通り抜け、横浜中華街へ向かう。
奇しくもプロ野球スト前夜である。
ホテルに戻りテレビをみると古田選手会長が涙を流していた。
2004年9月17日(金)

鎌倉駅方面へ若宮大路を歩く。
老舗で売られる「鳩サブレ」。
2004年9月17日(金)

歩き過ぎて左膝が痛〜い。
階段がツライ。
2004年9月17日(金)
鶴岡八幡宮
神奈川県鎌倉市


「鶴岡八幡宮」に到着。
早速、狛犬も撮影(笑)


資料によると源頼義が康平6年(1063年)、京都の岩清水八幡宮を由比ガ浜近くに勧請し、源氏の氏神としてまつったことに始まり、鶴岡八幡宮は源頼朝によって現在地に移されたとのこと。
2004年9月17日(金)

「鶴岡八幡宮」に向かう途中、狛犬発見。
2004年9月17日(金)
臨済宗建長寺派大本山 建長寺
神奈川県鎌倉市山ノ内8番地


徒歩で「建長寺」へ。
線路脇を歩き到着。

三門はデカイ。

資料によると5代執権北条時頼が宗の蘭渓道隆を招いて日本初の禅寺として創建、のちに鎌倉五山の第1位に君臨したとのこと。建長5年(1253年)創建。
2004年9月17日(金)

円覚寺は緑が多く、綺麗でした。
2004年9月17日(金)

境内は広く、奥の方まで続く。
平日にも拘わらず、観光客は多め。
2004年9月17日(金)
円覚寺 <200円>
神奈川県鎌倉市

食後、鎌倉観光へ向かう。
高座渋谷へから小田急江ノ島線で藤沢駅経由、
大船駅まで戻り、乗り換えて北鎌倉駅へ。


約6年ぶりの鎌倉観光である。
まずは「円覚寺」へ。
ここの訪問は2度目である。

資料によると8代執権北条時宗が元寇の戦死者を慰めるために弘安5年(1282年)創建したとのこと。
2004年9月17日(金)

今食べると普通のレギュラー器はかなり小さく感じる。
小ぶりの質重視の一杯である。
2004年9月17日(金)
中村屋<しお・こってり 700円>
神奈川県大和市下和田1207-1
♪♪

せっかくだったので「しお・こってり」を追加注文(笑)
うひぃぃぃーーーーっ、すんごいっス!!(驚)

黄金にキラメクスープにうっとり♪
「しお・あっさり」とは表情を一変させている。
鶏油・脂・香油が加わったのか、濃厚なまったりしたうまみが加わり、奥にある多層のウマミが更に強調されるのである。じわん・じわん・じわぁーん♪っとダシのうまみがグイグイくる。
2004年9月17日(金)
中村屋<特中村屋しょうゆ・あっさり 950円>
神奈川県大和市下和田1207-1
♪♪

中村屋らしい湧き出てくる多層のウマミに圧倒される。ここまでやれるのかぁ!!醤油によってプラスされた直線的なウマミがドスンっとくる。そして後から後から重なり合った旨みが追ってくる。「しょうゆ」の方がより香りが強く舞い上がり、鼻孔を刺激する。

中村屋は2年前より更に進化を遂げていた。来年の訪問が今から楽しみである。
2004年9月17日(金)
中村屋<特中村屋しお・あっさり 950円>
神奈川県大和市下和田1207-1
♪♪

唸る出来栄え!!派手さのないウマミがドスンっとくる。
そして後から後から重なり合った旨みが追ってくる。程良い香りが舞い上がり、鼻孔を擽る。

あまさは前回食べた時より劇的に抑えられており、おとなしい味の中から湧き出すウマミを楽しめる。AFURI@恵比寿「しお」とも随分異なる。AFURI「しお」は香味油・脂が前面に出ており、華のある仕上がりなのである。中村屋の「しお」は風格のある落ち着いた印象である。
2004年9月17日(金)

先ずは私は「特中村屋しょうゆ・あっさり」を。
同行者に「特中村屋しお・あっさり」を注文してもらう。
ようは両方私が食べるのだぁ(笑)


前回訪問日
2002_09_05 しお
2001_10_07 味玉しょうゆ
2001_10_05 味玉しお
2001_10_05 味玉しょうゆ

2004年9月17日(金)

先ずは「中村屋@高座渋谷」へ。
昼1時くらいだったが、店前には10名程並んでいた。
程なく中へ。
2004年9月17日(金)

新横浜駅から地下鉄にて横浜駅へ移動。
藤沢までJRで行き、
小田急江ノ島線に乗り換え高座渋谷へ。


画像は新横浜駅前。
2004年9月17日(金)

取り敢えず朝食。
2004年9月17日(金)

本日から3泊4日の東京・横浜・埼玉遠征へ。
博多駅より始発の「のぞみ」で出発。

2004年9月 その2

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