2005年 7月 その1
九州のラーメン
福岡のラーメン 福岡のうどん
大分のラーメン 大分のうどん
佐賀のラーメン 久留米のラーメン

2005年 7月
16日 潘陽軒@久留米
16日 しげなが@久留米 寿司
16日 丸好@久留米
16日 和食
16日 大砲@本店・久留米市
16日 沖食堂@久留米市
15日 三久ラーメン@日田市
15日 自作ラーメン 濃口醤油
15日 自作ラーメン 塩・うす口醤油
14日 木の花ガルテン@大山町
12日 自作ラーメン 白濁
12日 銀馬@日田市 ラーメン
11日 天龍@日田市 ラーメン
9日 葉隠@博多 えびごぼううどん
9日 三九@佐賀市 ラーメン
9日 金星@佐賀 ラーメン
8日 自作ラーメン 濃口醤油
8日 自作ラーメン 塩・うす口醤油
7日 自作ラーメン 塩・うす口醤油
7日 てんりょう庵@日田市 うどん
6日 大学軒@日田市 チャーシュー
5日 自作ラーメン 塩・うす口醤油
3日 さぬきうどん そが泉@太宰府
    生あなご天おろしうどん・冷
3日 三洋軒支店@志免
3日 魁龍@博多区 ラーメン
3日 一楽@東区名島 味噌ラーメン
2005年6月 ラーメン ・ うどん ・ そば ・ その他  ・ 自作ラーメン
2005年5月 ラーメン 25 ・ うどん6 ・ そば 1 ・ その他10 ・ 自作ラーメン 4
2005年4月 ラーメン 31 ・ うどん3 ・ そば 4 ・ その他 7 ・ 自作ラーメン 0
2005年3月 ラーメン 22 ・ うどん5 ・ そば 6 ・ その他 0 ・ 自作ラーメン 9
2005年2月 ラーメン 15 ・ うどん1 ・ そば 6 ・ その他 1
2005年1月 ラーメン 28 ・ うどん9 ・ そば 3 ・ その他 3

【2005年7月16日(土) 潘陽軒@久留米 ラーメン】


最後に、老舗店・潘陽軒@久留米へ。
時間を感じる昔ながらの佇まい。店内に獣臭がしっとりと染み着き、ワイルドな久留米ラーメンを食べられる印象が強いお店。以前FBSめんたいワイドのラーメン作り企画に協力店として登場され、番組放送を観た時に懐かしく思えていた。その時からでもすっかり何年も経過してしまってるけれど^^



お店は六ツ門の繁華街、大通りに面してアル。




潘陽軒@久留米 ラーメン


2005年7月16日(土)
潘陽軒 <ラーメン500円>
福岡県久留米市六ツ門町75-9


久しぶりに老舗店・潘陽軒@久留米へ。
お店は時間を感じる昔ながらの佇まい。
入店すると・・・ 内装はほぼ以前と変わっていないゾォ!
しっとりと獣臭が店内に染み着き、
そのくたびれた雰囲気がなんとも「久留米」らしくもある。

ラーメンを注文。

ふわんと獣臭が香る。
それでも私が記憶してた獣臭よりかなり軽い!
えぇーっ、こんなに軽かったっけ??と肩すかしをくらった印象。

黄金の脂が浮き、イイ感じに白濁した手作り感アルスープ。
じわぁ〜んと広がる旨みを楽しみながら食べ進む。
昔ながらの久留米らしい飾りっ気ないラーメン。

以前食べていた時より今の方がココの味を更に楽しめる気がする。


前回訪問日 2001_10_27 その他



【2005年7月16日(土) 魚屋・しげなが@久留米・六ツ門 寿司定食】


同行者と六ツ門にある魚屋・しげながへ。

魚屋ながら寿司定食や焼き魚定食も出すお店。
モチロンテイクアウトの寿司や調理魚等もアル。その昔よく利用していた。

「寿司定食」は寿司に天ぷら、茶碗蒸しにサラダと椀がついて1050円。久留米ならではの激安価格。焼鳥屋もやたらと安いし、久留米で飲食関係の商売するのは大変だぁー^^



しげなが@久留米 寿司定食

【2005年7月16日(土) 丸好@久留米 ラーメン】


夕方、久しぶりに丸好@久留米へ。
やさしい久留米ラーメンを食べられるその昔よく食べていたお店。日曜定休なので最近はなかなか行けていなかった。







丸好@久留米 ラーメン


2005年7月16日(土)
丸好 <ラーメン420円>
福岡県久留米市安武町安武本3057


夕方、久しぶりに丸好@久留米へ。

丸好はその昔よく訪問していたお店で、
個人的にやさしい久留米ラーメンを食べられる好きなお店だった。
店内はかなり広く、テーブル席が多い。正に食堂といった感じ。

ラーメン・並を注文。

ぶわんと独特の香りが立ち上る。
スープはあま・うまのやさしい味。思ったより脂の主張がある。
うーん、独特のクセのアル香りと後味がかなり残るなぁ・・・
タレの熟成が進んだのだろうか??まるでナンプラーを舐めた時の様な甘く・生っぽさを感じるクセ味となっていた。
こんなにクセがあったっけ?と驚いた。


前回訪問日
2001_11_07 2001_10_24 その他多数



【2005年7月16日(土) 和食


同行者と本日メインの和食店へ。
美味しく頂く。

途中ケパサさんより着信アリ。
後程折り返し連絡を入れると、福岡市に家族でいらしており鳳凛@春吉でエラク満足したらしい^^
語気から如何に旨かったのかが伝わってきた(笑)
イイ状態での鳳凛@春吉を味わってもらえて本当にヨカッタ。



【2005年7月16日(土) 大砲ラーメン・本店@久留米 ラーメン】


続いて今月14日に改装オープンしたばかりの
大砲ラーメン・本店@久留米へ。
どんなお店・本店となったのだろう??とワクワクしながら訪問。

おぉ!!ビルの外装も綺麗になってるー



店前の駐車場は今まで通り。




店頭及び店内には改装の祝い花。




大砲・本店@久留米 ラーメン


2005年7月16日(土)
大砲@本店 <ラーメン420円>
福岡県久留米市通外町11−8


続いて今月14日に改装オープンしたばかりの大砲@本店へ。
内装だけでなく外装も木をふんだんに使用した造りとなっていた。
開店前にも拘わらず、既に待ち客の行列アリ。
日差しがあり暑いので日陰に並ぶ。午前11時定刻開店。

ラーメン・並を注文。

濃度がしっかりある満足の一杯♪
嬉しい骨っぽい仕上がり。

ココもこの味でラーメン単品420円という激安提供に頭が下がります。


前回訪問日
2005_04_08 2002_05_29 2002_05_20 2002_04_27
2002_04_16 2002_03_08 2001_12_08 2001_11_30
 その他多数



【2005年7月16日(土) 沖食堂@久留米 ラーメン】


今日は晴れ。早朝から久留米へ。
筑後川堤防沿いを順調に進む。

先ずは早くから開いている沖食堂@久留米市へ。
ココは日祝定休なので私にはハードルが高い。







沖食堂@久留米 ラーメン


2005年7月16日(土)
沖食堂 <ラーメン 320円>
福岡県久留米市篠山町4−330


早朝から久留米へ。
先ずは朝10時から開店している沖食堂@久留米市へ。
ココは食堂系老舗店で、明善高校近くにあるお店。
知っている人には当たり前の立地だが、偶然には見つからないだろう^^
時間が止まったような店内はなんとも居心地がよい。

「ラーメン」を注文。

おや??今日はスープの色が濃いぞ。
ふわんと久留米ラーメンらしい香りが舞う、あま・うまのマイルド味。
じわりと湧き上がる分かりやすい旨みを楽しむ。
癒される味だなぁ〜♪

ラーメン一杯・320円。 安い! 安過ぎる!!


前回訪問日
2005_04_08 2004_11_27 2004_11_27 2003_08_05 その他



【2005年7月15日(金) 三久ラーメン@日田市 ラーメン】


「大分のラーメン」を食べようと
久しぶりに三久ラーメン@日田市へ。

偶然には見つけにくい路地にあるお店。







三久@日田市 ラーメン


2005年7月15日(金)
三久ラーメン <ラーメン 500円>
大分県日田市亀山1−1


久しぶりに三久ラーメン@日田市へ。
ココは奥まった路地にあるお店。
とても偶然には見つからない立地^^

「ラーメン」を注文。

ふわんと久留米っぽい香りを軽く感じる。
スープは完全に白濁し、乳化。
レンゲで掬うも骨粉は確認出来なかった・・・。
分かりやすい醤油ダレがクイっと利き、香味もアル味。
ちょっぴり久留米の「大龍ラーメン」を思わせる仕上がりかな。
「スライスゆで玉子」と「海苔」がのっかっている久留米スタイル。

大分県で大龍に似た味に出会うのは珍しい。
日田駅前の「大龍ラーメン蔵龍」が無ければ
私はもっとこのお店で食べていたことだろう^^


前回訪問日
2004_06_07 2004_03_25




【2005年7月15日(金) 自作ラーメン@自宅 濃口醤油】


続いて「濃口醤油ラーメン」を作った。
讃岐うどん粉「雀」を使用した自家製手打ち麺





2005年7月15日(金)
自作ラーメン <濃口醤油ラーメン>


今回讃岐うどんで使用されている「雀」を使って手打ち麺を打った。
讃岐うどんの要領で足踏みしてまとめ、軽く熟成。
パスタマシーンで延して切る。

スープは地鶏のガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込む。
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布も加える。

スープを合わせ、調整。
更に鰹節と煮干しを加え、豚肉・鶏肉も足して出来上がり。
「塩ラーメン」よりやや濃厚に仕上げてみた^^
濃口醤油味




【2005年7月15日(金) 自作ラーメン@自宅 塩・うす口醤油】


今日は「塩・うす口醤油ラーメン」を作った。
讃岐うどん粉「雀」を使用した自家製手打ち麺










2005年7月15日(金)
自作ラーメン <塩・うす口醤油ラーメン>


今回讃岐うどんで使用されている「雀」を使って手打ち麺を打った。
讃岐うどんの要領で足踏みしてまとめ、軽く熟成。
パスタマシーンで延して切る。

スープは地鶏のガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込む。
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布も加える。

スープを合わせ、調整。
更に鰹節と煮干しを加え出来上がり。
塩・うす口醤油味。塩は粟國の塩。




【2005年7月14日(木) 木の花ガルテン@大山町


いつものお店・木の花ガルテン@大山町へ。
自宅の家庭菜園に茄子や胡瓜、ピーマン等が一斉に実り、野菜料理を外食する必要は全くないのだが・・・お付き合いで^^



悪天候の影響かな?
今日はいつもの混み具合ではない。






2005年7月14日(木)
オーガニック農園@大山町
バイキングメニュー1260円
大分県日田市大山町大字東大山274-1


大山町にあるいつものお店木の花ガルテンへ。
オーガニック野菜料理バイキング。

茄子は取るまいと思っていても、ついつい^^


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【2005年7月12日(火) 自作ラーメン@自宅 白濁】


今日はなんとなく白濁スープを作ってみた。




2005年7月12日(火)
自作ラーメン <白濁>


スープは地鶏のガラと鶏肉、豚肉を中心に煮込む。
途中で地鶏のガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等のスープも加える。
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介塩ダレを作り、
羅臼昆布も加える。

最後にスープ合わせ、調整。
更に鶏肉と豚肉を加えて仕上げる。

実にあま〜い一杯となった^^





【2005年7月12日(火) 銀馬@日田市 ラーメン】


今日も小雨が降る天気。時折晴れ間は覗く。

「大分のラーメン」を食べようと銀馬@日田市へ。
ココは日田市にある滋味系店の1店。







銀馬@日田市 ラーメン



2005年7月12日(火)
銀馬 <ラーメン 500円>
大分県日田市三芳小渕町56


いつものお店銀馬@日田市へ。
滋味系のお店をセレクトしてみた。

「ラーメン」を注文。

透明感を残す軽い白濁スープで、
ふわぁ〜んと獣臭が香る滋味系あっさりラーメン。
タレ・調味料でじんわりうまみとあまみが膨らむ。
塩加減軽めの素朴な味。
コリコリする食感の「紅色のクラゲ」も特徴あり。


前回訪問日
2005_02_02 2004_07_26 2004_05_18 2003_06_19




【2005年7月11日(月) 天龍@日田市 ラーメン】


今日も雨が降る天気。時折強く降る。週末に降り続いた豪雨の為、国道を川沿いに車で移動していると警察や消防の方々の姿をよく見かけた。

「大分のラーメン」も食べようと日田市の官庁街にアルお店・天龍@日田市へ。

日田市では「三福軒」が廃業してしまったので、「天龍」や「大学軒」、「揚子江」、「銀馬」、「いっぴんラーメン」を訪問することが増えた。



因みに後ろの建物は日田市役所。




天龍@日田市 ラーメン



2005年7月11日(月)
天龍 <ラーメン 500円>

大分県日田市大字田島52


いつものお店天龍@日田市へ。
お店は時間を感じる佇まい。

「ラーメン」を注文。

ぶわーっと獣臭が強く香る懐かし系のラーメン。
うっすらと白濁したやさしいスープ。
塩加減は軽めで、トンコツ出汁がタレや調味料によって
程良く膨らんだあまうまの滋味な味。

脂ギッシュスープを好きな方には合わないだろうが、
あっさり系好きで獣臭もOKの方には良いお店かも。
「大分」にも「懐かしい滋味ラーメン」が残っている。


前回訪問日
2005_03_22 2004_11_30 2004_07_19 2004_05_19 2004_01_30



【2005年7月9日(土) 葉隠うどん@博多区 えびごぼううどん】 3杯目


三九@佐賀市で食べた後、
雨天の中、三瀬峠を越え福岡市へ。

「福岡市博物館」経由で、うどん平@博多区へ。
日曜定休のお店を優先した。



が、うどん平@博多は既に閉店準備中(残念)

ならばと葉隠うどん@博多へ。



ココも日曜定休のお店。







美しい♪



2005年7月9日(土)
葉隠うどん <えびごぼう うどん 480円>

福岡市博多区博多駅南2-3-32


うどん平にタッチの差で振られ、葉隠うどん@博多へ。
ココの御主人はうどん平で修行したお方。

「えびごぼううどん」を注文。

おや? 今日はやや弾力コシが強めの仕上がりダァ!!
うどん好きな方が見れば画像から「麺の活きの良さ」が分かると思う^^
噛み込むとぐにん・ぐにゅん・むにーんの心地よい食感を楽しみながら食べ進む。ま、やわらかい博多うどん好きの方には今日の麺はコシがあり過ぎと感じることだろう。
華のアル出汁が利いたおつゆも旨い。

ココは土曜日福岡市に居たら立ち寄りたいお店。
他にも恵味うどん@薬院の「鶏おろしうどん」やうどん平@博多も食べたくなるなー♪


前回訪問日
2005_05_12 えびごぼううどん 2005_01_22 えびかきあげうどん



【2005年7月9日(土) 博多山笠@博多


みやけうどん@上呉服町に行くも既に店仕舞い済み。




ならばと櫛田神社横の「信州そば むらた@冷泉町」に行くか、川端どさんこ@上川端に行くか迷う。
元気一杯@呉服町に行くか・・・。恵味うどん@薬院まで戻るか・・・太宰府の八ちゃんにするか・・・





元エレデ博多寿屋前





福岡アジア美術館前














へのさんの「麺喰い日記」を観ると、
夕方からへのさんも川端に仕事で居たらしい^^
「川端どさんこ」に行っておけばよかった。



【2005年7月9日(土) 三九@佐賀市 ラーメン】 2杯目


唐津を諦め、佐賀市にある三九@佐賀市へ。
熊本の麺好きk2さんテンカラさん、そしてけんちゃん達が先日訪問していたので、私も影響され久しぶりに食べてみたくなった^^

前回三九で食べたのは2年以上前で、アノ神野公園で開催された麺関係のお花見の時以来。あの当時のことを思い返すと随分時間が経っていることを実感する。














2005年7月9日(土)
三九 <ラーメン 500円
佐賀市中ノ小路4-24 玉屋近く


久しぶりに三九@佐賀市へ。
ココは所謂老舗店である。

「ラーメン」を注文。

表面にぽてんと妖しく脂が光り美しい。
しかも懐かしーい香りがふぁわんと舞う。
気持ち強めの塩加減で、一口目からガツンと力強い旨みが襲う。
うわぁ〜昔ながらのあまうま味ダァ!

ズズーとスープを飲むと様々なうまみが口一杯に広がる。
麺も独自性のある中太麺。ウコン等が練り込まれているらしい。
赤く染められたシナチクも今や珍しくなった。

再訪してヨカッタ♪


前回訪問日 2003_04_05



【2005年7月9日(土) 金星@佐賀 ラーメン】 1杯目


本日は朝から佐賀遠征へ。
うきは市辺りから雨脚が強くなり、もー土砂降り!
梅雨らしい悪天候で,、大雨洪水警報も出た模様。

当初は唐津市の一竜軒、関東軒、
そして呼子のイカ狙いだっのに・・・(残念)
「佐賀市から福岡市へ抜けるコース」に変更。


小郡・鳥栖を抜け、34号線で佐賀市へ向かう。
途中で昨年から宿題店だった金星@上峰町へ。



大型トラックが何台も駐車できる大きな駐車場を持つ。





金星@佐賀県上峰町 ラーメン



2005年7月9日(土)
金星 <ラーメン 380円
佐賀県三養基郡上峰町・佐賀成田山近くで34号線沿


昨年ラーメン王・小林さんが食べたいと仰っていたお店・金星@佐賀

昨年11月に開催された久留米ラーメンフェスタの際に、関東のラーメン王集団大崎さんしうさん山本さん、そして当時の現チャンプ・ラーメン王選手権二連覇を懸けた番組収録直前だった小林さんと偶然「佐賀ラーメン食べ歩き」に同行することとなった。その際、小林さんが強く食べたいと仰っていたお店がコノ金星@佐賀。私は恥ずかしながらその時お店の存在すら知らなかった^^ 結局その日は時間が下がっていた為、閉店を恐れて訪問を諦めていた。

その後何度も金星を訪問するも、既に閉店しており食べられていなかった。
で、今回やーっと食べられることに。


「ラーメン」を注文。

先ず一杯380円という激安価格に驚く。
しかも煮込まれたチャーシューがドサッっとのっかっている。
甘味のある白濁スープで、ふんわりとうまみが広がるやさしい味。
臭いはそれ程強くなく、大久@三田川町をややソフトにした印象かな。
甘く煮込まれた脂身が少ないチャーシューも特徴。

食べていると常連客らしき大型トラック運転手の方が来店し、
店内の雰囲気は一気に明るくなる。
地元ならではの話が飛び交い、店主やお客さんも楽しそうだ^^
ココが自分の居場所となっている常連客が多いことが伝わってくる。







【2005年7月8日(金) 自作ラーメン@自宅 醤油ラーメン】


今日もいつもの「自作醤油ラーメン」










2005年7月8日(金)
自作ラーメン <醤油ラーメン>


今回は鰹節と煮干しを加え、
魚介を利かせた「醤油ラーメン」

自家製手打ち麺の粉は「緑あひる」を使って打った。
讃岐うどんの要領で足踏みしてまとめ、軽く熟成。
パスタマシーンで延して切る。

スープは地鶏のガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込む。
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布も加える。

スープを合わせ、調整。
更に鰹節と煮干しを加え出来上がり。
今回は濃口醤油味





【2005年7月8日(金) 自作ラーメン@自宅 塩・うす口醤油ラーメン】


今日もいつもの「自作塩ラーメン」










2005年7月8日(金)
自作ラーメン <塩・うす口醤油ラーメン>


今回は鰹節と煮干しを加え、
魚介を利かせた「塩・うす口醤油ラーメン」

自家製手打ち麺の粉は「緑あひる」を使って打った。
讃岐うどんの要領で足踏みしてまとめ、軽く熟成。
パスタマシーンで延して切る。

スープは地鶏のガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込む。
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布も加える。

スープを合わせ、調整。
更に鰹節と煮干しを加え出来上がり。
今回は塩・うす口醤油味。塩は粟國の塩。





【2005年7月7日(木) 自作ラーメン@自宅 塩・うす口醤油ラーメン】


今日もいつもの「自作塩ラーメン」





2005年7月8日(金)
自作ラーメン <塩・うす口醤油ラーメン>


自家製手打ち麺の粉は「緑あひる」を使って打った。
讃岐うどんの要領で足踏みしてまとめ、軽く熟成。
パスタマシーンで延して切る。
今回は平打ち麺。

スープは地鶏のガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込む。
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布も加える。

スープを合わせ、調整。
塩・うす口醤油味。塩は粟國の塩。





【2005年7月7日(木) てんりょう庵@日田市 ごぼ天うどん】


日田市の石井町にできていた新店「てんりょう庵」へ。







てんりょう庵@日田市 ごぼう天うどん



2005年7月7日(木)
てんりょう庵 <ごぼう天うどん 480円
大分県日田市石井町3-716-1


日田市の石井町にできていた新店「てんりょう庵」へ。
外観は木をふんだんに使用したコンサル系・今風の造り。

メニューを見ると、昼はうどん・そば店で、
夜は炭火焼きを出す居酒屋となるようだ。


「ごぼう天うどん」を注文。

むにゅむにゅ演出系うどん。
おつゆは甘めの仕上がり。





【2005年7月6日(水) 大学軒@日田市 チャーシューメン】


本日は大学軒@日田市へ。
高架橋脇にひっそり佇む昔ながらのお店。









大学軒@日田市 チャーシューメン



2005年7月6日(水)
大学軒 <チャーシューメン 650円
大分県日田市田島1-2-1


日田駅裏の高架橋脇にひっそりあるお店・大学軒
歴史を感じる魅力的な佇まい。

「チャーシューメン」を注文。

わぁ〜今日も綺麗だなぁ〜♪ 濃度も程良い。
真っ白な白濁スープにチャーシューが浮かぶ。
タレの主張を抑えた塩トンコツ味で、
ダシ自体を楽しめるシンプルな味づくり。

演出されたタレのうまみはあまり感じない実に素朴な一杯。


前回訪問
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 2001_11_17



【2005年7月5日(火) 自作ラーメン@自宅 塩・うす口醤油ラーメン】


今日はいつもの「自作ラーメン」







自作ラーメン@自宅 塩・うす口醤油味ラーメン



2005年7月5日(火)
自作ラーメン <塩・うす口醤油ラーメン>


自家製手打ち麺の粉は「緑あひる」を使って打った。
讃岐うどんの要領で足踏みしてまとめ、軽く熟成。
パスタマシーンで延して切る。
これがなかなかしなやかで、ふんにゅり・てろりんとした麺となる。

スープは地鶏のガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込む。
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布も加える。

スープを合わせ、調整。
塩は粟國の塩で、醤油は日田のモノを使用。





【2005年7月3日(日) そが泉@ 生あなご天おろしうどん・冷】 4杯目


最後に太宰府にある繁盛店「さぬきうどん そが泉@太宰府」へ。






そが泉@太宰府 生あなご天おろしうどん・冷



2005年7月3日(日)
そが泉@太宰府 <生あなご天おろしうどん冷 780円
福岡県太宰府市大字北谷字只越861−3


久しぶりに 「さぬきうどん そが泉@太宰府」へ。
お客は相変わらず多く、盛況。
年配層のリピーターや家族客をしっかり掴んでいるようだ。

創作メニュー「生あなご天おろしうどん・冷」を注文。

大きな「生あなご天」がドーン一本のっかった冷や天うどん。
揚げたてで、サックリした天ぷらは好感。
で、うどんはグニグニ・むにーん!!の演出過多系弾力コシ^^
噛み込んだ弾力&伸びコシもかなり強ーい。


前回訪問
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【2005年7月3日(日) 三洋軒支店@志免 チャーシューメン】 3杯目


続いて三洋軒支店@志免へ。

久しぶりに無化調ラーメン・縁@志免にするか迷ったが、
今日は馴染みのお店を食べたい気分だった。



入店する前から注文は「チャーシューメン」に決まっていた。





表面はチャーシューだらけ^^





三洋軒支店@志免 チャーシューメン



2005年7月3日(日)
三洋軒支店@志免 チャーシューメン 550円
福岡県糟屋郡志免町志免386-33


久しぶりに三洋軒支店@志免へ。
epiの麺座談会でも話しているが、
個人的にココのチャーシューメンには特別な思い入れがアル。

時間の経過を感じる古びた外観と内装。
薄暗めの店内は常連客で賑わう。
カウンターに滑り込み「チャーシューメン」を注文。

やっぱこのチャーシューの盛り具合は迫力アルよねー♪
チャーシューをかき分けスープを楽しむ。
ふぅ〜素朴感アルあま・うま味だコト!
懐かしい味に癒されていく感じだった。

ちなみに普通ラーメンは350円という激安価格。
相変わらず地元民に愛される派手さのない良店のようだ。


追記
へのさんも偶然前日に食べていたみたい^^
なんか嬉しい。

前回訪問日2004_07_04 2003 03_21 その他多数



【2005年7月3日(日) 魁龍@博多区 ラーメン】 2杯目


「鉄人」「元気一杯」に続けてフラレ、
久しぶりに魁龍@博多区へ。




魁龍@博多区 ラーメン



2005年7月3日(日)
魁龍@博多店 ラーメン 610円
福岡市博多区東那珂2-4-31


久しぶりに魁龍@博多店へ。
博多店が開店するまではわざわざ小倉北区の本店まで食べに
行っていたものだった。
普通の「ラーメン」を注文。

うーん、今日は「魁龍」としてはやや軽めの仕上がりかな^^
独特の苦みがあり、獣臭が香るワイルドスープ。
昔は沢山あった骨粉はレンゲで掬うも・・・確認できなかった。
そうそう、マニさんが魁龍を紹介したラーメン本に
「飲み干した器の底に 愛情が・・・」と書いてあったと言っていた。
「福岡の本当に旨いラーメン185杯」を見てみたら
本当に書いてあった(笑)
骨粉の事だろうが、その愛情は変化したみたいだ。
塩分をキッチリ利かせたパワフルな一杯。

今日は疲れていたのでなんとなく味濃いラーメンを欲していたようだ。


追記
ケパサさんが食べたオープンしたばかりの魁龍@則松店
かなりよい出来だったみたい。
流石、新店だけに気合いが入っている様子。
うぅ〜〜っ、私も良い状態の魁龍を食べたいなぁー


前回訪問日
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その他





ケパサさんが食べた
魁龍@則松店のラーメン画像。
(ケパサさんへ掲載お願いメールを出してしまった^^)

悔しい出来の良さ!! 濃度ありそぉー
価格も則松店は590円で、博多店より20円安い。


まだまだ続く・・・




【2005年7月3日(日) 福岡市へ


早朝から福岡市へ。
所用は夕方までで、もぉーヘトヘト。

昼食はセブンイレブンのおにぎりとパンだけだったので、いそいそとラーメン店へ。




路地に入り込んだ赤のれん@東区
残念ながらまだ支度中。






ならばと駅前ラーメン@東区香椎に向かうも・・・
開いていない・・・
ココは平成10年、11年くらいによく食べたお店。





ではではと蕎麦屋宗右エ門@箱崎へ向かうも、
やはり店仕舞い済み(残念)







願うように博龍軒@東区箱崎に向かうも・・・
開いていなかった^^





で、名島橋脇の一楽@箱崎へ。


【2005年7月3日(日) 一楽@東区名島 味噌ラーメン】 1杯目





一楽@東区箱崎 味噌ラーメン



2005年7月3日(日)
一楽@東区箱崎 味噌ラーメン 580円
福岡市東区箱崎7-4-2


久しぶりに一楽@箱崎へ。
その昔、名島橋を隔てた名島亭とコノ一楽をよく連食したものだった。

今まで看板メニュー「味噌チャーシュー」ばかり食べていたので
普通の「味噌ラーメン」を注文。


トンコツスープに特製味噌がガツーンと利いた味濃いもの。
くぅ〜 疲れた身体に染みるなぁ〜
福岡らしいシンプルな味噌ラーメンで、
モヤシが山盛りにのっかり、麺も細麺。
チャーシューはナシで、昔ながらの味噌ラーメンスタイル。


前回訪問日 2001_09_22 その他多数








続いて博多・天神方面へ流れ
未食だった「鉄人」に向かうも・・・



開いていなかった(残念)





ならばと元気一杯@博多区に向かうも
臨時休業の張り紙が(残念)


まだまだ続く・・・。




【2005年7月1日(金) ホットカプセル


遂に7月突入。さぬきうどん本「恐るべきさぬきうどん」等々を発行していた会社・ホットカプセルが6月末で会社を清算して、業務を徳島の「あわわ」が引き継ぐらしい。さぬきうどんの食べ歩きでも活用していた愛着アル本だった。


四国新聞社の記事によると、
「ホットカプセル、6月末に会社清算へ」

 >月刊タウン情報誌「TJKagawa」などを出版する「ホットカプセル」(香川県高松市)は二十五日までに、同業の「あわわ」(徳島市)に編集・営業業務を譲渡し、六月末に会社を清算することを決めた。TJKagawaなどホットカプセルの全出版物は、あわわが引き継いで発行する。業務譲渡は六月一日付。

 >両社ともにセーラー広告(高松市)の100%子会社。フリーペーパーなど競合媒体が増え、TJKagawaの発行部数が減少傾向にあることを踏まえ、セーラー広告が子会社の出版社を統合し、経費削減を図るとともに、編集・営業ノウハウを結集して訴求力の高い誌面づくりを目指そうと、統合を決めた。
・・・続く。





部屋にあったホットカプセル発行の本

「シティ情報ふくおか」が一旦休刊するとのニュースも観てたし・・・。





ちなみに2003年11月29日に発行されたさぬきうどんと徳島ラーメンを特集した「麺本」月刊タウン情報誌「TJKagawa」などを出版する「ホットカプセル」(香川県高松市)と「あわわ」(徳島市)とのコラボ本だった。業務譲渡を先取りした企画となったようだ。



2005年7月 その1