2005年 7月 その2
九州のラーメン
福岡のラーメン 福岡のうどん
大分のラーメン 大分のうどん
佐賀のラーメン 久留米のラーメン
北九州のラーメン 北九州の蕎麦

2005年 7月
31日 響鬼亭@佐賀県鳥栖市
31日 五行@今泉 つけ麺
31日 鉄人@博多区
30日 龍王@戸畑
30日 芭蕉庵@八幡東区
     ・粗挽きそば
     ・かき揚げそば
30日 黒門@遠賀 ラーメン
30日 3次会・RosaRosa@警固
29日 2次会@天神
29日 岩戸屋@福岡市・大名
     ・コイタさんオフ
28日 金比羅うどん@日田市
27日 求福軒@日田市 ラーメン
26日 ラーメン天国@湯布院 醤油
23日 錦寿司@佐伯市
     ・スペシャル
     ・本まぐろ
23日 南國@佐伯市 ラーメン
23日 正ちゃんラーメン@佐伯市
23日 藤原来々軒本店@佐伯市
23日 香蘭@佐伯市 チャーシュー
23日 くじゅう登山口
22日 ちびら@日田市 きつねうどん
20日 自作ラーメン 白濁
17日 久住山荘ちびキャン@九重
17日 徳丸ラーメン@別府 ラーメン
17日 徳丸ラーメン@別府 徳丸
17日 胡月@別府市 温麺
17日 胡月@別府市 冷麺
2005年6月 ラーメン ・ うどん ・ そば ・ その他  ・ 自作ラーメン
2005年5月 ラーメン 25 ・ うどん6 ・ そば 1 ・ その他10 ・ 自作ラーメン 4
2005年4月 ラーメン 31 ・ うどん3 ・ そば 4 ・ その他 7 ・ 自作ラーメン 0
2005年3月 ラーメン 22 ・ うどん5 ・ そば 6 ・ その他 0 ・ 自作ラーメン 9
2005年2月 ラーメン 15 ・ うどん1 ・ そば 6 ・ その他 1
2005年1月 ラーメン 28 ・ うどん9 ・ そば 3 ・ その他 3

【2005年7月31日(日) 響鬼亭@鳥栖  ラーメン】


久留米の「梁山泊@花畑」を掲げた新店・響鬼亭@鳥栖
7月29日オープンしたらしい。



店頭には祝い花が並んでいた。



2005年7月31日(日)
響鬼亭 <ラーメン 430円>

佐賀県鳥栖市古賀町529-4


久留米市にある「梁山泊」を掲げた新店・響鬼亭@鳥栖
7月29日にオープンしたらしく、
店前には祝い花が飾られていた。

「ラーメン」を注文。

脂アル・塩加減強めのガツンとくる明快な味。
梁山泊よりスープは白っぽい仕上がり。
麺は白く、別物だった。

醤油ダレは梁山泊を感じるもの。
この味はやっぱ大龍も感じるなぁ^^
価格も安く設定してあり、今後の発展が楽しみ。





【2005年7月31日(日) 五行@今泉  つけ麺】


続いて7月上旬今泉に移転した五行へ。
オープンした週に訪問を試みるも、残念ながら見つけることが出来ず。一度訪問を諦めていた。

今回は地図をよく確認してから向かう^^



弓削さんまんぢさんの「五行レセプション」での日記・画像を見ていたが、やはり実際に観るとその立地と佇まいに驚く。

広く、木をふんだんに使用した上質の空間。中庭もある造り。店内にはゆったりした時間が流れていた。

一枚板を使用したカウンター席に座り、
「つけ麺」を注文。



【つけ汁】
つけ汁は醤油がガツンとくる、香りアルもの。
適度に魚介も利いた豊かな旨みある獣・醤油味。
「西通り時代」と比べると魚介の主張がやや強くなったかな。九州でこのクオリティはかなり嬉しい。

薬院店とは「つけ汁・麺」共に味の差別化が図られており、お店の底力を感じる。因みに薬院店は魚介強めで、麺も硬め弾力での仕上げ。








【麺】
ちょい太めの弾力麺で、
噛み込むとぐにゅ・ぐにゅの心地よい弾力があり、
にゅーんと伸びる。


食べていると、お店の方からメニューに載せていない麺があるので少し如何ですか??とのことだったので有り難く頂くことに。一日15食分の麺らしい。

その直後、肩を叩かれ振り向くと
席を外していた店長・吉崎さんがにっこり笑っていた^^

五行@西通りの立ち上げの頃から店長だった吉崎さん。もう知り合って4年近くなりますネ!なんて色々お話する。私にとって「西通りの五行」は本当に特別のお店だった。開店当初、お客が少なかった時代のことが思い出される。関東の店主を招いたイベントでも思い出深い場所だった。。


【焙煎麺】
一日15食分くらいだそうです。






五行@今泉の店長となった森さんを紹介して頂いた。
麻布の五行から来られたそうだ。




2005年7月31日(日)
五行 <つけ麺 850円>

福岡市中央区今泉1-18-26


7月上旬、今泉の路地に移転した五行@今泉
街に溶け込む様な佇まい。その立地にも驚き。

店内は広く、木をふんだんに使用した上質な空間を楽しめる。
中庭まである造り。

一枚板のカウンターに座り、「つけ麺」を注文。

つけ汁は醤油がガツンとくる、香りアルもの。
適度に魚介も利いた豊かな旨みある獣・醤油味。
「西通り時代」と比べると魚介の主張がやや強くなったかな。
九州でこの味はかなり嬉しい。

麺はちょい太めの弾力麺で、
噛み込むとぐにゅ・ぐにゅの心地よい弾力があり、にゅーんと伸びる。
関東レベルの嬉しい
クオリティ

薬院店とは「つけ汁・麺」共に味の差別化が図られており、
お店の底力を感じる。
因みに薬院店は魚介強めで、麺も硬め弾力での仕上げ。



前回訪問日 五行@西通り時代
2005_05_08 2005_01_09 2004_11_28 2004_09_12
2004_08_01 2004_03_28 2004_01_11 2003_12_21 2003_06_26
2003_06_15 2003_01_19 2002_12_08 2002_10_13 2002_09_29
2002_09_01 2002_07_21 2002_06_26 2002_05_19 2002_05_12
2002_04_21 2002_04_21 2002_04_14 2002_04_14 2002_04_07
2002_04_07 2002_03_31 2002_03_31 2002_03_24 2002_03_24
2002_03_10 2002_03_10 2002_03_10 2002_03_03 2002_03_03 他



【2005年7月31日(日) 鉄人@須崎  ラーメン】


本日は早朝から福岡市へ。
深夜から雷雨となり、梅雨みたいな悪天候。

天神で所用を済ませ、
遅めの昼食は須崎にある鉄人に向かう。



天神方面から橋を渡ると鉄人が見える。








鉄人@須崎 ラーメン


2005年7月31日(日)
鉄人 <ラーメン 550円>

福岡市博多区須崎町9-20


へのさんの日記を見て気になっていたお店・鉄人@須崎
よく利用している駐車場の近くなのだが、
なんとなく訪問していなかった。

カウンターに座り、「ラーメン」を注文。

透明感ある醤油中華スープにニンマリ。
表面的な過剰な旨みではなく、
じんわりうまみが涌いてくる穏やかな味。

香味もふんわり舞う。

麺は硬めで、噛み込むとプツ・プツとした低加水細麺。
素朴感アル穏やかな一杯。




【2005年7月30日(土) 龍王@戸畑  ラーメン】


続いてケパサさん
久しぶりに龍王@戸畑へ。



2005年7月30日(土)
龍王 <ラーメン 550円>
北九州市戸畑区正津町10-15


続いてケパサさん龍王@戸畑へ。
日曜定休のお店なので私はなかなか立ち寄れない。
入り込んだ立地であるが、地元密着で大盛況。少し並んだ。
席に通され、ラーメンを待っていると暖簾が降ろされた。
ふぅ〜危ない・危ない!


綺麗に白濁したあま・コクスープ。
過剰な粘度はなく、しっかり出汁の利いたもの。
独特の香りもある。

懐かしさも加わり、しみじみ楽しめた。
相対的に見ると、美味しくなっている印象。
好みが分かれる「甘いシナチク」は個人的にはアリ^^


このお店の存在を知ったのはラーメン本・麺食いランキング(H10 4)。本への走り書きによると平成11年11月13日にも訪問している形跡あり。当時の記憶にはおばあちゃんが甘いシナチクを刻んでいて、小さなお孫さんらしき子供が走り回っていた映像が浮かぶ。


ケパサさん、食後の延長戦も含め
お付き合いありがとうございましたぁ♪


前回訪問日
2001_11_10 1999_11_13_他




【2005年7月30日(土) 芭蕉庵@八幡東区  かき揚げそば】


「かき揚げそば」を追加注文。


2005年7月30日(土)
芭蕉庵 <かき揚げそば・温 850円>
北九州市八幡東区尾倉2−7−10


体調を考え、「粗挽きそば」だけにするつもりが・・・
いざ食べ終わってしまうと、むくむくと「温そば」を食べたい欲求が。
うーん、我慢出来ない^^

で、「かき揚げそば・温」を追加注文。

温蕎麦ならではの風味とあまみが嬉しい。
綺麗なそばをしゅるしゅる啜る。
冷たい蕎麦もイイけど、やっぱ蕎麦は「温」も旨よねー♪

今日のおつゆは幾分出汁軽めの仕上がりかな。


前回訪問日
2005_04_02
2005_04_02 2005_04_02 
2005_03_19 2005_03_19 2005_03_19
2005_03_05 2005_03_05 2005_03_05 
2004_11_13 2004_11_13
2004_11_13 2004_08_09 2004_08_09 2004_08_09 2004_07_24
2004_07_24 2004_07_24 2004_07_18 2004_04_03 2004_04_03



【2005年7月30日(土) 芭蕉庵@八幡東区  せいろ】


ケパサさんが注文した「せいろ」



芭蕉庵@八幡東区 せいろ

【2005年7月30日(土) 芭蕉庵@八幡東区  粗挽きそば】


続いて芭蕉庵@八幡東区へ。
ケパサさんと合流。




芭蕉庵@八幡東区 粗挽きそば


2005年7月30日(土)
芭蕉庵 <粗挽きそば>
北九州市八幡東区尾倉2−7−10


続いて芭蕉庵@八幡東区へ。
昼過ぎに入店すると、ほぼ満席。一席だけ空いていたカウンター席に滑り込む。厨房には御主人がキビキビ仕事をしている姿が見える。
ケパサさんと店内で合流。

「粗挽きそば」を注文。
「せいろ」と迷ったが、金曜・土曜だけのメニューを優先してセレクト。


風味・あまみ豊かな粗挽きそば。
ぐちゅ・くちゅと噛み込み、存在感アル蕎麦を楽しむ。

因みにケパサさんに「せいろ」のそばも分けてもらって啜る^^


前回訪問日
2005_04_02
2005_04_02 2005_04_02 
2005_03_19 2005_03_19 2005_03_19
2005_03_05 2005_03_05 2005_03_05 
2004_11_13 2004_11_13
2004_11_13 2004_08_09 2004_08_09 2004_08_09 2004_07_24
2004_07_24 2004_07_24 2004_07_18 2004_04_03 2004_04_03



【2005年7月30日(土) 黒門@遠賀  ラーメン】


朝一の黒門@遠賀



黒門@遠賀 ラーメン


2005年7月30日(土)
黒門 <ラーメン 500円>
福岡県遠賀郡遠賀町大字別府4451−3


「ラーメン」を注文。

開店直後のスープを味わう。
ココは食べる時間帯でその表情を変える。


前回訪問日
2005_06_19 2005_06_12 2005_04_29
2005_04_03 2005_03_12 2005_03_05 2005_01_30 2005_01_30
2004_11_23 2004_11_23 2004_11_13 2004_10_03 2004_10_03
2004_08_17 2004_07_18 2004_06_27 2004_05_15 2004_04_03
2004_02_08 2004_01_04 2003_12_30 2003_11_30 2003_09_14
2003_08_10 2003_08_04 2003_07_09 2003_06_21 2003_06_14



【2005年7月30日(土) 黒門・仕込み@遠賀


アラーム音が遠くから聞こえ、目覚める。
どうやらクモさんの目覚まし音のようだ。
暫く鳴り響いて・・・消えた。
たぶんこの時、午前五時半。
眠ってからまだ1時間半しか経ってない。

私はレム睡眠中だったみたいで、ぼぉ〜っとしていて寝覚めは良くなかった。躊躇することなく二度寝する。

40分程仮眠した後、身支度。
クモさんを起こして、本日の仕込み開始。



以前からクモさんに「仕込みを見に来ませんか」と言われていたのが遂に実現。

キッチリ拭きあげられた厨房は清潔感があり、ピカピカ。夏場なのに嫌な臭いがない。この辺りはクモさんらしい性格が出ているなぁ〜と感心。

先ずチャーシュー用の醤油ダレに火が入る。
一日の流れがスタート。
窓を開け、換気。朝の風が心地よい。
次々に事前に汲み置いた水を張っていく。

スープ用の釜に水を張り、豚骨を投入。
大釜が点火され、厨房が動き出す。
スープに目配りしながらチャーシューを煮込み、
メンマも煮込む。
因みにチャーシューは包丁で手切り。スライサーは使用していない。

途中、がんこもん@遠賀の御主人が訪問され、
久しぶりに少しお話出来た(笑)大将からマニさんの話をされる。

あっという間に午前8時半。
ココで私は休憩させて頂く^^ すみません。


この休憩でかなり体調が復活。
開店前にお店へ。



開店直前のスープはこんな感じ。


開店は午前11時。
私は一番客となった^^





【2005年7月29日(金) コイタさんオフ・岩戸屋@福岡市  博多水炊き】


本日は筑波から帰福したコイタさんを囲んでのオフ会。
月末だけに出発がやや遅れ、福岡市へ向かう。



あったかいコイタさんの人柄に惹かれ駆けつけた面々。
会場は笑顔で溢れていた。
因みにへのさんの日記によると総勢22名だったらしい^^

一次会は福岡市の大名にある岩戸屋@大名
博多水炊きのお店。



お初の方・久しぶりの方・いつもの方達と話していたら、あっという間に一次会終了。



【2次会】



二次会でも勢いは全く衰えず、更に加熱。
楽しい時間が過ぎてゆく。




飲み会恒例、マニさん&まんぢさん腕相撲(笑)。
この二人と本気でやったら手首を痛めてしまいそうだ。



【3次会】

騒がしく二次会が終了し、
車で店前に乗り付けると、このまま三次会に行くとのこと(驚)
あれよあれよとコイタさんsatoyanさんてん子さん・クモさん・ブースカさん・監督さんと延長戦^^

スペイン料理のお店・RosaRosa(ロッサロッサ)へ。
場所は福岡市中央区警固2-18-14



薄暗く落ち着いた店内なのだが・・・
ウチのテーブルはテンションが高い。


コイタさんを囲んでワインをガブ飲みしていく面々(笑)







satoyanさんが料理をセレクトしてくれる。
一次会・二次会は話に夢中で、お腹が減っていたみたい。
皆さん料理に手が伸びる。

ワイワイ話して楽しい時間が過ぎてゆく。




イカスミパエリアもガツガツ食べる^^


で、3次会の終了は午前3時。
〆は深夜の街にコイタさんお約束「雄叫び」が響き渡る!

その後、北九州方面の方々を乗せて遠賀へ。
車内でてん子さんはオヤジ達のアイドルとなった^^

就寝は午前4時。
起床は午前5時半仕込み開始予定・・・。


色々準備してくださったへのさん
参加の皆様、とっても楽しい時間をありがとうございました♪



【2005年7月28日(木) 金比羅うどん@日田市  ロースかつ定食・うどん付】


今日もやたらと暑い!!
久しぶりに日田IC近くにある金比羅うどん@日田市・玉川店へ。




広い店内には子供連れの家族客も多く、
なんと8割くらい席が埋まっている盛況ぶり。





金比羅うどん@玉川店 うどん


2005年7月28日(木)
金比羅うどん@玉川店
<ロースかつ定食・うどん付き 1029円>

大分県日田市十二玉川3−649−1


日田ICへ向かう道路沿いにあるお店・金比羅うどん@玉川店
多店舗展開している古城グループのお店である。

ロースかつ定食・うどん付きを注文。

噛み込むと 硬めでぐにんと弾力があり、
にぃーんと伸びる優等生・中太うどん。

麺はかなり長めの仕上がりで、存在感アル麺。


前回訪問日
2004_06_18 ごぼ天うどん+鶏おにぎり
2002_04_23 とんかつ定食・うどん付き




【2005年7月28日(木) 金比羅うどん@日田市  冷やし合わせセット】


同行者に注文してもらった「冷やし合わせセット」
うどんそば冷やしぶっかけ




金比羅うどん@玉川店 冷やし合わせセット


2005年7月28日(木)
金比羅うどん@玉川店
<冷やし合わせセット 1029円>

大分県日田市十二玉川3−649−1


同行者に注文してもらった冷やし合わせセット

流石に冷たいうどんは更に硬め。
噛み込むと ぐち・ぐにんの強弾力で、
にぃーんと伸びる優等生・中太うどん。
麺はかなり長めの仕上がりで、存在感アル麺。
おつゆは出汁弱めで甘め。


前回訪問日
2004_06_18 ごぼ天うどん+鶏おにぎり
2002_04_23 とんかつ定食・うどん付き




【2005年7月27日(水) 求福軒@日田市  ラーメン】


日田市の国道210号線沿いにある
求福軒@日田市へ。







求福軒@日田市 ラーメン


2005年7月27日(水)
求福軒 <ラーメン 500円>

大分県日田市南元420−3


日田市の市街地近郊にあるお店・求福軒@日田市
近くにジョイフル・ほか弁・コンビニ、
そして想夫恋@新本店等々の飲食店がアル立地。

ラーメンを注文。

真っ白に白濁したサラリスープ。
過剰な脂は浮いて無い。
タレは軽めで、滋味な塩トンコツタイプの味。

因みに骨粉は確認出来なかった。


前回訪問日
2005_01_25 2004_05_17 2003_06_12



【2005年7月26日(火) ラーメン天国@湯布院  醤油ラーメン】


本日は所用で湯布院へ。




湯布院で食事する時間が取れたので、創作っぽい「塩ラーメン」や「醤油ラーメン」を食べられるという「るあん・欒」へ向かう。本の紹介を見ると所謂現代風で、お洒落な感じだった。

しかし、該当箇所を歩いて探すも・・・
お店が見つからない・・・。

ならばとラーメン天国@湯布院へ。






ラーメン天国@湯布院 ラーメン


2005年7月26日(火)
ラーメン天国 <醤油ラーメン 450円>
大分県大分郡湯布院町川上


湯布院の観光通り沿いにあるお店・ラーメン天国
iタウンページで住所を確認すると「本店」と表示があった。
ロールケーキの行列店・B-speakからも近い。
ココは何度か店前で躊躇しており、今回初めての訪問となった。
メニューは「醤油」・「塩」・「味噌」で、「白濁豚骨」は無い。

基本メニューらしい醤油ラーメンを注文。

鶏油が掛けられ、表面は黄金色に光っている。
スープ自体は透明感が残っているもの。
一口目はむわんと鶏油の主張が強いが、
食べ進むとそうでもなくなる。
スープの中には胡麻や胡椒等が漂っていた。

因みに先客2名で、地元客ぽい感じ。





【2005年7月23日(土) 錦寿司@佐伯市  スペシャル、本まぐろ】




津久見・佐伯の海



鮨本「大分鮨海道」で紹介されていた福寿司に行くか迷ったが、
いつものお店・錦寿司へ。







錦寿司@佐伯市 「本まぐろ」 3000円也




錦寿司@佐伯市 「スペシャル」 3200円也



2005年7月23日(土)
錦寿司 <スペシャル 3200円、 本まぐろ 3000円>
大分県佐伯市


詳しくは後日。


前回訪問日
2004_04_17 特上
2004_03_27 特上



【2005年7月23日(土) 南國@佐伯市  ラーメン】


続いて佐伯の歓楽街にある南國@佐伯市へ。






南國@佐伯市 ラーメン


2005年7月23日(土)
南國 <ラーメン 450円>
大分県佐伯市内町6-2


佐伯の歓楽街にあるお店・南國
ココは冷麺も出すお店。

ラーメンを注文。

うひぃ〜こりゃ多いゾォ!!
普通のラーメンだが、麺は2玉分くらいのボリュームかな^^

白濁したスープはフレッシュな味。
長時間煮込まれ過ぎて劣化してしまった味ではない感じ。
程良い濃度があり、タレも利いたあま・コク味。
ニンニクの香味がふんわり香る。

伸びやかな自家製?ストレート麺が印象的。
流石、冷麺も出すお店だと感心。
次回は大盛りをズルズル腹で食べてみたい。





【2005年7月23日(土) 上海@佐伯市  】


折角なので近くの上海@佐伯市に先に向かう。

商店街の駐車場に入れ、アーケード街を歩く。







上海は残念ながらココだったらしい・・・。




2004年3月27日に訪問した時の
「上海」画像














【2005年7月23日(土) 正ちゃんラーメン@佐伯市  ラーメン】


JR佐伯駅前にある宿題店・白龍に向かうも、
残念ながら昼休み中。

ならばと近くの正ちゃんラーメンへ。



ココは線路脇の立地で、
列車が通る度にガタン・ゴトンと激しい振動がくる。




正ちゃんラーメン@佐伯市 ラーメン


2005年7月23日(土)
正ちゃんラーメン <ラーメン 400円>
大分県佐伯市蟹田2-43


メニューを見ると普通のラーメンは400円(安っ)

ラーメンを注文。

見た目は粘度のないサラリとした白濁スープに
香味油が掛けられたもの。
モヤシの表面は大量の胡椒で白く変色していた^^

スープを口に含むとムワぁ〜んとくる甘さを持った独特のクセ味。
煮詰められたスープは個性的で、後味も残る。
麺はかなり硬さのあるストレート麺。
食べ手を選ぶラーメンという印象。





【2005年7月23日(土) 藤原来々軒本店@佐伯市  ラーメン】


今回は未食店を中心に訪問するハズが・・・
香蘭に続き既食の満足店・藤原来々軒
引き込まれる^^



藤原来々軒本店は香蘭から直ぐ近くにある。




藤原来々軒本店@佐伯市 ラーメン


2005年7月23日(土)
藤原来々軒本店 <ラーメン 500円>
大分県佐伯市鶴岡町1-3-27


佐伯市の有名店・藤原来々軒本店
店先に暖簾が架かっているのを見てしまい、
我慢出来ず立ち寄ってしまった^^

ラーメンを注文。

うひぃー 麺の量が多いっス!!
ニンニクの香りが舞い、胡麻の風味も押し寄せる。
程良い塩加減で、サラリとしたスープ。
トンコツ出汁をじんわり楽しめる自然体の味。
ありそうでない毎日食べられそうな一杯。
ココは個人的に好きな味だなぁ〜
胡椒が振り掛けられ、モヤシがのっかった
「大分のラーメン」らしいスタイル。

因みに「宇目来々軒」とはクセや濃度が異なり、
好みが分かれると思う。
「宇目来々軒」の方が濃く、ワイルドな仕上がり。


前回訪問日 2004_03_27



【2005年7月23日(土) 香蘭@佐伯市 チャーシューメン】


先ずは佐伯市にある地元有名店・香蘭へ。






香蘭@佐伯市 チャーシューメン


2005年7月23日(土)
香蘭 <チャーシューメン 750円>
大分県佐伯市鶴岡3-11-57


佐伯市の路地にアルお店「香蘭」
一部マニアにも有名なお店。
佐伯のラーメンと言えば
「上海」と「香蘭」、そして「藤原来々軒」が有名。
(注)上海は閉店。

チャーシューメンを注文。
メニュー表下に7月から値上げされたとの張り紙あり。

ニンニクを利かせた、ドスンとくる味濃いこってり味^^
粘度がある脂ギッシュでワイルドなスープ。
獣の香りがぶわんと舞うクセのあるラーメンである。
塩加減は強めで、独特のむんわりくる後味も残る。

手作り感アル個性豊かなワイルド味に出会うと嬉しい。
スープが少なめなのも印象的。

まだまだ続く。


前回訪問日 2004_03_27



【2005年7月23日(土) くじゅう 〜 佐伯市


午前10時、ICにてtake4さんsatoyanさんと待ち合わせ。
くじゅう登山口まで送ることに。



今日も暑い、めちゃめちゃ暑い^^








登山口でお二人と別れ、
高速にて大分県の県南に位置する佐伯市へ向かう。




塚原の噴煙を横目に見ながら進む。
津久見市まで高速が開通し、幾分佐伯市が近くなった。



【2005年7月22日(金) ちびら@日田市 きつねうどん 】


三本松を通りかかると、
「うどん」の文字が目に留まる。







ちびら@日田市 きつねうどん


2005年7月22日(金)
ランチ&笑酎 ちびら <きつねうどん 500円>
大分県日田市三本松1-7-8


三本松を通りかかると、「うどん」の文字が目に留まり入店。
店内は酒瓶が壁一面に飾られていた。
飲み屋が提供するランチメニューのようだ。

「きつねうどん」を注文。

プリプリした演出系・弾力コシの中細うどん。
因みに日替わり定食は800円。





【2005年7月20日(水) 自作ラーメン 白濁 】


いつもの自家製ラーメン。



自家製ラーメン 白濁


2005年7月20日(水)
自作ラーメン <白濁ラーメン>


今回は白濁スープ。
讃岐うどんで使用されている「雀」を使って手打ち麺を打つ。
讃岐うどんの要領で足踏みしてまとめ、軽く熟成。
パスタマシーンで延して切る。

スープは地鶏のガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込む。
醤油・塩タレは別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに
羅臼昆布も加えたもの。





2005年7月17日(日) ちびチャン 久住山荘@九重


夕方からフミオさん主催のちびキャンに部分参加すべく久住へ。
今回は総勢25人参加らしい。

ふじわら@玖珠にて「鶏半モモの唐揚げ」を買い込み、
久住山荘へ向かう。
が、道中雷雨を伴った激しい夕立となる。



久住山荘まであと1キロと近づいたところで、通行止め。
先日の豪雨で橋が破損しているらしい。
カーナビで確認すると迂回路が無い・・・。
仕方なく九重町役場付近まで引き返し、再度別ルートにて向かう。

豪雨の被害は凄まじく、
土砂崩れを復旧したばかりの生々しい箇所を見ながら進む。


到着すると玄関にてんもりさんが居た^^
夕立の為、バーベキューは遅れて開始。



参加者の内訳は
フミオさん家族、take4さん親子、Tyuさん親子、
ピン太さん家族、くまさん家族、
てんもりさん一派とN子さん。
日中はへのさん親子も部分参加。










てんもりさん御謹製・ゴーヤーチャンプルー






暗闇の屋外でまったりとした時間が流れる。
あっという間に深夜となり、午前1時くらいにお開き。
私は午前3時過ぎに帰宅。



【2005年7月17日(日) 徳丸ラーメン@別府市 徳丸ラーメン】


続いて徳丸ラーメン@別府市へ。
別府鶴見丘高校近くにアルお店。






徳丸ラーメン@別府市 徳丸ラーメン


2005年7月17日(日)
徳丸ラーメン <徳丸ラーメン 550円>
大分県別府市東荘園町4-3


別府鶴見丘高校近くの坂道にある徳丸ラーメン
「ラーメン本」に地元では有名な老舗店と紹介されたお店である。
店内は時間を感じる佇まいで、小上がりもある。
出前用の小道具がカウンターであったであろう部分に陣取っていた。


ラーメンは「徳丸ラーメン」と普通の「ラーメン」があるようで、
先ずは看板メニュー「徳丸ラーメン」を注文。

軽く白濁し、粘度のないサラリとしたスープ。
ほんのりとあまみがある。
「徳丸ラーメン」は黒っぽい香辛料が振り掛けられ、
香味油の如く芳ばしい香りと甘味が加わる。
タレ・香辛料の主張も「普通のラーメン」より強め。
胡椒もたっぷり掛けられ、モヤシがのっかる大分らしいラーメン。

個人的にはシンプルな普通のラーメンの方が素朴感があって好みかな。





【2005年7月17日(日) 徳丸ラーメン@別府市 ラーメン】





徳丸ラーメン@別府市 ラーメン


2005年7月17日(日)
徳丸ラーメン <徳丸ラーメン 450円>
大分県別府市東荘園町4-3


続いて安い「普通のラーメン」を。

軽く白濁し、粘度のないサラリとしたスープ。
ほんのりとあまみがあるシンプルな味で、塩加減控えめ。
胡椒がたっぷり掛けられ、モヤシがのっかる大分らしいラーメン。
パンチは無いが、
県外客にはこんなシンプルなラーメンは新鮮かも^^

過剰に脂を増したり、醤油ダレを強く利かせ過ぎたりしている
ラーメンよりも随分楽しめる。





【2005年7月17日(日) 胡月@別府市 冷麺】


本日は大分県別府市へ。
狙いは冷麺で有名な胡月@別府市
私は今まで縁が無かったので、
この連休を利用して訪問することに。



道中梅雨明けの由布岳は鮮やかな緑に包まれていた。





店内はほぼ満席。




胡月@別府市 冷麺


2005年7月17日(日)
胡月 <冷麺 550円>
大分県別府市石垣東8-1-26


「冷麺」の有名店・胡月@別府市
この連休を利用して訪問。国道から少し住宅地に入り込んだ立地。
お店は盛況で、ほぼ満席。カウンターに滑り込む。
丁度座った目の前に製麺機があり、時折店内に機械音が響く。

「冷麺」を注文。

かなり硬めで、グチっとした弾力あるモッチリ極太麺。
食べ比べると冷麺と温麺との食感は異なる印象。

透明感あるすっきりした冷たいスープで、
ダシのうまみにキムチの程良い酸味が加わる。
こんな変わり麺もオモシロイ。





【2005年7月17日(日) 胡月@別府市 温麺】


続いて「温麺」を注文。



胡月@別府市 温麺


2005年7月17日(日)
胡月 <温麺 550円>
大分県別府市石垣東8-1-26


「冷麺」の有名店・胡月@別府市
続いて「温麺」を注文。

おや?!冷麺と温麺とでは食感が異なるぞ!
程良いムッチリした食感が嬉しい極太麺。
温麺の麺は包み込まれる食感。

スープは透明感があり、ふんわりダシが利いている。
温かいスープはうまみが広がるなー
因みに温麺は別皿で「キムチ」が付く。





2005年7月 その2