2005年 8月 その1
福岡のラーメン 福岡のうどん 北九州のラーメン
大分のラーメン 大分のうどん 佐賀のラーメン
久留米のラーメン 熊本のラーメン 宮崎のラーメン
宮崎のうどん 北九州のうどん

2005年 8月
15日 津田屋官兵衛@小倉南区
15日 無法松@小倉北区
15日 マルケン@若松区 ワンタン
15日 塩弐番@小倉南区 塩らー
14日 吉長うどん@宮崎市大坪東
14日 青島・日向灘
14日 岩見うどん@宮崎市・青島
14日 天門@宮崎市広島
14日 重乃井@宮崎市川原町
13日 いがぐり苑@熊本県菊池市
13日 雲龍軒@熊本県玉名市
13日 千龍@熊本県玉名市
13日 天琴@熊本県山鹿市
13日 桂仙@熊本県菊池市
13日 阿蘇・大観峰
12日 お多幸@日田市 えび天うど
12日 自作ラーメン 塩ラーメン
10日 さくら@日田市 山かけうどん

7日 縁@志免 こってりラーメン
7日 玄瑛@福岡市・薬院
7日 富貴亭@福岡市・千代
6日 かつらや@久留米 塩らーめん
6日 丸福@久留米・国分
6日 しげなが@久留米 寿司定食
5日 大砲@小郡・松崎分校
    ワンタンメン
5日 明龍軒@久留米 ラーメン
5日 筑後川花火大会@久留米
5日 定食@日田市
5日 自作ラーメン 塩ラーメン
5日 自作ラーメン 醤油ラーメン
3日 幸来軒@日田市 ラーメン
2日 自作ラーメン 醤油ラーメン
2日 自作ラーメン 塩ラーメン
1日 自作ラーメン 塩ラーメン
2005年5月 ラーメン 25 ・ うどん6 ・ そば 1 ・ その他10 ・ 自作ラーメン 4
2005年4月 ラーメン 31 ・ うどん3 ・ そば 4 ・ その他 7 ・ 自作ラーメン 0
2005年3月 ラーメン 22 ・ うどん5 ・ そば 6 ・ その他 0 ・ 自作ラーメン 9
2005年2月 ラーメン 15 ・ うどん1 ・ そば 6 ・ その他 1
2005年1月 ラーメン 28 ・ うどん9 ・ そば 3 ・ その他 3

【2005年8月15日(月) 津田屋官兵衛@小倉南区 とろ釜・素朴うどん】


食後、メディアドームを一回りしてみると・・・
今度は見つかっちゃった、ぎょらん亭@本店^^



既に「売り切れ」との立て看板が。



で、津田屋官兵衛@小倉南区へ。



中休みらしく、
先客が数組待っていた。




津田屋官兵衛@小倉南区 とろ釜・素朴うどん


2005年8月15日(月)
津田屋官兵衛 <釜とろ・素朴うどん 550円>
北九州市小倉南区津田新田3−3−20


最後に津田屋官兵衛@小倉南区へ。
到着すると中休みしている様子。
待ち客数組で、20分程店外で並ぶ。

「釜とろ・素朴うどん」を注文。

待っていると御主人が現れ談笑。
なんでも昨夜フミオさん達と福岡で飲んだらしい^^

今日は紫っぽい赤みのある麺ではなく、
やや白っぽい仕上がり。
噛み込むと、むにゅん・むにんの自然な弾力。
演出弾力・伸びコシではなく、風味やあまみ重視の素朴うどん。
「とろ」がある為、「つけ汁」との絡みも良く、
最後まで飽きることなく食べられる。
個人的に素朴シリーズでは「釜とろ」が最も好きなメニュー。


前回訪問日 
2005_04_29 2005_03_19 2004_11_13 2004_08_09 2004_04_03




【2005年8月15日(月) 無法松@小倉北区 無法松ラーメン】


続いて小倉北区のメディアドーム近くに
移転・開店したぎょらん亭・本店へ。


が、今回もお店がなかなか見つからない。
今年のGW中にも一度探したというのに。
清陽軒の近くらしいが・・・
ぐるぐるメディアドーム周辺を廻る。



3回廻って諦め、
近くの無法松@小倉北区へ!




ヨカッタ!! 開いてイル!!




無法松@小倉北区 無法松ラーメン



2005年8月15日(月)
無法松 <無法松ラーメン 600円>
北九州市小倉北区神岳2-10-24


久しぶりに無法松@小倉北区へ。
ラーメン一丸@三萩野時代にも食べたことがあるお店。
当時は佐賀牛を使用したチャーシューがのっかていた記憶あり。
ゲンさんオススメのお店である^^

せっかくなので「無法松ラーメン」を注文。

甘味の強い、非常にまろやかな白濁スープ。
甘さは独特で、複数のあまみが涌いてくる感じ。
丁寧に作られたことがビシビシ伝わってくる。
タレはきっちり利いており、
親しみやすいあま・まろ味に仕上がっている。
因みにココはさり気なく無化調を謳っている拘り店。

コレはコレで完成された全国レベルの一杯との印象。
願わくば、全く異なった創作ラーメンも食べてみたい♪


前回訪問日 2003_09_14
ラーメン一丸の時代 北九州市小倉北区三萩野1-1-8 他



【2005年8月15日(月) マルケン@若松区 ワンタンメン】


続いて蕎麦屋の芭蕉庵@八幡東区へ向かう。



が、お盆休み中(残念)


ならばと蕎麦屋の愛蕎@八幡東区にむかうが・・・



やっぱり同じくお盆休み中(残念)





なんとなくスペースワールド周辺を走り、
若松区のマルケンを目指す。




若戸大橋を渡り、若松へ!




ヨカッタ!! 空いてイル!!
丁度若者の団体が出て来たところだった。



マルケン@若松区 ワンタンメン


2005年8月15日(月)
マルケン <ワンタンメン 450円>
北九州市若松区宮丸1−4−2


いつものお店・マルケンへ。
お盆に開いていて有り難い!!
北九州のラーメン好きから絶大なる支持があるが、
御主人が高齢の為、いつ閉店してしまうか心配なお店の一つ。

「ワンタンメン」を胡椒ヌキで注文。
私は他店で胡椒ヌキ注文することは殆ど無いが、
ココの胡椒だけは抜いてもらう。(出汁が分かんなくなるから)

どっしりした旨みのあるスープ。
じわわわわぁ〜んと旨みが広がる。
派手さのない手作り感溢れる味。

ラーメンが350円で、
ワンタンメンにしても450円という格安設定。
お釣りは「500万円ばーっく」だった^^


前回訪問日
2005_03_05 2004_11_23
2004_11_13 2004_07_24 2003_08_10 2003_06_14 2003 03_09




【2005年8月15日(月) 塩弐番@小倉南区 塩ラーメン】


本日は北九州遠征へ。



耶馬渓を抜け、
中津市〜行橋市を経由し、北九州へ。


本日のお目当ては
最近移転・再開店した塩弐番@小倉南区







塩弐番@小倉南区 塩ラーメン


2005年8月15日(月)
塩弐番 <塩ラーメン 550円>

北九州市小倉南区八重洲町5-15


以前小倉北区で塩ラーメン専門店として営業していた塩弐番。
途中まる弐と屋号を改め、手打ちうどん店として営業していたが、
今回小倉南区に移転し、
改めて塩ラーメン専門店・塩弐番として開店した。


店内に入店し、御主人に移転・開店祝いの御挨拶。
「塩ラーメン・並」を注文。

美しい透明感アルうまみたっぷりスープ。
一口目からガツンと旨みが押し寄せる。
こりゃ随分獣系が増したなぁー 脂もかなり浮いているゾ!
食べ進むと、
後から後から魚介のやわらかい旨みとあまみが顔を覗かせてくる。
麺は自家製麺で、もっちりした仕上がり。
多分今後改良が加えられることだろう。


以前は綺麗でとても上品な味だった塩弐番。
美味しいのだけれども、如何せん一般のリピーター好みとは
結果的にならなかった料理人の味だった。
今回は一口目からガツンとくる親しみやすい表現となっている。
塩弐番ファンや一部マニアには以前の味の方が好きな人がいるだろうが、多くの人に親しまれる味になることで、今後新たな味を作ってもらえることにも期待。

素材を活かした本格スープを作り、
自家製麺を打つ心意気にとっても好感♪

トンコツ王国・九州で「塩ラーメン専門店」は大変だと思うが、
地域に根付いたお店となることを願いたい。

前回訪問日
2005_01_09 2005_01_09 2004_07_18 2004_05_15 2004_02_08




【2005年8月14日(日) 吉長うどん@宮崎市大坪東 えび天うどん】


続いて地元大人気店・吉長うどん@宮崎市へ。




椰子の木が延々と立ち並ぶ整備された路を
市内に向け北上。




お目当ての吉長うどんに到着。




直ぐ隣に豊吉うどんもアル。




吉長うどん@宮崎市 えび天うどん


2005年8月14日(日)
吉長うどん <えび天うどん 280円>

宮崎県宮崎市大坪東3-10-20


朝6時から開店するという地元大人気店・吉長うどん
隣の豊吉うどんとも関係があるお店らしい。

店内は8割程の客で埋まり、子連れ家族客が多かった。
注文する列に並び、「えび天うどん・280円」を注文(安っ!!)
半セルフ形式で、厨房カウンターで「うどん」を注文してお金を支払い、席に自分で持っていくというもの。手慣れたおばちゃんが茹で置き麺をちゃっちゃと温め、おつゆを張り、具材をのせてくれる。

いそいそと熱々うどんをテーブルに運び、食べ始める。
表面はぽよよんとして、博多うどんチック。
噛み込むとむに・むにしている。
こりゃ腹にも溜まるなぁー

おつゆは塩加減やや強めで、出汁が利いた味。
280円にしては「えび天」がしっかりしている。
人気ある訳ですわなぁ〜
食べ終わる頃には更に注文客の列が伸び、客が押し寄せていた。

因みに宮崎で「天ぷらうどん」を注文すると
「さつま揚げ」が出てくる。
「並うどん」はなんと160円と激安!!


帰りに延岡市で「チキン南蛮」が食べられる
直ちゃん@延岡市に立ち寄るか迷うも、割愛。





【2005年8月14日(日) 青島へ


青島へ。

高千穂は昨年も訪問したが、
青島はなんと12年振り!









サンゴシトウ


【2005年8月14日(日) 釜揚げうどん 岩見@宮崎市青島 うどん・魚すし】


続いて宮崎ラーメン・ラーメンマンへ向かうも・・・
店舗が移転していた(爆) 住所資料が古過ぎた^^


ならばと本日のメイン店の一つ、
人気店・うどん錦@清武町
へ。
へのさんもハートマーク2つの満足店である。



がっ、残念ながら売り切れ、店仕舞い済み。
これはイタイ!


ならば・ならばと釜揚げうどん 岩見@青島へ!!


有名店・釜揚げうどん 岩見@青島
以前モンタン(2003年12月号)うどん特集で紹介され、
ずっと気になっていたお店。
立地は日南線・青島駅ロータリー前で、
アノ観光地・青島から直ぐ近く。



店内は結構広い。




艶やかなうどん




つけ汁




魚すし(鯖押しすし・5つ) 一皿420円也


2005年8月14日(日)
釜揚げうどん岩見 <釜揚げうどん・並 420円>

宮崎県宮崎市青島2-9-5


午後4時過ぎに到着。お店は呆気なく見つかった。
観光地・青島への観光客は居るものの、
青島駅周辺は閑散として人気がない。
店内は結構広く、テーブル席に陣取る。
ココも巨人・長島監督の写真やサインが飾られていた。
(重乃井程じゃないけれど)

「釜あげうどん・並」「魚すし(鯖押しすし)一皿」を注文。

表面がつるりとして、とても艶やかなうどん。
噛み込むとむにゅり・むにゅりして、なんとも心地よい弾力。
手作り感あるなぁ〜♪

つけ汁は甘味があり、甘酸っぱい仕上がり。
モンタン(2003年12月号)には
「甘めではなくダシのきいたツユ」と紹介されていたが、私には出汁の利いた十分甘みが強い味だった。
最初から揚げ玉とネギが入っており、
食べ進むとやわらかく味が変化してゆく。

「魚すし」も人気メニューのようだ。





【2005年8月14日(日) 天門@宮崎市 ラーメン】


続いてJ子さん大オススメ店・天門@宮崎市へ。

先日行われたコイタさんオフの際にも
熱く語られていたお店だ。


漫画に出てくるような麺を手延べする行程を目の前で見れて・食べられるという九州でも珍しいお店。
手延べというと、多花木@唐津でしか食べたことがない。



コインPに駐車。
徒歩でアーケード街を歩き、天門を目指す。




窓越しに手延べ作業をしている御主人の姿が見える。


入店し、私は「ラーメン」を注文。
同行者に「チャンポン」を注文してもらう。

注文後、「手延べ麺」が作られてゆく。







ドン!!、バン!!、バシッ!!っと
激しい音が鳴り響く!!




天門@宮崎市 ラーメン


2005年8月14日(日)
天門 <ラーメン 500円>

宮崎県宮崎市広島2-3-10


続いてJ子さん大オススメ店・天門@宮崎市へ。
アーケード街にあり、窓越しに御主人が手延べしている姿が!
店内はカウンターのみで、麺を手延べする姿がよく見える。

私は「ラーメン」を注文。
同行者に「チャンポン」を注文してもらう。

注文後、改めて手延べ作業が開始!!
ドン!バン!バシ!!っと大きな音が鳴り響く。
上下に生地が揺られ、作業を繰り返すと、みるみると本数が増してゆく。
あっという間に出来上がり。

これぞバリバリの「手作りラーメン」
スープは所謂中華スープで、醤油仕立て。
手延べされた麺はぐんにゅりした弾力とにゅーんと伸びる仕上がり。
表面がぷつぷつと少しザラつきのある麺で、
「手延べ麺」としては驚異的に細く、しっかり弾力もアル。

手延べのパフォーマンスまで見れてこの価格は嬉しい♪





【2005年8月14日(日) 天門@宮崎市 チャンポン】


同行者のチャンポン



天門@宮崎市 チャンポン


2005年8月14日(日)
天門 <チャンポン 600円>

宮崎県宮崎市広島2-3-10


同行者に「チャンポン」を注文してもらい、
半分食べる^^

トロミがついた野菜たっぷり醤油中華スープ。
やっぱチャンポンの方がボリュームあるなぁー
手延べされた麺はぐんにゅりした弾力とにゅーんと伸びる仕上がり。
表面がぷつぷつと少しザラつきのある麺で、
「手延べ麺」としては驚異的に細く、しっかり弾力もアル。

ズルズルと食べ進む。






【2005年8月14日(日) 重乃井@宮崎市 釜あげうどん・大盛り】


先ずは巨人・長島監督が利用するお店としても有名な
釜あげうどんのお店「重乃井」へ。



暑い中、店外まで待ち客が出る繁盛ぶり!




カウンターから
年配の御主人が麺打ちしている姿が見える。





鯖押しずし




重乃井@宮崎市 釜あげうどん・大盛り


2005年8月14日(日)
重乃井 <釜あげうどん・大盛 700円>

宮崎県宮崎市川原町8-19


本日は宮崎へ。
大分市から津久見まで高速で移動し、佐伯市から宇目に抜ける。
国道10号線をひたすら下り、延岡市や日向市を通過。
宮崎市を目指す。

先ずは巨人・長島監督が利用するとしても有名な
釜あげうどんのお店・重乃井@宮崎市へ。

午後1時過ぎになんとか到着。
店外にまで待ち客がでる繁盛ぶり。店内は時間の経過を感じる趣ある造り。
メニューはシンプルで、釜揚げうどんの「大盛」か「並」しかない。

私は「釜あげうどん・大盛り」を注文。
「鯖押しずし」をセルフで取ってカウンターに座る。

むにゅむにゅしたやわらかい手作り感あるうどん。
表面にはヌメリがあり、噛み込むと僅かにチッと粘りコシがあった。
麺は短めで、くの字に曲がっている。
お店の方より「麺が切れやすいのでカウンターの段差を利用してつけ汁に流し込むとイイですよ」と優しくアドバイスいただく。
つけ汁は甘味が強い、甘酸っぱい仕上がり。
最初から揚げ玉とネギが入っており、食べ進むとやわらかく味が変化してゆく。


ネットで調べていると、宮崎には祖父母の代くらいに四国出身の方が多く、うどんに縁があったらしい。その後、宮崎ならではのうどん文化が作られていったのだろう。

続いてJ子さん大オススメ店・天門@宮崎市へ。




【2005年8月14日(日) 宮崎へ


本日は早朝から宮崎へ。

急遽宮崎行きが決まり、事前調査時間は僅か30分。
先ずはへのさんのサイトをチェック。更に以前take4さんからへのさんより頂いたという「宮崎麺情報メール」を見せてもらったことを思い出し、take4さんの旧サイトを調べ宮崎でのサーフィン日記を読み直す。
その後、Googleで検索して宮崎情報を集め、一応まちBBSまで眺める。最後に御当地ラーメン本を確認して終了。

簡易「宮崎の旨そうな食べ物」情報は以下のとおり。
「釜揚げうどん」 「地鶏」 「冷や汁」
「チキン南蛮」発祥の地は延岡市
「レタス巻き」元祖?のお店がアル

【うどん】
重乃井@宮崎市河原町
岩見うどん@宮崎市青島
錦うどん@清武町
吉長うどん@宮崎市大坪東
豊吉うどん@宮崎市大坪東
戸隠
緒田薪  等々。

【ラーメン】
天門@宮崎市広島
ラーメンマン
赤江@宮崎市  等々。

【チキン南蛮】
「チキン南蛮」発祥店の流れを汲む
直ちゃん@延岡市(甘酢のみ)
おぐら本店@宮崎市(タルタルあり)

【サラダ巻き】
一平寿司・レタス巻きの元祖?  以上。



大分市まで下道で移動し、大分ICより高速で津久見市へ。
道中、由布岳は雲であんま見えなかった。




佐伯市から宇目を抜け、延岡市へ。
国道10号線をひたすら下る。




今日は暑いが、薄雲がかかり天気はイマイチ。
日向市からの眺め。




国道10号線沿いは圧倒的に「うどん店」が多い(驚)
「うどんと寿司」を出す看板がやたらと目に留まる。
画像は宮崎市中心街。



【2005年8月13日(土) いがぐり苑@菊池市  ラーメン】 その5


続いて菊池市に戻り、いがぐり苑@菊池市が見えてくると・・・
つい立ち寄ってしまった^^






いがぐり苑@菊池市 ラーメン


2005年8月13日(土)
いがぐり苑@玉名市 <ラーメン 500円>

熊本県菊池市重味1268


菊池市郊外・国道387号線沿いにあるいがぐり苑@菊池市
これまでも熊本帰りに何度か利用しているお店。

「ラーメン」を注文。

獣系ワイルドスープで、ニンニクの強い香りもする。
表面には胡椒が大量に振り掛けられており、
これはこれでアリ。
出汁はやや軽めの仕上がりで、サラリとしたもの。
「熊本ラーメン」らしい一杯。


ココもお盆にも拘わらず開店してくれていたのはとても有り難かった。

前回訪問日 2004_08_16他



帰りは同じく阿蘇スカイライン。


【2005年8月13日(土) 雲龍軒@玉名市  ラーメン】 その4


続いて同じく玉名市にある雲龍軒@玉名市へ。
K2さんのサイトオススメと紹介され、気になっていたお店。



ココは完全に住宅地にあり、偶然での訪問は難しそう。




雲龍軒@玉名市 ラーメン


2005年8月13日(土)
雲龍軒@玉名市 <ラーメン 500円>

熊本県玉名市山田1954-1


玉名市の住宅地にある雲龍軒@玉名市
熊本在住のK2さんのサイトでオススメと紹介され、
気になっていたお店。

到着すると、団体客が出て来たところで、駐車場が空く。
入店すると先客1名。帰省している方らしく、
終始親しそうにお店の方と地元の話をしていた。
ほのぼのしていて良い^^

「ラーメン」を注文。

乳化が進んだ白濁スープで、表面にも脂が浮く。
ふんわりと香りが舞う。
タレが利き、親しみ易いマイルドなあま・うま味。
ニンニクも程良く主張する熊本ならではの一杯。


お盆にも拘わらず開店してくれていたのはとても有り難かった。

まだまだ続く^^



【2005年8月13日(土) 千龍@玉名市  ラーメン】 その3


続いて玉名市にある千龍@玉名市へ。



玉名市には何度も訪問している地域なのだが、
大輪天琴桃苑の順で3店ばかり食べていた。
中でも有名店天琴@玉名市は人によって評価は大きく分かれるが、玉名まで来たらどーしても食べたくなる個性的な一杯だ。




天琴@玉名の前を通ると
炎天下にも拘わらず長蛇の列(凄)




天琴から左折し、入り込んだ路地にある千龍
千龍の店前にも炎天下の中、待ち客アリ。




千龍@玉名市 ラーメン


2005年8月13日(土)
千龍@玉名市 <ラーメン 500円>

熊本県玉名市高瀬468


玉名市の路地にある千龍@玉名市
ココはラーメン好きからの評判も良い。

流石人気店! 店内は満席で、この炎天下の中でも待ち客アリ。
私も少し並んで、カウンターに滑り込む。

「ラーメン」を注文。

表面に浮いたラードがギラリと光る!
ラードたっぷりで、ニンニクがガツーンと主張。
べたぁ〜んとして甘味が強い所謂「玉名系・熊本ラーメン」
想像していたより出汁は軽めだった。


お盆にも拘わらず開店してくれていたのはとても有り難かった。

まだまだ続く^^



【2005年8月13日(土) 天琴@山鹿市  ラーメン】 その2


続いて山鹿市にある天琴@山鹿市へ。
軽快に国道325号線を西へ進む。



山鹿市中心部の風情アル旧市街地




大きな看板や暖簾・幟もない寂しげな外観。




天琴@山鹿市 ラーメン


2005年8月13日(土)
天琴@山鹿 <ラーメン 500円>

熊本県山鹿市山鹿1509


山鹿市中心部の風情アル旧市街地にある天琴@山鹿市
有名店・天琴@玉名市の流れを汲むお店だろう。
熊本のk2さん絶賛店なだけに期待が高まる。

店内は満席で、待ち客アリ。
少し待って、カウンターに滑り込む。

「ラーメン」を注文。

こりゃ美しい♪ 表面に浮いたラードがキラリとテカる。
ズズーと啜ると う、旨ぁぁぁーい!!
独特の甘味とうまみがグイグイ押し寄せるあま・うま味。
ぶわぁ〜んと獣臭も立ち上る。
手作り感溢れる、ワイルドなスープにもぉ〜クラクラ。
正に直球勝負の一杯という印象。

桂仙ラーメンに続き、旨いラーメンを食べられて大満足。
お盆にも拘わらず開店してくれていたのはとても有り難かった。


続いて玉名市へ向かう^^





【2005年8月13日(土) 桂仙ラーメン@菊池市  ラーメン】 その1


熊本のけんちゃんオススメのお店・桂仙ラーメン@菊池市
城南町にある支店を度々オススメして頂いていた。

今回熊本のK2さんテンカラさんオススメ店を中心に食べてみようとお店をセレクトしてみた。



菊池市の街並み




午前11時直前に開店。




桂仙ラーメン@菊池市 ラーメン


2005年8月13日(土)
桂仙ラーメン<ラーメン 525円>

熊本県菊池市隈府1040


菊池神社からほど近い桂仙ラーメン@菊池市
熊本のラーメン好きからの評判も良い。
お盆にも拘わらず開店してくれていたのはとても有り難かった。

「ラーメン」を注文。

素朴感アル、ワイルドなスープ。
ふわぁ〜んと獣臭が舞う。
レンゲでスープを掬うと、
追加脂だろうか?ゆらゆらと溶けた肉片が漂っていた。

塩加減は程良く、あま・うま。
ココは「熊本ラーメン」ではあるが、懐かしさを感じる一杯だった。

因みに揚げニンニクチップは入っていない。





【2005年8月13日(土) 阿蘇・大観峰


早朝から熊本へ。
小国町経由で阿蘇・大観峰に向かう。



天気はまずまず。青空が気持ち良い。




緑が美しい外輪山




阿蘇の町




大観峰


阿蘇スカイラインを通り菊池渓谷を抜け、
お盆渋滞もなく順調に菊池市に入る。
先ずは桂仙ラーメン@菊池市へ。


開店準備中だった桂仙ラーメン前で待っていると、マニさんからのメール着信に気付く。
慌てて電話してみると、なんと昨夜延期とメール連絡を受けた「山口遠征・延期」へのさんにきちんと伝わっていなかったらしい。私からも連絡しておけばよかったと後悔。この時点で午前10時半・・・。J子さんの日記によると早い時間から福岡〜北九州への高速は渋滞していたらしい。

続く

【2005年8月12日(金) お多幸@日田市  えび天うどん】


日田市中心街にあるお店・お多幸@日田市へ。



隈の歓楽街から駅へ向かってくる古びた建物が並ぶ道沿いで、
店裏には鯉が泳ぐ小川が流れる。





カウンター越しに断裁・手切り包丁が見える。




お多幸@日田市 えび天うどん


2005年8月12日(金)
お多幸 <えび天うどん 500円>
大分県日田市本庄町8-19


日田市中心街にある手打ちうどんのお店・ 「お多幸」 へ。
隈の歓楽街から日田駅方面へ古びた建物が並ぶ道沿い。

「えび天うどん」を注文。

素朴なむんにゅり手打ちうどん。
噛み込むと程良い弾力がある
手作り感があり、麺線が美しい。

おつゆは出汁がキッチリ利いて、美味しくいただけた♪
素朴感という点で日田市内の好印象店。

日田市は「けんちゃんうどん」や「麺家 さくら」等でも
手打ちうどんが楽しめる。


前回訪問日 2003_07_31 ごぼ天うどん



【2005年8月12日(金) 自作ラーメン@自宅  塩ラーメン】


いつもの自作ラーメン。
今回も「塩ラーメン」




自作ラーメン 「塩ラーメン」


2005年8月12日(金)
自作ラーメン <塩ラーメン>


讃岐うどんで使用されている「緑水晶」を使って手打ち麺を打った。
讃岐うどんの要領で足踏みしてまとめ、軽く熟成。
パスタマシーンで延して切る。

スープは地鶏ガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込み、
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布+昆布数種も加えたもの。

少し魚介スープの配合を変え、
更に今回は煮干しも加え、鰹節を利かせた。
スープを合わせ、調整。





【2005年8月10日(水) さくら@日田市  山かけうどん】


日田市郊外にある麺家 さくら@日田市へ。
高台になった畑の中を進む。







さくら@日田市 山かけうどん


2005年8月10日(水)
さくら <山かけうどん 550円>
大分県日田市山田町733-2


日田市郊外にある 「麺家 さくら」 へ。
ココは街中心部から離れた畑の中にあるお店。

山かけうどんを注文。

綺麗な手打ちうどん。
角がアリ、とてもしなやか。麺は長〜い仕上がり。
噛み込むと弾力があり、にゅ〜んと伸びるやわらかいコシ。

出汁も程良く、「山かけうどん」もイイかも♪


前回訪問日
2005_016 2005_03_02 2005_01_30



【2005年8月7日(日) 縁@志免  こってりラーメン】


続いて志免にある無化調ラーメン・縁@志免へ。

以前、マニさんより
「こってり味にしたら今の魁龍より重いラーメンがでてきた。油無しであの重さは凄い」
との嬉しい情報を頂いていた^^







縁@志免 こってりラーメン


2005年8月7日(日)
<こってりラーメン 500円>

福岡県糟屋郡志免町 西鉄ストア近く


住宅街に入り込んだ立地にある縁@志免
九州では珍しい無化調ラーメンを謳い、
白濁トンコツラーメンを提供している。

マニさんから 「こってり味にしたら今の魁龍より重いラーメンがでてきた。油無しであの重さは凄い」との嬉しい情報を頂いていたのだ。

「らーめん・こってり味」を注文。

マットな感じで、ねとぉーんと舌にまとわりつく迫力スープ。
細麺にも絡む・絡む^^
後味で奥の方から様々な甘味が顔を覗かせる。
甘系で、しっかり旨みが膨らむ仕上がり。

メインはあくまで「普通のらーめん」と思われる。
このこってりは客の要望に応える形で作られたモノなのだろう。

味に拘り、価格にも拘った店主の意気込みが
ビシビシ伝わってくるラーメンだった。


前回訪問日 2004_07_14



【2005年8月7日(日) 玄瑛@福岡市・薬院  ??ラーメン】


続いて薬院にある玄瑛@薬院へ。
「開演」の表示を確認して入店。






玄瑛@福岡市・薬院 ??ラーメン


2005年8月7日(日)
玄瑛 <**ラーメン 1000円>
福岡市中央区薬院2-16-3


夕方、薬院にある玄瑛@薬院へ。
薬院に開店以来、定期的に訪問していたお店だった。

「開演」の表示を確認して入店。
奇抜な店内はガランとしていて先客が一名。
食後お店の方と話し込んでいた感じで、入れ替わる形となる。

メニューを差し出され、先程水を替えたので10分程掛かるとのこと。
「イイですよ」と返答。
メニューを眺めていると注文を取りに来られたが、
その応対は驚くほど面倒臭い感じ・・・。
造り込まれた劇場空間との落差で際立ってしまった印象。

結局・・・、30分悶々と待つ。


このラーメン・メニューはご飯が付いて1000円也。
メニュー名は失念。限定30食と書かれていた。


前回訪問日
2004_12_19 潮薫醤油
2004_04_04 醤油
2003_11_30 豚骨



【2005年8月7日(日) 富貴亭@福岡市・千代  ラーメン(醤油)】


早朝から福岡市へ。



天神で所用を済ませ、
遅い昼食で富貴亭@千代へ向かう。




暑い中、千代の街を歩く。







扁平・平打ち麺




富貴亭@福岡市・千代 ラーメン


2005年8月7日(日)
富貴亭<ラーメン 430円>

福岡市博多区千代1-23-4


へのさんの日記を読んで気になりまくっていたお店・富貴亭@千代
鬼夫婦も絶賛だっただけに私も訪問。
コインPに停め、少し千代の街を歩く(暑い)

「ラーメン」を注文。
店主より「ウチは醤油ラーメンだけですけどイイですか?」と事前に確認される^^私はモチロンOKだが、白濁トンコツ=ラーメンの土地柄だけに今までトラブルがあったのだろう(笑)

美しい半透明な濃口醤油スープ。
見た目でもぉ〜クラクラ。
ドスンと旨みが襲ってくるパワフルな味!
こりゃ旨いなぁ〜♪

扁平・平打ち麺の食感も独特。
シャキシャキモヤシがアクセントをイイ具合に変える。
価格は激安の430円。
こんなお店があったのねん♪

食べていると、数人の先客がどさっと「豚足」を追加注文。
店内に醤油の香りが立ち込め、
醤油で炊かれた豚足や鶏手羽先がやたらと旨そうだった。





【2005年8月6日(土) かつらや@久留米・国分町  塩らーめん】


続いてかつらや@国分町へ。
丸福から徒歩1分。









かつらや@久留米・国分町 塩らーめん


2005年8月6日(土)
かつらや<しおらーめん 600円>

久留米市国分町1152−1


久しぶりにかつらや@国分町へ。
九州では珍しい醤油らーめん・塩らーめんをメインで出すお店。
国分町というと「くいよい軒」が印象深い。

「塩らーめん」を注文。

透明感を残すスープで、獣系が強くなった印象。
ややツンと酸味の後味が残る。
途中で味に飽きない為、大ぶりなバラ肉チャーシューを
アクセントにしているように思える。


久留米はトンコツ王国。
しかも久留米は極端な安値競争の地!
地元民はトンコツ&脂の迫力アル・タレと調味料で増幅された
白濁トンコツラーメンに慣れ親しんでいる。
醤油や塩ラーメンで勝負するのは大変なことだろう。


前回訪問日
2002_05_30 支那そば・塩
2002_03_07 支那そば・醤油



【2005年8月6日(土) 丸福@久留米・国分町  ワンタンメン】


続いて丸福@国分町へ。






丸福@久留米・国分 ワンタンメン


2005年8月6日(土)
丸福<ワンタンメン 550円>

久留米市国分町1444-1


花畑時代に頻繁に食べていた丸福
区画整理に伴い、国分町移転後は訪問していなかった。
息子さんが切り盛りしている様だが、
懐かしい白シャツ姿のおじちゃんもまだいらした(嬉)

「ワンタンメン」を注文。

あれっ??記憶とは異なるなぁ・・・
「ワンタンメン」にしてしまったせいか??
スープはぽてんとして、濃度が増した印象。
タレの主張は弱めだった。

慌てて同行者に注文してもらった「ラーメン」を食べさせていただく。
う〜ん、「ラーメン」の方がタレ・調味料が利いている。
少しだけ丸福らしいあま・うまスープを感じた。


前回訪問日 花畑時代
2003_05_11
2002_05_30 2002_04_24 2002_03_19 2002_03_07 2002_01_24
2002_01_03 2002_01_11 2001_12_13 2001_11_28 2001_11_15
2001_11_14 2001_10_30 2001_10_24 2001_10_22 2001_10_20
2001_10_20 2001_10_14 2001_07_29 2001_04_29 2001_01_04




【2005年8月6日(土) 丸福@久留米・国分町  ワンタンメン】




丸福@久留米・国分 ラーメン


2005年8月6日(土)
丸福<ラーメン 450円>

久留米市国分町1444-1


花畑時代に頻繁に食べていた丸福@花畑
当時大好きなお店だった。
区画整理に伴い、国分移転後はなんとなく訪問していなかった。

私は「ワンタンメン」を注文。
同行者に「ラーメン」を注文していただいた。

同行者に注文してもらった「ラーメン」を食べさせていただく。
う〜ん、「ラーメン」の方がタレ・調味料が利いている。
少しだけ丸福らしいあま・うまスープを感じた。
ごちゃっとカリカリや揚げニンニクチップのあまみ・うまみが加わる。
普通のラーメンにメンマが戻り、
メンマラーメンはメニューから外れていた。

近々「ラーメン」を再食してみたい。


前回訪問日 花畑時代
2003_05_11
2002_05_30 2002_04_24 2002_03_19 2002_03_07 2002_01_24
2002_01_03 2002_01_11 2001_12_13 2001_11_28 2001_11_15
2001_11_14 2001_10_30 2001_10_24 2001_10_22 2001_10_20
2001_10_20 2001_10_14 2001_07_29 2001_04_29 2001_01_04




【2005年8月6日(土) しげなが@久留米・六ツ門


午後より甘木・秋月へ。
蕎麦屋のちきた@秋月を訪問するも
・・・



既に店仕舞い済み(残念)



ならばと三輪町の大陽軒へ向かうが、




やっぱり店仕舞いしていた。



久留米へ流れ、しげなが@六ツ門へ。

魚屋が店内で食べさせるスペースをもつお店。
いつもの寿司定食1050円(安っ)



久留米は安い。


【2005年8月5日(金) 大砲ラーメン@小郡・松崎分校  ワンタンメン】


続いて大砲ラーメン@小郡・松崎分校へ。
皆さん考えることは同じで、浴衣姿もチラホラ。
混乱している久留米脱出組みがしっかり地元店へ流れてきた様だ(爆)

待ち客が出ており、20分程並ぶ。






大砲ラーメン@小郡・松崎分校 ワンタンメン


2005年8月5日(金)
大砲ラーメン@小郡・松崎分校<ワンタンメン 570円>

福岡県小郡市上岩田1102番地の2


久留米から小郡市に向かい北上。
目指すは大砲ラーメン@小郡・松崎分校
混雑回避のハズが、考えることは皆さん同じ様で・・・大盛況。
花火客であったであろう浴衣姿の客まで見かける。
20分程並び入店。

「ワンタンメン」を注文。

適度な濃度があるスープ。
よくぞこれだけの客を捌きながらこの濃度を維持しているものだと感心。
この客の多さが管理の良さを表している様だ。


前回訪問日
2005_08_05 2005_03_20 2002_03_26



【2005年8月5日(金) 明龍軒@久留米  ラーメン】


花火終了後、ごった返している久留米市中心部から脱出。
宮ノ陣橋を渡り、小郡市方面へ。






明龍軒@久留米 ラーメン


2005年8月5日(金)
明龍軒 <ラーメン 400円>

久留米市宮ノ陣町大杜424


花火客でごった返している久留米市中心部から脱出。
小郡市に抜ける西鉄甘木線沿いを走っていると、
ぽやんと赤い薄明かりが目に留まる。
吸い込まれる様に「明龍軒」にふらりと立ち寄る。

「ラーメン」を注文。

適度な脂が浮き、海苔とスライスゆで玉子がのっかた由緒正しき
「久留米ラーメンスタイル」を残すラーメン。
ぶわぁ〜んと久留米らしい強い獣臭が舞い上がる。
苦手な方はダメだろうが、私には全く問題ナシ。寧ろ好きかな。
スープは一口目から分かりやすい旨みがドーンと押し寄せ、
じわわーんと広がる。
軽く白濁した、懐かしい脂アルあま・うま味。

価格は400円とかなり格安。
また立ち寄りたい。





【2005年8月5日(金) 筑後川花火大会@久留米


知人と夕方から久留米へ。
今日は筑後川花火大会。




会場周辺のコンビニは大盛況^^







河川敷に露店が並ぶ。


【2005年8月4日(木) 自作ラーメン@自宅  塩ラーメン】




自作ラーメン 「塩ラーメン」


2005年8月4日(木)
自作ラーメン <塩ラーメン>


讃岐うどんで使用されている「緑水晶」を使って手打ち麺を打った。
讃岐うどんの要領で足踏みしてまとめ、軽く熟成。
パスタマシーンで延して切る。

スープは地鶏ガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込み、
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布+昆布数種も加えたもの。

少し魚介スープの配合を変え、
更に今回は煮干しも加え、鰹節を利かせた。
スープを合わせ、調整。


手打ち麺は手間が掛かるが、手作り感が好きだなぁ





【2005年8月4日(木) 自作ラーメン@自宅  醤油ラーメン】




自作ラーメン 「醤油ラーメン」


2005年8月4日(木)
自作ラーメン <醤油ラーメン>


讃岐うどんで使用されている「緑水晶」を使って手打ち麺を打った。
讃岐うどんの要領で足踏みしてまとめ、軽く熟成。
パスタマシーンで延して切る。

スープは地鶏ガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込み、
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布+昆布数種も加えたもの。

少し魚介スープの配合を変え、
更に今回は煮干しも加え、鰹節を利かせた。
スープを合わせ、調整。
醤油は紀州特産「本仕込みしょうゆ@湯浅醤油-和歌山県」。

手打ち麺は手間が掛かるが、手作り感が好きだなぁ。





【2005年8月4日(木) 大幸軒@日田市  ラーメン】


久しぶりに幸来軒@日田市へ。
店脇の駐車スペースは大きな藤棚となっている。






2005年8月4日(木)
幸来軒 <ラーメン 500円>

大分県日田市


店横に駐車場として大きな藤棚があるお店・幸来軒@日田市
久しぶりに訪問。

小上がりに座り、「ラーメン」を注文。

ゆるゆるな多加水細麺がスープの上に盛り上がってきている^^
やや透明感を残すスープ。
ラードが多く、見た目より脂の味が強い。
タレなのか??後味に少し苦みが残る。





【2005年8月2日(火) 自作ラーメン@自宅  醤油ラーメン】







自作ラーメン 「醤油ラーメン」


2005年8月2日(火)
自作ラーメン <醤油ラーメン>


続いて自作で「醤油ラーメン」を。
今日はコチラがメイン

今回二年間冷蔵庫で寝かせてしまっていた醤油を使用してみた^^
冷蔵庫で一日寝かせたスープもかなり状態が良い。

スープは地鶏ガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込み、
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布+昆布数種も加えたもの。

少し魚介スープの配合を変え、
更に今回は煮干しも加え、鰹節を利かせた。
スープを合わせ、調整。
醤油は紀州特産「本仕込みしょうゆ@湯浅醤油-和歌山県」。
値段は失念。(醤油発祥地、八百年の伝統・・・だそうです。)
麺はコイタさんがお土産で配った「乾麺うどん」を利用。


驚く程香りアル、豊かな旨みが重なった一杯となった。
この醤油スープは是非てんもりさんに一度食べてもらいたいなぁ〜





【2005年8月2日(火) 自作ラーメン@自宅  塩ラーメン】







自作ラーメン 「塩ラーメン」


2005年8月2日(火)
自作ラーメン <塩ラーメン>


今日も自作で「塩ラーメン」を。
冷蔵庫で一日寝かせたスープはかなり状態が良い。

スープは地鶏ガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込み、
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布等も加えたもの。

更に今回は煮干しも加え、鰹節を利かせた。
スープを合わせ、調整。
塩は「粟國の塩」。
麺はコイタさんがお土産で配った「乾麺うどん」を利用。


なかなか満足出来た一杯となった。




【2005年8月1日(月) 自作ラーメン@自宅  塩ラーメン】


帰福したコイタさんからのお土産として配られた
「乾麺うどん」を利用して自作ラーメン。



自作ラーメン 「塩ラーメン」


2005年8月1日(月)
自作ラーメン <塩ラーメン>


今回は帰福したコイタさんがお土産で配った「乾麺うどん」を利用して
自作ラーメンを作った。

スープは地鶏ガラと鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込む。
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布も加える。

スープを合わせ、調整。
更に軽めに鰹節を加え出来上がり。
塩は「粟國の塩」。




2005年8月 その1