2005年 8月 その2
大分のラーメン 大分のうどん
福岡のラーメン 福岡のうどん 北九州の蕎麦
山口のラーメン 山口のうどん
広島のラーメン 広島のうどん

2005年 8月
31日 なごみ@日田市大山町
28日 嬉屋@宇佐市
28日 大勝@豊後高田市
     とんかつラーメン
28日 宇佐神宮@宇佐市

28日 アンテノール@福岡市・天神
27日 来々軒@宇佐市中洲
27日 一色亭@豊後高田市
27日 山田屋@西国東郡真玉町
     特上にぎり+車エビにぎり
27日 五心@豊後高田市高田
27日 一輝亭@宇佐市住吉町
26日 来々軒@日田市 海鮮塩ラー
24日 三隈飯店@日田市
     チャーシューメン

21日 大地のうどん@福岡市西区
     きつねうどん
21日 大地のうどん@福岡市西区
     ごぼ天ぶっかけ

21日 げんき家@福岡市西区
     蒸し麺チャンポン
21日 げんき家@福岡市 ノーマル

20日 ふじもと@広島市 秋刀魚・塩
20日 えーじゃん@広島 うどん
20日 白河中華そば 侍@山口市
20日 勝一@山口市 かけうどん
20日 愛蕎@北九州・八幡東区
20日 愛蕎@北九州・八幡東区
18日 自作ラーメン 塩ラーメン
16日 九重星生温泉@九重


2005年5月 ラーメン 25 ・ うどん6 ・ そば 1 ・ その他10 ・ 自作ラーメン 4
2005年4月 ラーメン 31 ・ うどん3 ・ そば 4 ・ その他 7 ・ 自作ラーメン 0
2005年3月 ラーメン 22 ・ うどん5 ・ そば 6 ・ その他 0 ・ 自作ラーメン 9
2005年2月 ラーメン 15 ・ うどん1 ・ そば 6 ・ その他 1
2005年1月 ラーメン 28 ・ うどん9 ・ そば 3 ・ その他 3

福岡市・福岡市周辺の個性的なラーメンの一部

【2005年8月31日(水) なごみ@日田市大山町 ごぼ天うどん】


大山町に出来ていた「道の駅」へ。



緑が残る町。
川原に降りられるようになっている。




食事ができるスペースに
「うどん・そば」の幟があったので入店。


2005年8月31日(水)
なごみ <ごぼ天うどん 450円>
大分県日田市大山町・おおやま道の駅内


大山町に出来ていた道の駅内にあったなごみ@日田市
食事ができるスペースに
「うどん・そば」の幟があったので入店してみた。


店内は広く、先客は1名。
ごぼ天うどんの食券を購入し、カウンターに座る。

ぷりんとした硬めのコシうどん。
麺は短め。





【2005年8月30日(火) ウォーキング開始


本日からウォーキング開始
早朝よりウォーキング場を5000m歩く。

くまさん、今度お会いする時には是非驚かせたいものです^^


【2005年8月28日(日) 嬉屋@宇佐市 ラーメン】 その2


続いて宇佐市郊外にある
嬉屋@宇佐市
へ。



駐車場はかなり広く、隣はローソン。
近くに「道の駅」も建設されるようだ。


2005年8月28日(日)
嬉屋 <ラーメン 500円>
大分県宇佐市大字下坪田709-5


宇佐市郊外にある嬉屋@宇佐市
帰り道に立ち寄ることに。

店内は結構広く、先客は6名くらい。
カウンター席に座り、ラーメンを注文。

醤油ダレが効いた、しょうゆ・とんこつラーメン。
ダシは軽め。

麺は極細。





【2005年8月28日(日) 大勝@豊後高田市 とんかつラーメン】 その1


豊後高田市にある
ラーメンハウス・大勝
へ。

「とんかつラーメン」が紹介されているお店である。





2005年8月28日(日)
ラーメンハウス大勝 <とんかつラーメン 730円>
大分県豊後高田市高田1747-2


豊後高田市にあるラーメンハウス大勝@豊後高田市
ラーメン本に「とんかつラーメン」が紹介されているお店である。
手持ちの豊後高田市・ラーメン情報が少ない為、
先に食べておこうと入店。


先客は1名。カウンターに座り、
看板メニューのとんかつラーメンを注文。

確かにトンカツがのっかってる^^
キムチ付き。





【2005年8月28日(日) 宇佐神宮@宇佐市


所用で地元で待ち合わせ、
その後宇佐方面へ。

昨日行かなかった宇佐神宮@大分県宇佐市へ。
宇佐神宮って全国約4万もある八幡宮の総本社なんですね!

詳しくはワン子しぇんしぇいのサイトで。



ワン子しぇんしぇいのサイト・狛犬天国によると、

【宇佐神宮】
全国に4万とも言われる八幡宮の総本社です。皇位を狙った道鏡の野望を、当社の神託によって退けた逸話はあまりにも有名です。
この狛犬は極めて大柄で、まるで熊のような体つきです。風化の具合から明治以前のものと思われますが、細々した彫り込みはせず、大らかな作風です。上宮近くの灯籠群には慶長、元和、寛永など江戸初期の古いものが数多く見られます。
(大分県宇佐市南宇佐)

だそうです。



宇佐神宮


【2005年8月28日(日) アンテノール antenor 】 その1


早朝から福岡市へ。

天神で所用を済ませ、アンテノールへ。
アンテノール@岩田屋B2Fでスイーツを買い込む。
ちょっとしたご褒美に!















さすがに食べ過ぎか!

アンテノール antenor
福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋BF2


【2005年8月27日(土) 来々軒@宇佐市 ラーメン】 その5


最後に宇佐市に戻り、来々軒@宇佐市へ。

インターネットタウンページを眺めていた際、
「来々軒」の文字に惹かれ、
お店が開いていたら食べてみようと思っていた。



お店は長洲の橋の袂にあり、一本入り込んだトコ。
雰囲気はバッチリ!




ヨカッタ! 開いてイル!!



2005年8月27日(土)
来々軒@宇佐市 <ラーメン 400円>
大分県宇佐市大字長洲4444-4


宇佐市・長洲の橋の袂にある来々軒@宇佐市
インターネットタウンページを眺めていた際、
「来々軒」の文字に惹かれ、開いていれば食べようと思っていた。

先客は無し。
カウンターに座り、ラーメンを注文。

うっすら白濁したスープ。
全体的にクセはある。
タレの主張は弱め。
たまたまなのか?麺の香りが強く、スープにまで影響を与えていた。


柳ヶ浦高校があり、高校野球が盛んな街・宇佐。
巨人の桑田投手のサインが飾られていた。





【2005年8月27日(土) 一色亭@豊後高田市 ラーメン】 その4


続いて豊後高田市に戻り、
一色亭へ。



海辺を走る。




山田屋に向かう途中、偶然場所を確認出来ていたので
帰りに立ち寄ることに。




一色亭@豊後高田市 ラーメン


2005年8月27日(土)
一色亭@豊後高田市 <ラーメン 価格失念>
大分県豊後高田市


豊後高田市郊外にある一色亭@豊後高田市
ネットで見かけており、
場所が確認出来れば立ち寄りたいと思っていたお店だった。
ココはインターネットタウンページに掲載されていないし、
なにせ大分のラーメン店は情報自体少ない。
私自身、大分県全般のラーメンを意欲的に食べてきた訳ではなかった。

先客は4名。カウンターに座り、
ラーメンを注文。

おや??やっぱりココも珍竜軒@小倉系ぽいミルクスープだなぁー
スープを飲むと香味があり、マイルドなとんこつ味。
宇佐市の一輝亭に似てはいるが、同じではない。
比べると、一色亭は珍竜軒@小倉北区が思い浮かび、
一輝亭は昔の大福@小倉南区が思い浮かぶといったイメージかな^^

麺は中細で、食べた感じはコチラの方が小倉っぽい。
チャーシューと太もやし、ゴマがアクセントとなる。

流石に県北東部にある地域だけに、
北九州のラーメンが入っても何ら不思議ではない。
珍竜軒・小倉ラーメン系譜研究をライフワークにしている
ケパサさんにも食べてもらいたいものだ。





【2005年8月27日(土) 山田屋@真玉町 特上にぎり+車エビ】 その3


続いて海沿いに北東へ進み、



本日メインのお店、
西国東郡真玉町にある山田屋へ。
活き魚料理が旨いと鮨本に紹介されていた。

『地物・天然車エビの躍りのにぎりや渡りガニ。
自慢のコースや定食があり、
食べきれないで折りに詰めて持ち帰るケースがほとんど』
等々の紹介記事あり。



お店は海岸線沿いにあり、
裏にも広い駐車場がある。

情報が無ければ素通りしそうな
質素な店構え^^









2005年8月27日(土)
山田屋
<特上にぎり 2625円+車エビ・踊りのにぎり 500円>
大分県西国東郡真玉町臼野3552-1


西国東郡真玉町にある山田屋
活き魚料理が旨いと鮨本で紹介されていたお店。

お店は海岸線沿いにあり、裏にも広い駐車場がある。
情報が無ければ素通りしそうな質素な店構え。

民家の座敷みたいな部屋に通される。
テーブルは全て客で埋まっており、料理が沢山並べられている。
こりゃコースや定食は食べきれないと、
特上にぎり(2625円)と車エビ・踊りのにぎり(500円)を注文。

周りは女性客が殆どで、もぉ〜食べれないという声が聞こえてくる。
確かに料理は多そうだ。

吉冨寿し@舞鶴みたいな凛とした寿司や空間ではないが、
こんな飾りっ気のない普段着の寿司もアリ。
次回はコースをしっかり食べてみよう。





【2005年8月27日(土) 五心@豊後高田市 ラーメン】 その2


続いて大分県北西部・豊後高田市へ。

宇佐神宮の近くを通り、
五心@豊後高田市へ向かう。



お店はマンション1Fのテナント。




五心@豊後高田市 ラーメン


2005年8月27日(土)
五心@豊後高田店 <ラーメン 550円>
大分県豊後高田市高田1185


豊後高田市にある五心@豊後高田市
ココもネットやラーメン本で見かけていたお店。

先客は4名くらいで、カウンターに滑り込む。
ラーメン(550円)を注文。

先客が注文したのであろう、御主人らしき方が中華鍋を豪快に振って
「チャーハン」をチャチャっと仕上げてゆく。
メニューをよく見ると中華系の定食も出す様だ。

程良い濃度があり、ぽてんとした白濁スープ。
醤油タレが効き、あまうまの親しみやすい味。
所謂レトロタイプのワイルドラーメンではない^^
麺は細く、硬めの仕上がり。

手狭な厨房でテキパキと仕上げていく姿に好感。





【2005年8月27日(土) 一輝亭@宇佐市 ラーメン】 その1


大分県北西部・宇佐市方面へ。
国道387号線を北へ進む。



今日はまずまずの晴天。
福岡の麺関係一団は沖縄を満喫中(羨ましい)




まんぢさんの別荘近くにある
七福神付近からの眺め。


信号の無い道を軽快に走り、
院内町経由で意外と早く宇佐市に入る。


先ずは柳ヶ浦高校近くにある
一輝亭@宇佐市
へ。



お店は柳ヶ浦駅近くの道沿い。




看板に 『博多』とんこつラーメン とある。




一輝亭@宇佐市 ラーメン


2005年8月27日(土)
一輝亭@宇佐市 <ラーメン 400円>
大分県宇佐市住吉町1-32


柳ヶ浦高校近くにある一輝亭@宇佐市
JR柳ヶ浦駅からも近い。
ココはネットやラーメン本でも見かけていた。
ラーメン本によると、約8年間博多のお店で修行したらしい。

お店は盛況で、店内は満席。
店内で席が空くのを待つ。
席に座ってからも客が次々に来店してくる。
男性客だけでなく若い女性客もしっかり掴んでいる様だ。

ラーメン(400円)を注文。
注文時にニンニクを入れるか問われ、入れてもらう。

おや??こりゃ〜珍竜軒@小倉系ぽいミルクスープだなぁー
スープを飲むとマイルドとんこつ味で、ニンニクがふわんと香る。
まろやかな仕上がり。
珍竜軒系の味を真面目に作ったという印象。
麺は細め。コチラもラーメン本に博多の製麺所からと記載されていた。
大きなチャーシューと太もやし、ゴマがアクセントとなる。

感心したのは御主人の実に懸命・誠実な仕事ぶり。
忙しい中でも、時折常連客とにこやかな会話を交わしつつ、
テキパキとラーメンを仕上げてゆく。
イイお店だなぁ〜♪
ラーメンにもその姿勢がしっかり表れている感じ。
しかもラーメン400円という激安価格提供。
ココはまた再問したい。


で、ここからは御主人に直接伺った訳では無い話ですが・・・
珍竜軒系の味・・・ 博多・・・っていうと
龍龍軒??が当然浮かぶ。

食後よく暖簾をよく見ると・・・



「博多」「とんこつラーメンの革命」
なんとなく見覚えのある文字が!!
りゅぅー・りゅぅー・りゅぅー・りゅぅー・りゅぅりゅぅけん♪
とんこつスープの革命♪ のテレビCMが駆け巡る^^



気になって後日(9月4日)龍龍軒@博多区で食べてみた^^



暖簾には「博多」・「とんこつスープの革命」
一輝亭@宇佐市、頑張っているなぁー


蛇足ですが、ラーメン本に『味も価格もラーメンの本場、博多そのもの!』と記載されていました。
が、珍竜軒系の小倉味はソノ「博多」には龍龍軒@博多区くらいで、福岡市に広げて考えても殆どないのです。福岡市近郊では麺屋わ@志免町くらいですネ。




【2005年8月26日(金) 来々軒@日田市 海鮮塩ラーメン】


久しぶりに日田市三本松にある老舗店
来々軒@日田市
へ。



因みにラーメン本では、
白濁スープの源流「三九」の流れを汲むお店で、
大分県初のラーメン店とも紹介さる。
創業は昭和29年。





2005年2月10日に食べた
「ラーメン」の画像






来々軒@日田市 海鮮塩ラーメン


2005年8月26日(金)
来々軒@日田市 <海鮮塩ラーメン 500円>
大分県日田市三本松1-13-24


久しぶりに日田市三本松にある老舗店・来々軒@日田市へ。
因みにラーメン本では白濁スープの源流「三九」の流れを汲むお店らしい。
大分県初のラーメン店とも紹介され、創業は昭和29年。

今回はその歴史アル味ではなく、
新メニューの「海鮮塩ラーメン」を注文^^

透明なサラリとしたスープ。
甘塩味で、生っぽい海鮮のうまみ成分の主張がかなり強い。
ワカメと軽く火が入った小柱と海老がのっかる。


前回訪問日
2005_02_10 2003_06_06



【2005年8月24日(水) 三隈飯店@日田市 チャーシューメン】


日田市隈にある三隈飯店へ。
所謂夜の歓楽街にあるお店で、閉店した三福軒の近く。





2005年8月24日(水)
三隈飯店 <チャーシューメン 685円>
大分県日田市隈1-5-21


久しぶりに三隈川沿いにある三隈飯店へ。
所謂夜の歓楽街にあるお店で、温泉旅館やホテルもある地区。

「チャーシューメン」を注文。

おや! 今日はやけに白いなぁー
透明なラードがスープ表面に浮かび、
真っ白な白濁スープにどさっとチャーシューがのっかっている。
タレの主張を抑えた塩トンコツ味で、シンプルな味。
長時間煮て酸化したような劣化を感じない。

因みに骨粉は確認できなかった。


前回訪問日
2004_03_02 チャーシューメン
2003_06_04 ラーメン



【2005年8月21日(日) 大地のうどん@福岡市西区 きつねうどん】 その4


ぶっかけうどんが美味しかったので、
温うどんも食べようと「きつねうどん」を追加注文。



大地のうどん@福岡市西区 きつねうどん


2005年8月21日(日)
大地のうどん <きつねうどん 380円>
福岡市西区上大門2-1-18


ぶっかけうどんが美味しかったので、
温うどんも食べたくなり、「きつねうどん」を追加注文。

おつゆは華のある、あまみあるもの。
あげからも甘いダシが加わる。
麺は表面つるりで、噛み込むと ぐにゅぐにゅの心地よい弾力。
コチラもにゅーんと伸びる。


お店は奥まった住宅地にあるので、
地域住民に愛される、地元密着の良店となることに期待。
今後更にskyさんらしいお店になっていくことを楽しみにしている。





【2005年8月21日(日) 大地のうどん@福岡市西区 ごぼ天おろしぶっかけ】 その3


続いて最近skyさんが開店した
大地のうどん@西区
へ。

マニさんに詳細な住所を電話で教えてもらい向かう。

お店は思った以上に奥まった住宅地にあり、
偶然での訪問は難しそう。



店前には祝い花が。
空がやけに青い好天に!




大地のうどん@福岡市西区 ごぼ天おろしぶっかけ


2005年8月21日(日)
大地のうどん <ごぼう天ぶっかけ 680円>
福岡市西区上大門2-1-18


最近開店したお店・大地のうどん@西区へ。
北九州の津田屋官兵衛@小倉南区で修行したskyさんのお店である。
入店すると御夫妻がいらして、開店祝いの御挨拶。
先客は御近所家族客1組み。

先ずは看板メニューの「ごぼう天ぶっかけ」を注文。

かなり大きな器に、
コレ又大きなサクサクごぼ天がのっかったぶっかけうどん。

麺は表面つるりで艶々。キラキラ輝く。
噛み込むと ぐにゅぐにゅの心地よい軟体弾力で、
にゅぅーーーんとかなり伸びるコシ。
こりゃ凄いなぁ!!

津田屋官兵衛の御主人がウチより美味しいとどっかで言っていた記憶があるが、今日のレギュラーうどんに関しては確かにお世辞という訳ではなさそうだとの印象^^ お客が増え、連日の営業でもこのクオリティを保てていたら嬉しいなぁ〜。




【2005年8月21日(日) げんき家@福岡市西区 蒸し麺チャンポン】 その2


ついつい蒸し麺チャンポン
追加注文^^



げんき家@西区 蒸し麺チャンポン


2005年8月21日(日)
げんき家@本店 <蒸し麺チャンポン>
福岡市西区拾六町2-6


ついつい蒸し麺チャンポンも追加注文^^
メニューには掲載されて無いが、注文する人が多い。

野菜、豚肉や魚介が加わり、
コク・あまみが増した白濁スープ。
随分ノーマルとは表情が異なる。

北九州から取り寄せる「蒸し麺」も特徴。

前回訪問日
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【2005年8月21日(日) げんき家@福岡市西区 塩とんこつラーメン】 その1


早朝から福岡市へ。
3時間睡眠なだけに気怠い。



雨が降り、どよ〜んとした天神の街。


天神で所用を済ませ、
遅い昼食へ。



近場の元気一杯@博多区祇園に行くも、



改装中で臨時休業(残念)
大掛かりな作業だったので、
作業していた方々に「移転」じゃないか確認したくらいだった。



ならばと、げんき家@西区へ。



到着する頃には雨は上がり、
晴れ間も覗く。


大将・女将さんと色々話し、
いつもの「ノーマル(塩とんこつ)ラーメン」を注文。



げんき家@西区 ノーマルラーメン


2005年8月21日(日)
げんき家@本店 <ノーマルラーメン500円>
福岡市西区拾六町2-6


いつものお店 げんき家@本店 へ。
大将・女将さんと色々話す。

ノーマル(塩とんこつ味)を注文。
メニューには「醤油とんこつ」と「味噌とんこつ」、「ピリ辛」くらいしか無いが、常連客の大半はダシの旨みをシンプルに楽しめる「ノーマル(塩とんこつ)」を注文する人が多い。

綺麗に白濁したスープ。
塩ダレで出汁の旨みがふんわり増幅されたあまみのあるやさしい味。
鶏脂は控えめだった印象。
濃度は意図的に軽めで落ち着いたようだ。

パンチの利いた迫力アル味が好きな方には軽いだろうが、
ダシの旨みと風味をじんわり楽しめる一杯。
敢えて「無化調ラーメン」とは謳ってはいない、
身体にやさしいラーメンを提供しょうとしている拘りのお店。

前回訪問日
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【2005年8月20日(土) ふじもと@広島市 秋刀魚・しおラーメン】 その6


最後に噂のふじもと@広島へ。
何でも個性的なラーメンが食べられるらしい。



広島は路面電車が走る街。




怪しさ爆発の店構え。
えび・ほたて・まぐろ・さんまの短冊が下がる。







ふじもと@広島市 秋刀魚だし塩ラーメン


2005年8月20日(土)
ふじもと <秋刀魚だし塩ラーメン 650円>
広島県広島市西区新庄町5-7


ネットで騒がれているお店・ふじもと@広島市
マニさんが気になるとセレクトしたお店。

私は「秋刀魚だし・塩ラーメンを注文。
へのさん・は「秋刀魚だし・醤油ラーメンを、
マニさん「ホタテだし・塩ラーメン」を注文。

兎に角ごちゃっとした個性的なラーメン。
白濁スープに秋刀魚の粉末が振り掛けられたており、
粉末でザラッとしているもの。
豚・鶏・野菜・魚介等々の色んな旨みが合わさった味で、
秋刀魚出汁のスープも加えられているらしい。
旨み過多なのか??、食べ始めはそれ程しっくり来ない。
が、食べ進むと次第に慣れてきて、輪郭がはっきりしてくる。
素材の旨みがどんどん湧き上がってくる感じで、
個人的にはアリ^^
スープ表面に適度な脂が浮かぶ、あま・うまのまろやかな味。
チャーシューは薄い三枚肉。

因みにマニさんが注文した「ホタテだし・塩ラーメン」
美味しかった。







ふじもと@広島市のおまけ



へのさんが注文した
「秋刀魚だし・醤油ラーメン」






マニさんが注文した
「ホタテだし・塩ラーメン」




帰りは高速で福岡直行。
道中、局地的な大雨が降りヒヤリとするが、
なんとか中洲へ午後11時過ぎに到着。



へのさんと分かれ、マニさんを自宅へ。
私の帰宅は午前2時過ぎ。
もぉ〜 ヘロヘロ。


【2005年8月20日(土) えーじゃん@広島 うどん】 その5


勢いで広島へ!!

目指すは広島のHAMANさんが開店した
亜細亜的うどん厨房 えーじゃん@広島

山口市から約2時間。
高速で約200キロ東へ移動。



広島市内は渋滞しており、
海田町へノロノロ進む。




やっぱり広島はマツダの街。




えーじゃん@広島に到着。
ヨカッタ!開いてイル!!







落ち着いた店内





へのさんが注文した
「ひやかけうどん・ハーフ」

ぐにゅぐにゅの凄いイカ刺しコシ!!









マニさんが注文した
「なめこおろしぶっかけ・ハーフ」







私が注文した看板メニュー
「えー醤麺」


2005年8月20日(土)
亜細亜的うどん厨房 えーじゃん
<えーじゃん 630円>
広島県安芸郡海田町南大正町2-27


今年広島のHAMANさんがオープンさせた
亜細亜的うどん厨房 えーじゃん@広島

私は看板メニュー「えー醤麺」を注文。
へのさん・は「ひやかけうどん・ハーフ」を。
マニさん
は「なめこおろしぶっかけ・ハーフ」を注文。

「えー醤麺」のメニュー説明書きには
『中国の炸醤麺(じゃーじゃ麺)をヒントに作ったうどんで、
特製の肉味噌を全体にからめて食べる新感覚うどん』
とのコト。

洗面器くらいの大きな器にドーンと盛られたうどん。
(写真で見るより随分大きいです)
うどんはやや透明感があり、表面ツルリのしっとり細麺。
噛み込むとぐにゅぐにゅのイカ刺し弾力コシ。
しかもにゅーんと伸びる^^
こりゃ凄いコシだなぁー

甘辛の肉味噌がからんだうどんは色モノ系で、
へのさんが楽しめている様子。
私はひやかけうどんのイカ刺しコシを楽しむ。

清算の際、HAMANさんに御挨拶。
怪しい客でスミマセン。
お会いしてイロイロお話出来てヨカッタです。
いやぁ〜想像以上に凄いコシでしたぁ!!





【2005年8月20日(土) 手打ち中華そば 侍@山口市 中華そば】 その4


続いて本日メインのお店
手打ち中華そば 侍@山口市へ。

福島の有名店・白河中華そば とら食堂@福島で修行した方のお店である。



マニさんと私は今回で2回目。




山口ICからは約20分くらい。
お店周辺は長閑で、「道の駅」の近くにある。




ブリブリ・ぐにゅん・ぐにぃーんの
個性派手打ち麺。




中華そば+煮玉子



2005年8月20日(土)
手打ち中華そば
<手打ち中華そば 600円+煮玉子100円>
山口県山口市仁保中郷760-6


今年4月にオープンした手打ち中華そば 侍@山口市
有名店・白河中華そば とら食堂@福島で修行し、
嬉しいことに直系のお店として開店した。

私は「中華そば+煮玉子」を注文。
へのさんマニさんはノーマルの「中華そば」を。

じわわわぁーんと鶏の旨みが押し寄せ、
後から後から旨みが湧き上がってくる絶品スープ。
こりゃ更に旨いなぁー♪
前回はふんわりと旨みが緩やかに広がる透明感アル美しい醤油スープだったが、今回は旨みがドーンと前面に出て来て、迫力を増した印象。
親しみやすい味になったかな^^
なれど過剰な旨みではなく、
素材を活かしたじんわり・じんわり湧き出てくる旨みである。
因みにさり気なく無化調と謳ってある。

自慢の青竹で打ち、棒で伸ばされた手打ち麺は独特のカーブを描く。
ブリブリで、噛み込むと ぐにゅん・ぐにんの強い弾力に、
にゅーんと伸びるの嬉しい個性派弾力麺。


手作り感溢れる絶品の一杯を十分楽しめた♪
へのさんもかなりご満悦の様子(笑)
で、「つけ麺」を追加注文。

余談ですが、以前一風堂招待イベント@西通り(2003年3月4日)で食べた本家「とら食堂」と比べても、今回はかなり健闘していた印象です。おそらくアノ時の「とら食堂」が気合いが入りまくりで瞬間的に旨過ぎたのだとは思いますが。
ちなみに以前横浜で食べた「白河中華そば@仲町台駅近く」より好印象の出来でした。スープの具合やチャーシューの柔らかさといい、随分改良されていると思われます。また再訪したいです。

前回訪問日
2005_04_24 中華そば+煮玉子
2005_04_24 手打ち中華そば+炭火焼きチャーシュー


<とら食堂系の履歴>
2003_03_04 中華そば(一風堂・招待イベント@西通り
【白河中華そば とら食堂】  福島県白河市大字双石字滝ノ尻1

2001_10_05 中華そば
【白河中華そば】 横浜市都筑区茅ヶ崎南2-15-19



【2005年8月20日(土) 手打ち中華そば 侍@山口市 つけ麺】 その4+


へのさん追加注文した「つけ麺」

洗われた手打ち麺は更に個性を増し、
もぉ〜ぶりぶり!!
噛み込むと、ぐにゅぐにゅしていて、
にーんとかなり伸びる♪

「つけ汁」は上手く「麺」の脇に徹し、手打ち麺をサポート。
コチラもかなりウマイ!



手打ち中華そば 侍@山口 つけ麺


手打ち中華そば 侍  山口市仁保中郷760-6
2005年 4/11オープン 
お店サイト http://ramen-samurai.com/index.shtml

定休日: 毎週火曜日
営業時間:平日 11:00〜14:30  16:00〜18:00
土日祝:11:00〜18:00 
閉店時間: 1日限定100杯にて閉店だそうです。

【2005年8月20日(土) 勝一@山口県・山口市 かけうどん】 その3


一軒目の愛蕎@八幡東区で弾みを付け、
イイ気分で山口市へ!

高速にて向かう。

山口ICで降り、順調に勝一@山口市に到着。
讃岐うどんの有名店・やまうち@仲南町で修行した御主人のお店。


やまうち@仲南町 香川県仲多度郡仲南町十郷大口1010



詳しくは下記に。

前回訪問日 【やまうち@仲南町】
2004_10_09 ひやあつ
2003_10_12 ひやあつ+ゲソ天
2002_11_02 ひやあつ






勝一の駐車場は満車で、暫く空くのを待つ。
店側面には讃岐っぽい室外飲食できるスペースがある。




前回訪問した時は店仕舞い中だっただけに、
今回やっと食べられる(嬉)




「ちくわ天」を先に取り、
カウンターで「かけうどん」を注文。
番号札を貰って待つ。

呼ばれたらうどんを受け取る仕組み。




御主人らしき方が麺を打ち、
茹でまでこなしてゆく。



打ち立てが食べられる様だ。




へのさんが注文した「しょうゆ・冷」

へのさんに少し分けて貰う。

おぉ!!活きがイイ!!
噛み込むと、ぐちぃっ、ぐにゅん・ぐにぃんの強い弾力で、
にゅーんと伸びるコシもある絶品うどん。
こりゃ本家・讃岐のやまうち@仲南町より麺自体は好みかもぉ〜♪
麺はやや細く、長い仕上がり。

私も追加で「しょうゆ・冷」を注文するか迷ったが、
「白河中華そば 侍」に備え、我慢することに。





マニさんが注文した「しょうゆ・温」





私が注文した「かけうどん」


2005年8月20日(土)
勝一 <かけうどん250円+ちくわ天100円>
山口県山口市大字吉敷


讃岐の有名店・やまうち@仲南町で修行した御主人が開いたお店
勝一@山口市

へのさんマニさん「しょうゆうどん」の冷と温を注文したので、
私は「かけうどん」を注文。
お店の方に「ひやあつは出来ますか??」と尋ねたところ、
その意味は通じなかった。
どうやら「冷たいうどん」に「温かいおつゆ」という一般的な選択は
行ってないらしい。これも地域性か?

うどんは正しくさぬきテイストの弾力コシ。
啜り・噛み込むと、ぐちぃん・ぐにゅんの弾力で、
やや伸びコシもある。
が、「しょうゆうどん・冷」の強烈コシには及ばない。

おつゆは華のある味で、
讃岐のものよりかなりあまみアル仕上がり。
鰹節と昆布を載せているくらいだから、意図的なのだろう。
これも地域性なのかもしれない。
「ちくわ天」はかなり硬く、うどんが良いだけに残念。

有名店・やまうちを完全に再現するのではなく、
地域に合わせた「勝一」らしい味を模索したのだろう。
「うどん店」でこれだけ地域に溶け込み、
地元民に人気があるのは立派!
嬉しいことに価格も安めに設定してある。
福岡にもこんなお店ができないかなぁ〜









やまうち@仲南町
 
香川県仲多度郡仲南町十郷大口1010



個性的なロケーションとその佇まい。




前回訪問日 【やまうち@仲南町】
2004_10_09 ひやあつ
2003_10_12 ひやあつ+ゲソ天
2002_11_02 ひやあつ




【2005年8月20日(土) 愛蕎@八幡東区 かけそば】 その2


「もりそば」を食べ終わると、
ムクムクと「温そば」が食べたくなる^^
山口・広島と先があることはよ〜く分かってイル。
が、ココのそばは旨い、とっても旨い!!

で、「かけそば」を追加注文させて頂く。



愛蕎@八幡東区 かけそば


2005年8月20日(土)
手打ち十割そば 愛蕎 <かけそば 550円>
北九州市八幡東区大蔵2-11-9


「もりそば」の出来に堪らず「温そば」が食べたくなり、
「かけそば」を追加注文。

ガツンと出汁が利いたおつゆからぶわぁ〜んと香りが舞い上がる。
そばを啜ると、
温そばならではの増幅されたあまみと風味が押し寄せる。
あぁ〜旨いなぁ〜♪

冷たい「もりそば」もイイけど、やっぱ温そばも美味しいなぁー
繊細な美しいそばだった。


食後、一行は高速で山口市を目指す!!

前回訪問日
2005_06_19 2005_06_19 2005_06_19



【2005年8月20日(土) 愛蕎@八幡東区 もりそば】 その1


庶民的な佇まいのお店ながら、
驚くほど端正な蕎麦を楽しめるお店・愛蕎@八幡東区



お店は大蔵の
入り込んだ商店街にある。




愛蕎@八幡東区 もりそば


2005年8月20日(土)
手打ち十割そば 愛蕎 <もりそば 650円>
北九州市八幡東区大蔵2-11-9


芭蕉庵の蕎麦打ち仲間さんが開店したお店・愛蕎@八幡東区
お店は大通りから更に入り込んだ小道にひっそり佇む。
女性店主が切り盛りしているお店。

先ずは「もりそば」を注文。

端正で、綺麗なそば。
噛み込むとぶわぁ〜っと香りが襲い、
風味とあまみを口一杯に感じる。
この強い風味にはいつも感心させられるなぁー

つけ汁もほぼ芭蕉庵で、ガツンとくる辛つゆ。
因みに日曜開いているのは大変助かる。


前回訪問日
2005_06_19 2005_06_19 2005_06_19



【2005年8月20日(土) 北九州〜山口〜広島 遠征


早朝から福岡市へ。

へのさんマニさん「山口広島 遠征」を実現。
今回は有名店で修行した方が独立・開店したお店を中心にセレクト。嬉しいことに「手打ち麺」のお店が続くこととなる。

メインは山口市にある白河中華そば 侍
白河中華そば とら食堂@福島にて修行)

同じく山口市にある勝一
(讃岐うどんの有名店やまうち@仲南町にて修行)



先ずはへのさん希望店・愛蕎@八幡東区へ向かう。


【2005年8月18日(木) 自作ラーメン@自宅 塩ラーメン】


いつもの自作ラーメン。
今回は塩味で、
自家製手打ち麺はちょい太めで仕上げてみた。



自作ラーメン 「塩ラーメン」


2005年8月18日(木)
自作ラーメン <塩ラーメン>


粉は「特ナンバーワン」を使って手打ち麺を打った。
讃岐うどんの要領で足踏みしてまとめ、軽く熟成。
パスタマシーンで延して切る。
今回ちょい太めに仕上げてみた。

スープは鶏肉、豚肉、野菜、干し椎茸等で仕込み、
別鍋で干しホタテ貝柱・干し海老等をベースに魚介スープを作り、
羅臼昆布+昆布数種も加えたもの。

少し魚介スープの配合を変え、
更に煮干しも加え、鰹節を利かせた。
スープを合わせ、調整。





【2005年8月16日(火) 九重星生温泉@山恵の湯


午後よりくじゅう方面へ。
九重星生温泉狙い。



涌蓋山を目掛けて
四季彩ロードを駆け上がる。




局地的な雨でも降ったのか??
山々が鮮やかに見える。




お盆最終日だけになかなか盛況。

湯温は冬場よりかなり低く調整されていて、
桶湯と硫黄泉にゆ〜ったり浸かる。




ボランティアで道端に
ヒゴダイが植えられていた。






2005年8月 その2