大分県 (宇佐市・豊後高田市・杵築市)

【へのさんへ 宇佐市・豊後高田市・杵築市のオススメ店です】 2005_11_15_pm23:20 えぬ(N)

1 一輝亭@宇佐市住吉町 〜この周辺ではダントツにココでしょう! 手作り感もあります♪

2 五心@豊後高田市高田 〜豊後高田市だったらココでしょう^^

3 ヨコハマ飯店@杵築市 〜へのさん好みのオモシロ系ですよん。オススメ!

4 一色亭@豊後高田市 〜予備



【2005年8月27日(土)】
 
一輝亭
@宇佐市
 ラーメン


大分県北西部・宇佐市方面へ。
国道387号線を北へ進む。



今日はまずまずの晴天。


先ずは柳ヶ浦高校近くにある
一輝亭@宇佐市
へ。



お店は柳ヶ浦駅近くの道沿い。




看板に 『博多』とんこつラーメン とある。




一輝亭@宇佐市 ラーメン


2005年8月27日(土)
一輝亭@宇佐市 <ラーメン 400円>
大分県宇佐市住吉町1-32


柳ヶ浦高校近くにある一輝亭@宇佐市
JR柳ヶ浦駅からも近い。
ココはネットやラーメン本でも見かけていた。
ラーメン本によると、約8年間博多のお店で修行したらしい。

お店は盛況で、店内は満席。
店内で席が空くのを待つ。
席に座ってからも客が次々に来店してくる。
男性客だけでなく若い女性客もしっかり掴んでいる様だ。

ラーメン(400円)を注文。
注文時にニンニクを入れるか問われ、入れてもらう。

おや??こりゃ〜珍竜軒@小倉系ぽいミルクスープだなぁー
スープを飲むとマイルドとんこつ味で、ニンニクがふわんと香る。
まろやかな仕上がり。
珍竜軒系の味を真面目に作ったという印象。
麺は細め。コチラもラーメン本に博多の製麺所からと記載されていた。
大きなチャーシューと太もやし、ゴマがアクセントとなる。

感心したのは御主人の実に懸命・誠実な仕事ぶり。
忙しい中でも、時折常連客とにこやかな会話を交わしつつ、
テキパキとラーメンを仕上げてゆく。
イイお店だなぁ〜♪
ラーメンにもその姿勢がしっかり表れている感じ。
しかもラーメン400円という激安価格提供。
ココはまた再問したい。


で、ここからは御主人に直接伺った訳では無い話ですが・・・
珍竜軒系の味・・・ 博多・・・っていうと
龍龍軒??が当然浮かぶ。

食後よく暖簾をよく見ると・・・



「博多」「とんこつラーメンの革命」
なんとなく見覚えのある文字が!!
りゅぅー・りゅぅー・りゅぅー・りゅぅー・りゅぅりゅぅけん♪
とんこつスープの革命♪ のテレビCMが駆け巡る^^



気になって後日(9月4日)龍龍軒@博多区で食べてみた^^



暖簾には「博多」・「とんこつスープの革命」
一輝亭@宇佐市、頑張っているなぁー


蛇足ですが、ラーメン本に『味も価格もラーメンの本場、博多そのもの!』と記載されていました。
が、珍竜軒系の小倉味はソノ「博多」には龍龍軒@博多区くらいで、福岡市に広げて考えても殆どないのです。福岡市近郊では麺屋わ@志免町くらいですネ。









【2005年8月27日(土)
五心
@豊後高田市 ラーメン


続いて大分県北西部・豊後高田市へ。

宇佐神宮の近くを通り、
五心@豊後高田市へ向かう。



お店はマンション1Fのテナント。




五心@豊後高田市 ラーメン


2005年8月27日(土)
五心@豊後高田店 <ラーメン 550円>
大分県豊後高田市高田1185


豊後高田市にある五心@豊後高田市
ココもネットやラーメン本で見かけていたお店。

先客は4名くらいで、カウンターに滑り込む。
ラーメン(550円)を注文。

先客が注文したのであろう、御主人らしき方が中華鍋を豪快に振って
「チャーハン」をチャチャっと仕上げてゆく。
メニューをよく見ると中華系の定食も出す様だ。

程良い濃度があり、ぽてんとした白濁スープ。
醤油タレが効き、あまうまの親しみやすい味。
所謂レトロタイプのワイルドラーメンではない^^
麺は細く、硬めの仕上がり。

手狭な厨房でテキパキと仕上げていく姿に好感。










【2005年9月3日(土)】
 
ヨコハマ飯店
@杵築市 サンマーメン 


最後にヨコハマ飯店@杵築市へ。

杵築市郊外にあるお店・ヨコハマ飯店。
九州では珍しい「サンマー麺」を食べられるお店。



店はやや広め。




麺は細い多加水麺。




ヨコハマ飯店@杵築市



2005年9月3日(土)
ヨコハマ飯店 <サンマー麺 650円>

大分県杵築市八坂2853-1


杵築市郊外にあるお店・ヨコハマ飯店。
九州では珍しい「サンマー麺」を食べられるお店。
小上がりのテーブル席に座り、
サンマー麺(650円)を注文。

野菜たっぷりの中華味の麺。
野菜のあまみと和ダシも効いているやわらかいもの。
あま・うまのとろみのあるあんを細麺に絡め、ズルズルと食べ進む。
スープもやさしく受けとめている感じで、とてもまとまりがよい。
結局スープは残らず、完食。










【2005年8月27日(土)】
一色亭
@豊後高田市 
ラーメン


続いて豊後高田市に戻り、
一色亭へ。



海辺を走る。




山田屋に向かう途中、偶然場所を確認出来ていたので
帰りに立ち寄ることに。




一色亭@豊後高田市 ラーメン


2005年8月27日(土)
一色亭@豊後高田市 <ラーメン 価格失念>
大分県豊後高田市


豊後高田市郊外にある一色亭@豊後高田市
ネットで見かけており、
場所が確認出来れば立ち寄りたいと思っていたお店だった。
ココはインターネットタウンページに掲載されていないし、
なにせ大分のラーメン店は情報自体少ない。
私自身、大分県全般のラーメンを意欲的に食べてきた訳ではなかった。

先客は4名。カウンターに座り、
ラーメンを注文。

おや??やっぱりココも珍竜軒@小倉系ぽいミルクスープだなぁー
スープを飲むと香味があり、マイルドなとんこつ味。
宇佐市の一輝亭に似てはいるが、同じではない。
比べると、一色亭は珍竜軒@小倉北区が思い浮かび、
一輝亭は昔の大福@小倉南区が思い浮かぶといったイメージかな^^

麺は中細で、食べた感じはコチラの方が小倉っぽい。
チャーシューと太もやし、ゴマがアクセントとなる。

流石に県北東部にある地域だけに、
北九州のラーメンが入っても何ら不思議ではない。
珍竜軒・小倉ラーメン系譜研究をライフワークにしている
ケパサさんにも食べてもらいたいものだ。










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