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2005年11月 讃岐遠征 その1

讃岐遠征2日目
4日 1杯目 味庄@高松市 かけうどん+ちくわ天+卵天
4日 2杯目 たも屋@高松市 ぶっかけうどん+野菜かき揚げ
4日 3杯目 穴吹
製麺所@高松市 かけうどん
4日 4杯目 うどんの通(
製麺所)@香川町 かけうどん+ちくわ天
4日 5杯目 馬渕
製麺所@高松市 かけうどん+野菜かき揚げ
4日 6杯目 竹清@高松市 かけうどん+半熟卵天+ちくわ天
4日 7杯目 中浦
製麺所@高松市 かけうどん+ゲソ天
4日 8杯目 谷川米穀店@琴南町 あつ・卵で小
4日 9杯目 谷川米穀店@琴南町 冷や・卵で小
4日10杯目 三島
製麺所@琴南町 冷や玉で醤油、後半卵を投入
4日11杯目 長田うどん@満濃町 釜あげうどん

讃岐遠征1日目
3日 1杯目 宮川
製麺所@善通寺市 かけうどん
3日 2杯目 はなや食堂@善通寺市金蔵寺町 かけうどん
3日 3杯目 宮武@琴平町 ひやあつ+ゲソ天(藤原屋製)
3日 4杯目 宮武@琴平町 ひやひや
3日 5杯目 白川うどん@善通寺市櫛梨町 かけうどん+おあげ+ゲソ天(藤原屋製)
3日 6杯目 太郎うどん@満濃町 限定・肉ぶっかけうどん+半熟卵天ぷら
3日 7杯目 山神うどん@満濃町 ぶっかけうどん+イワシ天
3日 8杯目 中村@丸亀市 ひやあつ+ちくわ天
3日 9杯目 冨永うどん@丸亀市川西町 ひやあつ
3日10杯目 さぬきや@丸亀市土器町 釜あげうどん



讃岐遠征2日目

【2005年11月4日(金)】
馬渕製麺所
@高松市 かけうどん その5


高松市郊外にある馬渕製麺所へ。



住宅が犇めく車の離合が厳しい細道を抜け、馬渕製麺所を目指す。
前回9月に訪問するも臨時休業で残念ながら食べられなかったお店である。





うどん本「地元の通をうならせたさぬきうどん決定緑」にて『超おすすめ店』として3番目に紹介されており、今回どうしても訪問したかった製麺所だった。





「かけうどん」を注文。野菜かき揚げも小皿に取る。
冷たい玉をもらい、ダシを自分で注ぐ。





店内はかなり広い!











2005年11月3日(木祝)
馬渕製麺所<かけうどん+野菜かき揚げ>

香川県高松市太田下町1480-1


詳しくは後日。








【2005年11月4日(金)】
うどんの通(製麺所)
@香川町 かけうどん その4


続いて南へすいすい下り、
高松空港方面にあるうどんの通(製麺所)@香川町へ。



お店は道路沿いにあり、分かり易い立地。
向かって右側が製麺所で、玉売り。右側が食べられる店舗。



うどん本「地元の通をうならせたさぬきうどん決定緑」にて紹介されており、今回訪問したかった製麺所の一つだった。サイドメニューも旨いらしい。店内は割と広く、奥に注文スペースがあった。




「かけうどん・小」を注文。ちくわ天も小皿に取る。
冷たい玉をもらい、ダシを自分で注ぐ。





ちくわ天は50円と安く、しかも旨い!





しっかりした存在感アル麺。
噛み込むと、ぐちんとしたやや硬めの弾力コシ。
素朴なうどんを楽しむ。




2005年11月3日(木祝)
うどんの通(製麺所)<かけうどん160円+ちくわ天>

香川県香川町川東上1580


続いて南へ下り、高松空港方面にあるうどんの通(製麺所)@香川町へ。お店は道路沿いにあり、分かり易い立地。右半分が製麺所で、玉売り。左側が食べられる店舗となっていた。
ココはうどん本「地元の通をうならせたさぬきうどん決定緑」にて紹介されており、今回訪問したかった製麺所の一つだった。サイドメニューも旨いらしい。店内は割と広く、奥に注文スペースがあった。

「かけうどん・小」を注文。ちくわ天も小皿に取る。
冷たい玉をもらい、ダシを自分で注ぐ。


しっかりした存在感アル麺。
噛み込むと、ぐちんとしたやや硬めの弾力コシ。

素朴なうどんを楽しむ。

ちくわ天は50円と安く、しかも旨い!








【2005年11月4日(金)】
穴吹製麺所
@高松市 かけうどん その3


続いて高松市郊外にある分かりにくく、
怪しい製麺所と言われる穴吹製麺所@高松市へ。




お店周辺は田んぼと住宅。
田舎小道をカーナビ頼りに進むと左手に到着指示が出る。

指された先は車1台がやっと通れる激細道!
グイっと慎重に直角の細道へと左折し、ずんずん進む。



お店は一番手前の民家らしき建物で、駐車場が僅かにある。まだ支度中につきその周辺に車を停めようと試みるも、狭過ぎて何処にも停められない。結局本線まで戻り、暫く進んだ先の部分的に幅広いトコで停め、数百メートル店まで歩いた。

なんとも長閑な立地である。噂には聞いていたが、これ程とは!と感心。ブーム最盛期では一体この周辺はどんな状態になっていたのだろうか?と怖くなる程。とにかく道が細くて車の離合は出来ないし、周辺に車を一時的にでも停められそうなスペースが無いのである^^




製麺所は地味な外観。恐る恐るサッシを開けると店内には先客1名。店内は狭く、1つテーブルがあるだけの実にシンプルで間に合わせ感溢れるモノ。奥が製麺スペースになっている様だ。



御主人より「冷たい玉」でもらい、
卓上の鍋からダシを自分で注ぐ。





表面つる〜んのむっちり麺♪
噛み込むと、むっちり、むにんのむんにゅり弾力の魅惑コシ!
むちッ!と残る嬉しい食感。



2005年11月3日(木祝)
穴吹製麺所 <かけうどん 100円>

香川県高松市上林町752


続いて高松市郊外にある分かりにくく、怪しい製麺所と言われる穴吹製麺所@高松市へ。お店周辺は田んぼと住宅。田舎小道をカーナビ頼りに進むと左手に到着指示が出る。
指された先は車1台がやっと通れる激細道!グイっと慎重に直角の細道へと左折し、ずんずん進む。お店は一番手前の民家らしき建物で、駐車場が僅かにある。まだ支度中につきその周辺に車を停めようと試みるも、狭過ぎて何処にも停められない。結局本線まで戻り、暫く進んだ先の部分的に幅広いトコで停め、数百メートル店まで歩いた。

なんとも長閑な立地である。噂には聞いていたが、これ程とは!と感心。ブーム最盛期では一体この周辺はどんな状態になっていたのだろうか?と怖くなる程。とにかく道が細くて車の離合は出来ないし、周辺に車を一時的にでも停められそうなスペースが無いのである^^
製麺所は地味な外観。恐る恐るサッシを開けると店内には先客1名。店内は狭く、1つテーブルがあるだけの実にシンプルで間に合わせ感溢れるモノ。奥が製麺スペースになっている様だ。

うどん本で見たことのあった御主人より「冷たい玉」でもらい、
卓上の鍋からダシを自分で注ぐ。

表面つる〜んのむっちり麺♪
噛み込むと、むっちり、むにんのむんにゅり弾力の魅惑コシ!
むちッ!と残る嬉しい食感。

ダシも個性アルもの。
天ぷらは卓上に置かれた発砲スチロールの中にあった^^

ロケーション・雰囲気も素晴らしいし、さぬきならではの『製麺所タイプ』の「素朴な田舎麺」とはこんなお店の麺ではあるまいかと思わされた一杯だった。








【2005年11月4日(金)】
たも屋
@高松市 ぶっかけうどん+野菜かき揚げ その2


続いて大衆セルフ店のたも屋@高松市へ。




お店周辺は海に近く港湾関係が犇めく雑多な環境で、その関係者で賑わっている感じ。福岡市でいうと元祖長浜屋辺りの立地に近い印象かな。お店の駐車場はなく、広めの道路端には何台もトラックや普通車が駐車してあった。
たも屋の店名と御主人の顔はテレ東・TVチャンピオンのうどん選手権の番組を観ていたので知っていたが、お店に訪問するのは今回が初めて。高松市には「はりや」というリピートしたい旨いお店がある為、なかなかたも屋まで辿り着けなかったのだ。




店内はかなり広めで、ゆったりした造り。
麺打ちしている姿も見えた(嬉)



「ぶっかけうどん」を注文。
小皿に「野菜かき揚げ」を取り、移動して清算。



「野菜かき揚げも」しっかりしていてビックリ♪





つやつやの活きた麺にウットリ♪
噛み込むとむっちり、ぐにん・ぐにんの強弾力コシ!!
キュッ!と吸い付く様なきめ細やかな食感。



2005年11月3日(木祝)
たも屋 <ぶっかけうどん 220円+野菜かき揚げ

香川県高松市朝日町1-16


お店周辺は海に近く港湾関係が犇めく雑多な環境で、その関係者で賑わっている感じ。福岡市でいうと元祖長浜屋辺りの立地に近い印象かな。お店の駐車場はなく、広めの道路端には何台もトラックや普通車が駐車してあった。
たも屋の店名と御主人の顔はテレ東・TVチャンピオンのうどん選手権の番組を観ていたので知っていたが、お店に訪問するのは今回が初めて。高松市には「はりや」というリピートしたい旨いお店がある為、なかなかたも屋まで辿り着けなかったのだ。

店内はかなり広めで、ゆったりした造り。
麺打ちしている姿も見えた(嬉)

「ぶっかけうどん」を注文。
小皿に「野菜かき揚げ」を取り、移動して清算。

つやつやの活きた麺にウットリ♪
噛み込むとむっちり、ぐにん・ぐにんの強弾力コシ!!
キュッ!と吸い付く様なきめ細やかな食感。

「野菜かき揚げも」しっかりしていてビックリ♪
想像以上に満足出来た一杯だったぁ。








【2005年11月4日(金)】
味庄
@高松市 かけうどん+卵天+ちくわ天 その1


讃岐遠征2日目。
ホテルは坂出市だったが、早朝より高松市周辺を食べ歩く。



坂出市からの移動中、朝日が昇る。


今日は平日での食べ歩きなので、さぬきの日常を味わえることを期待。田尾さんが著書で主張されている本場讃岐うどんのもう一つの代表的な方向である「洗練されていない素朴な田舎麺」。今回、さぬきならではの『製麺所タイプ』の「素朴な田舎麺」を求め、味わう為に製麺所を優先的に訪問するつもりで臨んだ。

しかも今日は土・日・祝・水と週3日も休む訪問ハードルが高い竹清@高松市を食べるチャンス!私は食べることは無いだろうと諦めていたお店だった。竹清は天ぷらで有名な大人気店で、うどん本には大概紹介されている。午前中は高松市中心の製麺所系店をセレクトしてみた。



先ずはJR高松駅前にある味庄@高松市へ。



JR高松駅前のパーキングに駐車し、
徒歩1分。

JR高松駅前にあるセルフ店・味庄@高松市
早朝5時から開店するお店で、ネット情報でもそこそこの印象を受けていた。観光客というより地元客メインの大衆セルフ店。

価格の安い気軽な大衆セルフは地元民で賑わう。旅先の「貴重な一杯」の中に「味庄」が挙げられているのを見たことはなかった。




お店はJR高松駅前から徒歩1分の近場。
先客は1名でゆるい雰囲気。



「かけうどん」を注文し、小皿に卵天とちくわ天を取り清算。
ダシを注ぎ、ネギをかける。
ネギには2回までと注意書されてあった(笑)







ぶにんとしたやや細めの麺。




2005年11月3日(木祝)
味庄 <かけうどん 150円+卵天+ちくわ天

香川県高松市西の丸町5-15


JR高松駅前にあるセルフ店・味庄@高松市
早朝5時から開店するお店で、ネット情報でもそこそこの印象を受けていた。観光客というより地元客メインの大衆セルフ店。

価格の安い気軽な大衆セルフは地元民で賑わう。旅先の「貴重な一杯」の中に「味庄」が挙げられているのを見たことはなかった。お店はJR高松駅前から徒歩1分という近場。


「かけうどん」を注文し、小皿に卵天とちくわ天を取り清算。
ダシを注ぎ、ネギをかける。ネギには2回までと書かれてあった(笑)


ぶにんとしたやや細めの麺。
ズルズルと食べ進む。

お腹が空いていたのでついつい天ぷらを取り過ぎてしまった^^










讃岐遠征1日目

【2005年11月3日(木祝)】
さぬきや
@丸亀市 釜あげうどん その10


讃岐遠征1日目の最後はさぬきや@丸亀市へ。


釜あげうどんが旨いと紹介されていたさぬきや
以前、『四国旅マガシンGaja』が讃岐うどんベスト100を詳しく特集し、その紹介記事を読み気になっていたのだ。

さぬきやは市街地にある意識しないと素通りしそうな一般店で、今風なスタイルではない。丁度ブームの隙間に位置するといった感じ。店内は昭和を感じるゆるい雰囲気が漂う。一連のさぬきブームで観光客に人気がある・あった?のはその昔『S級』と称された怪しい立地にあるような製麺所やそのセルフ風が中心。個性アル洗練された一般店にも観光客が集まる。そして価格の安い気軽な大衆セルフは地元民で賑わう。旅先の「貴重な一杯」の中にさぬきやが挙げられているのを見かけることは少なかった。

因みに周辺は有名なうどん店が多く、私はおか泉@宇多津町や長田in香の香@金蔵町へ流れてしまっていた。



お店は幹線道路沿いにあり、
丸亀市から坂出市に抜ける際によく利用している道だった。






店内は客席が広く、厨房も広め。客層はモロ地元民ばかり。普段着のおっちゃん達が旨そうにうどんを啜っていた。たまたまなのか?観光客風の若者は見かけなかった。メニューが多いのも特徴。


人気メニューの「釜あげうどん」を注文。




角があり、ぶりんとした美しい太い麺。
噛み込むと、ぐちん・むちんとしたやや硬めのコシがあるうどん。
ぐちぃっと残るコシもあり、存在感がある。

こりゃ迫力ある素朴なうどんだなぁ〜♪




2005年11月3日(木祝)
さぬきや <釜あげうどん 380円>

香川県丸亀市土器町東7-841

釜あげうどんが旨いと紹介されていたさぬきや
以前、『四国旅マガシンGaja』が讃岐うどんベスト100を詳しく特集し、その紹介記事を読み気になっていたのだ。

さぬきやは市街地にある意識しないと素通りしそうな一般店で、今風なスタイルではない。丁度ブームの隙間に位置するといった感じ。店内は昭和を感じるゆるい雰囲気が漂う。一連のさぬきブームで観光客に人気がある・あった?のはその昔『S級』と称された怪しい立地にあるような製麺所やそのセルフ風が中心。個性アル洗練された一般店にも観光客が集まる。そして価格の安い気軽な大衆セルフは地元民で賑わう。旅先の「貴重な一杯」の中にさぬきやが挙げられているのを見かけることは少なかった。

お店は幹線道路沿いにあり、丸亀市から坂出市に抜ける際によく利用している道だった。店内は客席が広く、厨房も広め。客層はモロ地元民ばかり。普段着のおっちゃん達が旨そうにうどんを啜っていた。たまたまなのか?観光客風の若者は見かけなかった。メニューが多いのも特徴。

人気メニューの「釜あげうどん」を注文。


角があり、ぶりんとした美しい太い麺。
噛み込むと、ぐちん・むちんとしたやや硬めのコシがあるうどん。
ぐちぃっと残るコシもあり、存在感がある。
こりゃ迫力ある素朴なうどんだなぁ〜♪

店内はさぬきの日常を感じるゆるい雰囲気。









【2005年11月3日(木祝)】
冨永
@丸亀市 ひやあつ その9


暫くネットカフェで休息しながらmixi用の日記を書き、
その後、冨永@丸亀へ向かう。



画像は冨永前から眺めた讃岐富士


有名・人気店の宮武@満濃町で修行した御主人が2004年3月に開店した冨永@丸亀市。情報によると宮武同様包丁手切りするとのことで、味もかなり旨いらしい。新しいうどん本には紹介されており、奥まった立地と民家を改装した怪しいお店とのこと。期待が膨らむ。




場所は中村@丸亀から南へ15分くらい走り、高速手前の小道を右に曲がったトコ。田んぼの中にうどんの幟が立つそれらしき民家があった。

店へと続く進入路が異常に狭い。




お店は普通の民家を改装したもの。
狭い駐車場に苦戦していると、
お店からおばちゃんが出て来た^^

「遠くからありがとうございます♪」
「どうぞ・どうぞ中へ!」
と丁寧に招き入れてくれる。

車のナンバーを見て
九州からわざわざ来たことが分かったらしい。
玄関には既に鍵が掛かっており、
どうやら店仕舞いした後だったようだ。

「すみませ〜ん。ありがとうございま〜す♪」
とおばちゃんと話ながら店の中へ。
民家の玄関から廊下へ土足で上がり、
以前は畳部屋だったであろう床だけ板間の和室
にて席に着く。当然客は私一人。


「ひやあつ」を注文。



気持ちやや太めで、艶やかに輝く伸びやかな麺。
噛み込むと、むちん・ぐちんとしたやや硬めの弾力コシ。

食べ進むとぐんにゅりしたソフトなコシに変化してゆく。
手切りされたひねり・ねじれたうどん。





2005年11月3日(木祝)
冨永 <ひやあつ150円>

香川県丸亀市川西町北806-4


有名・人気店の宮武@満濃町で修行した御主人が2004年3月に開店した冨永@丸亀市。情報によると宮武同様包丁手切りするとのことで、味もかなり旨いらしい。新しいうどん本には紹介されており、奥まった立地と民家を改装した怪しいお店とのこと。期待が膨らむ。

「ひやあつ」を注文。

気持ちやや太めで、艶やかに輝く伸びやかな麺。
噛み込むと、むちん・ぐちんとしたやや硬めの弾力コシ。
食べ進むとぐんにゅりしたソフトなコシに変化してゆく。
手切りされたひねり・ねじれたうどん。

次回は開店直後に訪問してみよう。




【追記】
食べ終わり車に乗り込もうとしていると、外までおばちゃんが追っかけてきて「帰りの車の中でどうぞ」とコロッケと天ぷらを持たせてくれた。冨永のおかげでさぬきを一段と好きになったなぁ〜♪







【2005年11月3日(木祝)】
中村@丸亀
@丸亀市 ひやあつ+ちくわ天 その8


続いて丸亀市へ移動。
いつものお店・中村@丸亀へ向かう。


むにゅむにゅで、にゅぅ〜〜んと伸びる軟体コシの麺を楽しめる中村@丸亀市
有名・人気店のなかむら@飯山町の弟さんのお店で、丸亀にて中村味を楽しめる。観光客は飯山町の「なかむら」に集中するが、味自体はどちらもそれぞれ旨い。丸亀は明るく綺麗な内装で、趣は随分異なる。丸亀の中村は御主人自身が店頭で麺打ちする姿や麺切り機で切る姿を近くで見られる。立地・ロケーションも全く異なるので楽しみ方は様々だ。

因みに履歴を調べてみると、「なかむら@飯山町」と「中村@丸亀」だけで私は15杯喰っている。『四国外からの客』としてはなかなかのリピート数だと我ながら思う。九州のラーメンでも同じ店で15杯食べている店はそんなには多くないハズだ(笑)




お店はマンションの1階テナント。
昼時だけに店前まで客が並んでいた。




店頭にて中村の御主人が麺打ちしている姿を
間近に観ることができる。




瞬く間に延ばされていく生地。




黙々と麺切りする御主人。




次々に麺が揚げられていく。



「ひやあつ」を注文。
「ちくわ天」を小皿に取り、カウンターにてうどんを待つ。
うどん入りの丼を渡され、自分でダシを注ぐ。



つやつやに輝く伸びやかな表情にウットリ♪
噛み込むとむにゅ・むにゅ、ぐにゅ・ぐにゅのやわらかい軟体コシ。
そしてびよぉーーっんと伸びる悩ましいコシも健在。
ぐにゅ・ぐにゅ軟体食感を楽しむ。





2005年11月3日(木祝)
中村 <ひやあつ200円+ちくわ天>

香川県丸亀市土器町東9-283


むにゅむにゅで、にゅぅ〜〜んと伸びる軟体コシの麺を楽しめる中村@丸亀市
有名・人気店のなかむら@飯山町の弟さんのお店で、丸亀にて中村味を楽しめる。観光客は飯山町の「なかむら」に集中するが、味自体はどちらもそれぞれ旨い。丸亀は明るく綺麗な内装で、趣は随分異なる。丸亀の中村は御主人自身が店頭で麺打ちする姿や麺切り機で切る姿を近くで見られる。立地・ロケーションも全く異なるので楽しみ方は様々だ。

因みに履歴を調べてみると、「なかむら@飯山町」と「中村@丸亀」だけで私は15杯喰っている。『四国外からの客』としてはなかなかのリピート数だと我ながら思う。九州のラーメンでも同じ店で15杯食べている店はそんなには多くないハズだ(笑)


「ひやあつ」を注文。「ちくわ天」を小皿に取り、カウンターにてうどんを待つ。暫くすると、うどん入りの丼を渡され、自分でダシを注ぐ。

つやつやに輝く伸びやかな表情にウットリ♪
噛み込むとむにゅ・むにゅ、ぐにゅ・ぐにゅのやわらかい軟体コシ。
そしてびよぉーーっんと伸びる悩ましいコシも健在。
ぐにゅ・ぐにゅ軟体食感を楽しむ。
やっぱ「丸亀」も旨いっス♪

ダシは塩加減軽めで、落ち着いたオリジナル味。
ちくわ天もサックリしていて他店より美味しいかな。
「かまたま」も追加するか悩むが、今回は割愛。


2004_10_10 ひやあつ小+ちくわ天
2003_11_03 ひやあつ大+茄子天
2003_11_01 ひやあつ大+ちくわ天
2003_10_11
 ひやあつ大+ちくわ天+ゲソ天







【2005年11月3日(木祝)】
山神うどん
@満濃町 ぶっかけうどん+イワシ天 その7


続いて満濃町にある山神うどんへ向かう。


ネット上でもなかなか評判が良い山神うどん
「しょうゆうどん」が旨いそうだ。今年9月に讃岐を訪問した際、ココも地元の方から強くオススメ頂いたお店で、この周辺だったらあの宮武よりオススメだとまで言われていたのだ。期待が膨らむ。



またまた離合が厳しい田舎小道を進む。
周りには田んぼが広がる。




ずーっと小道を進むとお店が見えた。
こりゃまた長閑な立地だコト!




「イワシ天」を小皿に取り、「ぶっかけうどん」を注文。





麺は真っ白で艶やか。
しっとりしてとても滑らかな舌触り。
噛み込むと、ぐにゅん・ぐにゅんとした弾力あるしっかりした麺。
ぬちぃっと残るコシもあり、存在感アルもの。




2005年11月3日(木祝)
山神うどん <ぶっかけうどん200円+イワシ天>

香川県仲多度郡満濃町公文839


ネット上でもなかなか評判が良い山神うどん
「しょうゆうどん」が旨いそうだ。今年9月に讃岐を訪問した際、ココも地元の方から強くオススメ頂いたお店で、この周辺だったらあの宮武よりオススメだとまで言われていたのだ。期待が膨らむ。


またまた離合が厳しい田舎小道を進むと、周りには田んぼが広がる。
ずーっと小道を進むとお店が見えた。こりゃまた長閑な立地だコト!


「イワシ天」を小皿に取り、「ぶっかけうどん」を注文。

麺は真っ白で艶やか。しっとりしてとても滑らかな舌触り。
噛み込むと、ぐにゅん・ぐにゅんとした弾力あるしっかりした麺。
ぬちぃっと残るコシもあり、存在感アルもの。

「しょうゆうどん」がオススメされていたが、
7杯目だったのでややパンチのある「ぶっかけ」にしてみた。








【2005年11月3日(木祝)】
太郎うどん
@満濃町 肉ぶっかけうどん+半熟卵天 その6


続いて満濃町にある太郎うどんへ向かう。


ネット上でなかなか評判が良い太郎うどん
限定メニュー「肉ぶっかけ」が人気で、麺も旨いらしい。オプションのゲソ天は巨大とのこと。今年9月に讃岐を訪問した際、地元の方から強くオススメ頂いたお店だ。



お店は道路沿いにあり、分かり易い。



限定メニューの「肉ぶっかけうどん」を注文して、
「半熟卵天」を小皿に取り、清算。











麺は艶やかで伸びやか。
噛み込むと、ぐにん・ぐにんした弾力あるしっかりした麺。
にぃんと残るコシもあり、肉なしでもシンプルに食べてみたい出来。




2005年11月3日(木祝)
太郎うどん <肉ぶっかけうどん350円+半熟卵天>

香川県仲多度郡満濃町西高篠93-1


ネット上でなかなか評判が良い太郎うどん限定メニュー「肉ぶっかけ」が人気で、麺も旨いらしい。オプションのゲソ天は巨大とのこと。今年9月に讃岐を訪問した際、地元の方にもオススメ頂いたお店だった。

「肉ぶっかけうどん」を注文して、「半熟卵天」を小皿に取り清算。

ボリュームバッチリ!!
肉どっさりのぶっかけで、親しみ易い甘辛仕上げ。
麺は艶やかで伸びやか。
噛み込むと、ぐにん・ぐにんした弾力あるしっかりした麺。
にぃんと残るコシもあり、肉なしでもシンプルに食べてみたい出来。

6杯目なのに甘辛「肉」がアクセントとなり、やたらと旨く感じる。
こりゃ後半のメニューで「肉うどん」がやみつきになりそうだ。








【2005年11月3日(木祝)】
白川うどん
@善通寺市櫛梨町 かけうどん+おあげ+ゲソ天(藤原屋製) その5


続いて今度は本当に
善通寺市櫛梨町にある白川うどんへ向かう^^


うどん本やネット上での評判が良い白川うどん
若い大将のお店で、アームレスリングの香川チャンピオンなんだそうだ。お店の立地も怪しいらしい。
田尾さんの著書『超麺通団A 団長の事件簿』でも大きく白川うどんを取り上げており、次世代を担う実力派・若手大将のお一人とのこと。他にも清水屋@善通寺、SIRAKAWA@山本町、上戸うどん@豊浜町等々の若手大将をオモシロオカシク紹介していた^^



途中、評判の良い「カントリー」を見かけるも
本日・木曜が定休日だったらしい(残念)



白川うどんを目指し進むも、カーナビが指す位置を通り過ぎてしまう。
慌てて引き返し、脇道を探すと道路脇に「白川うどん」を示す立て看板アリ。



えっ??この細道を車で入らなきゃいけないの。。
小さめの車のじゃないと厳しいぞぉ!





離合出来ない細道をグイっと曲がると
更に細く直角に曲がる道・・・





えぇーい!と曲がり、進むとお店が見えた^^
なぁーんだ、向こうから来ればよかったんだ(爆)




新しいお店なのに、味のある古びた一軒家。




怪しい立地を狙ったとしか思えないお店で、
店内も製麺所を想わせる所謂それ風の造り。





「かけうどん」を注文して、「ゲソ天」を小皿に取る。
ココの「ゲソ天」はあの藤原屋製なのだぁ(嬉)




天ぷらの脇には誇らしげに「藤原屋」の文字!




ボリュームあるふっくらゲソ天。
「おあげ」も美味しそうだったのでのっけて清算。





艶やかで伸びやかな麺。
噛み込むと、ぐんにゅりした心地よい弾力魅惑コシ♪
過剰な硬さや弾力ではない、しなやかなうどん。



2005年11月3日(木祝)
白川うどん <かけうどん150円+ゲソ天+おあげ>

香川県善通寺市櫛梨町500-1


うどん本やネット上での評判が良い白川うどん
若い大将のお店で、アームレスリングの香川チャンピオンなんだそうだ。お店の立地も怪しいらしい。
田尾さんの著書『超麺通団A 団長の事件簿』でも大きく白川うどんを取り上げており、次世代を担う実力派・若手大将のお一人とのこと。他にも清水屋@善通寺、SIRAKAWA@山本町、上戸うどん@豊浜町等々の若手大将をオモシロオカシク紹介していた^^

白川うどんを目指し進むも、カーナビが指す位置を通り過ぎてしまう。慌てて引き返し、脇道を探すと道路脇に「白川うどん」を示す立て看板アリ。細道を進み、なんとか到着。
新しいお店なのに、味のある古びた一軒家。怪しい立地を狙ったとしか思えないお店で、店内も製麺所を想わせる所謂それ風の造り。

「かけうどん」を注文して、「ゲソ天」を小皿に取る。ココの「ゲソ天」はあの藤原屋製なのだぁ(嬉) ボリュームあるふっくらゲソ天。「おあげ」も美味しそうだったのでのっけて清算。

艶やかで伸びやかな麺。
噛み込むと、ぐんにゅりした心地よい弾力魅惑コシ♪
過剰な硬さや弾力ではない、しなやかなうどん。
旨いなぁ〜♪

あの藤原屋製のゲソ天も食べられ、満足度が高い。



店内には田尾さんや若手大将との写真が飾ってあり、
上記の学園祭のポスターも貼られてあった。








【2005年11月3日(木祝】
宮武
@琴平町 ひやあつ その3   ひやひや その4


続いて善通寺市櫛梨町にある白川うどんへ向かうも、
色んなうどん店が目移りする。




途中、ビニールハウスを改装して営業している岸井うどんに立ち寄るも、
お店の方より10時開店とのことで、今日は諦め先を急ぐ。



白川うどんに向かって田舎道を走る。



偶然「宮武」の前を通ると・・・
おや??行列が無いじゃん!!

急遽、立ち寄ることに^^



さぬきでも5本の指に入る大行列店・宮武
伸びやかな暴れん坊麺が特徴。ぐちぃ・ぐにんとした硬い弾力コシ。そして手切りされたひねり・ねじれた艶やかなうどんで大行列店となった宮武。ふっくらしたゲソ天(藤原屋仕入れ)も人気だ。

包丁で手切りし、行程全てを手作りに拘る姿勢とサービス精神旺盛な特異キャラで御主人自身も有名・全国区となった。特に小さな子供に対して声を掛け、配慮している姿を毎回見かける。時折家族が清算する際に暗算ショーを披露して店内が盛り上がる。




二代目・宮武一郎さんが目の前で手切りしてゆく。
麺打ちも全て目の前で。


「ひやあつ」を注文し、カウンターに滑り込む。
カウンターだと目の前で御主人が麺打ちしたり、
包丁で切る作業を間近で見ることが出来るのだ。



小皿に名物のゲソ天(藤原屋製)を取り、
うどんを待つ。




光沢アルぶりんぶりん麺!!
表面はしっとりしていて、独特のぐちぃ・ぐちんとした硬い弾力コシ。
最後にぶちっと弾ける感じ。食べ進むとぐんにゅりしたソフトなコシに変化してゆく。
手切りされたひねり・ねじれた艶やかな暴れん坊うどん。




2005年11月3日(木祝)
宮武 <うどん 230円 + ゲソ天120円>

香川県仲多度郡琴平町上櫛梨1050-3


さぬきでも5本の指に入る大行列店・宮武
伸びやかな暴れん坊麺が特徴。ぐちぃ・ぐにんとした硬い弾力コシ。そして手切りされたひねり・ねじれた艶やかなうどんで大行列店となった宮武。ふっくらしたゲソ天(藤原屋製)も人気。

「ひやあつ」を注文し、カウンターに滑り込む。
小皿に名物のゲソ天(藤原屋製)を取り、うどんを待つ。

光沢アルぶりんぶりん麺!!
表面はしっとりしていて、独特のぐちぃ・ぐちんとした硬い弾力コシ。最後にぶちっと弾ける感じ。食べ進むとぐんにゅりしたソフトなコシに変化してゆく。手切りされたひねり・ねじれた艶やかな暴れん坊うどん。
今日の宮武も十分満足の一杯。


包丁で手切りし、行程全てを手作りに拘る姿勢とサービス精神旺盛な特異キャラで御主人自身も有名・全国区となった。特に小さな子供に対して声を掛け、配慮している姿を毎回見かける。時折家族が清算する際に暗算ショーを披露して店内が盛り上がる。


前回訪問日
2005_09_18 ひやあつ+ゲソ天
2004_10_09 ひやあつ+ゲソ天
2002_11_02 あつあつ大+ゲソ天+イモ天






【2005年11月3日(木祝)】
宮武
@琴平町 ひやひや その4


「ひやあつ」が旨かったので、
ついつい「ひやひや」を追加注文^^



常に麺打ち作業を続ける御主人。





光沢アルぶりんぶりん麺!!
表面はしっとりしていて、独特のぐちぃ・ぐちんとした硬い弾力コシ。
最後にぶちっと弾ける感じ。「ひやひや」だけに、やはり硬め。
手切りされたひねり・ねじれた艶やかな暴れん坊うどん。



2005年11月3日(木祝)
宮武 <うどん 230円>

香川県仲多度郡琴平町上櫛梨1050-3


「ひやあつ」が旨かったので、
ついつい「ひやひや」を追加注文^^


光沢アルぶりんぶりん麺!!
表面はしっとりしていて、独特のぐちぃ・ぐちんとした硬い弾力コシ。最後にぶちっと弾ける感じ。「ひやひや」だけに、やはり硬め。
手切りされたひねり・ねじれた艶やかな暴れん坊うどん。
今日の宮武も十分満足の一杯。


包丁で手切りし、行程全てを手作りに拘る姿勢とサービス精神旺盛な特異キャラで御主人自身も有名・全国区となった。特に小さな子供に対して声を掛け、配慮している姿を毎回見かける。時折家族が清算する際に暗算ショーを披露して店内が盛り上がる。


前回訪問日
2005_09_18 ひやあつ+ゲソ天
2004_10_09 ひやあつ+ゲソ天
2002_11_02 あつあつ大+ゲソ天+イモ天






【2005年11月3日(木祝) はなや食堂@善通寺市金蔵寺町
かけうどん その2


続いて金蔵寺町にあるはなや食堂へ。




第76番札所・金倉寺門前にあるお店・はなや食堂。βカロチンと秘密の粉を使用した「はなうどん」や黄色いコロモの「巨大手長タコ天」が名物。ココもうどん本には大概掲載されている有名店。うどん本によると創業は明治中期とのことで、老舗店らしい。街に溶け込む風情アル外観。内装は更にやれたもので昭和を感じるチープな空間。凄いなぁ〜

開店時間の10時前に到着した為、お店の方に食べられるか一応伺ってみると、「5分後くらいならいいですよ」との嬉しい返答。待ち時間に金倉寺周辺をぶらつく。



店内正面に駐車場があり、
金倉寺と新羅神社が見える。

狛犬があったので
ワン子しぇんしぇいの為に撮影しておく(笑)




お店へ戻り、限定メニューの「はなうどん」を注文するも、
全て予約済みとのことで、「かけうどん」を注文。



表面はつるりとしており、伸びやか。
噛み込むとぐんりゅりして、むにんとした程良い弾力がある。





2005年11月3日(木祝)
はなや食堂 <かけうどん 150円>

香川県善通寺市金蔵寺町838-2


第76番札所・金倉寺門前にあるお店・はなや食堂。βカロチンと秘密の粉を使用した「はなうどん」や黄色いコロモの「巨大手長タコ天」が名物。ココもうどん本には大概掲載されている有名店。うどん本によると創業は明治中期とのことで、老舗店らしい。街に溶け込む風情アル外観。内装は更にやれたもので昭和を感じるチープな空間。こりゃ凄いなぁ〜

限定メニューの「はなうどん」を注文するも、
全て予約済みとのことで、「かけうどん」を注文。


麺は素朴感アルもので、
噛み込むとぐちぃと跳ね返される硬コシ。

非日常の「日常」を楽しむ。
さぬきならではの味のアル老舗だった。








【2005年11月3日(木祝) 宮川製麺所@善通寺市
冷や玉・温ダシ その1


先ずは善通寺市の宮川製麺所へ。




さぬきならではの「製麺所」でうどんを食べられるお店であり、うどん本には大概掲載されている有名店。
うどん本によると古い製麺所で、大釜のイリコダシが自慢らしい。





店内正面に製麺スペースがあり、御主人が黙々と作業中。店内はイイ具合にレトロ感漂う。
「かけ小」を注文し、うどん玉をもらい、アノ大釜から温ダシを自分で注ぐ。特徴は大釜にイリコが入れられたままになっており、底に沈んだイリコまで食べるのがココ流の楽しみ方らしい。で、掬いだして食べる^^




入って右側に食事が出来るカウンターがある。





表面はつるりとしており、伸びやか。
噛み込むとぐんりゅりして、むにんとした程良い弾力がある。





2005年11月3日(木祝)
宮川製麺所 <かけうどん 120円>

香川県善通寺市中村町1-1-20


さぬきならではの「製麺所」でうどんを食べられるお店であり、うどん本には大概掲載されている有名店。うどん本によると古い製麺所だそうで、大釜のイリコダシが自慢らしい。
「おはようございまぁ〜す♪」と入店すると正面に製麺スペースがあり、御主人が黙々と作業中。店内はイイ具合にレトロ感漂う。
店内正面に製麺スペースがあり、黙々と作業中。店内はイイ具合にレトロ感漂う。
「かけ小」を注文し、うどん玉をもらい、アノ大釜から温ダシを自分で注ぐ。特徴は大釜にイリコが入れられたままになっており、底に沈んだイリコまで食べるのがココ流の楽しみ方らしい。で、掬いだして食べる^^


表面はつるりとしており、伸びやか。
噛み込むとぐんりゅりして、むにんとした程良い弾力がある。
温ダシはイリコが効いたもの。
さぬきならではの『製麺所タイプ』のお店で、
さぬきの原風景を感じることの出来る魅力的なお店だった。




田尾さんが著書で主張されている、本場讃岐うどんのもう一つの代表的な方向である「洗練されていない素朴な田舎麺」。
今回、さぬきならではの『製麺所タイプ』の「素朴な田舎麺」
を求め、味わう為に製麺所を優先的に訪問する予定だ。








【2005年11月3日(木祝) 〜讃岐遠征1日目〜
臼杵港〜八幡浜


11月3日(木祝)、4日(金)、5日(土)、6日(日)の4日間
今年二度目の讃岐遠征へ出発。


早朝4時半出航のフェリーに乗船し、
大分県・臼杵港から愛媛県・八幡浜港へ。



午前7時に八幡浜港へ到着。
高速を利用して香川県・善通寺市まで一気に移動。




途中雨が降ったり止んだり。
讃岐に近づく頃にはやや回復し、晴れ間も覗く。





うっすら讃岐富士が見え、
午前9時前に到着!







2005年11月 讃岐遠征 その1