風が吹けば桶屋が儲かる
とある日のこと。
新聞を何気にみていると「
風が吹けば桶屋が儲かる方式で云々かんぬん・・・・」と言う文字をみかけた。
たまに耳にしますよね?でも何で風が吹いたら桶屋が儲かるの?と思いませんか?
これって Aが起こると当然Bが起きる。Bが起きると当然Cとなる。・・・・(中略)・・・・で、最終的には当然Zとなる。
という何段論法というか因果のつながりを表すものというか・・まぁそんなもんですよね。
で小生が覚えていたつながりは
風が吹く
↓
砂埃が飛び交う
↓
失明する人(盲人)がふえる
↓
三味線をする人が増える
↓
猫が少なくなる
↓
ネズミが増える
↓
桶をかじる
↓
桶屋が儲かる
少し説明をしますと昔は道路の舗装がされていないため強風がくると町中にかなりの砂粒が飛び交っていた模様。
失明→三味線人口増加とは鎌倉時代以降、盲人は琵琶や三味線を使って生計を立てる道が幕府などにより確立されたこともあり生業=琵琶 趣味=三味線 からきたと思われます。
三味線人口増加→猫減少とは三味線に猫の皮が使われているため、当然原料となる猫が乱獲され減るということ。
猫が減れば餌のネズミはマターリ生きていけますんで増えます。
とまあこんな感じで覚えていましたが自信はないのでインターネットで検索したところどこもだいたい上記内容と同じことが書かれていました。
しかし「これが正解なんだ!」とはっきりと言っているところはなかったです。
そこで「正解はこれ!」というものをご存知の方は是非教えてください!!!
また別の説をご存知の方も御一報頂けたら幸いです。
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