| ■ 古文読解( 応用編 ) |
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| 高校受験で出題された古文の問題について、古文とその現代語訳を対比 |
| して掲載しました。 |
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| [ 古今著聞集 ] |
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| 「貫之が馬にのりて、和泉の国におはしまする……」(久留米大附設) |
| 「伊予の守源頼義朝臣、貞任・宗任等を攻むる……」(甲陽学院) |
| 「花園の左大臣の家に、はじめて参りたりける……」(大教大附属平野) |
| 「東大寺の上人春豪房、伊勢の海一志の浦にて……」(洛南) |
| 「源義家、宇治殿へ参りて、戦ひの間の物語申……」(愛光) |
| 「中納言伊実卿、相撲を好みて、学問なんどを……」(久留米大附設) |
| 「隆房の大納言、検非違使の別当のとき、白川……」(灘) |
| 「一院、鳥羽殿にわたらせおはしましけるころ……」(愛光) |
| 「昔、元正天皇の御時、美濃の国にまづしくい……」(甲陽学院) |
| 「佐伯氏長、初めて相撲の節に召されて、越前……」(灘) |
| 「豊前の国の住人太郎入道といふものありけり……」(海城) |
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| [ 十訓抄 ] |
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| 「西行法師、男なりける時、かなしくしける女……」(東京学芸大附属) |
| 「良峯宗貞は、深草の帝の近臣なり。蔵人頭な……」(城北) |
| 「ある人いはく、人はおもんばかりなく、言ふ……」(筑波大附属駒場) |
| 「呂尚父が妻、家貧しきを住みわびて、離れに……」(筑波大附属駒場) |
| 「和邇部の用光といふ楽人ありけり。土佐の御……」(愛光) |
| 「博雅三位、月の明かりける夜、直衣にて、朱……」(青山学院) |
| 「大納言行成卿、いまだ殿上人にておはしける……」(江戸川学園取手) |
| 「白河院の御時、九重の塔の金物を、牛の皮に……」(久留米大附設) |
| 「堀河院の御時、勘解由次官明宗とて、いみじ……」(早稲田学院) |
| 「成方といふ笛吹きありけり。御堂入道殿より……」(愛光) |
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| [ 宇治拾遺物語 ] |
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| 「今は昔、人のもとに宮仕へしてある生侍あり……」(大教大附属平野) |
| 「今は昔、水の尾の御門の御時に、応天門焼け……」(江戸川学園取手) |
| 「今は昔、高忠と言ひける、越前守の時に、い……」(筑波大附属駒場) |
| 「今は昔、唐に荘子といふ人ありけり。家いみ……」(城北) |
| 「晴明、ある時、広沢の僧正の御房に参りて、……」(早稲田学院) |
| 「これも今は昔、田舎の児の、比叡の山へのぼ……」(開成) |
| 「今は昔、筑紫の人、商ひしに新羅に渡りける……」(東大寺学園) |
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| [ 沙石集 ] |
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| 「故相州禅門のうちに、伺候の女房ありけり。……」(東京学芸大附属) |
| 「ある山寺法師、学生にてはべりしが、世間の……」(東大寺学園) |
| 「昔、愚かなる俗あって、人の婿になりて行き……」(海城) |
| 「鳥羽の法皇の御時、待賢門院に、小大進とい……」(大教大附属平野) |
| 「ある公卿、石見国の国司にて、石見潟にて遊……」(早稲田実業) |
| 「洛陽に、騒ぐ事ありて、坂東の武士、馳せ上……」(早稲田学院) |
| 「ある在家人、山寺の僧を信じて、世間・出世……」(筑波大附属駒場) |
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| [ 発心集 ] |
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| 「昔、玄敏僧都といふ人ありけり。山階寺のや……」(開成) |
| 「中ごろ、市正時光といふ笙吹きありけり。茂……」(久留米大附設) |
| 「唐に帝おはしけり。夜いたう更けて、燭壁に……」(東京学芸大附属) |
| 「浄蔵貴所と聞こゆるは、並びなき行人なり。……」(灘) |
| 「中ごろの事にや、山より下りける僧ありけり……」(青山学院) |
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| [ 今昔物語集 ] |
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| 「今は昔、小野篁と云ひける人、愛宕寺を造り……」(城北高校) |
| 「今は昔、高陽親王と申す人おはしけり。極め……」(愛光高校) |
| 「今は昔、丹波の国に住む者ありけり。田舎人……」(洛南高校) |
| 「今は昔、人の親ありて、娘に夫を合はせたり……」(甲陽学院) |
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| [ 徒然草 ] |
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| 「心なしと見ゆる者も、よき一言はいふものな……」(早稲田学院) |
| 「牛を売る者あり。買ふ人、明日、その値をや……」(海城) |
| 「筑紫に、なにがしの押領使などいふやうなる……」(早稲田実業) |
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| ■ 文章読解 |
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| 公立高校入試で出題された問題を題材にして、国語の文章の読み方を具体的 |
| に説明しました。 |
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| 公立高校の現代文の入試問題は、文章の内容も、設問のレベルも、国語の文 |
| 章の読み方を説明する題材としては最適です。 |
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| 国語の文章の読み方自体は、高校入試の文章でも、中学入試や大学入試の文 |
| 章においても同じです。 |
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| ただ、使われている言葉や文章の内容の難しさのレベルが、それぞれの入試 |
| 問題で異なっているだけです。 |
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| ですから、「高校受験・国語〜プロ家庭教師」は、辞書で言葉の意味をおぎ |
| なえば、中学入試の文章読解にも十分に役立ちますし、大学入試の文章読解 |
| の基礎づくりにも利用可能です。 |
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| [ 04 ] [ 05 ] [ 06 ] |
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| 小説文の読解 [ 07 ] [ 08 ] |
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| 随筆文の読解 [ 09 ] [ 10 ] |
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