最近、外も寒くなって「今日は家に帰ったら暖房を入れようばい」っと思いながら家に帰っていくんだが、家の玄関を開けると「うわぁ、この家、温うぅ!」と暖房器具を入れてなくても恐っそろしいくらい暖かく、15年も住んでいながら毎回玄関を開けると驚いてしまう。
ちなみに、今、リビングの室内温度は20,5℃で、11月に入ってから1日たりとも20℃を下回らないもんだから、結構キツイのである。
← 11/23 23:48 撮影
それというのも、家はそれぞれ誰かが決めた我が家のルールというのがあって、ウチの場合では「室内温度が20℃を下回っていたら(私や猫のために)暖房を入れて良い」という冬場のルールがある。(昨年は11月10日に暖房を入れたのだった)
北国の方から言わせたら「アホか?」と言われかねんルール=暖かさなんだろうけど、ガリガリの私は体が冷えるというより「骨が冷える(笑)」もんだから、あと1℃高く21℃にできないものかと我が家のルールを改正できたらと長年願っている。
しかし、デブの相方が与党なもんで政権交代が行なわれないとルール改正の審議もされず、野党のワシなんて「サブゥ〜、サブゥ〜」っと ”ヤジ”を飛ばすしかないのであった。 (^_^;)
で、そんな日は、ジジイやババアのようにお風呂に浸かり「極楽、極楽ぅ〜」っと言ったりなんかして20℃を下回る日を待つのであった。
ちなみに、窓を開けたりして室内温度を下げようと秘密工作すると「あんた窓ば開けたろうが」と尋問を受け、「この根性なし」「卑怯者」と言われることになるので工作も出来ないのだった。
まっ、そりゃいいとして
あなたは「石炭風呂」ってのを知っているか?
昨年の11月、我が家のガス給湯器が壊れて10日ほど風呂に入れなかった時に、相方とお風呂のことについて話していたら、日本最大の石炭採取で有名な大牟田出身の相方は「子供の頃は石炭風呂だった」と思い出話をはじめ、石炭に触ったこともないチンプンカンプンの私に火力の違いや燃料屋というお店があったことなどについて説明をしてくれた。
うぅぅ〜む、石炭や石炭風呂の全くイメージがつかめない私は、相方の話を一通り聞いた後、真面目にこう質問した。
私:「風呂に入って体の汚れを落としても、(石炭で)真っ黒になるやん?」
相:「・・・・・・ はぁ? (−−;) 」
何がいいたいかと言うと、私がいかにアホかということだ。
ひゃははははは...
最後に別件、14日の韓国釜山の射撃場8人焼死、17日の浜松市の麻雀店4人焼死、22日の東京都の居酒屋4人焼死と大きな火災が発生しとりまなぁ〜。
で、東京都の居酒屋火災は午前9時10分とされとりますが、そんな早朝から居酒屋で何があっていたのだろうか?と思ってしまう。東京の居酒屋はスゲーな。
2009.11.24 00:05 記録 |