今日はとても勉強になることがあった。
土曜日に姉御から貰った中国産らしき(漢字だらけ)梅のお漬け物品を貰い、先ほど相方が食べたら「これ妙な味がする」っていうもんで、パッケージを見たら裏に ↓ こう貼ってあった。

えっ? この日付は賞味期限か? 製造年月日か?
まぁ、漬け物であれば1999年製だとしてもアリなのかも知れないけれど、もし賞味期間であれば11年前には過ぎていることになるのだ。 ゚ロ゚!l|
そこで、有?日期を日中翻訳という便利なサイトで翻訳してみると、やはりこの漢字は賞味期間であったことから、これはヤヴァイ品物じゃんかと思い、善かれと思って直ぐさま姉御へ電話した。
これ99年に賞味期限切れとるやん。どこで手に入れたん?
腐っとるかも知れんぜ。
もし、他の人に配っていたらヤヴァイので教えとかないかんよ。と...
それから数分後、姉御からの電話でこの梅を買ってきたのか?貰ってきたのか?は分からないけど、これを入手した◯◯さんが怒っているらしく「2度とお土産は持って来ない」と言っているらしいのだ。
えっ? なんで? マジで?
で、本人と電話で話をしたところ
「俺は賞味期限切れのような物は絶対に送らない」 ブチッ!
「台湾は年号が違っているから調べてみたらいい」 (-_-メ)
などなど、かなり強い口調で言われ、ここで始めて中国製ではなく台湾製が確実となったので、電話を切り直ぐにネットで台湾の年号を調べてみた。
すると、ほほぉーっとなる事実が分かったもんだから、以下のメールを姉御と◯◯さんに送った。
わざわざ書くのが面倒なのでコピペじゃ〜
日時: 2010年3月14日 20:18:10:JST
To:姉御,◯◯さん
件名: 調べました。
差出人: たつ
台湾には「民国」という独特な年号が存在しており、民国に1911年を足して世界基準となっている。これは辛亥革命が起きた年(1912)を元年としていることによるもので、さらに「農歴」というものも存在し非常に分かりにくくなっている。勉強になったよぉ〜
台湾では、度々お土産で買ってきた際に問題となるらしく、今回の梅もその典型的なものだと思う。
ちなみに、中国では西暦のことを「公元」(新暦)と呼び、2010年1月1日は2010年1月1日と世界基準で、メーデーや建国記念日などの祝日はこれ(新暦)であるのに対して、伝統的な祝日は「旧暦」を使っている。そのため中国の新年は毎年日にちが違い、1月の終わりから2月の終わり頃としかいえないらしい。
とても面白いね。今日のネタにしてもらいま〜す。(笑) |
どうですか。
台湾年号◯◯ + 1911 = 西暦◯◯◯◯年 となる。
つまり、この梅でいけば、2010年7月30日が賞味期限になるのだ!
いやぁ〜勉強になったね! \(^o^)/
これで1つ賢くなった。知らなかった人も勉強になったやろー
重要:たまには皆の役にたつ「達の記録館」なのだ。得意気!
ところでだ。◯◯さんは何でそんなに怒っているのだろうか?
「あっ、それね。 台湾は西暦の表記じゃないよ」
って軽く言ってくれてもいいんじゃないかと...
これって、どこにでも転がってるような普通の話しで、我が家では失敗から学び得たことを喜んでエピソードの1つ、また、土産ネタの1つとして笑い話になっているのだけど...
無知だったことが、そんなに怒らせることに繋がるとは.. _| ̄|○
◯◯さん、怒らせちゃってごめんね。
でも、知らない人の方が多いと思うよ。 ← ひとこと多いアタシ (^_^;)
2010.3.15 00:09 記録
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