チビ太のチビ太アルバム

2000年11月、とっぷり暮れたチビと一緒のおけいこ帰り。
家近くの塀際から『ぴきゅぅぅぁ…』と妙ちくりんな鳴き声をあげながら、転げ出てきてまとわりついてきたのがチビ太です。
なにせ暗い夜道で仔猫という意外は色目もわからず、ひとまず抱いてウチへ連れ帰ると、
目ヤニと鼻水でできたかさぶたで目もあかない状態のシマ猫。

伝染性の病気だったらいけないと、翌日獣医さんへ連れていき、念の為屋外においておくよう指示され帰宅。
倍助という大きな収穫用のカゴにハッポー片と古布で寝床をこしらえてやると、ちゃんとお泊りもできて、
登下校の女子高生やチビのお友達に愛想を振り撒きながら、ベランダで数日すごしました。

チビナスオイラはチビ太

点眼と飲み薬でひどかった眼ヤニもおさまり、どうやらただのカゼと疲労だったということで家に入れ、
里親さん探しと、トイレトレということに・・・
当時は老ミー猫はともかくハムスターが居て仔猫を飼うのはできないことだったので。


おどかすないっ チリトリのなかで、ちょっとスゴんでみせる。
ハハ、ぜんっぜんコワくないよー。


シマシマちゃんとご対面。

このあと2週間以上シマシマちゃんと
チャン太はウチへ寄りつきませんでした。
遠くからチビ太を見つけると、くるっと方向転換して去って行くのです。
2匹とも仔猫は苦手だったのか、チビ太を家に入れた後は、
何事もなかったように、いつも通りやってきました。

かいかい シマシマちゃんとご対面

庭仕事をしていると、傍らで枯葉を追いかけながらずーっと遊んでました。
なんでも楽しい珍しい、仔猫の時期はあっという間。
庭のチビ太 えいっ、はっぱ捕まえた
えいやっと、はっぱ待てぇー。

オイラ、チビ太です


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