亀石山こすもす高原

先の日曜日、
熊本・大分の県境にある、亀石山高原のコスモス園へ出かけました。
福岡から玖珠町を抜けて、万年山(はねやま)を
大きく迂回して、さらに『この先行き止まり』の
看板を無視して、行き着いた道路終点の
そのまたさらに奥の高原へ乗り入れて、やっとこ着きました。

まだほとんど知られていなくて、人も少ない。
お世話してくださっている森林組合の番小屋で入場料300円なりを
納めた後は、360°の大空(山のてっぺんだから)を背景に、
満開のコスモスと蕎麦の花を楽しみました。



コスモス コスモス・白
万年山 万年山を、亀石山から望む。
いつもと反対(熊本)側からの姿。
万年山はメサなので、ここいらは大きく言うと
日本のグランドキャニオンということになっている。
見た目まんまズバリな名前の、切株山も有名。
柿

10月20日(土)

秋晴れ、今日こそ穂紫蘇を佃煮にしてやろうと、
朝から意気込んで収穫作業。
2時間ほどがんばって、たったこれだけ、という量をまず洗う。
そして、次に実だけをむしる、むしる、ひたすらむしる。
オヤジは笑って手伝わないので
『佃煮は作業量に応じて分配する、手伝わないのなら
一口もやらない』と宣言すると、しぶしぶ手伝いはじめた。
穂紫蘇収穫
おてつだい、しとんのか〜 やっと実だけに・・・
おにぎり
煮る前に少し取り分けて、塩もみしてアクを抜き
ゴマといっしょにまぜた紫蘇の実おにぎりを作って食す。
さわやかでおいしい。つい3個もぱくつく。
ま、朝から労働した後だし・・・

紫蘇の実のほうは、1時間ほど水に漬けてアク抜きしたあと
自家製つゆの素でコトコト炊き上げて、ようやくできあがり。

ただ、この佃煮、かなりぞんざいに実をむしったので
ちょっと小骨(茎)があります。

紫蘇の実・佃煮



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