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『せ〜のわっしょい』の掛け声でロープが引かれ、 各アッパー・トップスル・ヤードが揚げられて アッパー・トップスルが張られる。 ![]() アッパー・スパンカーとロワー・スパンカーも張ります。 ![]() そして各ヤードの向きを変えます。 各ヤード端から伸びている転桁索を 力いっぱい引いて回すのですが この日は絶好の風を受けて難なく終えてしまいました。 風のはらみが一段と良くなって各帆がピンと張り 惚れ惚れするような姿。 このヤードの向きもそれぞれ違うそうです。 さらに各帆ごとにも調整してどんな風も 無駄にしないようになっているらしい。 |
![]() 各トゲンスルも同様にロワーのほうは帆を引きおろして広げ、 アッパーはヤードを引き揚げる。 一番上、ロイヤルスルだけは 帆をおろすのと、ヤードを揚げるのを併用します。
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| 一番小さいロイヤル・スルの広さが30畳くらい(57
m2) 、一番大きいメン・スルは110畳くらい(185
m2)あるとか。 計算はかなりおおざっぱです。 帆の枚数は横帆18枚+縦帆18枚で合計36枚、総面積2,760 m2 。畳約1673畳分・・・ 数字には滅法弱いのですが、とりあえずどんな微風でも走ってくれそうな気がする。 実習では縫帆訓練もあるそうです。 |
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| 一番大きいフォー・スル、メン・スル、クロジャッキ(ミズン・マストのコースだけはこう呼ぶ) 左船尾側、ガフ・トップスル、船首側のジブとフォア・トップ・ステイスルは張られていますが、 各マストを船首方向に支えるロープのステイスル(三角帆)はまだ全部ではない。 最後まで見たかったのですが、ここまでで会場をあとにして、遊歩道を歩いて長崎駅まで戻りました。 |
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「かもめ」21号で二日市駅帰着
肥前山口で「みどり」「ハウステンボス」と連結して12両編成となり降りたら出口がえらく遠い、どっと疲れが。

おしまい
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